1年生が寺泊水族博物館に出かけました。(9/14)
施設内の見学では、いろんな魚を観察しました。施設の方も、テッポウウオの的当てやダイバーのエサやりなどを見せていただき、子どもたちも喜んでいました。子どもたちの感想を見ても、「大きなタコがいてびっくりしました。」「エイが見れてうれしかったです。」など、子どもたちもたくさんの驚きと感動を得たことが分かります。 自分たちが住んでいるこの寺泊地区に、水族博物館という貴重な施設があることを知るとともに、ぜひ、ご家族等で観覧にでかけてみてはいかがでしょうか? 大人になっても、初めてや久しぶりの発見があるかもしれません! 5年生の帰校時刻について
先ほど5年生を乗せたバスが西山インターチェンジを降りました。予定帰校時刻は、15時10分前後となる予定です。道路事情によって、多少の前後が見込まれます。お迎えの方は、ご準備をお願いいたします。
なお、他学年の下校時刻と重なります。車でお越しの方は、くれぐれもご注意ください。 5年生のバスは職員玄関前に駐車するので、職員玄関前の駐車はご遠慮ください。 なんとかカレーができました。
かまど係は、火を扱いますがなんといっても大変なのが、かまどから出るけむりです。普段、焚火等を経験していない子どもにとっては、煙の臭さや目に入った時の痛みと闘いながら、涙を流しながら火を焚き続けていました。。 ご飯係も、お米を飯ごうで研いだ後に、適量の水を入れて炊いていきます。かまど係と共に、適切なタイミングで直火から外さないと焦げてしまいます。カレー係も具材をカットして鍋で煮ていきますが、具材に火が通らないと固くなり、水の分量を間違えるとスープの王になってしまいます。 5年生達は、各係ごとに協力し合ってなんとかカレーができました。思っていたよりも上手にできたカレーに、みんなで舌鼓を打ちおかわりをする子もいました。 昼食の後は、後片付けです。飯ごうや鍋に焦げが残っていると、職員の方のチェックに引っかかってやり直すことになります。一回で合格できるようにきれいに洗っていきます。 昼食の後片付けが終わると退所式となり、帰校します。 自然教室2日目が始まりました。
その後は宿泊した部屋の掃除と、自然教室の定番でもあるベッドの回復を行いました。ベッドの回復は元のとおりにかけ布団や式布団、まくらなどを戻すことです。最後は、自然の家の職員の方からチェックをしていただき、少しでもダメな場合はやり直しになる超難関ミッションです。普段から、自宅の布団の上げ下げをしている子は慣れている様子も見られますが、ベッドで寝ている子はなかなか片付けに苦労する様子が見られます。(ベッドでも、普段から自分で布団の調節ができる子になってほしいですね。) そんな超難関ミッションをクリアした5年生は、朝食も昨日と同じようにもりもり食べ進めていました。この後は、いよいよカレー作りが始まります。どんなカレーになるのか、無事においしいカレーになることを願っています。 5年生は楽しく自然教室を過ごしています。
昼食の後は、屋内で妙高アドベンチャーに挑戦しました。2つのグループに分かれて、指導者の方から仲間づくりのゲームに挑戦しました。グループの友達と力を合わせ、なりたい自分を実現するために協力して活動します。普段使わない思考や身体の動きを感じなから仲良く活動しました。 夕食も、残さずもりもりと食べ、元気いっぱいの5年生。この後は、残念ながら雨のためキャンプファイヤーができないので、屋内でキャンドルファイヤーを行う予定です。(この後の活動については、明日のHPでお知らせします。) 5年生は無事に自然の家に到着しました。
5年生が自然教室に出発しました。
体育館での出発式では、代表の2人が自然教室での楽しみな事や頑張りたいことを発表しました。校長からは、しおりの題名である「ハバタク自然教室」のとおりに、この自然教室を通して、一つでも二つでも成長できるようにがんばってほしい。終わった後は、「5年生が成長したね。」と言われるようになってほしいと伝えました。 その後はバスに乗り込み、いよいよ出発です。他学年の子どもたちの登校時と重なったので、保護者と共にみんなでお見送りしました。 2年生の「てるてる坊主」効果で、学校付近は雨が上がりましたが、妙高でもぜひいい天候に恵まれて、気持ちのいい自然教室を過ごせることを願います。 いよいよ明日から、5年生の自然教室が始まります。
そんな5年生に向けて、2年生や6年生が無事に自然教室に過ごせるように思いを届けてくれました。2年生は、手作りの「てるてる坊主」を作って、5年生一人一人に手渡していました。これで、きっと当日は雨も止んでくれることと思います。6年生は、自然教室を経験した先輩としてのアドバイスを含めた寄せ書きを作って渡してくれました。どの学年も、5年生が気持ちよく自然教室に行けるようにという心遣いだと思います。 大河津小の子どもたちの縦割りの絆の強さは、日頃のこういうちょっとした取組の積み重ねだと感じています。ぜひ、みなさんの力で妙高の天候を晴れに変えていただきたいと思います。 「明日、天気(晴れ)にな〜れ!!」 わかたけタイムを行いました。(9/10)
あいにくの天候でグラウンドが使えなかったため、体育館で定番のドッジボールをする班や活動ルームで爆弾ゲームをする班もありました。教室が活動場所になっている班は、イス取りゲームやフルーツバスケットなどをしていました。どの班も楽しそうに活動することができました。 子どもたち自身も、わかたけタイムを楽しみにしている子が多く、それぞれの学年の発達段階に応じて楽しんでいました。もちろん、縦割り班のリーダーの6年生は指示を出したり、下学年の面倒を見たりと、最高学年としての仕事を全うしながらも、自分たちも楽しもうという姿勢が見られました。 大河津小の良さの一つでもある「縦割り班活動」をさらに活性化していければと思っています。 学習参観へのご参観ありがとうございました。
新潟県の重点課題は『学力向上』と『いじめ防止』です。『いじめ防止』の取組の一つに道徳教育の推進があります。道徳教育を学校が推し進める中において、保護者や地域の皆さんと共に道徳教育を考える必要があると定められています。そのための「全校道徳」です。 ぜひ、昨日の道徳授業の感想をご家庭内で話題にしていただきたいと思います。そうすることで、家庭や地域において、「道徳って何だろう?」「これってホントに良いことなの?」などの議論が生じてくると考えます。当校では、これからも保護者、地域の皆さんと一緒に考える道徳授業を公開していきます。 なお、同日に学校運営協議会を開催いたしました。学習参観を参観いただくとともに、学校の教育活動に対して忌憚のないご意見を賜りました。詳しい内容については、学校だより等でお伝えします。ご参加ありがとうございました。 3年生が老健てらどまりを訪問しました。(9/7)
老健てらどまりは、いくつかのフロアーに分かれており、子どもたちはそれぞれのフロアーに出かけて、自己紹介をしたり、歌を歌ったりしました。元気なお年寄りのフロアーでは、子どもたちが事前に準備した輪投げを一緒に行いました。小グループに分かれて行いましたが、お年寄りの方に優しく声をかけたり、輪投げの的を支えてあげたりする姿が見られました。お年寄りの皆さんも、子どもたちの姿を見るだけで喜んでいただいていました。 今後も、敬老会に参加するなどして交流をさらに深め、福祉の学びも深めていけるとよいと考えています。 2学年校内授業研を行いました。
授業ではまず1Lのかさの大きさを復習した後、オレンジジュースのペットボトルの中のかさがいくつあるのか予想しました。1Lでは量れないことが分かると、子どもたちはもっと小さいかさが分からないと量れないことに気付き、1dLのかさの大きさを知りました。 その後は、2〜3人組になってオレンジジュースのかさを量りました。結果は、1Lと5dLになることを見付けました。 実際に、水の量を量ることによって、実感を伴った学びの授業となりました。ぜひ、ご家庭でも、ジュースやお汁の量など、LやdLを使ってどのくらいの量があるかお子さんとお話ししていただけると、もっとかさについての学びが深まっていくことでしょう。 6年生の陸上練習が始まりました。
初日の今日は、指導する担当の先生方と子どもたちとの顔合わせを行い、早速種目ごとに練習に取り組みました。子どもたちは、事前に種目ごとに練習メニューを相談して決めており、自主的に練習に取り組むことができました。 社会体育で普段から身体を動かしていない子もそうですが、陸上練習で普段使わない筋肉を使用するので、練習回が進んでいくとほとんどの子が足の痛みを訴えてきます。ぜひとも、ご家庭での身体のケアをよろしくお願いいたします。 チャレンジ作品展開催中。
夏休みに子どもたちが精一杯工夫してがんばって取り組んだ作品ばかりです。ぜひ、ご覧いただき、子どもたちに「がんばったね。」と声をかけていただけると幸いです。 追伸 子どもたちのがんばりの裏側には、保護者、ご家族の皆さんの強力な支援があったことと思います。保護者、ご家族の皆さんも本当にお疲れさまでした。(=^・^=) 5・6年生がプログラミング学習を行いました。
内容は、スクラッチ(Scratch)を用いたプログラミング学習です。5年生は、変数を用いてボールを意図的に動かしてみたり、6年生は、変数を用いて計算したりできるように取り組みました。 今後の教育には、生成AIを使った指導内容が入ってくるなど、プログラミングやAIの活用は必須の取組になってきます。子どもたちには、少しでもプログラミング的思考を身に付けていってほしいところです。 |