親善陸上大会に向けて〜6年生陸上練習スタート!〜
8月28日(金)の朝、今年の一回目の練習を行いました。 あいにくの雨で体育館での練習でしたが、6年生みらい学年は気合いと緊張感をもって練習に臨みました。 これから暑い日もまだまだ続くかと思いますが、みらい学年みんなで大会に向けて頑張ります! 元気な千手っ子が戻っていきました!〜1学期後半スタート〜
また、久しぶりの給食のメニューは「夏野菜カレー」。休み明けの定番メニューですが、みんなおいしそうにモリモリパクパク食べていました。今日から、牛乳パックは環境に配慮した「ストローレス」となり、パックを開けて牛乳を飲んでいました。中身の入った牛乳パックを開けることにはまだ慣れていませんんが、徐々に慣れてくることでしょう。 1学期後半・2学期前半も、夏休みに高めた「千手っ子パワー」を発揮して、充実した毎日を創ることと期待しています。 ※この日、新潟日報の取材が入りました。26日(水)の朝刊に載りました。 夏休みから実りの秋へステップアップしよう
1学期後半初日の朝、夏休み明け集会を行いました。 最初に夏休み中の様々な大会に参加して入賞した児童の健闘を称え、表彰しました。 次に、校長講話です。 「1学期前半や夏休みの体験で高まった力・身に着けた力をもっと大きなものにしよう」 そのために… 1.すぐにあきらめずに、考え続けよう!挑戦し続けよう! 2.よくみて、きいて、考えよう。(「みる」は「観る」「視る」の意味です。「きく」は「聴く」の意味です) という話をしました。 最後に、久々にみんなで声を合わせて、校歌を歌いました。 1学期後半や2学期前半が大きな実をつける「実りの秋」となるようにしていきたいと思います。 夏休みの先生方って何をしているのかな?9〜1学期後半開始を控えて〜
まず、職員会議を行い、夏休み明けから11月頃までの行事や活動の計画を話し合いました。その後は、それぞれの担当毎の打ち合わせを行ったり、多目的教室と各教室前廊下のワックス掛けや6年生が参加する陸上大会に向けてグラウンドの草取りや砂場の整備等の環境整備をしたりと、頭と体を使って一日勤務しました。 来週25日(火)には、千手っ子が学校に戻ってきます。24日(月)も子どもの成長に直接つながる研修や学校再開準備を行い、「さわやかな笑顔」で一回り成長した子どもたちを迎えたいと思います。 夏休みの先生方って何をしているのかな?8〜児童クラブ訪問〜
千手小では、夏休み中、1〜3年生の担任の先生方は児童クラブを訪問し、支援員さんと情報交換したり子どもたちの様子を観たりすることにしています。 子どもたちは「○○先生だ!」と、みんな大喜びで出迎えてくれます。先生方も、久しぶりに会った元気な子どもたちの笑顔に嬉しそうです。今後も学校と児童クラブとで連携し、千手っ子の健やかな成長を支えていきます。 夏休みの先生方って何をしているのかな?7〜近隣の幼稚園・保育園への参観〜
どの園でも、子どもたちの笑顔が溢れ、生き生きと活動する様子が見られ、職員から「かわいい!」と言う声が思わず漏れていました。また、「小学校入学前なのに、こんなことまでしっかりできているんだ。」と驚かせられることも多く、小学校でもそれを踏まえた教育を展開していく大切さを改めて感じました。 近年は「保幼小中連携」が進み、様々な取組や情報交換を行っています。隣の保育園さんも避難訓練で学校に避難してきたり、また、夏休み中に学校見学に年長さんが来校する園もあったりします。今後も、連携を深め、地域の宝である子どもたちを切れ目なく支援し、育てていきたいと思います。 こんなにたくさんのゴミが!〜長岡まつり大花火大会早朝ゴミ拾い〜
ゴミ袋をもって椅子の間を回ると、想像していなかったようなゴミが思った以上にたくさん「放置」されていました。近くに大きなゴミ箱が設置してあるのに、どうして椅子の下に置いていったり地面に捨ててあったりするのか、という思いがこみ上げてくるほどでした。「おつまみが袋ごと置いてある!」「タオルがあった。」等、忘れ物も多かったです。 最後に、パンとジュース、ステッカーをいただき、解散となりました。 朝早くからお集まりいただいた子どもたち、保護者の皆様、お疲れさまでした。 ※千手っ子のゴミ拾いの様子は、8月5日(水)の「水曜見ナイト」で、夜9時30分頃、放映されます。千手っ子がインタビューに答えておりますので、是非ご覧ください。 8月1日 平和への祈り2〜平和祈念式典〜
献花の後、空襲を体験した方のお話がありました。生後4日で空襲に遭い、父や家族、親戚を亡くされた女性の方のお話(生き残った母や一番上の兄から聞いた様子)は、情景が見えるようで心に迫るものでした。子どもたちは改めて戦争の悲惨さを感じたようでした。最後に、南中の生徒が代表して「平和への誓い」をお話して、式典は終了しました。 戦後81年を迎え、戦争や空襲を体験した方は年々少なくなってきております。戦争の悲惨さを語り継いでいくことや学んでいくこと、「平和への祈り」をもつことの大切さを改めて感じる8月1日でした。 8月1日 平和への祈り1〜平和祈願祭〜
8月1日(土)の朝は、「平和の森公園」で教職員組合が主催する「平和祈願祭」がありました。たくさんの学校の子どもたちが参列する中、磯田市長から「平和は大切です、という話を先生から聞くだけでは意味がありません。平和や戦争について考えること、身近な人が戦争で亡くなったら、と考えてみることが大切です。」というお話がありました。千手小の子どもたちも真剣な表情で聞いていました。その後は、折り鶴を平和の像に捧げたり他校の戦争についての学習発表を見たりして、次の式典に参加するためバスでアオーレ長岡に移動しました。 |