教育目標「わくわく学ぶ にこにこ生きる」 「安心・安全な環境で、未来をたくましく生きる力を、地域と共に育てる」を理念に 少人数のよさを生かした教育活動を展開します。

【1・2年生】地域の宝物を大発見!〜上地区たんけん(歴史編)〜

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6月11日(木)、1・2年生のみんながずっと楽しみにしていた「上地区たんけん」に出発しました!今回は、地域の素晴らしい歴史をたどる「歴史編」のレポートです。


【林石材店】石がいろんな形に!?職人さんの技にびっくり!

まず向かったのは「林石材店」さんです。ここ石坂地区では、比較的やわらかくて加工がしやすい「釜沢石(かまざわいし)」がとれるため、古くから石材業が発展してきました。

現在も釜沢石を加工した石材を取り扱っており、子どもたちは石がいろいろな形に見事に加工されている様子を見て「すごーい!」とびっくり!職人さんのお話に興味津々で聞き入っていました。

【勝覚寺】250年前の山門と、長岡の中心地だった歴史
次にお邪魔した「勝覚寺(しょうがくじ)」は、1500年代(室町時代)に建立された、歴史のあるお寺です。実はこの地域、当時は「村松城」などがあり、長岡の中心地として大いに発展した場所なのだそうです。

風格漂う立派な茅葺の山門は、なんと250年も前のもの!ほかにも、美しい石垣や、鯉が泳ぐ池など、見どころがいっぱいでした。1・2年生にとっては昔すぎてちょっぴり想像がつかない数字かもしれませんが、歴史が醸し出す特別な雰囲気を感じ取ってくれたようです♪

【閻魔堂】迫力満点!閻魔様に釘付け!!
最後は、こちらも約250年前に建立されたという「閻魔堂(えんまどう)」へ。ここでは圓融寺(えんゆうじ)の住職さんが、子どもたちに分かりやすく丁寧にお話をしてくださいました。目の前にある大きくて真っ赤な閻魔様の迫力に、子どもたちは釘付け!でも、圓融寺のほうが奈良の大仏の建立より前なので、実はものすごいお宝なんだけどね♪

身近な地域の中に、たくさんの「すごい!」が隠れていた今回の上地区たんけん。

温かく迎えてくださった地域の皆様、貴重なお話や体験を本当にありがとうございました。子どもたちの心に、ふるさと石坂の素敵な思い出がまたひとつ刻まれた、充実の1日になりました!

【3・4年生】長岡の記憶をたどる〜妙見メモリアルパーク見学〜

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ここは、22年前の中越大震災で激しい山崩れ(がけ崩れ)が起きた場所です。
私自身、あの大震災が発生する3時間前、この道を長岡方面へ向けて車を走らせていました。今でもあの景色や当時の緊迫した記憶は、鮮明に脳裏に焼き付いています。

【記憶を「記録」としてつなぐ場所】
どんなに大きな災害であっても、時間の経過とともに人々の記憶は少しずつ薄れていってしまうものです。だからこそ、このように「記録」として誰もが見られる形として残されていることは、私たちに改めて災害への意識を呼び起こしてくれる、とても大切な役割を持っているのだと感じます。

子どもたちは、パーク内にある中越メモリアル回廊の案内板や当時の写真を見つめ、「自分たちが今暮らしているすぐ身近な地域で、こんなにも大きな災害が起こっていたんだ……」と、目の前にある記録の数々に、驚きを隠せない様子でした。

【長岡の記憶から、自分の考えをつくる】
平成生まれ、そして令和生まれの子どもたちにとっては、中越大震災は生まれる前の「昔の出来事」です。

しかし、自分たちが生きる長岡の歴史と記憶をこうして一つずつ丁寧に学ぶことで、遠い過去の話ではなく「もしも今、災害が起きたらどうするか」という、自分なりの考えや備えの意識をしっかり作っていってほしいと願っています。

最後はみんなで記念撮影をしました。この見学での驚きや学びが、今週の内藤さんからのお話へと繋がり、子どもたちの防災への意識をさらに深いものへと成長させてくれています。

【3・4年生】過去の経験から未来を考え、守る〜内藤さんと学ぶ、防災学習〜

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3・4年生の総合的な学習の時間では、「防災」についての学習を進めています。
6月9日(火)には、地域コーディネーターの内藤さんを講師にお迎えして、防災学習を行いました。

【石坂小学校の体育館が避難所に】
ここ長岡市は、22年前に中越大震災を経験しました。当時は、まさにこの石坂小学校の体育館が地域の避難所となりました。

子どもたちは当時の写真を見ながら、内藤さんのリアルな体験談に真剣に耳を傾けました。「人間の力ではどうすることもできない自然災害に対して、私たちはどう対応したらよいのか?」という問いかけに対し、真剣に考える貴重な時間となりました。また、地震だけでなく、2019年の台風による水害、落雷など、身近に起こりうる様々な災害についてもお話しいただきました。

【遠い出来事から「自分事」へ】
実は3・4年生、先週のうちに中越大震災で大規模ながけ崩れが起きた「妙見」の現場を見学してきたばかりです。

先週の「実地での見学」と、今日の「内藤さんのお話」という2つの学びが頭の中で結びつき始めた子どもたち。それまではどこか遠い過去の出来事のように感じていた「災害」が、少しずつ「自分たちの問題(自分事)」として感じられるようになってきました。

自然の恐ろしさを知り、しっかりと備えること。未来の自分や大切な人を守るための第一歩を踏み出した、とても意義のある時間となりました。内藤さん、貴重なお話を本当にありがとうございました!

【全校】あたたかい言葉でいっぱいに♪ 〜SSEの時間〜

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6月5日(金)の朝の活動の時間に、隔月で行っている「SSE(ソーシャル・スキル・エデュケーション)」を行いました。

6・7月の生活目標は「思いやりの心を大切にしよう」です。これに合わせて、今回は全校みんなで「言葉の使い方」について考えました。

【「あたたかいメッセージ」を広げよう】
まず、嬉しくなる「あたたかいメッセージ」と、悲しくなる「つめたいメッセージ」の確認をしました。

ホワイトボードには、「はげます」「気づかう」「ほめる」「かんしゃする」といった大切なポイントと、子どもたち自身が発表してくれた言葉が並んでいきます。

「ありがとう」「だいじょうぶ?」「いっしょにあそぼう」など、みんなで使いたいあたたかい言葉を一つひとつ確認しました。校舎の中に、こうしたあたたかい言葉があふれるといいなぁと思います。

【自分の考えを堂々と発表!】
嬉しかったのは、いつもながら石坂っ子たちが自分の考えをみんなの前で堂々と発表してくれたことです。

高学年がしっかり意見を述べる姿や、下の学年の仲間が一生懸命に自分の言葉で伝える姿など、とても頼もしい場面がたくさん見られました。

ただ目標を掲げるだけでなく、こうして一人ひとりが言葉と考えを共有し合うことで、目標に向かっていく強いチームワークが育まれていくのだと感じています。

みんなの優しい言葉と思いやりの心で、さらに「わくわく・にこにこ」な石坂小学校にしていきましょうね!

【1〜4年生】楽しくチャレンジ!コオーディネーショントレーニング体験♪

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6月4日(木)、市のスポーツ協会から講師の先生をお招きし、1〜4年生が「コオーディネーショントレーニング」に挑戦しました。

【コオーディネーショントレーニングとは?】
単に筋力を鍛えるのではなく、脳と身体の神経系を繋ぐことで「自分の思い通りに体を動かす能力」を高める運動です。リズムやバランスなど、運動神経の土台となる力を遊びの延長のように楽しく育みます。

【いろいろな動きを試した、あっという間の1時間!】
体育館に集まった子どもたちは、講師の先生のユニークな動きをお手本にしながら、さまざまなステップやポーズに挑戦しました。

頭の後ろに手を当ててすくっと立ってみたり、走っている途中で片足でピシッと上手にバランスをとってみたり。「次はどんな動きかな?」と、みんな楽しく体を動かしながら、自分の体の動きについていろいろな方法を試すことができました。

体育館をのびのびと駆け回る子どもたちの表情は、終始笑顔でいっぱいに溢れていました。

【来年度もぜひ!】
実はこのトレーニング、昨年度は応募したのですが抽選に漏れました。
今年は当たってよかったです♪

ですが、子どもたちが本当に楽しそうにいろいろな動きに挑戦する姿を見ていると、これはぜひ、次年度も!と感じました。
ご指導いただいた講師の先生、楽しくてためになる時間を本当にありがとうございました!(ぜひ次年度も)

【1・2年生】大きくなあれ♪マイ・ミニトマトの観察と苗植え

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5月21日(木)、1・2年生が生活科の授業でミニトマトの観察と苗植えを行いました。

【よーく見て、丁寧に描きました】
まずは、これから自分が大切に育てていく「マイ・ミニトマト」の苗をじっくりと観察です。
画用紙に向かい、絵の具を使って丁寧に描きました。茎や葉っぱをよーく見てみると、ただの「緑色」だけではないことに気付きます。「ここは少し黄色っぽいな」「ここは黄緑色だ!」と、よく観察して色の違いを考えながら、自分だけのミニトマトを画用紙いっぱいに表現していました。

【毎朝の「どうなったかな?」が日課です♪】
観察の後は、いよいよ自分の鉢への植え替えです。
自分の名前が書かれた青い鉢に優しく土をかぶせ、たっぷりと水やりをしました。

植え替えをしてからというもの、子どもたちは毎朝学校に来るとすぐに「どうなったかな?」と自分の鉢を見に行くのがすっかり日課になっています。愛情たっぷりにお世話をして、甘くて美味しいミニトマトが「いっぱい」実るといいですね♪

【5・6年生】目指せ1株70個!山古志で学ぶ「かぐら南蛮」栽培方法

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「わくにこ かぐら南蛮プロジェクト」に取り組んでいる5・6年生。現在、かぐら南蛮を使った新しいメニューを考えていますが、「食べたことはあるけれど、自分で育てたことはない!」ということに気がつきました。

【苗を求めて、いざ山古志へ!】
そこで、「自分たちでも育ててみたい」と、いつもお世話になっている山古志の栽培農家さんに相談してみることに。すると、「今後のメニューづくりに役立ててくれるのなら」と、快く苗を分けていただけることになりました!

6月2日(火)、子どもたちは期待に胸を膨らませて山古志の畑へ向かいました。

【プロに教わる栽培のひみつ】
実際の畑では、一緒にに苗を植えながら、かぐら南蛮の特徴や、上手な育て方を教えていただきました。
水やりの方法、農薬の使い方、これからの季節に欠かせない暑さ対策、そして追肥のタイミングなどなど。子どもたちが用意していたたくさんの質問に、一つひとつ本当に丁寧に答えてくださいました。

【目標は大きく!】
農家さんのお話によると、上手に育てれば、なんと1株から「70個」も収穫できるそうです!
農家さんの温かい応援を背に、学校へやってきたかぐら南蛮の苗たち。教えていただいたことをしっかり守って、これからみんなで大切に育てていきます。
目指せ、1株70個!今後の成長とメニュー開発がますます楽しみですね♪

【全校】にこにこで一日をスタート!〜宮内中学校連携「あいさつ運動」〜

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6月1日(月)、宮内中学校の1・2年生、保護者の皆さんを迎えて「あいさつ運動」を行いました。いつもよりにぎやかで温かい朝となりました。ありがとうございました!

【さすが中学生!お手本にしたい姿】
校門に立った中学生たちは、みんな爽やかな笑顔でしっかり挨拶ができています。小学生だと朝の気分で声が小さくなることもありますが、いつでも素敵な挨拶ができる先輩たちは本当にすごいです。石坂っ子のお手本ですね♪

【卒業生との再会とサプライズ?】
3月に卒業したばかりの4人も来てくれました!制服姿の先輩たちに、子どもたちは嬉しさと驚きでちょっと照れくさそうにしていました。

そして、中学生が石坂っ子たちのために、今年も「あかるん」を着て挨拶運動を盛り上げてくれました。「あかるん」を着るのは「突然の提案」だったのですが、快く応じてくれた中学生の優しさに大感謝です!

おかげで緊張も吹き飛び、みんな笑顔でハイタッチをしながら元気な挨拶を交わすことができました。宮内中学校の皆さん、保護者の皆さん、素敵な朝をありがとうございました!

【全校】「解団式」〜運動会へのそれぞれの思い〜

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5月26日(火)、朝の活動の時間に、赤組・白組それぞれで「解団式」を行いました。

実は、運動会が幕を閉じた後、担任の先生方の間でこんな気付きがありました。
「大成功で終わったけれど、団長さんからチームのみんなに伝えるメッセージがあるんじゃないかな?」
「チームの一人ひとりが何を感じ、何を考えたのか、みんなで共有する場が大切だよね!」

そうと決まれば、話は早いです。「よし、大事なことだから朝の活動でやろう!」とすぐに解団式が決まりました。この、子どもたちの心に寄り添うフットワークの軽さと柔軟さも、石坂小学校の大きなよさです♪

【輪になって語り合う、運動会への思い】
各チームが輪になり、1年生から6年生まで一人ずつ、運動会を終えての感想や思いを述べていきました。先生たちも思い思いのチームのそばに行き、子どもたちの声に耳を傾けました。

ある子が、こんな感想を話してくれました。
「負けちゃったけれど、応援練習を何度もやるうちに、みんなの声がだんだん大きくなって、みんなと一緒に応援するのがすごく楽しくなった。」

その言葉を聞いた瞬間、胸が熱くなり、嬉しさと感動がこみ上げてきました。勝敗という結果以上に、「みんなで心を一つに創り上げていく楽しさ」という、大切な宝物をこの運動会で見つけてくれていたのだと思うと、「すごいぞ!!石坂っ子!」と、とても誇らしく、嬉しくなりました。

勝って嬉しい気持ちも、負けて悔しい気持ちも、みんなで全力で駆け抜けたからこそ味わえる一生の財産です。

自分たちの言葉でしっかりと運動会を締めくくった子どもたち。解団式を終えたその表情は、また一段と頼もしく、輝いて見えました。

……正直なところ、最後に予定していた「校長先生のお話」はいらないな、と思ってしまうくらい、子どもたちのまっすぐな思いが心に染みた、素敵な朝のひとときでした。

【全校】21名全員が主役!みんなが走り抜いた「わくにこ」運動会♪

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5月23日(土)、爽やかな風が吹く中、令和8年度の石坂小学校運動会を開催いたしました!
今年は、徒競走と全員リレーを「グラウンド」で思い切り走り、応援合戦や興味走などを「体育館」で行うという、新しい「ハイブリッド仕様」での挑戦でした。

【一人ひとりの頑張りが目の前に!】
石坂小学校は、人数が少ないからこそ、子どもたち一人ひとりの頑張りを目の前で見ることができます。保護者の皆さんも、お子さんの頑張りを間近に見ることができたのではないでしょうか?
競技でも応援でも、21名全員がこれまでの練習の成果を100%出し切ろうと、本当に一生懸命に、全力を尽くしてがんばっていました!

【憧れのバトンは、次の世代へ】
グラウンドを駆け抜けた全校リレーでは、自分に負けない力強い走りがたくさん見られました。
そして、そんな目の前で、みんなのためにキビキビと動き、優しくリードしてくれる高学年の姿を、下の学年の子どもたちはよく見ていたと思います。

「私も、僕も、6年生になったらあんなふうにかっこよくなりたい!」

そんな憧れの気持ちが子どもたちの表情から溢れていました。石坂小の素敵な伝統が、またひとつ次の世代へと引き継がれた運動会でした!!

【勝敗の先にある、清々しい笑顔】
運動会ですのでもちろん勝敗はつきましたが、閉会式での6年生2人の清々しい顔がとても印象的でした♪ 全力を出し切り、学校を引っ張りきったという自信に満ちた表情は、何よりもまぶしかったです。

保護者の皆様、地域の皆様、朝早くからお越しいただき、温かい声援を本当にありがとうございました!

【全校】準備万端です♪ 〜いよいよ明日は運動会〜

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5月22日(金)の午後は、運動会の前日準備を行いました。

まずは3年生から5年生までの子どもたちが、会場設営や校内の清掃を担当してくれました。パイプ椅子やカラーコーンを運んだり、設置したりと、みんなのために会場を美しく整えてくれました。その働きぶりは本当に立派で頼もしかったです。

【全員集合!最後の最終チェック】
会場が整ったあと、1・2年生も合流して全校で明日の最終チェックを行いました。

これまで一生懸命に練習を積み重ねてきた応援合戦や「石坂ソーラン2026」の仕上がりは……まさに、すばらしいの一言!
体育館に響き渡る元気な声、キレのある踊りを見ていると、明日がとっても楽しみです。

【「わくわく・にこにこ」の舞台へ】
保育園のみなさんからパワーをもらったり、雨の日の調理実習で一息ついたりしながら、一歩ずつ進んできた運動会への道。21名全員の努力と想いが、いよいよ明日、形になります。

子どもたちの「わくわく・にこにこ」が満開になる最高の1日にしたいと思います。
保護者の皆様、地域の皆様、明日は子どもたちの輝く姿に、温かいご声援をどうぞよろしくお願いいたします!

【5・6年生】目の前のほうれん草にワクワク!調理実習♪

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5月21日(木)、運動会がいよいよ明後日に迫ってきました。
今日はあいにくの雨模様となり、連日熱が入っていた運動会練習もひと休みです。

そんな中、校舎の廊下を歩いていると、家庭科室の方から何やら「わいわい」と楽しそうな声が聞こえてきました。

【家庭科室を覗いてみると……】
声のする方を覗いてみると、5・6年生が家庭科の調理実習の真っ最中でした!
今日挑戦していたのは「ほうれん草をゆでる」学習です。

お湯を沸かして、ほうれん草を洗って、お鍋へ……。ただそれだけのシンプルな調理なのですが、子どもたちの表情は真剣そのもので、とっても楽しそう!

たとえ目の前にあるのが見慣れた「ほうれん草」であっても、自分たちの手で調理して、その場で食べるというのは、子どもたちにとって特別で、ものすごく魅力的なことなのだなぁと、見ているこちらまで嬉しくなってしまいました。

「校長先生も食べますか?」と聞かれましたが、そんな嬉しそうな顔を見てしまったら、「みんなで食べて〜」と言うしかありませんね。

【心も体もちょっとリフレッシュ】
運動会の練習で少し疲れ気味だった体にも、自分たちでゆでた緑鮮やかなほうれん草は、きっと最高の栄養になったことでしょう。

雨のおかげで良い息抜きになり、お腹も心も満たされた5・6年生。
明後日の本番では、きっとこのエネルギーを爆発させて、素晴らしい活躍を見せてくれるはずです。本番まであと少し、みんなでがんばりましょうね!

【全校】小さな応援団が見に来てくれました♪♪ 〜運動会の予行練習〜

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5月20日(水)、今週末の本番に向けて運動会の予行練習を行いました。

この日は、競技自体は走らずに並ぶ位置の確認まで。実際に行ってみたのは、開閉会式やラジオ体操、そして応援合戦や「石坂ソーラン」です。本番の流れを一つずつ確かめながら、みんなで真剣に取り組みました。

【かわいいギャラリーが登場!】
練習の途中、サプライズがありました。
なんと、石坂保育園のみんなが「がんばれー!」と応援に駆けつけてくれたのです!

やっぱり、見てくれる人がいるというのは嬉しいものですね。かわいいギャラリーの登場に、小学生のお兄さん、お姉さんたちは張り切りモードに!!

【いつも以上のキレと大歓声♪】
応援合戦や「石坂ソーラン」の練習では、保育園のみんなの視線を浴びて、子どもたちのパワーが爆発!
昨日よりもさらに動きのキレが増し、掛け声も一段と大きくなりました。一生懸命でかっこいい姿を、バッチリ見せることができましたね。

応援してくれた石坂保育園のみなさん、本当にありがとうございました♪

小さな応援団のおかげで、ますます元気がわいてきた子どもたち。23日(土)の本番に向けて、心の準備もバッチリ整いました。当日の熱い演技を、どうぞ楽しみにしていてください!

【全校】石坂ソーランが仕上がってきました♪

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いよいよ今週末に迫った運動会。5月19日の朝の活動(ハッスルタイム)では、全校で「石坂ソーラン」の練習を行いました。

【リーダーの熱意がみんなへ!】
先日お伝えした、昼休みのソーランリーダーたちによる自主練習。あのリーダーたちの「みんなを引っ張るぞ!」という熱い意気込みが、全校のみんなにもしっかりと伝わったようです。

今日の踊りは、先週の初合わせの時とは見違えるほどでした!一人ひとりから元気な声が出て、動きにもぐっと「キレ」が増してきました。

【衣装を着て、気持ちも最高潮に♪】
さらに今日は、本番用の衣装を着て踊りました。
お揃いの衣装に身を包んだことで、「いよいよ本番だ!」と子どもたちの気持ちもさらに高まったのでしょうね。真剣な表情で力強く踊る姿は、すでに迫力満点です。

みんなで声を掛け合い、磨きをかけている「石坂ソーラン2026」。
本番のグラウンドで、21名の大輪の花が咲くのが今から本当に楽しみです♪
5月23日(土)、ぜひご期待ください!

【3〜6年生】AIは「考える力」のパートナー!はじめての生成AI

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5月15日(金)、3年生から6年生に向けて「はじめての生成AI」の授業を行いました。

石坂小学校は今年度、文部科学省の「生成AIパイロットスクール」に認定されています。そのため、6月下旬からは子どもたちが実際の学習の中で生成AIを使っていく予定です。

【使う前に、まずは「知る」ことから】
でも、ただすぐに使い始めるのではありません。
「そもそも生成AIってどんなもの?」「安全に使うためのルールは?」といった基本を、実際に触れる前にしっかりと学ぶことがとっても重要です。今日はそのための大切な第一歩の授業でした。

【思いっきり間違うAI!?】
授業の中では、AIが「思いっきり間違う」様子も実際に見てもらいました。
たとえば、「国語の物語のあらすじを教えて」とAIにお願いしてみると……なんと、主人公の名前も、ストーリーも全く違うお話を堂々と答えてきたのです!

これには子どもたちもびっくり。「AIが出した答えでも、そのまま信じずに自分でしっかりと確かめることが大切なんだ」という重要なポイントに、実感を伴って気づくことができました。

【楽をするためではなく、深く考えるために】
この授業で、私から子どもたちに一番伝えたかったことがあります。
それは、「生成AIは、自分が『楽(らく)』をするための道具ではない」ということです。

答えをすぐに教えてもらって考えるのをやめてしまうのではなく、自分なりに「もっと深く考える」ためや、「より良いやり方を見つける」ための頼もしいパートナーとして使ってほしい。そんな願いを込めてお話をしました。

新しい技術のお話でしたが、子どもたちはとても真剣な表情でうなずきながら聞いてくれました。正しく、そして賢くAIを使いこなしながら、これからの学習でどんな新しい「わくわく」を生み出してくれるのか。6月からの実践が今からとても楽しみです!

【全校】心穏やかな「読み聞かせ」の朝

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5月23日の運動会がいよいよ来週に迫り、休み時間になるとあちこちから元気な応援の声が聞こえてくるようになりました。学校全体が活気づいているのはとても嬉しいのですが、その反面、「ケガをしないかな?」「張り切りすぎて風邪をひいたりしないかな?」と、ついつい心配してしまう今日この頃です。

【学校中が「ふっ」と落ち着く時間】
そんな熱気あふれる石坂小学校ですが、今日は読み聞かせボランティアの皆さんが来てくださいました。

不思議なもので、ボランティアの皆さんが教室でお話を始めると、学校中の空気が「ふっ」と落ち着くのです。窓の外からはチュンチュンという小鳥のさえずりや、たまに「ケンケーン!」と鳴くキジの声まで聞こえてくるほど。

その静かで穏やかな空気の中に、ボランティアさんの優しく心地よい声だけが響いていきます。

【本の世界へ没頭する子どもたち】
運動会の「熱」から少しだけ離れて、すっかり本の世界に没頭していく子どもたちの姿がありました。

一生懸命に体を動かしてがんばる時間も大切ですが、こうして心を落ち着かせ、おだやかな空気の中で想像力を膨らませる時間も、子どもたちにとってはなくてはならないものです。

運動会前の少し張り詰めていた気持ちを優しくほぐしてくれるような、心落ち着く穏やかな朝のひとときでした。ボランティアの皆様、今日も素敵な時間をありがとうございました!

【全校】「石坂ソーラン2026」練習真っ最中

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運動会の華といえば「石坂ソーラン」♪
全校児童21名で力強い舞を作り上げています。

【全校での初合わせ】
昨日は、初めて全校みんなで動きを合わせる練習を行いました。
ソーランリーダーたちが前に立ち、全校を引っ張ります。初めてということもあって、正直なところ動きのキレは「これからかな?」といった様子。

でも、本番は来週です。ここからみんなで声を掛け合い、動きに磨きをかけて、石坂小らしい迫力ある演技を見せてほしいな……と願っていました。

【体育館から聞こえてきた「気合の声」】
さて、お昼休みに体育館の方へ歩いていると、遠くから、お腹の底から響くような気合の入った声が聞こえてきました。

「応援団?何の練習かな?」と思って覗いてみると……。

そこには、自主的に集まって練習に励む3人のソーランリーダーの姿がありました!!

【熱いぞ!ソーランリーダー!!】
先生に言われたからではなく、自分たちで「もっと良くしたい!」「みんなを引っ張りたい!」と考えて行動するその姿。
即座に行動に移したリーダーたちの責任感と熱意に感動しました♪

こうしたリーダーたちの背中を見て、全校のみんなの心にもきっと火がつくはずです。
来週の本番、最高の「石坂ソーラン」が舞うことを確信した昼休みでした。
みんな、がんばれ!

【全校】つなげ、心のバトン!全校リレー練習スタート

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運動会まであと約2週間。5月12日、晴天の下のグラウンドで「全校リレー」の練習を行いました。

【1年生の力走に「一安心♪」】
「1年生は大丈夫かな? ちゃんとコースを走れるかな?」と、実は少し心配しながら見守っていたのですが……そんな心配はまったくの杞憂に終わりました!
初めてのバトンパスもしっかりとこなし、一生懸命に前を見て走る姿に、見ているこちらが元気をもらいました。

【「かわいい」から「迫力満点」への変化】
リレーの面白さは、バトンが学年を追うごとにつながっていく様子にあります。
最初は「一生懸命でかわいいなぁ♪」と微笑ましく見ていたのが、中高学年になるにつれてバトンパスのスピードが上がり、迫力が増していくのです。「おおっ!速い!!」と、思わず声が出てしまうほどの力強さは、まさに全校リレーの見どころです。

【勝ち負けよりも大切なこと】
昨年のリレーの最後、トップと差が開いてしまった場面を今でも鮮明に思い出します。
アンカーだった団長さんが、たとえ順位が決まっていても、最後まで、ゴールテープを切るその瞬間まで、全力で走り抜いたあの姿。

それこそが、石坂小学校の子どもたちのよさが一番現れた瞬間だったと私は思っています。

「誰かに勝つことよりも、自分に負けないことを大切に」
今年もそんな強くて優しい姿を見せてくれることを、心から期待しています。
本番は5月23日(土)。今日は欠席者もいたため、結果はどうなるか誰にも分かりません。当日の熱い勝負を、どうぞお楽しみに!

【全校】みんなでピカピカに!〜運動会の準備とチューリップの片づけ〜

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5月12日(火)、朝の活動の時間を使って、全校のみんなでグラウンドの草取りと石拾い、そして花壇の片づけを行いました。

【最高のグラウンドで運動会を!】
5月23日(土)はいよいよ運動会です。
子どもたちが思い切り走り、最高のパフォーマンスができるようにと、みんなで一生懸命グラウンドを整えました。小さな石を拾ったり、隅っこの草を抜いたり……。「にこにこ」の笑顔で当日を迎えられるよう、準備にも力が入ります。

【来年の春への「バトンタッチ」】
花壇では、春の間私たちの目を楽しませてくれたチューリップの球根掘りを行いました。
「今年もきれいに咲いてくれてありがとう」という感謝の気持ちを込めて、丁寧に球根を掘り出しました。来年の春にまた素敵な花を咲かせてくれるよう、大切に保管します。

【「なかよし班」で見えた素敵な姿】
今回の活動も、1年生から6年生までの「なかよし班」で行いました。
作業中、上級生が下級生に「こっちに草があるよ」「一緒にやろう」と優しく声を掛け、協力し合って活動する姿が校内のあちこちで見られました。

昨年もそうでしたが、こうした何気ない「声の掛け合い」や「助け合い」の積み重ねが、子どもたちの安心感や温かい関係づくりにつながっているのだと、見ていてとても嬉しくなりました。

学校がきれいになると、心までスッキリと気持ちが良いものです。
自分たちの手で作り上げたピカピカの環境で、運動会当日、21名全員が「にこにこ」で活躍する姿が今から楽しみです!

【全校】気合十分!応援団結団式で響く力強い声!!

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5月8日(金)、体育館に熱気が溢れました!
運動会に向けて準備を進めている「応援プロジェクト」の子どもたちが中心となり、本日、応援団の結団式を行いました。

【団長の熱い決意に「わくわく!」】
式では、赤組・白組それぞれの団長が、みんなの前に立って思いのこもった決意を述べました。
その言葉のひとつひとつに力がこもっていて、聞いている私まで思わず「わくわく」してしまうほど立派な挨拶でした♪

【驚きの完成度!赤組・白組の意気込み】
団長さんの挨拶のあとは、各チームに分かれての応援披露です。
運動会当日まではまだ日があるというのに、すでにものすごい完成度!お互いのチームの「絶対に盛り上げるぞ!」という強い意気込みが、ビシビシと伝わってきました。

少人数の石坂小学校だからこそ、一人一人の声がダイレクトに響き渡り、全員が主役となって作り上げている空気感があります。

【5月23日(土)をお楽しみに!】
この仕上がりを見ていると、今から当日が楽しみで仕方がありません。
保護者の皆様、地域の皆様、ぜひ子どもたちの勇姿を楽しみにしていてくださいね!

「わくわく・にこにこ」の最高な運動会を目指して、21名全員で走り抜けます!
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