給食準備の過ごし方
その背景には、給食準備中に廊下で遊んでいたり、教室内で席を立って友達とおしゃべりしていたりする姿が見られました。 衛生面、安全面から給食準備の仕方を見直そうということになり、講話朝会で全校児童にお話をしてもらいました。 指導後は、画像でみていただくと分かるように、廊下で遊んでいる子は一人もいなくなりました。 「やればできる!」さすが越路っ子です。 この姿が、日常となるよう、今後も指導していきたいと思います。 夏休み明けの活動
まだ学校生活のペースがつかめない子がいることもあり、お楽しみ的な要素を含めた活動を取り入れた学級もあります。 先日、校内を回っていると、食堂でお楽しみ会をやっている学級がありました。 お楽しみ会の最後には、感想発表があり、楽しかった思いと共に、みんなで楽しめるように工夫したことも話をしていました。 何もなければ見逃すところですが、感想発表があることで、みんなで楽しめるように工夫していた子どもたちがいたことが分かりました。 子どもたちのすばらしい姿で大きな成長です。 子どもたちのよい姿が発見できるすばらしい活動を取り入れた担任の先生の指導に感心しました。 夏休み明け講話朝会
この日の講話朝会では、セーフティパトロールの皆さんに関するお話をしました。 本校では、6/23(火)にセーフティパトロールの方への感謝の会を行いました。 会の中では、代表児童からのお礼の言葉の後、参加された方々に感謝の手紙をお渡しいたしました。 この日の講話は、感謝の気持ちを夏休み明けも継続できるような内容にしました。 雨の日も雪の日も暑い日も道路に立つことの大変さを子どもたちに投げかけました。 毎日、みんなのために道路に立ってくださる方への感謝の気持ちをどのように表したらよいかを考えさせ、「お礼を言う」「挨拶をする」のが大事であることを話しました。 今回の講話を受けて、自分を守ってくれている方々へ、しっかりと感謝の気持ちが伝えられるようになってほしいと思います。 セーフティパトロールの皆様、これからもご支援のほど、よろしくお願いいたします。 |