講話朝会:先人の姿から学んで〜読書旬間につなげて〜
最初に、表彰です。持久走大会で1位の記録を出した児童、6位まで入賞した児童を表彰し、走り切った子どもたちの健闘を称えました。また、トライアスロンで活躍した児童を表彰しました。 校長先生の講話は、先人の生き方から学ぶこと、自分の生活に生かすことについてでした。紹介した先人は、伊能忠敬です。江戸時代に天文学を学び、日本地図を作った人です。それまでの日本地図と伊能忠敬が作った日本地図を比べた場面では、子どもたちから「おお〜!」という歓声が聞こえました。 校長先生は、伊能忠敬が千手っ子に声をかけてくれるとすれば、 「今からでは遅いということはない」「あきらめずにチャレンジしつづけるのじゃぞ」と言ってくれるのではないかと話しました。 最後に、「野上文庫(野上米穀さんからご寄付いただいた本のコーナー)」を紹介し、「感謝の気持ちをもちながら読書に親しんでほしい。」と語りました。野上さん、ありがとうございます。 現在実施中の読書旬間では、昔の人が活躍した本も読んでみて、その人の生き方から色々なことを学んでほしいと思います。 読書の秋〜本の世界に浸ろう「読書旬間」〜
その活動の一つとして、2日(月)は、中央図書館の職員の方をお招きして1、2年生に本の紹介や読み聞かせをしていただく「おはなし会」を行いました。 「おはなし会」では、「さすが本のプロ!」という感じのお話や読み聞かせで、子どもたちはお話の世界に引き込まれていました。途中に手遊び「納豆」をして、ちょっと体を動かす時間も取り入れてくださいました。 4日(水)は、中央図書館の職員の方による中学年での「おはなし会」、6日(金)は、絵本作家の方をお招きして高学年への特別授業を行います。図書委員会も様々企画しています。 この期間に、ご家庭でも「秋の夜長」の過ごし方の一つとしてお子さんに読書に親しむようお声がけください。 |