10/8(木)中越地区駅伝大会
筆者も初めて見ましたが、タイムレース形式(という言い方でいいのでしょうか)。1区から6区それぞれの選手がそれぞれレースを行って、積算タイムで順位を決定するという方法です。 絵にかいたような晴天のもと、競技場のえんじ色のトラックも色鮮やかでした。 メインスタンドから見ていたら、ちょうど栖吉中の2区と3区の選手がたすきを渡している場面でした。向かい合っていろいろと話もしている様子。きっと走り終えた選手への慰労、そして次のランナーへのアドバイスでしょうか。この方式ならではの光景をみることができました。 結果は、栖吉中(祝)県大会出場です。4秒の僅差で入賞はしませんでしたが、県大会にも期待しています。 写真左:青空と競技場 〃 中:2区スタート直後の「だんご状態」 〃 右:栖吉中選手2区〜3区のたすきの引継ぎ場面 10/7(水)小中合同あいさつ運動・音楽授業
栖吉小、中貫保育園、栖吉中の3か所に、全校生徒(有志)が出向いてのあいさつ運動です。 全校生徒が外にいるのではないかと思うほどの人数でした。小学校とも連動しているので、学区全体でどんどんあいさつがよくなればと思います。 今日も合唱指導のプロによる授業がありました。(2日目:最終日)指導者は吉谷音楽研究所 品田 広希先生です。そのクラスは最初の一音からはっきりと力強く発声できるようになっていて、聞いた瞬間「寒気が走る」ほどでした。合唱祭まではまだ2週間ほどあります。これからどのようにブラッシュアップしていくか、本当に楽しみです。 写真左:全校あいさつ運動(栖吉中玄関前) 〃 中:合唱指導(全体) 〃 右: 〃 (品田先生) 10/6(火)アスリート講演会
アスリートは、サトウ食品 アルビレックスRC 鈴木 雄介さんです。中学校時代に3000m競歩で中学校最高記録をマークしたのを皮切りに、華々しい実績成績を収めた選手です。2019年世界陸上ドーハ大会男子50km競歩でオリンピック・世界選手権を通して日本競歩史上初となる金メダルを獲得。 2024年7月に現役を引退し、サトウ食品アルビレックスRCに所属しつつ、新潟食料農業大でコーチを務めています。 講話の中でもっとも強調されていたのは、頑張りすぎて頑張りが効かなくなることがいちばんよくない、というお話でした。 最後には、競歩の「歩き」を体育館1周分、披露していただきました。走るよりも早いと感じました。 写真左:講演のようす 〃 中:トレーニングを運転に例え、限界近くの運転(頑張り)は危ないという話 〃 右:生徒会長からのお礼の言葉 10/5(月)プロによる合唱指導
今日と明後日(水)、合唱指導の専門家の品田先生を招いて、全クラス1時間ずつ音楽の時間に指導をしていただきます。今日は2年生が1クラス、1年生が2クラスでした。 音楽室から漏れ聞こえる歌声が素晴らしいので、何回かその様子をみに行きました。1時間目の2年生のクラスは、本番直前レベルの仕上がりで、心のこもった歌声とその音量・音圧に思わず涙が出そうになりました。1年生のクラスも、前回と比べて大きな成長がわかりました。 日頃の音楽の時間の歌声を聞いていても、いい声が出ているなと感じることが多いのが栖吉中生の長所でもあると思います。 写真(3枚とも):プロによる合唱指導 10/1朝のようす
2枚目の写真は、3年生の朝読書の光景です。教室内を覗くまで、誰もいないのではないかというほど、静まりかえっています。3年生、さすが! 3枚目の写真は、グラウンドのバックネットのあたりで、管理員さんが落ち葉を片づけてくださっているようすです。お願いをしたわけでもないのに、散らかっているところや壊れているところなどを見つけて、ササっと直して(修繕して)しまう。さすが2! 写真左:今日の登校風景 〃 中:3年生の朝読書 〃 右:ブロアで落ち葉を片づけてくださる管理員さん |