たいよう学年 戦災資料館に子どもたちの「平和への願い」を届けます!

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「戦災資料館は、なぜリニューアルしてまで残そうとしたのだろう?」
「自分たちが平和のためにできることは何だろう?」
 校外学習の後にこのような問いかけをすると、子どもたちからはたくさんの意見が飛び交い、考えがつながり深まっていきました。そして話合いの末、戦災資料館で自分たちの平和への思いや願いを届けるという学習のゴールが決まりました。
 物語文『たずねびと』の学習で深めた視点を基に、一人一人が自分で選んだ戦争・平和に関する本を読み進めました。絵本だけでなく、読み応えのある小説に没頭しながら熱心に読む姿も多く見られました。
 夏休みの間、子どもたちが作成した作品が戦災資料館2階の展示室に置かれています。ぜひお子さんと一緒に足を運んでみてください。なお、現地にはアンケートを設置しております。皆様からの温かいご回答が子どもたちのさらなる学びの深まりにつながりますので、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

ひまわり学年 わっかでへんしん!

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図工の学習で、「わっかでへんしん」の作品を作りました。
頭や体に付けるわっかを生かしてなりたいものをイメージし、猫になったり、剣士になったり、妖精になったり、オニヤンマになったり、王女様になったり…。
それぞれが材料の使い方や組み合わせを工夫し、大盛り上がりでなりたいものになりきった後は、へんしんファッションショーでお互いの作品を見せ合いました。
「キラキラの使い方がすてきだね。」
「どうやって作ったの!?」
みんなのアイデアや想像力がたくさん発揮されていました!

ピース学年 あさがおさん ビック迷路!!

 花が咲き始めたあさがおさん。
「あさがおさんって、このあともずっと花が咲いて元気なのかな?」、「う〜ん、分からない。」
 そこで、あさがおの本をみんなで読みました。すると、あさがおさんは秋には枯れてしまうことが分かりました。短い命のあさがおさん。ピースチャレンジマンは考えます。「そうだ!思い出をつくろう!」、「どんな思い出を作りたいの?」、「ずっとわすれない思い出!」、「だれの思い出?」、「自分たち!」、「あさがおさんも!」
 あさがおさんを大切に育てている子どもたちの新しいチャレンジが始まりました。どんな思い出なら、ずっと忘れない思い出になるのか考えました。
 そして、チャレンジ活動パート1!大きくなったあさがおのつるを見立てた「あさがおのつる迷路」を作ることに!みつばホールを1日貸し切って、大きな迷路が完成しました。とっても楽しい迷路になったので、お昼の放送で全校のみなさんに呼び掛けて遊んでもらうことにしました。
 「すごいつる迷路ができて楽しかった!」、「あさがおさんがこんなに大きくなったって思ってうれしかった!」とにこにこ笑顔のピースチャレンジマンたち。1つ目の「ずっとわすれないおもいで」ができました。
 もうすぐ夏休みです。みんなもあさがおさんも元気に夏を過ごし、「ずっとわすれないおもいで」をもっと増やしていきたいです。
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学校行事「みつばっこのあいさつパワーアップ!」

6月に「みつばっこ あいさつパワーアップ」週間を行いました。登校班、朝清掃、おはよう以外のあいさつ、おうちの方やお客様へのあいさつについて自分のあいさつをふり返り、よりよくなるようにめあてを立てて取り組みました。
 あいさつ運動のふり返りを紹介します。
 「あいさつをしたら、うれしくなったからこれからもつづけたいです。(1年生)」「あいさつをしたら元気が出たし、心がぽかぽかになった。(2年生)」「他の人から声を掛けてもらい、うれしかったです。週間ではないときもがんばります。(3年生)」「4つのあいさつを意識して取り組んだので、自分も相手もうれしい気持ちになったと思います(4年生)」「学校に来たお客さんにあいさつをしたら気持ちよくなって、仲間が増えた気がします。(5年生)」「掃除で集まったときに前よりも元気にできてよかったです。(6年生)」
 校内では、みつば委員会の子どもたちが休み時間に「こんにちは!」と、あいさつをしています。これからも、あいさつが自然にとびかうみつばっこを目指していきます。
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ジャンプ学年 くるくる回る不思議なモーター

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 3年生から始まった理科の学習。観察や実験に興味をもって取り組んでいます。10日(金)、ジャンプ学年にぴったりの学年行事「くるくる回る不思議なモーター」作りを行いました。
 長岡工業高等専門学校から講師を招き、生活で使われているモーターについて考えた後、モーター作りに挑戦しました。材料は、強力磁石や乾電池、針金、付箋と身近なものばかり。針金をばねの形にし、磁石と乾電池につなぐと、針金がくるくると回りだしました。
「すごい速さで回っている!」「回る向きが違うね。」「振動している人もいるよ。」など、針金の動きに驚きの声が上がりました。ばねの巻き方によって動きが変わるところが、難しくもあり面白くもあるところです。
 おうちの人と一緒に針金の形を整えたり、針金の動きを楽しんだりと、子どもたちから笑顔が多く見られました。役員の皆様、ご準備ありがとうございました。

カラフル学年 小林虎三郎の意外な一面発見!?

 先日、講師として科学博物館の学芸員の方をお招きし、「米百俵の精神」で知られる小林虎三郎の生涯についてお話を聞きました。
 子どもたちは最初、虎三郎に対して「勉強熱心で、常に長岡や未来のことを考えている、自分たちとはかけ離れたすごい人」というイメージをもっていたようです。
 しかし、授業の中で虎三郎が実際に書いた本や日記を紹介してもらうと、そのイメージがガラリと変わりました。「友達とワイワイ話をすることが大好きだったこと」「自然をじっくり観察するのが趣味だったこと」など、とても人間味あふれる一面がたくさん見つかったからです。「自分たちと同じようなことで楽しんでいたんだ!」遠い歴史上の存在だった虎三郎が、この出前授業を通して、子どもたちにとってより身近に、そして温かい存在に感じられました。
 子どもたちの心に残る貴重なお話を本当にありがとうございました!
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ピース学年 むずかしい学校クイズをつくるぞ!

 4月の1年生を迎える会で学校のクイズを楽しませてもらったピースチャレンジマン。
 実は、その時から、作戦は始まっていたのです。それは、その時のお礼に、自分たちが考えた学校クイズのお返しをすること!
 でも、2〜6年生は、自分たちよりも学校のことをよ〜く知っている。難しいクイズを作らなきゃ。困ったなあ・・・。 そこで、難しいクイズ作りのために、学校の中を探検することにしました。
 でも、、、難しいクイズを自分たちだけで作れないなあ。困ったなあ・・・。 そこで、生活科で勉強した「なかよしあくしゅ」を先生たちとして、学校中の先生たちとなかよしになって、クイズ作りを手伝ってもらうことにしました。
 でも、クイズってどうやって書けばいいの?困ったなあ・・・。そこで、国語の「つぼみ」の文章を勉強して、クイズを書くために、「しつもん」や「こたえ」のキーワードを見付けることに成功しました。
 そして、今日、なかよしになった校長先生が教室に来てくださって、クイズ作りの謎を教えてくださいました。
 よし!これで準備は整った!なんでもあきらめないピースチャレンジマン、「困った」を何度も乗り越えて、難しい学校クイズ作りの完成をめざしてがんばります!
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