10/6:お知らせ
10/1の記事で紹介した「2年America250外交官出張授業」の様子が、本日の新潟日報第13面に掲載されました。
「米国文化に興味津々 大使館外交員が授業」との見出しの記事です。 どうぞご一読ください。 10/6:1・2学年PTA行事、合唱発表会スローガン
1学年PTAは講堂で「親子ふれあい運動」を行いました(写真左)。長岡市スポーツ協会から外部講師をお招きしての親子レクリエーションです。 1年生のみなさんに、ご来校くださった保護者のみなさんが加わってレクリエーションが始まりました。「コミュニケーション」がテーマとのことです。 講師のリードで会場のみなさんが動きます。みなさんも夢中になって活動を楽しんでいるようでした。1時間ほどの活動があっという間に終わりました。 講師の最後のあいさつに拍手が起きます。楽しい時間にしていただいたお礼の気持ちの表れの拍手でした。会場のみなさんの笑顔が大変印象的でした。 大変充実した時間にしていただいた長岡市スポーツ協会の皆様に感謝申し上げます。大変ありがとうございました。 一方、2学年PTAは親子一緒・クラス対抗形式の活動として「親子で楽しめるレクリエーション」を、体育館を会場に実施しました(写真中)。 こちらは学校職員のリードで「親子でジェスチャー」「巨大オセロ」「ドッヂボール」の3種目を行いました。クラス対抗ということもあり、みなさんやる気満々のようです。 あくまでレクリエーションですが、勝負がかかっているので気合が入ります。仲間を応援する声、勝って喜び合う声、負けて悔しがる声と、とてもにぎやかです。 すべての種目が終わり、こちらもみなさん晴れ晴れとした表情です。あまりに楽しかったからか、少々長引いたようです。運営くださった役員の皆様、ありがとうございました。 1・2学年とも、大変楽しいPTA行事となりました。本日の行事を計画・運営くださった1・2学年PTA役員の皆様に、改めて感謝申し上げます。 最後に、10/23(金)予定の合唱発表会のスローガンが決定し、校内掲示されていますので紹介します。 合唱発表会のスローガンは「一声風靡(いっせいふうび)〜歌声を響かせよう〜」です(写真右)。合唱発表会実行委員のみなさんが一生懸命に考えてくれました。 今年度はクラス合唱に加え、学年合唱も予定しています。当日は素晴らしいハーモニーが会場に響きわたることでしょう。今から楽しみです。 なお、当日はPTA教養文化委員会主催の「音楽鑑賞会」も予定されています。美しいマリンバの響きを堪能できるとのことです。こちらも大変楽しみです。 「芸術の秋」を堪能する絶好の機会になります。保護者・地域の皆様のご来校を心よりお待ちしております。どうぞご期待ください。 10/5:いじめ見逃しゼロスクール集会
中之島中央小・上通小・信条小の6年生を迎え、中学1年生と一緒に話し合い活動を行います。いじめを見逃さない・いじめを許さない機運を高めるための集会です。 3つの小学校から6年生のみなさんが到着しました。体育館に移動し、中学1年生も含めて話し合いのグループをつくります。なかなかの人数です。 はじめにしりとり自己紹介を行い、話し合いやすい雰囲気をつくります。緊張していた児童・生徒のみなさんも少しずつリラックスし始めたようです。 いよいよ本題のいじめについて話し合います。運営係の職員から「いじめの定義」の説明があり、続いてみんなで考えるための「いじめ事案」の紹介がありました。 合唱コンクールに際し、クラス合唱の練習をきっかけにいじめが発生した、というケースについて考えます(写真中)。実際に起こりそうな話です。みんな真剣に考えます。 児童・生徒のみなさんは、クラスの中のいろいろな立場によって、どのように行動するのがより適切か考えます。中学生が話し合いの中心になってリードします。 話し合いののち、この時間に考えたことをもとに、自分たちは今後の学校生活においてどうしていくべきか、を宣言文にまとめました(写真右)。 集会でまとめた考えも、日常の生活で生かされなければ意味を成しません。児童生徒のみなさんには、ぜひ本日の学びを日常生活での実際の行動につなげてほしいです。 小学生のみなさんも6か月後に入学し、中之島中の一員になります。そして中学1年生のみなさんは、入学してくる新入生を温かく迎え入れる立場になります。 来るべき新年度に、みんなで「心寄せ合わせて」いじめのない、いじめを見逃すことのない学校にしていってもらいたいものです。 そのためには、本日学んだことをそれぞれの学校で実行していくことが大切です。まずは、いじめを見逃さない、いじめを許さない心を大切にしてくれることを期待します。 10/1:2年America250外交官出張授業
アメリカ合衆国建国250周年を記念しての取組で、アメリカ合衆国の外交官が日本の学校を訪問し、アメリカの歴史や文化などについて紹介してくださる授業です。 外交官のリアルな視点からの話を聞くことで、一層深みのある知識にふれながら多角的な国際感覚を養うことを目的に実施しました。 講堂に2年生が集まり、拍手で講師をお迎えします。どのような魅力的な話を聞けるのかと、生徒のみなさんの目がきらきらしていました。 講話は「外交官の仕事」から始まり、「文化と伝統」「日米の関係」「生活や文化」など、様々なテーマを織り交ぜながら進みました。生徒のみなさんも興味深そうです。 プレゼンテーションの映像を活用して分かりやすく説明してくださいました。また、大切な持ち物であるキルト作品を「アメリカを象徴するもの」としてお見せくださいました。 本物の話、本物の文化にふれることができ、大変意義ある時間となりました。生徒のみなさんも充実した表情をしていたのが印象的でした。 講話のお礼に2学年全員で合唱を披露したのち、代表生徒が感謝の言葉を述べました。退場後、講師の方から大変感激したとのお言葉をいただきました。 とても貴重な機会となりました。ご来校くださったアメリカ大使館文化交流担当官 様をはじめとするアメリカ大使館関係者の皆様に心から感謝します。 |