10/5:いじめ見逃しゼロスクール集会
中之島中央小・上通小・信条小の6年生を迎え、中学1年生と一緒に話し合い活動を行います。いじめを見逃さない・いじめを許さない機運を高めるための集会です。 3つの小学校から6年生のみなさんが到着しました。体育館に移動し、中学1年生も含めて話し合いのグループをつくります。なかなかの人数です。 はじめにしりとり自己紹介を行い、話し合いやすい雰囲気をつくります。緊張していた児童・生徒のみなさんも少しずつリラックスし始めたようです。 いよいよ本題のいじめについて話し合います。運営係の職員から「いじめの定義」の説明があり、続いてみんなで考えるための「いじめ事案」の紹介がありました。 合唱コンクールに際し、クラス合唱の練習をきっかけにいじめが発生した、というケースについて考えます(写真中)。実際に起こりそうな話です。みんな真剣に考えます。 児童・生徒のみなさんは、クラスの中のいろいろな立場によって、どのように行動するのがより適切か考えます。中学生が話し合いの中心になってリードします。 話し合いののち、この時間に考えたことをもとに、自分たちは今後の学校生活においてどうしていくべきか、を宣言文にまとめました(写真右)。 集会でまとめた考えも、日常の生活で生かされなければ意味を成しません。児童生徒のみなさんには、ぜひ本日の学びを日常生活での実際の行動につなげてほしいです。 小学生のみなさんも6か月後に入学し、中之島中の一員になります。そして中学1年生のみなさんは、入学してくる新入生を温かく迎え入れる立場になります。 来るべき新年度に、みんなで「心寄せ合わせて」いじめのない、いじめを見逃すことのない学校にしていってもらいたいものです。 そのためには、本日学んだことをそれぞれの学校で実行していくことが大切です。まずは、いじめを見逃さない、いじめを許さない心を大切にしてくれることを期待します。 10/1:2年America250外交官出張授業
アメリカ合衆国建国250周年を記念しての取組で、アメリカ合衆国の外交官が日本の学校を訪問し、アメリカの歴史や文化などについて紹介してくださる授業です。 外交官のリアルな視点からの話を聞くことで、一層深みのある知識にふれながら多角的な国際感覚を養うことを目的に実施しました。 講堂に2年生が集まり、拍手で講師をお迎えします。どのような魅力的な話を聞けるのかと、生徒のみなさんの目がきらきらしていました。 講話は「外交官の仕事」から始まり、「文化と伝統」「日米の関係」「生活や文化」など、様々なテーマを織り交ぜながら進みました。生徒のみなさんも興味深そうです。 プレゼンテーションの映像を活用して分かりやすく説明してくださいました。また、大切な持ち物であるキルト作品を「アメリカを象徴するもの」としてお見せくださいました。 本物の話、本物の文化にふれることができ、大変意義ある時間となりました。生徒のみなさんも充実した表情をしていたのが印象的でした。 講話のお礼に2学年全員で合唱を披露したのち、代表生徒が感謝の言葉を述べました。退場後、講師の方から大変感激したとのお言葉をいただきました。 とても貴重な機会となりました。ご来校くださったアメリカ大使館文化交流担当官 様をはじめとするアメリカ大使館関係者の皆様に心から感謝します。 |