体を動かすって気持ちいい!
また、子どもたちが記録に挑戦できるように、そして安全に走ることができるように、多くのボランティアの皆様からご協力をいただきました。本当にありがとうございました。 全校で草取りタイム!
今日は、雑草が少なくなったグラウンドで、自分の記録に全力で挑戦する子どもたちに、ぜひ温かい声援をお願いいたします。 ピース学年 レベルアップビック迷路にチャレンジ!
「みんなと あさがおさんの ずっとわすれない おもいでを つくろう!」の合言葉のもと、大好きなあさがおさんとの思い出作りに取り組んでいるピースチャレンジマン。暑い夏もお世話をがんばり、30人みんな合わせて、2416個の花が咲きました。そこで、楽しかったビック迷路のパート2にチャレンジすることにしました。「2回目だから、もっとレベルアップした迷路にしたいね。」、「むずかしいミッションを考えよう!」・・・「でもそれだけでレベルアップっていえるのかな?」、「あさがおさんも楽しくしたいね!」、「あさがおさんもうれしいミッションを考えよう!」
あさがおさんがうれしいミッションを考えていると、なんだかそれって、自分たちも楽しいミッションだということに気付いたチャレンジマンたち。相手が喜ぶことを考えると、自分もうれしい気持ちになるんだ! 全校のみなさんも招待し、全校のみなさんも、あさがおさんも、そして自分たちもにこにこがいっぱいのレベルアップしたビック迷路になりました。 これは、、、新たなチャレンジスター、ゲットかな?
ジャンプ学年 工場見学に行ってきました!
到着すると、工場の大きさに子どもたちはびっくり。はじめに、片貝工場の方から米菓の作り方や働く人の工夫について聞き、そのあと、機械が動いている様子を見せてもらいました。機械のそばには働く人の姿がありました。「機械で作られたものを、最後は人の目で確認しています。」という説明に子どもたちは納得した様子でした。 帰りのバスでは、「もっと見学したかったなあ。」と、つぶやく子どもたち。見学を楽しみ、米菓作りの工夫と働く人の思いについて学ぶことができました。 レインボー学年 目指せ!自己ベスト!親善陸上大会
チーム阪之上として参加した陸上大会。今のメンバーで一つの目標に向かって協力し合えることもあと約半年となりました。一つ一つの行事を大切に取り組んでいきます。 たいよう学年 河井継之助記念館
これからはこれまで学んできた河井継之助について「まとめ」の段階に入ります。単に歴史の出来事を知るだけで終わらせず、河井継之助の生き方や選択から何を学び取り、それをこれからの自分の生き方や学校生活にどう生かしていくのか。一人ひとりが自分自身の問いとして、深く考えていきます。 たいよう学年 戦災資料館に子どもたちの「平和への願い」を届けます!
「自分たちが平和のためにできることは何だろう?」 校外学習の後にこのような問いかけをすると、子どもたちからはたくさんの意見が飛び交い、考えがつながり深まっていきました。そして話合いの末、戦災資料館で自分たちの平和への思いや願いを届けるという学習のゴールが決まりました。 物語文『たずねびと』の学習で深めた視点を基に、一人一人が自分で選んだ戦争・平和に関する本を読み進めました。絵本だけでなく、読み応えのある小説に没頭しながら熱心に読む姿も多く見られました。 夏休みの間、子どもたちが作成した作品が戦災資料館2階の展示室に置かれています。ぜひお子さんと一緒に足を運んでみてください。なお、現地にはアンケートを設置しております。皆様からの温かいご回答が子どもたちのさらなる学びの深まりにつながりますので、ご協力のほどよろしくお願いいたします。 ひまわり学年 わっかでへんしん!
頭や体に付けるわっかを生かしてなりたいものをイメージし、猫になったり、剣士になったり、妖精になったり、オニヤンマになったり、王女様になったり…。 それぞれが材料の使い方や組み合わせを工夫し、大盛り上がりでなりたいものになりきった後は、へんしんファッションショーでお互いの作品を見せ合いました。 「キラキラの使い方がすてきだね。」 「どうやって作ったの!?」 みんなのアイデアや想像力がたくさん発揮されていました! ピース学年 あさがおさん ビック迷路!!
花が咲き始めたあさがおさん。
「あさがおさんって、このあともずっと花が咲いて元気なのかな?」、「う〜ん、分からない。」 そこで、あさがおの本をみんなで読みました。すると、あさがおさんは秋には枯れてしまうことが分かりました。短い命のあさがおさん。ピースチャレンジマンは考えます。「そうだ!思い出をつくろう!」、「どんな思い出を作りたいの?」、「ずっとわすれない思い出!」、「だれの思い出?」、「自分たち!」、「あさがおさんも!」 あさがおさんを大切に育てている子どもたちの新しいチャレンジが始まりました。どんな思い出なら、ずっと忘れない思い出になるのか考えました。 そして、チャレンジ活動パート1!大きくなったあさがおのつるを見立てた「あさがおのつる迷路」を作ることに!みつばホールを1日貸し切って、大きな迷路が完成しました。とっても楽しい迷路になったので、お昼の放送で全校のみなさんに呼び掛けて遊んでもらうことにしました。 「すごいつる迷路ができて楽しかった!」、「あさがおさんがこんなに大きくなったって思ってうれしかった!」とにこにこ笑顔のピースチャレンジマンたち。1つ目の「ずっとわすれないおもいで」ができました。 もうすぐ夏休みです。みんなもあさがおさんも元気に夏を過ごし、「ずっとわすれないおもいで」をもっと増やしていきたいです。
学校行事「みつばっこのあいさつパワーアップ!」
6月に「みつばっこ あいさつパワーアップ」週間を行いました。登校班、朝清掃、おはよう以外のあいさつ、おうちの方やお客様へのあいさつについて自分のあいさつをふり返り、よりよくなるようにめあてを立てて取り組みました。
あいさつ運動のふり返りを紹介します。 「あいさつをしたら、うれしくなったからこれからもつづけたいです。(1年生)」「あいさつをしたら元気が出たし、心がぽかぽかになった。(2年生)」「他の人から声を掛けてもらい、うれしかったです。週間ではないときもがんばります。(3年生)」「4つのあいさつを意識して取り組んだので、自分も相手もうれしい気持ちになったと思います(4年生)」「学校に来たお客さんにあいさつをしたら気持ちよくなって、仲間が増えた気がします。(5年生)」「掃除で集まったときに前よりも元気にできてよかったです。(6年生)」 校内では、みつば委員会の子どもたちが休み時間に「こんにちは!」と、あいさつをしています。これからも、あいさつが自然にとびかうみつばっこを目指していきます。
ジャンプ学年 くるくる回る不思議なモーター
長岡工業高等専門学校から講師を招き、生活で使われているモーターについて考えた後、モーター作りに挑戦しました。材料は、強力磁石や乾電池、針金、付箋と身近なものばかり。針金をばねの形にし、磁石と乾電池につなぐと、針金がくるくると回りだしました。 「すごい速さで回っている!」「回る向きが違うね。」「振動している人もいるよ。」など、針金の動きに驚きの声が上がりました。ばねの巻き方によって動きが変わるところが、難しくもあり面白くもあるところです。 おうちの人と一緒に針金の形を整えたり、針金の動きを楽しんだりと、子どもたちから笑顔が多く見られました。役員の皆様、ご準備ありがとうございました。 カラフル学年 小林虎三郎の意外な一面発見!?
先日、講師として科学博物館の学芸員の方をお招きし、「米百俵の精神」で知られる小林虎三郎の生涯についてお話を聞きました。
子どもたちは最初、虎三郎に対して「勉強熱心で、常に長岡や未来のことを考えている、自分たちとはかけ離れたすごい人」というイメージをもっていたようです。 しかし、授業の中で虎三郎が実際に書いた本や日記を紹介してもらうと、そのイメージがガラリと変わりました。「友達とワイワイ話をすることが大好きだったこと」「自然をじっくり観察するのが趣味だったこと」など、とても人間味あふれる一面がたくさん見つかったからです。「自分たちと同じようなことで楽しんでいたんだ!」遠い歴史上の存在だった虎三郎が、この出前授業を通して、子どもたちにとってより身近に、そして温かい存在に感じられました。 子どもたちの心に残る貴重なお話を本当にありがとうございました!
ピース学年 むずかしい学校クイズをつくるぞ!
4月の1年生を迎える会で学校のクイズを楽しませてもらったピースチャレンジマン。
実は、その時から、作戦は始まっていたのです。それは、その時のお礼に、自分たちが考えた学校クイズのお返しをすること! でも、2〜6年生は、自分たちよりも学校のことをよ〜く知っている。難しいクイズを作らなきゃ。困ったなあ・・・。 そこで、難しいクイズ作りのために、学校の中を探検することにしました。 でも、、、難しいクイズを自分たちだけで作れないなあ。困ったなあ・・・。 そこで、生活科で勉強した「なかよしあくしゅ」を先生たちとして、学校中の先生たちとなかよしになって、クイズ作りを手伝ってもらうことにしました。 でも、クイズってどうやって書けばいいの?困ったなあ・・・。そこで、国語の「つぼみ」の文章を勉強して、クイズを書くために、「しつもん」や「こたえ」のキーワードを見付けることに成功しました。 そして、今日、なかよしになった校長先生が教室に来てくださって、クイズ作りの謎を教えてくださいました。 よし!これで準備は整った!なんでもあきらめないピースチャレンジマン、「困った」を何度も乗り越えて、難しい学校クイズ作りの完成をめざしてがんばります!
アリーナから日本代表を応援しました!
朝から結果が気になっていたお子さんもいたのではないでしょうか。試合中も、失点後に円になってコミュニケーションをとる姿が世界からも注目される日本代表。チームの団結力、チームワークを学ぶべく、20分休みにアリーナで阪之上小学校版パブリックビューイングを行いました。子どもたちは、日本側のチャンスの際には大歓声で応援し、守備の時間には応援歌を歌い、仲間と一体となって楽しんでいました。 選手の頑張りに心から拍手を送る子どもたちの姿に、アリーナに集まった子どもたちの熱量と同じくらい、私の心も熱くなりました。 ジャンプ学年 スーパーマーケットのひみつを確かめよう!
子どもたちは、ひみつを予想し、本当にそうなのか、新しい発見もありそうだとワクワクして見学に向かいました。 原信今朝白店に着くと、店長さんからお話がありました。お話を聞いたり、店内を観察したり、特別にバックヤードも見学することができました。「同じ原信でも、商品の値段や種類が違うのはどうしてですか。」「お肉や冷凍食品が店の奥にあるのはどうしてですか。」など、子どもたちは積極的に質問していました。なんと、ジャンプ学年全員が1回以上は質問することができました。自分の疑問を解決したい、もっとよく知りたいという意欲の高さを感じました。 今回見学したことを振り返り、はたらく人の工夫や願いについて学びを深めていきます。 カラフル学年 植物のなぞにせまる!
カラフル学年は、理科「季節と生き物」の学習で、栽培を通じて植物の生長過程を調べています。
5月に植えた小さな種だったゴーヤとフウセンカズラは、今ではすくすく育ち、花も咲き始めたようです。子どもたちは、「葉っぱの枚数が増えた」「茎が太くなった」「花が咲き始めた」「子葉がまだ残っている」など、たくさんのことに気づき、様々な視点で観察している様子が見られます。 ポットで育てていると苗同士でツルが絡まってしまいました。子どもたちと相談し、畑に植え替えました。 これからどのように生長していくのか、植物の生長には何と関係があるか、子どもたちと日々観察しながら植物の生長の秘密に迫っていきます。
ひまわり学年 阪之上たんけんたい!〜大手通編〜
次はどこに探検に行こうか…と考えて、長岡駅を越え、大手通の探検に出発しました。 「こんなところに大きな足があるよ!」 「町の中だけど、水の音がするよ!」 「昔、ここはお城だったみたいだよ!」 たくさんの発見がありました。 歩道にずっとアーケードがあることに気付き、 「雪がたくさん降るし、たくさんの人が通るからじゃないかな?」 駅の手入れされたプランターや、あちらこちらに飾られた像やモニュメントを見つけて、 「大手通はたくさん人が通るし、旅行に来た人や外国の人も通るから、長岡はいいところだよ、って教えてあげたくて飾っているのかな…。」 工事を何か所もしているのを見つけて、 「人が多いから、新しいものもたくさん作るのかな…。」 見つけたことから予想を話し合いながら、もっと知りたいことがどんどん増える子どもたちです。 レインボー学年 歴史と絆を学ぶ修学旅行
河井継之助記念館、本光寺、會津藩校日新館、飯盛山、鶴ヶ城を訪れました。 今回の修学旅行で、子どもたちは単に観光をするだけでなく、「長岡と会津の深い絆」や「白虎隊をはじめとする会津藩の人々の生き方」について深く学ぶことができました。長岡にゆかりのある河井継之助の足跡をたどることで、自分たちの郷土への誇りもより一層強まったようです。 この二日間で得た「たくさんの学び」は、決して旅の思い出だけでは終わりません。これからの社会科の学習や、学校生活、そして自分たちの生き方へとしっかりとつなげていきます。 たいよう学年 伝承館で戊辰戦争の全容を学ぶ
わずか数時間で多くの尊い命が失われたという事実に触れ、子どもたちからは「どのような理由があっても、戦争は関係のない人まで巻き込む悲惨なものだと実感した」「傷を負い、会津に向かった河井継之助の無念の気持ちは計り知れない」などと振り返っていました。 地域の悲痛な歴史を真摯に受け止め、平和の大切さを再確認する貴重な機会となりました。今後は河井継之助をはじめ、郷土・長岡の歴史についてさらに探究を進めていきます。 レインボー学年 会津へ出発!
ピロティで静かに待っている様子や、「行ってきます!ダー!」と拳を突き上げた姿、バスに乗って喜んでいる姿から、友達と宿泊をしたりお土産を買ったりすることを楽しみにしている気持ちが伝わってきました。 わくわくドキドキの修学旅行。仲間との絆を深めながら、学びの多い2日間になることを願っています。 |