いじめ見逃しゼロスクール集会
最初に、6年生が春からの「いじめ見逃しゼロの取組の成果」を発表しました。 その後、ある日常の場面を劇で見せ、周りの友達と何が悪いかを話し合い、いじめを見逃すことはいけないということを確認しました。 次に、高橋なんぐさんの「お笑い講演会」を行いました。 ユーモアのあふれる話の中に人権やコミュニケーションの大切さなどの話を入れながら、子どもたちに伝わるように話をしてくれました。 子どもとの掛け合いも多く、あっという間の時間でした。 「何年か後にも気分よく会えるような人間関係をつくろう」 「コミュニケーションには、伝えようとする気持ちと分かろうとする気持ちが大切」 「転ぶことは恥ずかしいことではない。転んだあと起き上がろうとしないことが恥ずかしいことだ」 など、大切なことを教えてくださいました。 |