情報掲示委員会の発表

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 15日の児童朝会は、オンラインによる情報掲示委員会の取組紹介でした。日常活動として、玄関前の新聞の交換やポスターの張り替えなどを行っていることが、クイズ形式で紹介されました。9月中には「迷路ウォークラリー」を計画しているそうです。楽しみですね

クラブ活動最終日

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 クラブ活動の最終日、それぞれのクラブで異学年の仲間と最後まで楽しく活動することができました。しっかりと活動の反省も行い、充実した締めくくりとなりました。

持久走記録会に向けて

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 スポーツ委員会主催の持久走記録会に向けた「チャレラン」の練習がスタートしました。上学年と下学年に分かれ、20分休みや昼休みを利用して約5分間、一人一人が自分のペースでグラウンドを走ります。走り終えると、カードに記録をつけていきます。このところ雨模様の毎日でしたが、今日は秋晴れで、すがすがしい日となりました。青空の下、さわやかな風を心地よく受け止めながら、グラウンドを軽やかに走る子どもたちの姿がとても印象的でした。

エコ・福祉委員会の発表

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 今日の児童朝会では、福祉・エコ委員会によるオンライン発表が行われました。クイズを交えた活動紹介の中で、校内清掃や節電、エコキャップ運動など、地球環境の保護と元気で明るい大島小学校づくりのために日々頑張っている様子が伝えられました。全校のみなさんも、自分にできる身近なことから取り組んでいきましょう!

長岡空襲の体験講話から平和の尊さを学ぶ

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 実際に長岡空襲を体験された方をお招きし、当時の緊迫した様子や過酷な現実について直接お話を伺いました。言葉の端々ににじむ凄惨な記憶と、「二度とこのような悲劇を繰り返してはならない」という切実な願いに触れ、子どもたちは、戦争に対する深い悲しみと平和への強い思いを胸に刻みました。
 語り部の方が遺された「お互いを尊重し合い、命を大切にして生きてほしい」という切実なメッセージを自分事として受け止め、私たちがその思いを未来へとしっかりと繋いでいかなければならないと決意を新たにする貴重な機会となりました。

地震体験車がやってきました!(3年生の防災学習)

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 3年生が起震車(地震体験車)に乗って、大きな地震の揺れを体験しました。子どもたちにとって「震度6」ほどのすさまじい揺れを実際に感じるのは初めてのこと。激しい揺れにビックリりして、思わずこわばってしまう子もいましたが、みんなしっかりと参加していました。
 体験の中では、揺れたらすぐに頭と首をしっかりと隠すことの大切さや、すぐに体勢を低くする(正座の形)ことなどを教わりました。いざというときは、まずは自分で判断して行動しなければいけないことを、しっかり心に刻む時間となりました。

学習参観&講演会ありがとうございました

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 9月2日の学習参観では、たくさんの保護者の皆様にご来校いただき、全学級で道徳の授業参観を実施いたしました。参観に引き続き、PTA文化教養部主催の講演会にも100名を超える皆様にご参加いただきました。新潟お笑い集団NAMARAの高橋なんぐ様を講師にお迎えし、ご講演をいただきました。各教室をオンラインでつなぎ、保護者の皆様だけでなく子どもたちも一緒にお話を聞くことができました。講演の中では「同じことでも、人によって見方や感じ方が違うということ」などについて触れられ、物事のとらえ方について考える大変良い機会となりました。また、同時開催しましたリサイクル体操着の販売も盛況の内に終了いたしました。皆様のご協力に心より感謝申し上げます。

親善陸上大会にむけて練習開始!

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 親善陸上大会に向けて練習がスタートしました!9月29日は、長岡市三島郡の親善陸上大会です。それに向け、6年生は体育の時間も活用しながら、少しずつ練習を始めています。はじめに、校長から次のような激励の言葉がありました。
•本番で頑張るのは当然のこと。日々の練習こそ一生懸命取り組んでほしい。
•仲間をしっかりと応援してほしい。
•陸上競技場は私たちのホームグラウンド。マナーよく参加し、「さすが大島小だ」と思われる行動をしよう。
 これからも体調を整えて、しっかりと練習に臨んでいきましょう!

夏休み明け全校朝会

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 33日間の夏休みが終わり、子どもたちは事故もなく、元気な姿で学校に戻ってきてくれました。
 校長講話では、「早寝早起き、朝ご飯をしっかり食べ、自分のペースで少しずつ学校生活に慣れていこう」「困ったことがあれば、具体的に先生や周りの人に相談してね」という話がありました。続いて生活指導主任からは、あいさつと廊下の歩行についての確認がありました。
 教室では、さっそく夏休み中に頑張ったことなどを発表し合う子どもたちの姿が見られました。
 今日からまた、みんなで力を合わせて楽しい大島小を創っていきましょう。

長岡まつり大花火大会後の清掃活動

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 今年も、大きな感動と最高の時間を届けてくれた「長岡まつり大花火大会」。その華やかな熱気が静まった翌日の早朝、大島小学校PTAは恒例の清掃ボランティア活動に参加しました。
 2日間で延べ150名を超える保護者や子どもたちが参加してくれました。会場には、時折そのまま残された飲食物のゴミなども見受けられましたが、みんなで力を合わせると、わずか30分ほどの作業で見違えるほどきれいに。とてもきれいになった会場を眺めると、心まですっきりと洗われるような、何とも言えないすがすがしい気持ちになりました。
 日本一とも称される大花火大会は、地域を愛するボランティアの温かい手によって守られているのだと、改めて深く実感させられます。
 早朝にもかかわらず、進んで参加してくださった保護者の皆様、そして子どもたち。本当にありがとうございました。

夏季休業中の職員研修

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 子どもたちが夏休みに入り、私たち教職員は研修期間を迎えています。夏休みは、日頃なかなか時間が取れない生徒指導や人権教育、子ども理解に関する学びを深めるとともに、授業準備等をじっくり行える貴重な時間です。また、中学校区では、幼稚園・保育園との連携や、中学校との合同研修も行っています。「すべては子どもたちのために」を合言葉に、休み明けの学級づくりや学習支援にしっかりと生かすことはもちろん、教師としての力量アップを目指して日々ブラッシュアップに努めています。暑さに負けず、子どもたちに負けないくらい充実した夏季休業にしていきます。

個別懇談会始まる

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 今日から3日間、個別懇談が始まりました。保護者の皆様には大変暑い中ご来校いただき、ありがとうございます。個別懇談は、これまでのお子様の成長の足跡や学校での指導の経過を共有し、ご家庭と学校が手を取り合って今後の成長をより豊かに支えていくためのとても大切な機会です。すべては、子どもたちの成長のため。保護者の皆様と担任が互いに信頼を深め、しっかりと手を取り合って進んでいきましょう。

夏休み前全校朝会

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 熱中症対策として、今回の全校朝会は各教室をつないでオンラインで実施しました。
 校長講話では、「いよいよ明日から、みんなが楽しみにしている33日間の夏休みが始まります。この休みは、今までの自分よりも『もっと素敵な自分になる』ための時間にしてください。そして何より、事故には絶対に遭わないようにしましょう」との話がありました。
 また、生活指導主任からは以下の3つの注意点について話がありました。
 1.交通ルールを守る
 2.火と水の事故から身を守る
 3.SNSと上手に付き合う
 ルールとマナーをしっかり守り、思い出深い充実した夏休みにしましょう。

長岡まつりに込められた想い

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 長岡青年会議所・長岡造形大学の皆様をお迎えし、平和学習の出前授業を行いました。長岡空襲の悲惨な歴史と、そこから立ち上がった復興の歩みを学んだ子どもたち。いつも見上げていた長岡まつりの花火には、先人たちの「慰霊・感謝・平和への祈り」が込められていることを知りました。歴史を学び、平和の尊さをかみしめ、未来へつなぐ誓いを新たにした大切な時間となりました。

笑顔いっぱい!室内でのたてわり班遊び

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 今日の昼休みは、「たてわり班遊び」でした。今回遊んだゲームは、『ジェスチャーゲーム』です。
 ルールはとってもシンプル。
1.まず、ペア学年でくじを1枚引き、お題を決めます。
2.くじに書かれたお題を、声をださずにジェスチャーで表現!
3.他のペア学年のみんなは「何のお題かな?」と考え、答えを当てます。
4.見事正解したら、みんなで嬉しくハイタッチ!
5.もし外れてしまっても大丈夫。みんなで元気に『きりかえピース』で次へ向かいます。
 外は気温が33〜34度まで上がり、熱中症警戒アラートが出るほどの猛暑。残念ながらグラウンドでは遊べませんでしたが、エアコンのよくきいた涼しい教室の中は、子どもたちのあたたかい笑顔と熱気でいっぱいでした。


花壇の草取り

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 今日の朝活動は、全校で花壇の草取りをしました。色とりどりの花と一緒に、元気に育った雑草もみんなで丁寧に抜いて、すっきりと気持ちのよい花壇になりました。
 24日からは夏休みが始まります。これからもきれいに咲き誇っている花が、通りかかる地域の方々の心を、優しく包み込んでくれるとうれしいです。


引き渡し訓練

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 大雨によって信濃川の警戒レベルが3となり、通学路や自宅付近の安全確認が難しく集団下校ができないという想定で、保護者への引き渡し訓練を行いました。保護者の皆様には直接学校までお越しいただき、各教室にてお子様を直接引き渡しました。災害が発生した際は、どんなに緊迫した状況であっても、まずは落ち着いて行動することが何よりも大切です。

地域児童会

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 早いもので1学期の前半が締めくくりを迎えようとしています。この時期は、子どもたちが地域での生活を振り返り、これから始まる夏休みを安全に、そして楽しく過ごすための大切な節目です。
 子どもたちの放課後や休日の過ごし方については、地域の皆様から貴重なご意見やご指摘をいただくこともありました。子どもたちが学校の外でも一歩立ち止まり、「これは危なくないかな?」「周りの迷惑になっていないかな?」と考えられるようになるには、学校の指導だけでなく、家庭や地域全体の温かい目守りと声かけが欠かせません。
 ルールやマナーを守る「規範意識」、そして周りの人を思いやる「相手意識」。これらは、子どもたちが社会の中で安心して生きていくための大切な土台となります。
 これからも学校と家庭、そして地域がしっかりと手を携え、子どもたちの健やかな成長を育んでいきましょう。

自分の命は自分で守る〜着衣泳を行いました

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 本日、2年生が体育の水泳授業の一環として「着衣泳」を実施しました。明日以降、他の学年でも実施予定です。
 学校における水泳授業の目的は、単に「綺麗に泳げるようになること」や「長い距離を泳げるようになること」だけではありません。本当に大切なのは、「万が一の事態に直面したとき、大切な自分の命を水の事故から守る術を学ぶこと」にあります。
 実際に服を着たまま水に入ると、水分を吸った衣服が驚くほど重くなり、思うように泳ぐことができなくなります。子どもたちはこの授業を通して、「慌てずに『浮いて待つ』ことの大切さ」を身をもって体験しました。
 いよいよ、子どもたちが楽しみにしている夏のシーズンがやってきます。水辺でのレジャーが増える季節ですが、楽しい思い出が悲しい事故に変わることは、絶対にあってはなりません。
 今回の着衣泳で学んだ「命を守る知恵」をしっかりと心に刻み、ルールを守って、絶対に水の事故がないようにと切に願っています。

妙高自然教室

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 7月9日、10日の2日間、5年生は「国立妙高自然の家」へ自然教室に行ってきました。
 目標は、全員で決めた『みんなで協力し、仲を深め、最高の自然教室にしよう!』というスローガン。自然環境や集団生活の中で、子どもたちは常にこの言葉を意識し、お互いを思いやりながら主体的に行動する姿が随所に見られました。
 妙高の豊かな自然は、子どもたちにたくさんの学びを与えてくれました。活動班・生活班の仲間と力を合わせて課題を乗り越え、寝食を共にする中で、普段の学校生活だけでは見られなかった新たな一面や、お互いの良さを再発見することができました。自分たちの手で最高の思い出を創り上げたこの2日間の経験は、これからの高学年としての生活を支える大きな自信となるはずです。

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