5年生は楽しく自然教室を過ごしています。
昼食の後は、屋内で妙高アドベンチャーに挑戦しました。2つのグループに分かれて、指導者の方から仲間づくりのゲームに挑戦しました。グループの友達と力を合わせ、なりたい自分を実現するために協力して活動します。普段使わない思考や身体の動きを感じなから仲良く活動しました。 夕食も、残さずもりもりと食べ、元気いっぱいの5年生。この後は、残念ながら雨のためキャンプファイヤーができないので、屋内でキャンドルファイヤーを行う予定です。(この後の活動については、明日のHPでお知らせします。) 5年生は無事に自然の家に到着しました。
5年生が自然教室に出発しました。
体育館での出発式では、代表の2人が自然教室での楽しみな事や頑張りたいことを発表しました。校長からは、しおりの題名である「ハバタク自然教室」のとおりに、この自然教室を通して、一つでも二つでも成長できるようにがんばってほしい。終わった後は、「5年生が成長したね。」と言われるようになってほしいと伝えました。 その後はバスに乗り込み、いよいよ出発です。他学年の子どもたちの登校時と重なったので、保護者と共にみんなでお見送りしました。 2年生の「てるてる坊主」効果で、学校付近は雨が上がりましたが、妙高でもぜひいい天候に恵まれて、気持ちのいい自然教室を過ごせることを願います。 いよいよ明日から、5年生の自然教室が始まります。
そんな5年生に向けて、2年生や6年生が無事に自然教室に過ごせるように思いを届けてくれました。2年生は、手作りの「てるてる坊主」を作って、5年生一人一人に手渡していました。これで、きっと当日は雨も止んでくれることと思います。6年生は、自然教室を経験した先輩としてのアドバイスを含めた寄せ書きを作って渡してくれました。どの学年も、5年生が気持ちよく自然教室に行けるようにという心遣いだと思います。 大河津小の子どもたちの縦割りの絆の強さは、日頃のこういうちょっとした取組の積み重ねだと感じています。ぜひ、みなさんの力で妙高の天候を晴れに変えていただきたいと思います。 「明日、天気(晴れ)にな〜れ!!」 わかたけタイムを行いました。(9/10)
あいにくの天候でグラウンドが使えなかったため、体育館で定番のドッジボールをする班や活動ルームで爆弾ゲームをする班もありました。教室が活動場所になっている班は、イス取りゲームやフルーツバスケットなどをしていました。どの班も楽しそうに活動することができました。 子どもたち自身も、わかたけタイムを楽しみにしている子が多く、それぞれの学年の発達段階に応じて楽しんでいました。もちろん、縦割り班のリーダーの6年生は指示を出したり、下学年の面倒を見たりと、最高学年としての仕事を全うしながらも、自分たちも楽しもうという姿勢が見られました。 大河津小の良さの一つでもある「縦割り班活動」をさらに活性化していければと思っています。 学習参観へのご参観ありがとうございました。
新潟県の重点課題は『学力向上』と『いじめ防止』です。『いじめ防止』の取組の一つに道徳教育の推進があります。道徳教育を学校が推し進める中において、保護者や地域の皆さんと共に道徳教育を考える必要があると定められています。そのための「全校道徳」です。 ぜひ、昨日の道徳授業の感想をご家庭内で話題にしていただきたいと思います。そうすることで、家庭や地域において、「道徳って何だろう?」「これってホントに良いことなの?」などの議論が生じてくると考えます。当校では、これからも保護者、地域の皆さんと一緒に考える道徳授業を公開していきます。 なお、同日に学校運営協議会を開催いたしました。学習参観を参観いただくとともに、学校の教育活動に対して忌憚のないご意見を賜りました。詳しい内容については、学校だより等でお伝えします。ご参加ありがとうございました。 3年生が老健てらどまりを訪問しました。(9/7)
老健てらどまりは、いくつかのフロアーに分かれており、子どもたちはそれぞれのフロアーに出かけて、自己紹介をしたり、歌を歌ったりしました。元気なお年寄りのフロアーでは、子どもたちが事前に準備した輪投げを一緒に行いました。小グループに分かれて行いましたが、お年寄りの方に優しく声をかけたり、輪投げの的を支えてあげたりする姿が見られました。お年寄りの皆さんも、子どもたちの姿を見るだけで喜んでいただいていました。 今後も、敬老会に参加するなどして交流をさらに深め、福祉の学びも深めていけるとよいと考えています。 2学年校内授業研を行いました。
授業ではまず1Lのかさの大きさを復習した後、オレンジジュースのペットボトルの中のかさがいくつあるのか予想しました。1Lでは量れないことが分かると、子どもたちはもっと小さいかさが分からないと量れないことに気付き、1dLのかさの大きさを知りました。 その後は、2〜3人組になってオレンジジュースのかさを量りました。結果は、1Lと5dLになることを見付けました。 実際に、水の量を量ることによって、実感を伴った学びの授業となりました。ぜひ、ご家庭でも、ジュースやお汁の量など、LやdLを使ってどのくらいの量があるかお子さんとお話ししていただけると、もっとかさについての学びが深まっていくことでしょう。 6年生の陸上練習が始まりました。
初日の今日は、指導する担当の先生方と子どもたちとの顔合わせを行い、早速種目ごとに練習に取り組みました。子どもたちは、事前に種目ごとに練習メニューを相談して決めており、自主的に練習に取り組むことができました。 社会体育で普段から身体を動かしていない子もそうですが、陸上練習で普段使わない筋肉を使用するので、練習回が進んでいくとほとんどの子が足の痛みを訴えてきます。ぜひとも、ご家庭での身体のケアをよろしくお願いいたします。 チャレンジ作品展開催中。
夏休みに子どもたちが精一杯工夫してがんばって取り組んだ作品ばかりです。ぜひ、ご覧いただき、子どもたちに「がんばったね。」と声をかけていただけると幸いです。 追伸 子どもたちのがんばりの裏側には、保護者、ご家族の皆さんの強力な支援があったことと思います。保護者、ご家族の皆さんも本当にお疲れさまでした。(=^・^=) 5・6年生がプログラミング学習を行いました。
内容は、スクラッチ(Scratch)を用いたプログラミング学習です。5年生は、変数を用いてボールを意図的に動かしてみたり、6年生は、変数を用いて計算したりできるように取り組みました。 今後の教育には、生成AIを使った指導内容が入ってくるなど、プログラミングやAIの活用は必須の取組になってきます。子どもたちには、少しでもプログラミング的思考を身に付けていってほしいところです。 1学期後半がスタートしました。
久しぶりの教室では、各学年ごとに出迎えの板書が記されていました。どの学年も、それぞれに工夫されていて、各担任も子どもたちとの再会を待ちわびていたことと思います。 登校後は、早速夏休み明け集会をオンラインで行いました。校長からは、1学期後半は、めあてを立てて、それに向かってチャレンジする時期だと話しました。夏休み前集会で話した「ファーストペンギンになれ!」と共に、具体的なめあてを立てて大成功した大谷翔平選手について話しました。 1学期後半は、実質27日間です。学期末には、校内マラソン記録会もあります。子どもたちがチャレンジする取組についてを、ぜひとも保護者、ご家族のみなさんから励ましの言葉をかけていただきたいと思います。 よろしくお願いいたします。 ゲストティーチャーを招いて学んでいます。
5年生は、米作りについて学校田をお借りしている山田 省吾さんをお招きして、米作りについてお話をお聞きしました。米作りに必要な肥料や稲の育ち方、害虫駆除についてなど、子どもたちが学んできた過程で疑問に思ったことについて丁寧に説明いただきました。 6年生は、キャリア教育の一環として老健てらどまりにお勤めの木村 勝一さんをお招きして、働くことについてお話をお聞きしました。看護師として働いていることだけでなく、てらどまり若者会議波音(はね)の地域貢献活動についても、スライドを使ってお話しいただきました。「働く」ことの意義だけでなく、地域貢献活動をすることにより「働きがい」を見出しているなど、貴重なお話をお聞きすることができました。 5年生も6年生も、ゲストティーチャーを招いてお話を『直接』聞くことは、Youtubeなどの動画を視聴するよりも、ずっと『リアル』な体験として身に付いていくことと考えます。学校としても、様々な活動を通して『直接』経験できる活動を増やしていければと思っています。 追伸 5年生が学校田用の看板を作ったので、セブンイレブン脇の学校田に立てました。116号線より見えるように立てています。都合の良い時にご覧いただければ幸いです。 2年生がホタテ貝風鈴飾りを見に行きました。(7/21)
また、見学の時間帯に越後線の列車が停車しました。子どもたちが駅舎から覗いて手を振ると運転士さんやお客さんも手を振り返してくれました。さらには、汽笛も鳴らしていただき、子どもたちは間近に見る列車に喜んでいました。 この風鈴飾りは、8月17日(月)まで展示されています。ぜひ、ご覧いただけると幸いです。 ※夏季休業中は、今週中はHPの更新を行います。それ以降は、夏季休業明けより更新させていただきます。 夏休み前集会を行いました。
各行事の画像と共に振り返った後、校長からこの夏休みは、「ファースト・ペンギン」になってほしい旨を伝えました。詳しい内容は、学校だより7月号をご覧いただきたいと思います。 また、一昨日の地域子ども会の中で、校長から防犯についての話もしました。新潟県でも、過去には児童誘拐・殺害事件が起こっています。夏休みを迎えて、子どもたちに防犯意識を高めてもらおうという願いから行いました。防犯のキーワードは「入りやすくて、見えにくい場所は危険である」ということです。これは、犯罪学の権威である立正大学小宮信夫教授が提唱している内容です。防犯学習の内容についても、学校だよりに記載していますので、ぜひご覧ください。(大河津小学校HPにも載せています。) 今年の夏休みは34日間です。子どもたちもご家族も、ケガ等なく夏休み明けを迎えることを願っております。 5年生がカヌー体験を行いました。(7/17)
まず始めに、カヌーを進めるためパドリングの練習を陸上で行いました。手首を上手にひねって水をかかないと進まないために、講師の方からコツを教わりました。パドリングが習得出来たら、いよいよ海上に出ます。1人乗りのカヌーと3〜4人乗りのゴムボートがあるので、学級を半分に分けて行いました。いざ海上に出てみると、前に進まなかったり、カヌーが回ってしまったりと、パドリングの難しさが良くわかります。しかし、中には、上手に進んでいく子もおり、全員が楽しく体験することができました。 時々、誤って海に落ちてしまう子もいましたが、最後は全員が海に入って、夏の寺泊海岸を満喫することができました。 2年生がブルーベリー狩りに行きました。
始めに、藤田代表からブルーベリーの取り方をお聞きして、ブルーベリー狩りをスタートしました。子どもたちは、嬉々としてブルーベリーを摘んでいました。時々、味見と称してブルーベリーの実を食べた子どもたちは、おいしいと言いながら舌が紫色になりながら味見をしていました。 ブルーベリーを摘んだ後は、クーラーの効いた部屋の中で涼みながら、藤田代表からブルーベリーについてお話をお聞きしたり、事前に考えてきた質問を聞いたりしました。その後、隣のライスセンターに移動し、機械やトラクター、コンバインなどの説明を聞いたり、実際に運転席に座らせてもらったりしました。 2年生にとっては、短い時間でしたが、貴重な体験ができた機会となりました。 全校で着衣泳を行いました。
学校の水泳授業の一番の目的は、「泳ぎを身に付けて、溺れない」ことにあります。 着衣泳もその一環の授業です。着衣があるかないかによって、水の抵抗は大きく変わります。海、川、湖に落ちた際に、服を脱いだり、水着に着替えたりはしません。ほとんどが着衣のまま水に落ちます。 そこで、着衣泳では着衣の有り無しによってどれだけ泳ぎ方や浮き方が変わるのか体感します。そして、一番重要なことは、「浮いて待つ」です。無理に泳いで体力を奪われるよりも、顔を水面上に出して助けを待つことが最重要となります。 子どもたちも、着衣で歩いたり泳いだりした後に、ペットボトルを使って背浮きの練習をしました。低学年は、まだ浮かぶことができませんが、高学年になればなるほど上手に浮くことができます。実際に、浮いて待つことがないように、水の事故にあわないように気を付けることを学びました。 今年の夏休みは、水の事故がないように願っています。 わかたけタイムを行いました。
体育館や活動ルーム、木造校舎や各教室で、わかたけ班ごとに遊びました。広い体育館を使った班は鬼ごっこをしたり、教室等を使う班は爆弾ゲームやいす取りゲームなどをしたりしていました。どの班も、6年生のリーダーが全員に指示を出しながら進めている姿が見られました。6年生のリーダーの指示に、他の班の子どもたちもしっかりしたがいながら、汗びっしょりになって遊びに没頭していました。 わかたけ班活動を行うことで、異学年の子ども同士が関わる力を培っていきたいと思います。 水泳特別授業を行いました。
3・4年生では、水慣れから息継ぎ、ふし浮き等の練習を行いました。水泳のコツの一つとして、「水中で鼻から息(吐く息)を出す」ことがあります。ただ、息を出すだけでは難しいので「メロン〜。」と言いながら潜るなどのコツを教わりました。 1・2年生では、水慣れが中心となり、水に顔を付けたり、潜ったりする練習を行いました。 5・6年生では、能力別グループに分かれて行いました。クロールの腕のかき方(プル)の方法やけ伸びの姿勢について教えていただきました。 各学年部が45分という短い時間でしたが、中身の濃い水泳授業となりました。 大河津小学校は自校にプールがあるという、水泳授業にとっての最大の強みがあります。市内でも、教員の働き方改革やプールの老朽化等で自校での水泳授業を行わず、民間のプールに通っている学校もあります。(往復1時間以上かける学校もあります。) この強みを生かしながら、水泳授業の最大の目的である「水の事故から、自分の命を守る」ために、これからも水泳授業の充実を目指していきます。プール監視に来ていただける保護者の皆様には、本当に感謝申し上げます。ありがとうございます。 追伸 水泳授業を見ていると、ゴーグルがゆるくなっていて、すぐにはずれたり、かけていても中に水が入ったりする子が多いです。ゴーグルをかけることで、目に水が入らず、水への恐怖心を和らげる働きがあります。ぜひ、明日からの水泳授業では、ゴーグルの長さを適切にした状態で参加できると助かります。 |