秋の章を歌いました−音楽朝会−
この日は、「秋の章」を歌いました。 1〜4年生と5〜6年生に分かれてそれぞれのパートの歌声を聞き合いました。 「秋の章」はゆったりとした曲想です。 全校で秋の景色をイメージしながら歌いました。 自分をもっと好きになれる−自分のトリセツ講座−
参加したのは5年生で、講師は、Hug meの町田先生です。 講話の中では、思春期の話やプライベートゾーンなどの話がありました。 成長するにつれて心や体にどんな変化が現れるのかをお話していただきました。 終盤には、シャボン玉バリア(境界線)のお話がありました。 このバリアは、日時や人間関係によって変わってきます。 近づいてほしくないときは、「イヤ」っていうことも大切です。 「イヤ」と言えないときは、その場を離れて距離を置くことも大切です。 人との上手なかかわり方についてもお話していただきました。 5年生の皆さん、ぜひ日常の生活に活かしてみてください! おいしい米菓ができるまで−岩塚製菓見学−
岩塚製菓がなぜできたかなど、創業にかかわる内容について教えていただきました。 おせんべいづくり体験では、できたてのおせんべいも試食させていただきました。 今回の見学で、安全でおいしいおせんべいをつくる工夫など、いろいろなことが分かりました。 岩塚製菓は越路の誇る大きな会社です。 3年生の子どもたちは、地域の自慢を学習し、越路のすばらしさを改めて実感しました。 岩塚製菓の皆様、ありがとうございました。 授業力向上の取組−3つの授業を公開しました−
2年2組と4年1組は、長岡市教委が行っている「教員サポート錬成塾」の授業公開でした。 どちらも算数の授業で、指導者の方から子どもたちの反応のすばらしさと授業者の頑張りについて評価をいただきました。 6年3組は、外国語の授業公開でした。 長岡市教育センターの研究協力員である英語専科の先生が授業を行い、英語担当の指導主事から授業を参観していただきました。 教科書にないオリジナル単元にもかかわらず、子どもたち一人一人が自分の考えを話し合い、笑顔あふれる授業でした。 1日に3つの授業を公開するのは珍しいことです。 多くの先生が外部の指導者から指導を受け、授業力向上に向けて頑張っています! ご協力ありがとうございました−資源回収−
朝早くから、PTAの担当の方から学校に来ていただき、資源回収を行っていただきました。 今回の回収物は画像の通りです。 夏休み明けということもあり、たくさん集まりました。 運営をしてくださった担当の皆様、用意をしてくださった保護者の皆様、学校まで頑張って持ってきてくれた子どもたち、ご協力ありがとうございました。 きれいな水ができるまで−浄水場を見学しました−
きれいな水ができるまでの仕組みや安全な水を提供するための工夫を学んできました。 子どもたちの話では、できたての水を飲んできたそうです。 できたての水の味の感想を聞くと・・・ 「水道から出てくる水の味だった。」と言っていました。 その通りですね。 日本は、蛇口をひねると安全な水を飲むことができます。 一方、まだ地球上には安全な水が手に入らない人もたくさんいます。 命にかかわる安全な水を守ってくれている方々に感謝をし、学んだことをしっかりまとめてほしいと思います。 災害について考える−PTA講演会−
今年度は、参加者が親子で100名を超えました。 たくさんの方からご参加いただき感謝いたします。 講師は、長岡市消防署越路出張所 所長の辰口様です。 中越地震や東日本大震災の時の様子を実際の画像をもとにお話ししてくださいました。 その後、災害に備えるためにどんなことを準備しておくとよいかなど、日常の準備についても教えていただきました。 お話の中に、クイズなどを入れていただき、子どもたちも楽しく参加できました。 地震はどの地域にも起こりうる危険な災害です。 いざという時のための貴重なお話をいただきました。 お忙しい中、ご講演ありがとうございました。 学習参観日−道徳の授業を公開しました−
全学級で道徳の授業を公開し、保護者の皆様から参観していただきました。 教室も廊下も大勢の保護者の方であふれるほど、たくさんの方からご来校いただきました。 ありがとうございます。 道徳は心をはぐくむ大切な教科です。 今後も道徳の授業を充実させていきたいと思います。 お子さんが帰宅したら、ぜひ、今日の授業について親子で話し合っていただけるとありがたいです。 よろしくお願いします。 寺泊方面に行ってきました!
行き先は寺泊で、「長岡市トキと自然の学習館 トキみ〜て」や「寺泊水族館」に行ってきました。 寺泊水族館では、大きな魚や亀などを見たり、ダイバーさんによるイベントを見たりしました。 この日は、給食ではなく、お弁当を食べて学校に戻ってきました。 長い時間の校外学習でしたが、1年生全員で楽しみました。 大雨の日の教室
バス通学やおうちの方から送っていただいて登校した児童は、学校で学習を行いました。 自分で考えて学習したり、学年で集まって学習するなど、全員が揃わない中でも集中して学習に取り組みました。 3限から通常授業とし、下校も通常通りとします。 越路小学校は学区が広く、学校までかなりの時間をかけて登校する児童もいます。 大変な大雨の中でしたが、事故もなく過ごせたのは、保護者の皆様のご協力とセーフティーパトロールの皆様のおかげです。 急な変更でしたが、ご対応いただき感謝いたします。 ありがとうございました。 二宮金次郎像を探して
お米となかよしパークに二宮金次郎像を設立したというお話でした。 早速、現場に行って二宮金次郎像を探しました。 石像を見付け、説明の看板を見ると、明治15年に旧中野島小学校に設立されていたことが分かりました。 越路小学校は、中野島小学校を含めた5つの小学校が統合してできた学校なので、二宮金次郎像も本校と深いつながりのあります。 機会があれば、ぜひ、子どもたちにも紹介したいと思います。 給食準備の過ごし方
その背景には、給食準備中に廊下で遊んでいたり、教室内で席を立って友達とおしゃべりしていたりする姿が見られました。 衛生面、安全面から給食準備の仕方を見直そうということになり、講話朝会で全校児童にお話をしてもらいました。 指導後は、画像でみていただくと分かるように、廊下で遊んでいる子は一人もいなくなりました。 「やればできる!」さすが越路っ子です。 この姿が、日常となるよう、今後も指導していきたいと思います。 夏休み明けの活動
まだ学校生活のペースがつかめない子がいることもあり、お楽しみ的な要素を含めた活動を取り入れた学級もあります。 先日、校内を回っていると、食堂でお楽しみ会をやっている学級がありました。 お楽しみ会の最後には、感想発表があり、楽しかった思いと共に、みんなで楽しめるように工夫したことも話をしていました。 何もなければ見逃すところですが、感想発表があることで、みんなで楽しめるように工夫していた子どもたちがいたことが分かりました。 子どもたちのすばらしい姿で大きな成長です。 子どもたちのよい姿が発見できるすばらしい活動を取り入れた担任の先生の指導に感心しました。 夏休み明け講話朝会
この日の講話朝会では、セーフティパトロールの皆さんに関するお話をしました。 本校では、6/23(火)にセーフティパトロールの方への感謝の会を行いました。 会の中では、代表児童からのお礼の言葉の後、参加された方々に感謝の手紙をお渡しいたしました。 この日の講話は、感謝の気持ちを夏休み明けも継続できるような内容にしました。 雨の日も雪の日も暑い日も道路に立つことの大変さを子どもたちに投げかけました。 毎日、みんなのために道路に立ってくださる方への感謝の気持ちをどのように表したらよいかを考えさせ、「お礼を言う」「挨拶をする」のが大事であることを話しました。 今回の講話を受けて、自分を守ってくれている方々へ、しっかりと感謝の気持ちが伝えられるようになってほしいと思います。 セーフティパトロールの皆様、これからもご支援のほど、よろしくお願いいたします。 上手に演技できました−おむすびころりん−
昼休みに「おむすびころりん」の劇をやるということなので、私も観に行きました。 会場は多目的室でしたが、たくさんの子どもたちや先生方が観に来ていました。 国語の学習も兼ねた劇でしたので、音読もとっても上手にできました。 楽しい劇で、大きな拍手で終わりました。 最後は、観に来てくれた皆さんにプレゼントまでありました。 すばらしい劇に加えて素敵なプレゼントもありがとうございました。 ご協力ありがとうございました−資源回収−
朝早くから、PTAの担当の方から学校に来ていただき、資源回収を行っていただきました。 今回の回収物は画像の通りです。 今日は、雨の中の回収で大変だったと思います。 運営をしてくださった担当の皆様、用意をしてくださった保護者の皆様、雨の中、学校まで頑張って持ってきてくれた子どもたち、ご協力ありがとうございました。 安全で楽しい夏休みにするために−町内子ども会−
町内ごとに分かれて、夏休み前までの登下校の様子や町内の危険個所の確認を行いました。 その後、町内の役員さんから、ラジオ体操や町内行事等について連絡がありました。 夏休みは、お祭りや町内行事など、子どもたちが楽しみにしている行事がたくさんあります。 学校を離れ、家庭や地域でいっぱい楽しんでほしいと思います。 お忙しい中、お越しいただいた町内役員の皆様、ありがとうございました。 戦争と平和を考える−長岡戦災資料館訪問−
本施設は、5月にリニューアルされたばかりで、初めて訪れた子も多かったと思います。 施設の方から詳しい説明をしていただき、長岡空襲だけでなく、戦時中の市民の生活など、平和に関する学習ができました。 今回の訪問で子どもたちは、平和の尊さと戦争のない世界をつくることの大切さを改めて実感することができたと思います。 平和な未来が築けるよう、一人一人がしっかりと考えて行動してほしいです。 自分の命は自分で守る−着衣泳−
講師の栗林様からいろいろな道具を用意していただき、「衣服を着たまま浮く」という学習をしました。 ペットボトルを使った活動は、多くの子が上手に浮くことができました。 6年間、この活動をしてきて培われた技能だと思います。 ボートに乗る活動では、何回も転覆しながら命を守る学習をしました。 私がお願いしている「自分の命は自分で守る」の大切な学習となりました。 豊かな発想−粘土の学習−
自由に粘土で作品をつくる活動の時間でした。 1年生の子どもたちが、どんな作品をつくっているのかをのぞいてみると… 画像でも分かるように、発想豊かな作品がたくさんありました。 1年生の柔軟な発想に驚きました。 みんな楽しそうに活動していて、私も嬉しい気持ちになりました。 |