7/24:夏休み前最終日
夏休み前の授業を午前で終え、午後に全校集会を行いました。夏休みに入るにあたっての様々な確認を、全校生徒と一緒に行いました。 これまで集会は体育館で行うことが多かったのですが、中之島中にはステージのある立派な講堂があります。今回は講堂での開催を試みました。 全校生徒が講堂に集まり、クラスごとに列をつくって隊形をつくります。まずピアノの演奏で校歌を歌いました(写真左)。 次に、校長が全校生徒へ夏休みに向けての話をしました(写真中)。3年生には進路選択を見据えた夏の取組について、1・2年生には長い休みで生活リズムを崩さないよう話をしました。 話の中で、悩みや心配事を自分だけで抱えないこと、一人一人かけがえのない自分自身を大切にしてほしいことを伝えました。何かあれば学校にも相談してほしいと思います。 生徒指導担当の職員からは夏休みの過ごし方等について話をしました(写真右)。全校生徒がケガなく事故なく健康に過ごしてくれることを願います。 集会後は清掃を行い、終学活をしたら下校です。部活動のある生徒は活動場所に向かいます。学級担任やクラスの仲間ともしばしのお別れとなります。 このホームページの記事も夏休み中は原則、休みとします。ただし緊急事態が発生した場合など、この記事にてお知らせする場合もありますので、随時ご確認ください。 夏休み明けは8月25日(火)です。記事も同日から再開する予定です。 すでに暑い今年の夏ですが、この後も一層暑い日々が続きそうです。皆様、健康にお気を付けてお過ごしください。 7/23:ワックスがけ
間もなく迎える夏休みを前にワックスがけを行い、夏休み後の授業再開の際に新たな気持ちで学校生活を送れるように備えることが目的です。 各教室で終学活を行った後、全員で机・イスを廊下に運び出します。他にも教室ごとの備品等もあるのでクラスの仲間で協力して運び出します。 教室が空になったら(写真左)床磨きです(写真中)。ゴミが落ちていたり汚れがついていると、そのままワックスで覆うことになってしまうので、念入りにきれいにします。 清掃が終わったら整備委員会の登場です。いよいよワックスがけのスタートです。 モップを使って上手にワックスをかけていきます(写真右)。ワックスをかけたところは足を踏み入れられませんから、かけ残しのないように注意して作業します。 あっという間にワックスがけ作業が完了です。委員のみなさんが一生懸命作業してくれました。ありがとうございました。 後片付けも協力して行いました。明日の朝にはワックスも乾いて、きれいになった教室で過ごせることでしょう。大変おつかれさまでした。 7/17:市教研技術部会公開授業
市内の技術教員が集まっての研修です。主に市内で技術を担当する教職員の授業力向上に資することを目的とした研修です。 公開授業は1年生のクラスで行いました(写真左・中)。木材加工で「CAD」を活用して生徒一人一人が設計する授業です。 「CAD」とは、一般に「Computer Aided Design(コンピュータ支援設計)」の略で、コンピュータ上で設計図や製図を行うためのソフトウェア・技術の総称を指します。 授業は技術室で行いますが、本日はのこぎりや金づちではなくコンピュータを駆使します。まさに学習用具としてのコンピュータの活用です。 授業が始まりました。教員の説明を受けて、生徒のみなさんはコンピュータの画面に向かいます。慣れた様子で画面内での設計作業をすいすいと進めていきます。 他校の先生が教室にいるのが少し気になるようですが、授業で学習内容にしっかり取り組むことの方が大切です。一生懸命に課題に集中して取り組んでいました。 参観している先生方は、一生懸命に学習に向かう中之島中の生徒の姿を熱心に見ていました。生徒のみなさんの作業のようすを興味深く観察しています。 チャイムが鳴り、授業終了です。最後に記録のプリントを集めて技術室を後にします。やはり少し緊張していたのでしょう。ほっとした表情で自教室に向かいました。 授業者と参観者及び指導者が別室に移動します。今しがたの授業を振り返り、指導手法や内容の扱いについて検討します(写真右)。有意義な時間にしてほしいと思います。 私たち教職員は研修も仕事です。生徒にとって分かりやすい授業づくりに向け、常に自分自身の指導技術を磨いていかねばなりません。 本日もその貴重な機会のひとつとなりました。指導者様をはじめ授業参観に来られた先生方、そして授業に参加した生徒のみなさん、大変おつかれさまでした。 7/16:運動会チーム結団式
はじめにグッドマナー点検を行ったら、運動会実行委員長があいさつをし、今年度のスローガンを発表しました。 今年のスローガンは「We can do it 〜今こそ見せつけろ、俺達のプライド〜」です。素晴らしい運動会になりそうな予感がします。 その後、職員の所属紹介や諸連絡をしたら、各チームに分かれて結団式です。 まずはじめに、チームのコンセプトの説明をします。自分たちの所属するチームの目指す姿や方針をチーム全員で確認し、気持ちをひとつにそろえます。 そののち、リーダー紹介・出場種目の確認を行ったら、いよいよチームの活動を開始します。 紅軍は体育館(写真左)、黄軍は講堂(写真中)、青軍は2F多目的スペース(写真右)に移動し、リーダーの決意発表やエールの声出しなどを行いました。 3つのチームが動き出して、気持ちも盛り上がってきました。運動会当日まで熱い日々が続いていきそうです。 それぞれのチームの活躍がとても楽しみです。保護者・地域の皆様からの応援もどうぞよろしくお願いします。 7/13:水害の慰霊の祈り
中之島地区を飲み込んだ、あの「7.13水害」の日です。昼に'04中之島記念公園にて慰霊のセレモニーが行われていたようです。 本日は授業日ですので、生徒は学校で勉学に励んでもらうことにして、代わりに職員がセレモニーが終わったころを見計らい、慰霊台に手を合わせに訪れました(写真左・中)。 公園に着いた時にはTVや新聞等、メディア関係の方々が多数いらっしゃいました。この後のニュース等で報道されるのでしょう。 取材の様子が一段落したところで、生徒のみなさんの思いとともに、学校を代表してお祈りをささげてきました。被害に遭われた皆様の心が安らかであれと祈ります。 現在の中学生は水害後の生まれですので、当然ですが当時の様子を知りません。しかし、災害の記憶を共有することはとても大切です。 7/1から、水害当時の記録映像パネル展を生徒玄関で開催しています。今年もNPO法人「キズナの森」様が企画・準備してくださいました。感謝申し上げます。 将来に引き継いでいくべき大切な記憶・記録です。中之島の将来を担うべき中学生として、しっかり心に焼き付けていってくれることを願います。 なお、水害当時の記録映像パネル展については、先の7/8の新潟日報で紹介されました(写真右)。ご参照いただければありがたいと思います。 7/10:2年職場体験2日目
中之島中の2年生のみなさんが中之島及び近隣地区の各事業所に赴き、様々な職業を体験させていただきました。 それぞれの事業所の都合もありますので、2日間とも同じ事業所で体験する生徒もいれば、2日間で異なる事業所での体験をする生徒もいました。 1か所で深く体験するか、2か所で広く体験をするか、いずれにしても生徒にとっては貴重な経験になりますので、大切にしてほしい学習です。 それぞれの事業所の皆様は、可能な限り学校の希望に沿って生徒を受け入れてくださいましたことに、改めて感謝申し上げます。 夕方には、体験を終えた生徒から体験学習終了の連絡を学校に入れてもらいました。無事にやり終えた安心の声や一日頑張ったことによる疲れの声なども寄せられました。 普段の学校では味わえない社会人としての生活の体験です。将来の自分の姿を思い浮かべながら働く体験は、まさに未来の予行練習となる貴重な経験です。 2日間の職場体験が終了して、週明けは通常の登校日に戻ります。 2年生が各事業所での体験したことや学んだことなどについて、今後の学習でまとめていくことになります。 生徒のみなさんが2日間の体験を通じてどのように学び、成長したかがとても楽しみです。ぜひ、まとめの学習も頑張ってくれることを期待します。 7/9:2年職場体験1日目、3年上級学校訪問
まず、3年生は上級学校訪問に出発しました。こちらは朝集合し、点呼・健康観察を行って説明を受けたのちにバスに乗って(写真左)移動しました。 訪問は3つのグループに分かれて行いました。午前は長岡大学、長岡工業高等専門学校、長岡赤十字看護専門学校を訪問しました。 午後はNJC長岡公務員・情報ビジネス専門学校、N-heart長岡こども・医療・介護専門学校、長岡美容専門学校、悠久山栄養調理専門学校に赴きました。 大学や専門学校について学ぶ機会をもつことで、自身のキャリア形成への意識を高めることが目的です。 今回訪れた学校を実際に将来学ぶ場所に選択する生徒もいるかもしれません。生徒のみなさんが、いずれ社会で活躍する自分について考えるきっかけにしてほしいです。 ご協力くださった大学・専門学校の皆様に厚く感謝申し上げます。この貴重な機会を、生徒のみなさんが大切な学びの機会にしてくれることを心から期待します。 続いて2年生ですが、本日と明日の2日間に渡り、中之島及び近隣の地区の事業所へ職場体験学習に出かけています(写真中)。 職業に対する視野を広げ、働くことの意義を学ぶことなどを目的に実施します。社会人見習いとして過ごす2日間です。 地域の中学生ということで、どの事業所でも温かく生徒を迎え入れてくださいました。ご協力くださる事業所の皆様に厚く感謝申し上げます。 体験先として保育園、販売業、工務店など、様々な事業所で「働く」ことを体験します。生徒にとっては貴重な体験です。有意義な2日間にしてほしいと思います。 そして1年生ですが、上級生が不在となった校舎で過ごす1日です。自分たちだけで校舎を使えますので、羽目を外さない程度に伸び伸びと過ごしてもらいました(写真右)。 上級生がいない中之島中は自分たちが守る、という意識があったのか、大変落ち着いた様子で授業を受け、マナーよく遊び、穏やかな1日を過ごしていました。 2・3年生は普段学べない貴重な学びを得る一日でしたし、1年生は上級生の留守を守る姿を発揮した一日となりました。いずれも大変おつかれさまでした。 7/7:七夕、運動会リーダー会議
今夜、夜空を見上げる生徒もいるかもしれません。たまには夜空の星を見ながら、星の物語に思いをはせることもよいことだと思います。 軒端にササを飾り、ねがいを託した短冊をつるした生徒もいることでしょう。季節の楽しみにふれながら、日々の生活を豊かに過ごしてほしいものだと思います。 さて本日放課後、運動会リーダー活動を行いました(写真)。この時期は3年生のみで進めることが多いのですが、本日は1・2年生のリーダーも一緒です。 今年度の運動会の競技では選択種目を設けています。選択種目は3つあり、それぞれの生徒が少なくとも1つを選んで参加することになっています。 それぞれの学年で選択種目のとりまとめをリーダーが中心となって行うことになりますので、その取りまとめ方を各チームで確認します。 選択種目の内容によって、走るのが速い者、体格の大きい者、器用な者と適性は分かれます。どのような作戦で臨むのか、チームの方針をもとに打ち合わせます。 やっぱりどのチームも勝ちたいのでしょう。ずいぶん時間をかけて念入りに打ち合わせをしていました。これも「本気で楽しむ」姿の表れです。 この後、各学年で選手選考を進めていくことになります。それぞれの学年リーダーのみなさん、チームをよくまとめて選考を進めてくれることを期待します。 本番を想定して、あれこれと作戦を練り工夫を凝らすことも楽しみの一つです。全校のみなさんにはその一つ一つを心行くまで楽しんでいってほしいと願います。 7/2:3年第1回確認テスト
今年度末に3年生は中学校を卒業します。卒業後の進路をどうするかは一人一人の生徒にとって大変悩ましいところです。 高等学校への進学を選択する場合、入学検査を受けることになりますから、そのための対策の一つとして実施します。 現時点で自分に学力がどの程度身に付いているかを確認し、今後どのような学習に力を注いだらよいかを知る機会になります。 また、全日制の公立高校入試と同様、1日で5教科のテストを実施することから、本番と同じ感覚でテストを受ける経験ができる、ということにも意味があります。 いずれにしても貴重な機会ですから、3年生のみなさんには真剣勝負でテストに臨んでほしいと思います。 テスト自体はこれまで何度も経験している3年生です。テスト前の様子はいつもと同じで落ち着いたものです。平常心で臨むことができているようです。 開始の合図とともに表紙を開いて筆記用具を走らせます。健闘を祈ります。 今回のテスト範囲は1・2年生時の内容が中心です。一生懸命思い出そうとしているのか、考え込む姿が教室のところどころで感じられます。 忘れてしまっていた内容はテスト後に復習です。このような気付きが得られるのも、このテストの利点です。 ひとまず1教科終わりました。業間休みをはさんで次の教科です。本番も同じようなものですから、しっかり切り替える感覚を養っておきたいものです。 たかがテストですがされどテストです。一回のテストからでも学びはたくさんあるものです。 3年生のみなさんには多くの学びを得てもらい、その成果をぜひ年度末の進路選択へとつなげてほしいものだと思います。期待しています。 |