【全校】「万が一」に備える〜地震避難訓練&起震車体験〜
【「もしも」を想定した避難ルートの訓練】 今回の避難訓練では、「地震の被害により西階段が使用できなくなった」という、実践的な状況を設定して行いました。子どもたちは放送や先生の指示をしっかり聞き、落ち着いて東階段を通って安全に体育館へと避難することができました。 「万が一」の災害は、めったに起こるものではありません。しかし、だからこそ普段から様々な状況をしっかり想定し、頭と体が自然に動くまで繰り返し練習しておくこと。それが、いざという時に冷静に対応できる「本当の力」につながります。 【石坂保育園の子どもたちと一緒に〜起震車での体験〜】 訓練後半には、地域の「石坂保育園」の園児のみなさんも参加し、長岡市の起震車を使った地震体験を行いました。 1・2年生(および保育園児):震度5強の揺れを体験 3〜6年生:中越大地震以上の激しい揺れを体験 想像以上の大きな揺れに驚きながらも、子どもたちは机の脚をしっかり握り、頭と身を守る姿勢をとっていました。激しい揺れを前もって体感しておくことは、いざという時にパニックにならず、命を守る行動をとるためのとても貴重な経験となります。 保育園のお友達とも一緒に防災への意識を高め、地域全体で安全を守る大切さを再確認した一日となりました。ご協力いただきました長岡市の関係者の皆様、石坂保育園の皆様、本当にありがとうございました! 【5・6年生】自然教室に行ってきました!(2日目)
自然教室2日目のメインイベントは、みんなで力を合わせて挑む「野外炊事」です! メニューは、子どもたちが学校で大切に育てて収穫した「かぐら南蛮」を入れた特製カレー作りに挑戦しました。 【火起こしから下ごしらえまで、完璧なチームワーク!】 かまど担当、包丁担当、お米担当など、それぞれの役割分担をしっかりと果たしながら作業を進めました。 薪で火を起こして飯ごうでお米を炊き、具材をじっくり煮込んでいく体験は、子どもたちにとって心に残る貴重な時間です。ごはんもふっくら美味しく炊き上がり、ジャガイモやニンジンも柔らかく煮込めて、最高の仕上がり……になるはずでした。 【予想外のハプニング!立ちはだかる「激辛カレー」】 ところが、ここで記憶に残る大事件(?)が発生します。 一緒に入れた「かぐら南蛮」の威力が想像以上で、できあがったカレーは……なんと、驚くほどの「激辛」!! まさかの展開に、子どもたちの前に手ごわい難敵が立ちはだかることとなりました。 【「辛い〜!」と言いながらも……見事全員完食!】 あちこちから「辛い〜〜っ!」という声が上がりましたが、そこはさすが石坂小のたくましい高学年。自分たちで火を起こし、汗を流して作った大切なカレーです。 みんなで「辛い、辛い」と言い合いながらも、配膳された分をしっかりと全員で完食しました! ハプニングも笑顔と根性で乗り越え、文字通り「一生の記憶に残る」最高の2日目となりました。お腹も思い出もいっぱいに満たされた自然教室でした! 【1・2年生】英語で気持ちを伝えよう!
一般的に小学校での外国語学習は3年生から始まりますが、長岡市では低学年のうちから外国語の先生(ALT・専任講師)と一緒に英語に親しむ授業を実施しています(※中・高学年ほど回数は多くありません)。 【低学年から英語を「身近な言葉」に】 低学年のうちから楽しく英語の音やリズムに触れておくことで、英語に対する壁を感じることなく、「身近で楽しい言葉」として自然と受け入れることができます。 今回の授業では、自分の気持ちを英語で表現する活動に取り組みました。簡単な単語やフレーズを使いながら、気持ちを伝え合う楽しさを体感していきます。 【少人数の強み!一人ひとりの発話量は通常の何倍も!?】 授業は低学年の子どもたちに合わせた、ゲームや動きがいっぱいの楽しいアクティビティが盛りだくさん! 授業の様子を見ていて特に実感するのが、「石坂小学校の少人数ならではの強み」です。 一般的な学級と比べても、子ども一人ひとりが実際に自分の声で英語を発する回数は、3倍近くにもなるのではないでしょうか!全員が主役となり、先生や友達とどんどんやり取りをする中で、子どもたちは自然とスピーキング力や伝える力を鍛えられています。 元気いっぱいに声を出し、楽しそうにコミュニケーションを図る子どもたちの姿がとても頼もしく見えたひとときでした。 「もっと話してみたい!」というワクワクした表情が印象的だった1・2年生。次回の外国語の授業が今から待ち遠しいですね♪ 【5・6年生】自然教室に行ってきました!(1日目)
親元や学校を離れ、仲間と一緒に生活をするこの2日間。一人ひとりが自分の役割に責任をもち(自立)、互いの良さを認め合い支え合うこと(共生)の大切さをしっかりと学ぶ大切な機会です。 【盛りだくさんの1日目!体験と発見の連続】 1日目は朝からワクワクが止まらない体験がいっぱい! フォトフレームづくり:自然の素材を活かし、思い出を形にするオリジナルのフレームを制作しました。 カヌー体験:パドルを握って、水の上をスイスイ?!自然の心地よさを全身で感じました。 キャンプファイヤー:夜は幻想的な炎を囲み、ゲームをしたりして、絆をぐっと深めました。 【自分の役割を果たし、仲間の良さを再発見】 生活のあらゆる場面で、「次はどう動けばいいかな?」「私がやるよ!」と、一人ひとりが自分の役割を責任をもって果たす姿が見られました。 また、困っている友達にさりげなく手を差し伸べたり、普段の教室では気づかなかった友達の意外な得意分野や優しさに気づいたりする場面もたくさんありました。 「わくわく・にこにこ」笑顔があふれる中で、一回りも二回りもたくましく成長した5・6年生。この2日間で育んだ絆と自信を、これからの学校生活でも存分に発揮してくれることを期待しています! 【5・6年生】新聞に掲載されました!いよいよ9月2日(水)販売スタート!
記事の中では、子どもたちがセブン-イレブンと共同開発した経緯や、「辛さを抑えて食べやすくするためにチーズの量を工夫した」という子どもたちのこだわりが紹介されています。自分たちの取り組みがニュースとして取り上げられ、子どもたちも大喜びです! そして、いよいよ9月2日(水)より、新潟県内のセブン-イレブンにて販売開始となります! ※紙面では9月1日よりと記載されていますが、石坂小のバーガーは2日(水)からの販売開始となります。 子どもたちのアイデアがぎゅっと詰まった特製チーズバーガー。お店で見かけた際は、ぜひ手に取ってみてください♪ |