【全校】「万が一」に備える〜地震避難訓練&起震車体験〜
【「もしも」を想定した避難ルートの訓練】 今回の避難訓練では、「地震の被害により西階段が使用できなくなった」という、実践的な状況を設定して行いました。子どもたちは放送や先生の指示をしっかり聞き、落ち着いて東階段を通って安全に体育館へと避難することができました。 「万が一」の災害は、めったに起こるものではありません。しかし、だからこそ普段から様々な状況をしっかり想定し、頭と体が自然に動くまで繰り返し練習しておくこと。それが、いざという時に冷静に対応できる「本当の力」につながります。 【石坂保育園の子どもたちと一緒に〜起震車での体験〜】 訓練後半には、地域の「石坂保育園」の園児のみなさんも参加し、長岡市の起震車を使った地震体験を行いました。 1・2年生(および保育園児):震度5強の揺れを体験 3〜6年生:中越大地震以上の激しい揺れを体験 想像以上の大きな揺れに驚きながらも、子どもたちは机の脚をしっかり握り、頭と身を守る姿勢をとっていました。激しい揺れを前もって体感しておくことは、いざという時にパニックにならず、命を守る行動をとるためのとても貴重な経験となります。 保育園のお友達とも一緒に防災への意識を高め、地域全体で安全を守る大切さを再確認した一日となりました。ご協力いただきました長岡市の関係者の皆様、石坂保育園の皆様、本当にありがとうございました! 【5・6年生】自然教室に行ってきました!(2日目)
自然教室2日目のメインイベントは、みんなで力を合わせて挑む「野外炊事」です! メニューは、子どもたちが学校で大切に育てて収穫した「かぐら南蛮」を入れた特製カレー作りに挑戦しました。 【火起こしから下ごしらえまで、完璧なチームワーク!】 かまど担当、包丁担当、お米担当など、それぞれの役割分担をしっかりと果たしながら作業を進めました。 薪で火を起こして飯ごうでお米を炊き、具材をじっくり煮込んでいく体験は、子どもたちにとって心に残る貴重な時間です。ごはんもふっくら美味しく炊き上がり、ジャガイモやニンジンも柔らかく煮込めて、最高の仕上がり……になるはずでした。 【予想外のハプニング!立ちはだかる「激辛カレー」】 ところが、ここで記憶に残る大事件(?)が発生します。 一緒に入れた「かぐら南蛮」の威力が想像以上で、できあがったカレーは……なんと、驚くほどの「激辛」!! まさかの展開に、子どもたちの前に手ごわい難敵が立ちはだかることとなりました。 【「辛い〜!」と言いながらも……見事全員完食!】 あちこちから「辛い〜〜っ!」という声が上がりましたが、そこはさすが石坂小のたくましい高学年。自分たちで火を起こし、汗を流して作った大切なカレーです。 みんなで「辛い、辛い」と言い合いながらも、配膳された分をしっかりと全員で完食しました! ハプニングも笑顔と根性で乗り越え、文字通り「一生の記憶に残る」最高の2日目となりました。お腹も思い出もいっぱいに満たされた自然教室でした! 【1・2年生】英語で気持ちを伝えよう!
一般的に小学校での外国語学習は3年生から始まりますが、長岡市では低学年のうちから外国語の先生(ALT・専任講師)と一緒に英語に親しむ授業を実施しています(※中・高学年ほど回数は多くありません)。 【低学年から英語を「身近な言葉」に】 低学年のうちから楽しく英語の音やリズムに触れておくことで、英語に対する壁を感じることなく、「身近で楽しい言葉」として自然と受け入れることができます。 今回の授業では、自分の気持ちを英語で表現する活動に取り組みました。簡単な単語やフレーズを使いながら、気持ちを伝え合う楽しさを体感していきます。 【少人数の強み!一人ひとりの発話量は通常の何倍も!?】 授業は低学年の子どもたちに合わせた、ゲームや動きがいっぱいの楽しいアクティビティが盛りだくさん! 授業の様子を見ていて特に実感するのが、「石坂小学校の少人数ならではの強み」です。 一般的な学級と比べても、子ども一人ひとりが実際に自分の声で英語を発する回数は、3倍近くにもなるのではないでしょうか!全員が主役となり、先生や友達とどんどんやり取りをする中で、子どもたちは自然とスピーキング力や伝える力を鍛えられています。 元気いっぱいに声を出し、楽しそうにコミュニケーションを図る子どもたちの姿がとても頼もしく見えたひとときでした。 「もっと話してみたい!」というワクワクした表情が印象的だった1・2年生。次回の外国語の授業が今から待ち遠しいですね♪ 【5・6年生】自然教室に行ってきました!(1日目)
親元や学校を離れ、仲間と一緒に生活をするこの2日間。一人ひとりが自分の役割に責任をもち(自立)、互いの良さを認め合い支え合うこと(共生)の大切さをしっかりと学ぶ大切な機会です。 【盛りだくさんの1日目!体験と発見の連続】 1日目は朝からワクワクが止まらない体験がいっぱい! フォトフレームづくり:自然の素材を活かし、思い出を形にするオリジナルのフレームを制作しました。 カヌー体験:パドルを握って、水の上をスイスイ?!自然の心地よさを全身で感じました。 キャンプファイヤー:夜は幻想的な炎を囲み、ゲームをしたりして、絆をぐっと深めました。 【自分の役割を果たし、仲間の良さを再発見】 生活のあらゆる場面で、「次はどう動けばいいかな?」「私がやるよ!」と、一人ひとりが自分の役割を責任をもって果たす姿が見られました。 また、困っている友達にさりげなく手を差し伸べたり、普段の教室では気づかなかった友達の意外な得意分野や優しさに気づいたりする場面もたくさんありました。 「わくわく・にこにこ」笑顔があふれる中で、一回りも二回りもたくましく成長した5・6年生。この2日間で育んだ絆と自信を、これからの学校生活でも存分に発揮してくれることを期待しています! 【5・6年生】新聞に掲載されました!いよいよ9月2日(水)販売スタート!
記事の中では、子どもたちがセブン-イレブンと共同開発した経緯や、「辛さを抑えて食べやすくするためにチーズの量を工夫した」という子どもたちのこだわりが紹介されています。自分たちの取り組みがニュースとして取り上げられ、子どもたちも大喜びです! そして、いよいよ9月2日(水)より、新潟県内のセブン-イレブンにて販売開始となります! ※紙面では9月1日よりと記載されていますが、石坂小のバーガーは2日(水)からの販売開始となります。 子どもたちのアイデアがぎゅっと詰まった特製チーズバーガー。お店で見かけた際は、ぜひ手に取ってみてください♪ 【6年生】長岡市長さんにプレゼン!〜表敬訪問&販売体験のお知らせ〜
石坂小学校提案:「とろけるチーズのハンバーガー かぐら南蛮ピクルス入り」 山古志小学校提案:「旨辛肉味噌まぜそば かぐら南蛮入り」 【直接PR!工夫をプレゼンテーション】 めちゃくちゃ緊張感漂う応接室でしたが、6年生の代表2名は昨年度からの変更点や美味しさの秘密、メニュー提案に込めた願いをしっかりと自分の言葉で市長さんに伝えることができました。 【試食が始まると、どちらのメニューも大絶賛!】 磯田市長より:「定番商品にしてほしいくらいおいしいよ!」 金澤教育長より:「どんな年齢でも食べられるから、かぐら南蛮のよさをたくさんの人に知ってもらえるね」 お二人から温かいお褒めの言葉をいただき、子どもたちにとっても大きな自信となりました。 【お知らせ】9月10日(木)セブン-イレブンで販売体験を行います! 自分たちのアイデアが形になった喜びを胸に、次は子どもたちが直接地域の皆様へ魅力を届けます!5・6年生全員で店頭に立ち、商品のPRと販売体験を行います。 日時:9月10日(木)11:00〜12:30頃 場所:セブン-イレブン 長岡日赤町1丁目店 子どもたちの工夫と想いがぎゅっと詰まった特製ハンバーガーです。お近くにお越しの際は、ぜひ温かい応援とお買い求めをよろしくお願いいたします! 【5・6年生】子どもたちの提案が商品化!山古志かぐら南蛮「チーズバーガー」試食会
9月2日(水)より、新潟県内のセブン-イレブン各店にて発売されます。 発売に先立ち、夏休み中の8月21日(金)に一試食会へ行ってきました♪ 【子どもたちの「願い」が凝縮!】 目の前に用意されていたのは、自分たちのアイデアが反映された本物のバーガー。完成品を目にした子どもたちの表情も嬉しそうでした。 気になる味は「文句なしのおいしさ」!子どもたちの提案がさまざまな工夫となって生かされています。 【2種類のたっぷりチーズ】 かぐら南蛮ピクルスが入っていますが、辛くはありません。「辛さをマイルドにしてほしい!」という提案から2種類のチーズが組み合わされ、まろやかに辛味を和らげてくれています。 【かぐら南蛮エキス入り特製ケチャップ】 ケチャップにもかぐら南蛮エキスが練り込まれており、どこを食べてもかぐら南蛮の風味が楽しめます。 【もっちり満足バンズ】 昨年からバンズがリニューアルされ、もっちり感と食べ応えがばっちり増しました。 【叶った要望「380円」】 「誰でも気軽に買えるよう300円台にしてほしい」という子どもたちの強い願いをギリギリまで叶えていただき、380円というお買い求めやすい価格になりました! 【「もう一個食べたい〜!」大絶賛の試食タイム】 試食が始まると、みんな1個をあっという間にペロリ! 「おいしい!」「もう一個食べたい〜!」と口をそろえて大絶賛するほど、大満足の仕上がりでした。自分たちの想いが形になったことを実感できました。 【9月2日(水)より県内セブン-イレブンで発売!】 子どもたちの想いと地域への愛が詰まった自信作です。9月2日(水)から県内のセブン-イレブンで販売されますので、ぜひ手に取っていただければ幸いです! 【全校】いよいよ夏休み♪ 〜夏休み前集会〜
4月の始業式・入学式からあっという間の4か月。 ですが、子どもたち一人ひとりは、大きくたくましく成長し、前期前半の区切りとなる日を迎えました。 【代表児童による「成長とこれからの目標」】 集会では、3名の子どもたちが全校の前で4月からの自分自身の成長について発表してくれました。 プール学習で、あきらめずに挑戦して泳げるようになったこと 新体力テストで目標に向かって全力でがんばったこと 生活科の町探検で、地域の中にある新しい発見や出会いにワクワクしたこと 自分のできるようになったことや学んだことを自分の言葉で誇らしく語る姿、そして「夏休みにがんばりたいこと」を目を輝かせて発表する姿に、大きな成長を感じました。 【21名全員の「確かな成長」と感謝の気持ち】 発表してくれた3人はもちろんのこと、石坂小学校の21名全員が、それぞれに学びと笑顔があふれる充実した4か月間を過ごしてくれました。 こうして子どもたちが安心して挑戦し、健やかに成長できているのは、日頃から温かく見守り、支えてくださる保護者の皆様、そして地域の皆様のおかげです。心より感謝申し上げます。 小さな学校だからこそ、一人ひとりの歩みは確かな一歩となり、大きな成果へとつながっています。誇らしげな表情で集会に臨む子どもたちの姿を見て、教職員一同、夏休み明けからもこの大切な21名をしっかりと支えていこうと、改めて思いを強くしました。 いつも通り、「お世話になってはいけない車」についても、指導を行いました。 事故やケガに気を付けて、ご家族や地域の中で楽しい夏休みを過ごしてくださいね。夏休み明け、さらにたくましくなった子どもたちに会えるのを楽しみにしています! 【全校】自分らしく、一歩前へ!〜笑顔と温かい拍手があふれた水泳発表会〜
1年生から6年生までの全員が、今年の夏に自分が「できるようになったこと」をみんなの前で披露する、石坂小学校ならではの行事です。 【「目標」があるから、日々の練習が力になる】 子どもたちは、水泳授業が始まった当初からこの発表会の存在を意識しています。 「ことしも発表会で披露するぞ!」という明確なゴールがあるからこそ、毎時間の水泳授業でも一人ひとりがしっかりと目標を持って練習に打ち込むことができました。 石坂小の水泳学習は、それぞれのゴールに向かっています。 スタート地点も違えば、得意・不得意もそれぞれです。大切なのは、「自分自身の目標に向かって、どれだけ努力し、成長できたか」ということです。 【互いの頑張りを認め合い、みんなで喜ぶ温かい時間】 全校のみんなが「誰がどんな目標に向かって頑張ってきたか」を知っています。 だからこそ、誰の発表のときもクラスや学年を越えて全員が真剣な眼差しで見守り、目標を達成した瞬間には、自分のことのように大喜びして拍手を送ります。 今年の発表会でも、たくさんの輝かしい「できた!」が見られました。 頭からシャワーを浴びられるようになった子 顔をしっかり水につけて浮けるようになった子 ビート板を使って25mバタ足で泳ぎ切った子 自分の限界に挑戦し、100mを見事に泳ぎ切った子 「みんなが見守ってくれている」「頑張りを評価してくれる」という安心感と達成感が、子どもたちの大きな自信となり、学校全体全体の技術向上と心の成長へとつながっています。 温かい拍手と笑顔に包まれた、とても素敵な時間となりました。 【全校】自分の命は自分で守る!〜着衣水泳「浮いてまて」&プール納め〜
【いざという時に「命を守る」大切な学び】 夏休みが近づき、海や川などの水辺に行く機会が増える季節となりました。あってはならないことですが、毎年夏になると全国で痛ましい水の事故がニュースになります。 万が一、服を着て靴を履いたまま水に落水してしまったとき、あわてずに水に浮き続けたり、泳いだりする経験は、自分の命を直接守る「救命の技術」につながります。 【服を着たままで「浮いてまて」を体感!】 授業では、普段の体操着や靴を身につけたままプールに入り、水を含んだ服のズッシリとした重さや動きにくさを体感しました。 そのうえで、講師の先生から力を抜いて水に浮くコツや、ペットボトルなどを活用して「浮いて待つ(浮いてまて)」方法を丁寧に教えていただきました。 最初は服の重さに驚いていた子どもたちでしたが、先生のアドバイスをしっかり聞いて練習するうちに、みんな上手に背浮きの姿勢を保ち、身を守る体験をすることができました。 【安全に楽しんだプール学習のしめくくり】 それぞれ45分間という短い時間でしたが、集中して真剣に、そして楽しく命を守る術(すべ)を学ぶことができました。 そして、この着衣水泳をもって、今年度の石坂小学校のプール学習は無事に「プール納め」となりました! これまで事故なく安全にプール学習が行えたことに感謝しつつ、今日学んだ知識をしっかり胸に刻んで、安全で楽しい夏休みを迎えてほしいと思います。 ご指導いただきました栗林先生、ありがとうございました! また来年もお願いします♪ 【全校】青空の下、みんなが笑顔!〜なかよし班バス遠足で丘陵公園へ〜
お天気が良いとそれだけで「大当たり!」の校外学習ですが、今日は「当たりすぎ!」と言いたくなるほどの見事な大晴天。熱中症には十分に気を配り、こまめな水分補給や休憩を取りながら、全力で楽しく活動してきました♪ 【ひんやり最高!大はしゃぎの水遊び】 公園に到着すると、子どもたちはさっそく水着にお着替え! 気温がぐんぐん上がっていたこともあり、待ちに待った水遊びエリアへ飛び込んでいきました。 勢いよく飛び出す噴水や水しぶきを浴びて、みんな「冷たくて気持ちいいーー!」「楽しい〜!」と大喜び。水面も太陽を反射してキラキラでしたが、それ以上に子どもたちの弾けるような笑顔が輝いていました。 【頼もしいリーダーと、思いやりの遊具遊び】 水遊びの後は、公園の楽しい遊具での自由遊びです。 上学年の子どもたちが、「次は〇〇に行くよ!」「みんなついてきてるかな?」と、しっかりとリーダーシップを発揮してくれました。そんなリーダーに信頼を寄せ、下学年の子どもたちも「はーい!」としっかりフォロアーシップ(協力する姿勢)を発揮。 上学年が常に班のみんなのことを気にかけ、優しく見守る姿があちこちで見られ、改めて「異学年で活動することのよさ、温かさ」をしみじみと感じる場面がたくさんありました。 一人のリーダーの頑張りだけでなく、みんなで支え合うことで、文字通り「わくわく、にこにこ」の最高の一日となったバス遠足。 たくさん動いてちょっぴり疲れたお顔もありましたが、みんな大満足の表情で学校へと帰ってきました。 班の絆がぐっと深まった子どもたち、これからの学校生活でもこのチームワークを発揮してくれるのが楽しみです! 【4〜6年生】みんなで決めた!夏のプールで大興奮の水球クラブ♪
【自分たちで創る、大好きなクラブの時間】 石坂小学校のクラブ活動は、4〜6年生のメンバー総勢11名で仲良く活動しています。 活動の第一回目の時間に、「今年は何をしようか?」とみんなでワイワイ話し合い、自分たちでやりたい活動内容を決めました。今回の「水球」も、そんな子どもたちのアイデアから生まれた活動です。 【最高のプール日和に、いざキック?オフ!】 今日は気温も高く、プールに入るには最高のコンディション♪ 水の中を力いっぱい泳ぎ、走り、ジャブジャブと水を掛け合いながら、11名みんなで夢中になってボールを追いかけました。「こっちパス!」「シュート!」と、プールサイドには子どもたちの元気な大歓声と笑い声が終始響き渡っていました。 学年を越えて力を合わせ、全力でスポーツを楽しむ姿は、さすが石坂小学校の上学年チームです。 自分たちで決めた活動だからこそ、楽しさも面白さも格別だった様子。夏の思い出がひとつ増えたことでしょう♪大満足のクラブ活動の時間になりました! 【全校】☆願いを込めて〜みんなの願い、天まで届け!〜
先週末、用務員さんが児童玄関にぴったりサイズな竹を切り出してきてくれました。さっそく、職員の手で学校の玄関に設置しました(……すみません、私は何も手伝えなかったのですが、心の中で応援していました!)。 【大切な伝統行事をつなぐ】 さて、みなさんは最近、ご自宅で七夕飾りをされていますか? 現代の暮らしの中では、こうした季節の伝統行事に触れる機会が、家庭でも学校でも少しずつ少なくなってきているように感じます。 だからこそ石坂小学校では、昨年に引き続き、今年も全校みんなで短冊に願い事を書く時間を大切にしました。 【笑顔と感動があふれる、みんなの短冊】 色とりどりの短冊には、子どもたちの真っ直ぐな願い事がたくさん並んでいます。 「〇〇が上手になりたい」「△△になれますように」といった一生懸命な決意に感心させられたり、「〇〇へ行きたい!」「〜が元気でいられますように」という優しく可愛らしい夢に思わず笑みがこぼれたり……。一枚一枚を読んでいるだけで、本当に心がほっこりと温かくなります。 みんなが一生懸命に書いた大切な願い事、どうか星空まで届いて、すべて叶いますように! 玄関が一気に華やかになり、毎日子どもたちを温かく出迎えてくれています。学校にお越しの際は、ぜひ足を止めて子どもたちの短冊をご覧ください。きっと優しい気持ちになれますよ♪ 【5・6年生】挑戦!〜生成AIをパートナーにした国語の授業〜
【一人ひとりの理解度に寄り添う学び】 普段の文章を読む授業では、友達など「他者の意見」を聞くことで自分の理解を深めたり、新しい視点を取り入れたりしながら読み進めることになります。 一方で、文章から読み取った内容やその理解度は、子どもたち一人一人で異なります。そのため、時にはクラスメイトの意見が参考にならなかったり、意味がよく分からない場面が出てきてしまったりするのも事実です。 その点、生成AIであれば、一人一人の今の理解度に合わせて、回答をすることができます。 今回は、子どもたちそれぞれのペースや理解度に合わせて生成AIがアドバイスをくれる場面をつくることで、その子に合った「より深い理解」に到達することをねらいました。 【AIのアドバイスで深い思考へ】 実際の授業では、子どもたちが自分の書いた文章や考えについてAIに意見を求めてみたり、AIのアドバイスをもとに、教科書を何度も読み返す場面がありました。 見ていると、それぞれ読み直す場所、書き直している文書が違っていて、個々に合ったアドバイスがされていることが分かりました。 また、読みがうまくいかないと、分かりやすいアドバイスを繰り返し行っていたので、子どもたちは分かるまで、何度もチャレンジできていました。 そんなAIの挙動に、子どもたちからは、「AIが優しすぎる!」という声が…。次の時間には、「今日は厳しくアドバイスしてね」と頼んでいる子もいました。 授業後の感想では、「楽しくできた」「分かりやすかった」「今までよりも考えた」と肯定的な言葉が見られました。 また、夏休み明けに計画するので、楽しみにしてほしいと思います。 子どもたちも初めてですが、授業を計画する職員も初めてということもあり、現時点では、「普通に授業の準備をしたほうが、時間がかからない」という状況です。 それでも、AIのナビゲートを受けながら、一人一人がじっくりと自分の頭で考え、納得のいく答えを見つけていく。そんな「個別最適な学び」の可能性を大きく感じる、ワクワクする挑戦となりました。 【3・4年生】記憶を未来へつなぐ知恵〜「きおくみらい」見学学習〜
【積み重ねてきた学びを、さらに深く!】 妙見メモリアルパークでの実地見学、地域コーディネーターの内藤さんから伺ったリアルな体験談、そして「きおくみらい」の先生のお話……と、これまで少しずつステップを踏みながら防災についての学びを深めてきた3・4年生。今回は、その知識をより確かなものにし、さらに深く学ぶために現地を訪れました。 【経験から生み出された役立つ対応】 「きおくみらい」には、中越大震災の記録と、その厳しい経験から得た多くの教訓やヒントが詰まっています。災害から身を守るために必要なこと、そして安全・安心な地域を築くために必要な「経験」「技術」「知識」を学ぶことができる場所です。 子どもたちは、地震の体験談に合わせて、 「4つのそなえ (物のそなえ、家の中のそなえ、安全避難のそなえ、コミュニケーションのそなえ)」 について学びました。 実際の画像を見ることで、そなえを必要とする理由に納得できたことと思います。 過去の災害を知るだけでなく、「これからの未来をどう守るか」という具体的な知恵に触れ、視野がさらに広がったようです。 【震災の記憶を、私たちの未来へ】 まさにこの施設の名前の通り、中越地震の「記憶」を「未来」につなぐための知恵や災害との向き合い方を、しっかりと心に刻んできた子どもたち。 長岡の記憶を学び、未来の安全を築くための確かな一歩を踏み出した、とても有意義な見学学習となりました。 ご指導いただいた「きおくみらい」の皆様、素晴らしい学びの時間を本当にありがとうございました! 【全校】夏の主役はプール!〜みんな「にこにこ」のプール開き〜
7月1日(水)、子どもたちがずっと心待ちにしていた「プール開き」を行いました。 【水温はバッチリ!いざプールへ】 今日は少し曇り空で、お天気がちょっぴり心配でした。しかし、プールの水温を測ってみると、じゅうぶん泳げる温かさ! 「これなら途中で寒くて上がってしまう子はいないだろう」ということで、無事に実施を決定しました。プールサイドに集まった子どもたちの表情は、ワクワクでいっぱいです。 【水に慣れて、親しもう♪全校水泳授業】 石坂小学校の水泳は、みんなでプールに入る「全校水泳授業」です。 私は昨年同様、水と仲良くなることからスタートする「めだかチーム」の担当となりました。また今年もみんなとプールに入れるのがとっても嬉しいです! 今日はプール開きの初日ということで、まずは水に慣れ、親しむ活動を中心に進めました。 最初は少し緊張気味だった子も、水の中を歩いたり、手をついて歩いたりしているうちに「にこにこ」笑顔に!「楽しかった!」「また入りたい!」と話してくれました。 【安全に、それぞれの目標へ!】 これから夏休み前にかけて、本格的な水泳の授業が始まります。 それぞれのチームで「もっと泳げるようになりたい!」「水に潜れるようになりたい!」といった目標に向かって、安全第一で楽しく練習を重ねていってほしいと思います。 めだかチームのみんなも、これから一緒に一歩ずつ、水と仲良くなっていこうね♪ 【全校】みんなの優しさでつくる学校生活〜いじめ見逃しゼロ集会〜
今回の集会は、児童会「わくにこ委員会」のみんなが進行を務め、スムーズに進めてくれました。5年生も高学年になって3ヶ月が経ちますが、もうすっかり立派に役割を果たしていて、その成長ぶりがとても頼もしかったです! 【動画を観て、なかよし班でじっくり話し合い】 集会では、日常のひとコマをテーマにした動画を視聴し、「友達の行動で嫌な気持ちになった時、どう行動するか?」「ルールを破っている友達に、意地悪をしてよいか?」という2つの場面について、1〜6年生の「なかよし班」ごとに分かれて話し合いました。 異学年が混ざり合う話し合いの中でしたが、高学年がリードしてスムーズな話し合いとなっていました。 「嫌な気持ちは、ガマンするんじゃなくて相手にしっかり伝えることで、自分もすっきりするし相手にも分かってもらえる!」 「たとえルールを破っている人がいても、意地悪をしていい理由にはならない。ダメだよって、やさしく教えてあげることが大切!」 相手を責めるのではなく、どうすればお互いが気持ちよく過ごせるかを、みんなが自分事として真剣に考えていました。 【SSEの学びから、さらに一歩深めて】 先日のSSE(ソーシャル・スキル・エデュケーション)の授業で、「あたたかいメッセージ」について考えたばかりの石坂っ子たち。 今回はそこからさらに一歩深めて、「いじめを絶対に許さないこと」、そして「もし悩んでいる友達がいたら、見逃さずに自分たちに何ができるか」を全校で共有することができました。 言葉だけでなく、行動や態度でも「思いやり」を大切に。誰一人として寂しい思いをしない、わくわく・にこにこ笑顔があふれる石坂小学校を、みんなの手でつくっていきましょうね! 【全校】命を守るルールを覚える!〜体育館での交通安全教室〜
【クマ出没のハプニングにも負けず、体育館で実施!】 実は前の週末に、下地区でクマの出没情報があったため、今回は安全を最優先して外での実施を取りやめ、急遽「体育館」へと場所を変更しての開催となりました。 会場は変わりましたが、蓬平駐在所や長岡警察署から警察官の方々が指導に駆けつけてくださり、中身の濃い充実した時間となりました。 【年に一度、しっかり体に染み込ませる】 子どもたちは普段、交通ルールの大切さを頭ではよく分かっています。しかし、いざ友達との遊びに夢中になってしまうと、つい注意がそれて忘れてしまうことも……。 だからこそ、こうして年に一度しっかり学び直し、体にルールを覚え込ませることがとても大切です。 【模擬練習も真剣に!】 体育館の中に作られた模擬道路を使って、交差点での安全確認や横断歩道の渡り方を実際に練習しました。 警察官の皆さんのプロのアドバイスを受けながら、どの子も一歩一歩、真剣な眼差しで交通ルールを確かめながら取り組むことができました。 今日学んだことをしっかりと胸に刻み、これからも事故ゼロで、元気いっぱいに登下校や外遊びを楽しんでほしいと思います。ご指導・ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました! 【1・2年生】地域の宝物を大発見!〜上地区たんけん(お店編)〜
上地区には歴史ある寺社がたくさんありますが、それだけではありません。地域の皆さんに長年親しまれている素敵なお店屋さんにもお邪魔しました。 【十二屋さん】地元で愛されるお豆腐の秘密 最初に向かったのは「十二屋さん」です。 食品などを扱っているお店ですが、実はここで「お豆腐」も作っているんです。1・2年生のみんなは知っていたかな? お店の歴史や、豆腐作りについて、優しく丁寧にお話をしていただきました♪ 【山岡屋さん】職人技が光る!和菓子の魅力 続いて、和菓子屋さんの「山岡屋さん」にも行きました。 ここでは、お米と和三盆(わさんぼん)で作られる、地域の名物・銘菓「むつの花」がとっても有名です。 子どもたちにとっては普段、ケーキやクッキーなどの洋菓子が身近かもしれませんが、職人さんが作る和菓子の美しさや優しさに触れて、その魅力にきっと気付いてくれたのではないかと思います。 【みんな元気に「ただいま!」】 この日はお天気が良すぎて熱中症を心配しましたが、みんな最後まで元気いっぱいに歩き、笑顔で学校へ帰ってきました♪ 地域を知ることで、また一歩、ふるさとが大好きになった1・2年生でした。 ご協力いただいた十二屋さん、山岡屋さん、本当にありがとうございました! 【学校ホームページよりお知らせ】 ※しばらくページを更新できませんでした。またこれから、子どもたちの元気な様子をお届けしていきますので、ぜひご覧ください! 【1・2年生】地域の宝物を大発見!〜上地区たんけん(歴史編)〜
【林石材店】石がいろんな形に!?職人さんの技にびっくり! まず向かったのは「林石材店」さんです。ここ石坂地区では、比較的やわらかくて加工がしやすい「釜沢石(かまざわいし)」がとれるため、古くから石材業が発展してきました。 現在も釜沢石を加工した石材を取り扱っており、子どもたちは石がいろいろな形に見事に加工されている様子を見て「すごーい!」とびっくり!職人さんのお話に興味津々で聞き入っていました。 【勝覚寺】250年前の山門と、長岡の中心地だった歴史 次にお邪魔した「勝覚寺(しょうがくじ)」は、1500年代(室町時代)に建立された、歴史のあるお寺です。実はこの地域、当時は「村松城」などがあり、長岡の中心地として大いに発展した場所なのだそうです。 風格漂う立派な茅葺の山門は、なんと250年も前のもの!ほかにも、美しい石垣や、鯉が泳ぐ池など、見どころがいっぱいでした。1・2年生にとっては昔すぎてちょっぴり想像がつかない数字かもしれませんが、歴史が醸し出す特別な雰囲気を感じ取ってくれたようです♪ 【閻魔堂】迫力満点!閻魔様に釘付け!! 最後は、こちらも約250年前に建立されたという「閻魔堂(えんまどう)」へ。ここでは圓融寺(えんゆうじ)の住職さんが、子どもたちに分かりやすく丁寧にお話をしてくださいました。目の前にある大きくて真っ赤な閻魔様の迫力に、子どもたちは釘付け!でも、圓融寺のほうが奈良の大仏の建立より前なので、実はものすごいお宝なんだけどね♪ 身近な地域の中に、たくさんの「すごい!」が隠れていた今回の上地区たんけん。 温かく迎えてくださった地域の皆様、貴重なお話や体験を本当にありがとうございました。子どもたちの心に、ふるさと石坂の素敵な思い出がまたひとつ刻まれた、充実の1日になりました! |