きれいな水ができるまで−浄水場を見学しました−
きれいな水ができるまでの仕組みや安全な水を提供するための工夫を学んできました。 子どもたちの話では、できたての水を飲んできたそうです。 できたての水の味の感想を聞くと・・・ 「水道から出てくる水の味だった。」と言っていました。 その通りですね。 日本は、蛇口をひねると安全な水を飲むことができます。 一方、まだ地球上には安全な水が手に入らない人もたくさんいます。 命にかかわる安全な水を守ってくれている方々に感謝をし、学んだことをしっかりまとめてほしいと思います。 災害について考える−PTA講演会−
今年度は、参加者が親子で100名を超えました。 たくさんの方からご参加いただき感謝いたします。 講師は、長岡市消防署越路出張所 所長の辰口様です。 中越地震や東日本大震災の時の様子を実際の画像をもとにお話ししてくださいました。 その後、災害に備えるためにどんなことを準備しておくとよいかなど、日常の準備についても教えていただきました。 お話の中に、クイズなどを入れていただき、子どもたちも楽しく参加できました。 地震はどの地域にも起こりうる危険な災害です。 いざという時のための貴重なお話をいただきました。 お忙しい中、ご講演ありがとうございました。 学習参観日−道徳の授業を公開しました−
全学級で道徳の授業を公開し、保護者の皆様から参観していただきました。 教室も廊下も大勢の保護者の方であふれるほど、たくさんの方からご来校いただきました。 ありがとうございます。 道徳は心をはぐくむ大切な教科です。 今後も道徳の授業を充実させていきたいと思います。 お子さんが帰宅したら、ぜひ、今日の授業について親子で話し合っていただけるとありがたいです。 よろしくお願いします。 寺泊方面に行ってきました!
行き先は寺泊で、「長岡市トキと自然の学習館 トキみ〜て」や「寺泊水族館」に行ってきました。 寺泊水族館では、大きな魚や亀などを見たり、ダイバーさんによるイベントを見たりしました。 この日は、給食ではなく、お弁当を食べて学校に戻ってきました。 長い時間の校外学習でしたが、1年生全員で楽しみました。 大雨の日の教室
バス通学やおうちの方から送っていただいて登校した児童は、学校で学習を行いました。 自分で考えて学習したり、学年で集まって学習するなど、全員が揃わない中でも集中して学習に取り組みました。 3限から通常授業とし、下校も通常通りとします。 越路小学校は学区が広く、学校までかなりの時間をかけて登校する児童もいます。 大変な大雨の中でしたが、事故もなく過ごせたのは、保護者の皆様のご協力とセーフティーパトロールの皆様のおかげです。 急な変更でしたが、ご対応いただき感謝いたします。 ありがとうございました。 二宮金次郎像を探して
お米となかよしパークに二宮金次郎像を設立したというお話でした。 早速、現場に行って二宮金次郎像を探しました。 石像を見付け、説明の看板を見ると、明治15年に旧中野島小学校に設立されていたことが分かりました。 越路小学校は、中野島小学校を含めた5つの小学校が統合してできた学校なので、二宮金次郎像も本校と深いつながりのあります。 機会があれば、ぜひ、子どもたちにも紹介したいと思います。 給食準備の過ごし方
その背景には、給食準備中に廊下で遊んでいたり、教室内で席を立って友達とおしゃべりしていたりする姿が見られました。 衛生面、安全面から給食準備の仕方を見直そうということになり、講話朝会で全校児童にお話をしてもらいました。 指導後は、画像でみていただくと分かるように、廊下で遊んでいる子は一人もいなくなりました。 「やればできる!」さすが越路っ子です。 この姿が、日常となるよう、今後も指導していきたいと思います。 夏休み明けの活動
まだ学校生活のペースがつかめない子がいることもあり、お楽しみ的な要素を含めた活動を取り入れた学級もあります。 先日、校内を回っていると、食堂でお楽しみ会をやっている学級がありました。 お楽しみ会の最後には、感想発表があり、楽しかった思いと共に、みんなで楽しめるように工夫したことも話をしていました。 何もなければ見逃すところですが、感想発表があることで、みんなで楽しめるように工夫していた子どもたちがいたことが分かりました。 子どもたちのすばらしい姿で大きな成長です。 子どもたちのよい姿が発見できるすばらしい活動を取り入れた担任の先生の指導に感心しました。 夏休み明け講話朝会
この日の講話朝会では、セーフティパトロールの皆さんに関するお話をしました。 本校では、6/23(火)にセーフティパトロールの方への感謝の会を行いました。 会の中では、代表児童からのお礼の言葉の後、参加された方々に感謝の手紙をお渡しいたしました。 この日の講話は、感謝の気持ちを夏休み明けも継続できるような内容にしました。 雨の日も雪の日も暑い日も道路に立つことの大変さを子どもたちに投げかけました。 毎日、みんなのために道路に立ってくださる方への感謝の気持ちをどのように表したらよいかを考えさせ、「お礼を言う」「挨拶をする」のが大事であることを話しました。 今回の講話を受けて、自分を守ってくれている方々へ、しっかりと感謝の気持ちが伝えられるようになってほしいと思います。 セーフティパトロールの皆様、これからもご支援のほど、よろしくお願いいたします。 上手に演技できました−おむすびころりん−
昼休みに「おむすびころりん」の劇をやるということなので、私も観に行きました。 会場は多目的室でしたが、たくさんの子どもたちや先生方が観に来ていました。 国語の学習も兼ねた劇でしたので、音読もとっても上手にできました。 楽しい劇で、大きな拍手で終わりました。 最後は、観に来てくれた皆さんにプレゼントまでありました。 すばらしい劇に加えて素敵なプレゼントもありがとうございました。 ご協力ありがとうございました−資源回収−
朝早くから、PTAの担当の方から学校に来ていただき、資源回収を行っていただきました。 今回の回収物は画像の通りです。 今日は、雨の中の回収で大変だったと思います。 運営をしてくださった担当の皆様、用意をしてくださった保護者の皆様、雨の中、学校まで頑張って持ってきてくれた子どもたち、ご協力ありがとうございました。 安全で楽しい夏休みにするために−町内子ども会−
町内ごとに分かれて、夏休み前までの登下校の様子や町内の危険個所の確認を行いました。 その後、町内の役員さんから、ラジオ体操や町内行事等について連絡がありました。 夏休みは、お祭りや町内行事など、子どもたちが楽しみにしている行事がたくさんあります。 学校を離れ、家庭や地域でいっぱい楽しんでほしいと思います。 お忙しい中、お越しいただいた町内役員の皆様、ありがとうございました。 戦争と平和を考える−長岡戦災資料館訪問−
本施設は、5月にリニューアルされたばかりで、初めて訪れた子も多かったと思います。 施設の方から詳しい説明をしていただき、長岡空襲だけでなく、戦時中の市民の生活など、平和に関する学習ができました。 今回の訪問で子どもたちは、平和の尊さと戦争のない世界をつくることの大切さを改めて実感することができたと思います。 平和な未来が築けるよう、一人一人がしっかりと考えて行動してほしいです。 自分の命は自分で守る−着衣泳−
講師の栗林様からいろいろな道具を用意していただき、「衣服を着たまま浮く」という学習をしました。 ペットボトルを使った活動は、多くの子が上手に浮くことができました。 6年間、この活動をしてきて培われた技能だと思います。 ボートに乗る活動では、何回も転覆しながら命を守る学習をしました。 私がお願いしている「自分の命は自分で守る」の大切な学習となりました。 豊かな発想−粘土の学習−
自由に粘土で作品をつくる活動の時間でした。 1年生の子どもたちが、どんな作品をつくっているのかをのぞいてみると… 画像でも分かるように、発想豊かな作品がたくさんありました。 1年生の柔軟な発想に驚きました。 みんな楽しそうに活動していて、私も嬉しい気持ちになりました。 上手に歯が磨けているかな−歯磨き講習会−
3名の歯科衛生士の方からお越しいただき、1年生3クラスをそれぞれ担当していただき、講習をしていただきました。 話の中では、奥歯が磨きにくいことを手鏡を見ながら確認するなど、活動を取り入れながら、子どもたちの興味関心を高めてくださいました。 その後、歯の染め出しを行い、磨き残しを確認しました。 色の変わった歯に驚きながらも、どこがうまく磨けていないかを確認しました。 歯は一生で、大切にしたいものです。 ぜひ、小さなうちから歯磨き習慣と正しい歯の磨き方を身に付けて欲しいと思います。 ご協力ありがとうございました−資源回収−
朝早くから、PTAの担当の方から学校に来ていただき、資源回収を行っていただきました。 今回の回収物は画像の通りです。 運営をしてくださった担当の皆様、用意をしてくださった保護者の皆様、学校まで頑張って持ってきてくれた子どもたち、ご協力ありがとうございました。 メディアへの掲載が増えています
今年度、頌徳碑清掃(NCTテレビ)、慈光寺訪問(新潟日報、長岡新聞)、地域セーフティーパトロールの方への感謝の会・連絡会(長岡新聞)の3つの活動がメディアで紹介されています。 子どもたちの頑張りと共に、地域の方の取組が評価され、嬉しい限りです。 これからも特色ある教育を充実させ、子どもたちの力を伸ばしていきたいと思います。 地域の皆様、保護者の皆様、今後とも越路小の教育にご支援のほど、よろしくお願いいたします。 大きくなったね−稲の観察−
画像でも分かるように、体を近づけて詳しく観察する子が多く、感心しました。 少し見ない間に、稲が大きくなったことに驚く子どもたちの姿が見られました。 観察を通して、自然の力強さを感じ取ったと思います。 日頃から水の管理等をしてくださっている田んぼの先生方に感謝しましょうね。 収穫の秋が待ち遠しいですね。 もみじ園はどんなところ?
講師は、もみじ園の永井様です。 プレゼン資料を使いながらもみじ園の紹介をしてくれました。 その後、子どもたちが疑問に思ったことを丁寧に答えてくれました。 おすすめの見どころも教えていただき、「今度、行ってみたいな」という気持ちをもったことと思います。 国内外からたくさんの方が訪れるもみじ園は越路の宝です。 これからもみじ園のよさを学んで、たくさんの人にPRできるとよいですね。 永井様、お忙しい中、ありがとうございました。 |