本日(9/7)、3時間目
階段を上っていくと、1・2年生が体育を行っていました。 日吉小学校は、各階の普通教室前に普通教室よりも広いスペースがあります。 そのスペースは、ガラス戸で区切れるため、夏は涼しく、冬は温かくできます。 今日は、体育館が蒸し暑かったため、1・2年生がそのスペースで体育をしていたのです。 少人数の日吉小学校ならではの体育風景かなと思いました。 1・2年生のみんな、元気に頑張っていました。 避難訓練(地震想定)を行いました
以下、子どもたちに話した内容です。 --------------------------------------------------------------------- 今日、先生が皆さんに一番伝えたい言葉は、「命を守る行動に『これくらいでいいや』はない」ということです。 今年は、熊本で大きな地震がありました。 避難した後に、建物の中に戻ったことが原因で、命を失った方がたくさんいました。 建物の中に戻ることに至った理由は、あったののかもしれません。 しかし、「戻らなければ、命を失うこともなかった」と、どうしても考えてしまいます。 皆さんは、どうですか?「ランドセルやお気に入りの体操着袋、上着など・・・大事なものを取りに行こう」と、一度逃げた場所から家や学校に戻ろうと考えてしまうかもしれませんね。しかし、地震のあとの倒れそうな建物や、いつ起きるかわからない大きな余震(あとから来る大きな揺れ)は、とても危険です。だからこそ、絶対に覚えておいてください。「一度逃げたら、絶対に戻らない」。大切なものは、あなたの「命」そのものです。今日やった「お・は・し・も(おさない・はしらない・しゃべらない・もどらない)」の「も(もどらない)」は、自分の命を守りきるための大切な約束です。 また、今年(あるいは近年)は千葉県や福井県、石川県、富山県など、日本のいろいろなところで大雨による災害のニュースがありましたね。 大雨や洪水から学んだ大切な教訓も、実は地震のときと同じです。 1つ目は、「いつもの場所が、いつもの場所じゃなくなる」ということです。 豪雨のとき、いつもの通学路が一瞬で川のようになったり、道路が見えなくなったりします。地震も同じです。いつも通っている廊下や道路が、ガラスやブロック塀で通れなくなるかもしれません。「いつもの道だから大丈夫」と思い込まず、自分の目でよく見て、危険を避けて進むことが大切です。 2つ目は、「自分から早めに動くこと」です。 豪雨でも、「まだ大丈夫だろう」と逃げるのが遅れて大変なことになった人がいました。危険を感じたら、誰かに言われるのを待つのではなく、自分の頭で考えて「安全な場所へ逃げる」行動をとらなければいけません。 地震も豪雨も、いつ、どこで起きるか分かりません。 通学路で、もし今大きな揺れが来たらどこに隠れるか。 家にいるとき、どこに逃げるか。 ぜひ、今日の話を思い出しながら、お家の人とも「命を守る約束」について話してみてください。 本日の昼休み
子どもたちが登校する時は、少し小降りになっていましたが、登校が心配されました。 日中は、雨は、さほど降らず、かえって梅雨を思い出せるような湿度の高い一日でした。 こんな日の昼休み、子どもたちの様子を見に行きました。 体育館では、1〜4年生までが混ざって、おにごっこをしていたり、バトミントンをして遊んでいました。 教室の方に行ってみると、何やらリコーダーの音が聞こえてきます。 5・6年生が10月半ばの音楽会に向けて、自主練習をしていました。 音楽室でも、ピアノや木琴の練習をする姿が見られました。 8・9月の生活目標「よい言葉づかいをしよう」
本日の給食の時間、担当教諭から生活目標についての話をしてもらいました。 「ちくちく言葉」と「ふわふわ言葉」について、普段の自分の言葉づかいを振り返る内容でした。 「ちくちく言葉」は、「とげのある言葉」のことです。 私たちは、知らず知らずのうちに、「ちくちく言葉」を使っているかもしれません。 ちくちく言葉によって傷つけられた心の傷は、外からは見えづらく、治るのにも時間がかかります。 お互いに気持ちよく過ごせるように、「ふわふわ言葉」を使うように心がて行きたいものです。 1学期後半も学習ボランティアさん、お願いします
1・2年生、3・4年生の算数は、複式指導を行っていますが、学習ボランティアさんからお手伝いいただいています。 学習ボランティアの皆さんと、夏休みの間に懇談させていただく機会がありました。 学習ボランティアさんから、複式指導で教師が子どもたちに付けない時間、子どもたちに指導していただいていることに感謝を申し上げました。 学習ボランティアさんからは、子どもたちから元気をもらっていると言う嬉しい言葉共に、試行錯誤、迷われながらも子どもたちの指導に当たっているという悩みもお聞きしました。 ボランティアの皆さんに授業に入っていただくことは、子どもたちは勿論、担任としても、地域の皆さんに学校の生の様子を知っていただく機会として学校としても有難いことです。 1学期後半も、よろしくお願いいたします。 本日5限の授業
1・2年…道徳…意見交流にPCを活用 3・4年…理科…新しい学習「風のはたらき」…風車づくりにPCサイトを活用 5年…総合…米作りについてインタビュー…グループでインタビュー内容をまとめる(PC活用) 6年…道徳…クラスで意見交流…考えをパソコンでまとめる ・・・どのクラスもPCを活用していましたが、様々な使い方が見られました。 ・・・PCは、調べ学習の道具としての使われ方に加え、鉛筆やノートのような文房具としての使われ方も増えています。 夏休みの作品が展示されました
自由研究、買いが、習字、夏休みのフォトアルバム・・・ 子どもたちが、それぞれ考えた力作が並びます。 「これどうやって作ったの?」 「かわいいねー。」「すごーい!」 と、作品を前にして子どもたちの会話がはずみます。 楽しかった夏休みの一コマが浮かんできました。 夏休み明け 発育測定
昨日と今日、朝挨拶を交わす子どもたちの背がぐんと伸びているのを感じます。 測定結果は、家に持ち帰りますので、ご確認ください。 夏休み明け 全校集会
私は、子どもたちに以下の話をしました。 ------------------------------------------------------------------------ 皆さん、おはようございます。元気に夏休みを過ごすことができましたか。 こうしてまた、皆さんの笑顔に会えたことをとても嬉しく思います。 この夏休み中、ニュースなどで目にした人もいるかもしれません。 熊本の大きな地震や、千葉の激しい大雨によって、大変な思いをされた方がたくさんいらっしゃいました。 この、地震や大雨の報道を受け、 朝起きて、ご飯を食べ、友達や先生と学校で過ごし、夜は自分の布団で安心して眠る。普段私たちが過ごしている「いつも通りの毎日」が、どれほど温かく、ありがたいものかを、校長先生は改めて強く感じました。 大変な思いをしている方々には、自分たちにできる助け合いや思いやりの心を寄せていきたいですね。 ここで、私が、みんなさんに考えてほしいことがあります。 世の中には、悲しいことや大変なことが起きることがあります。 でも、「大変な思いをしている人がいるから、自分は恵まれている」「あの人より自分の方が幸せだ」というように、人と比べることでしか自分の幸せを感じられないとしたら、私は、それはとても寂しいことだと思います。 「誰かと比べる幸せ」は、比べられる誰かがいないと消えてしまうからです。 本当の幸せは、誰かと比べるものではありません。 •朝、気持ちよく目覚め、晴れた空を見上げたとき •友達と一緒に笑い合えたとき •誰かに「ありがとう」と言えたとき 自分の心が、「ほっ」と温かくなる瞬間、それこそが、みんなの毎日の中にある「本当の幸せ」だと思います。自分の心で感じる幸せを、どうか大切にしてください。 今日から、1学期後半が始まります。 みんながそれぞれの「日々の幸せ」や「温かい気持ち」をたくさん見つけられる、素敵な毎日にしていきましょう。 今日から1学期後半が始まりました
(長岡市は2学期制なので、夏休み明けは、このような呼び方になります) 夏休み中に作った作品や夏休み中に持ち帰った学習用具をいっぱいに持って、子どもたちが登校しました。 「おはようございます」と元気な声が聞こえて、うれしくなりました。 見守り隊の皆さんも、今日からまた、よろしくお願いいたします。 明日から夏休み〜夏休み前集会〜
答えは、71日です。 この71日、たくさんのことがありましたね。 校長先生が大切にしている言葉、みなさんにも大切にしてほしい言葉、 そう「みんなで笑顔」です。 これから流すスライドショーは、1学期前半の出来事をまとめたものです。 みんなで笑顔になったことを思い出しながら見てもらえると嬉しいです。 映像を見てみましょう。 (映像を流す) たくさんの出来事がありましたね。そして、その中で、たくさんの笑顔がありましたね。 1つ1つの出来事を通して、 〇新しい学年やクラスで、友達と協力したり助け合ったりできましたね。 〇授業や行事を一生懸命取り組みましたね。 〇その中で、みなさん一人ひとりが成長できまたね。 これまでのがんばりを自分自身でしっかり認めてください。 明日から夏休みです。全部で34日間です。 昨日配った学校だより、読みましたか? その中に伊能忠敬さんのことを書きました。伊能忠敬さんは、今から200年以上前の人で、日本で初めて、正確な日本の地図を作った人です。50歳を過ぎてから地図を作る勉強をして、55歳から72歳までの17年間、日本全国を歩き続け、地図を作るための測量をした人です。 校長先生は、夏休み、コツコツと頑張ることを大切にしてほしいという願いを込めてお便りを書きました。ぜひ読んでみて下さい。 これは、伊能忠敬とそのお弟子さんたちが作った日本地図です。伊能図と呼ばれています。(伊野図を見せる) 夏休みの過ごし方について、担任の先生から、教室で大切なお話がたくさんあるでしょう。しっかりと聞いてくださいね。 校長先生からは、2つ、お話します。 1つ目、困ったときや悩みがあるときは、家族や大人に相談してください。 2つ目、命を大切にし、自分だけでなく周りの人も大切にしてください。 みなさんにとって、夏休みが思い出に残る素晴らしい時間になるよう心から願っています。 7/17 サマーフェスタを行いました
・おばけ迷路 ・キャラクター名前当てゲーム ・ぴったり重さ当てゲーム ・ものさがしゲーム これまでの伝統を引き継ぐものや新たな視点で考えられたものなど、子どもたちのアイデアと工夫が詰まった出店でした。みしま南保育園の年長さんもお客さんに来てくれて、一緒に楽しみました。さわらびレンジャーとブラックレンジャーの掛け合いもあり、大いに盛り上がりました。 プログラミング教育
講師の方から、ソフトを用いて授業を行っていただきました。 関数(たし算・引き算・たし算 等)を用いて、計算を行うプログラムを組みます。 講師の方からの説明の後、プログラムをする仕組みが分かると子どもたちは、黙々と作業を行っていました。 「正しくプログラムをすれば、キャラクターは正しく動く」ということから、プログラムの仕組みを理解し、プログラムへの信頼性を構築していくことも、プログラミング教育の目的の一つなのかなと思います。 これからの将来、自動運転をはじめとするプログラムが、今以上に社会の中に入ってきます。プログラムをしっかりと理解し、プログラムされた機械と共生していく素地を育てていくことの必要性を感じました。 水泳学習 4回目
今日は、朝から蒸し暑く、水温30度。「ぬるいな」と感じるくらいの水温でした。 学年を解体して、泳力別の学習を行う3回目。 蹴のびを練習してた子どもたちもビート版を使ったバタ足の練習にうつったり、 やっと25mを泳いでいた子どもたちが50mをおよpげるようになったりと、 練習の成果が表れています。 来週の火曜日は、いよいよラスト。 記録会になります。 小中連携事業〜走る運動・中学校教員による専門指導〜
指導していただいたのは、日吉小と脇野町小の6年生。 会場は、三島体育館でエアコンが効いた涼しい場所で行われました。 中学校先生の指導は、とても専門的なのだけれど、分かりやすく、子どもたちの動きがみるみる変わっていきました。 「走る」という動きも、言葉がけ、練習の仕方で変わることが分かりました。 子どもたちも、リラックスしながらも真剣に取り組んでいました。 水泳授業 3回目
天候は、明るい曇り、少し蒸し暑い感じでしたが、水の中の子どもたちは快適。 暑くもなく、寒くもない状態で水泳の授業を行いました。 2回目から、全校の学年を混ぜて、泳力ごとにグループになり練習しています。 頭まで潜る練習をするチーム。 水中の中で自由に動く感覚を学習するチーム。 正しいバタ足を練習するチーム。 バタ足をしながら、息継ぎをする練習を行うチーム。 ・・・・・。 それぞれ、教師が付き、レベルに合った指導を行っていました。 7/17 サマーフェスタ さわらびレンジャー活躍の予感
ランチルームでの給食の終わりに、各班から昼休みにサマーフェスタの練習を行う旨の連絡がありました。それを聞いている子どもたちは、「そうなんだー」「そうだよねー」と言う雰囲気です。先日のHPで紹介した通り、サマーフェスタの準備は、自分のたちの出店を自分たちで楽しむ機会ともなっているようです。 6限に委員会活動ありました。 ランチルームから何ならリハーサルを行っている声が聞こえてきました。 様子をンのぞいてみるとサマーフェスタのオープニング、さわらびレンジャーとブラックレンジャーの掛け合いの場面のリハーサルのようです。 さわらびレンジャー・ブラックレンジャーは、行事ごとに委員会が持ち回りで担当します。今年加わった4年生は、さわらびレンジャー・ブラックレンジャーを担当する子もいます。7/17もさわらびレンジャー・ブラックレンジャーの楽しい掛け合いが見られそうです。 今日は暑い日です
暑さ指数(WBGT)も朝から、グラウンド・体育館共に31を超え、使用禁止レベルになりました。 空の青さも昨日までとは、一皮むけたように”鮮やかな青”となっています。 こんな中、子どもたちは、どのように昼休みを過ごしているのかな?と思い校舎を回ってみました。 多くの子どもたちは、7月17日に行われる「サマーフェスタ」に向けての準備・リハーサルを行っていました。子どもたちにとってのリハーサルは、自分たちの出店を楽しみながら創り上げることにもなっていて、「楽しい時間」になっているようでした。 出店のリハーサル等がない子どもたちは、将棋(がっちゃん将棋)やタイピング練習、縄跳び等、重い思の過ごし方をしていました。 日吉小学校には、ホールと呼ばれる場所があり、ガラスの扉で仕切ると涼しくなります。 体育館やグラウンドが暑さで使えないときでも、体が動かせるスペースがあるのは、子どもたちとってうれしいことです。 水泳学習 2回目(泳力別指導)
1回目は、学年部別の学習でしたが、2回目は、泳力別に分かれての学習です。 日吉小学校は、全校水泳なので、1年生から6年生までを泳力別に3グループに分けての学習スタイルです。まさに、全校児童を全職員で指導することの学習指導版です。日吉小学校以外では実施されていないと思います。 初級・中級は、その中をさらに2つに分け、泳力別の学習を行っています。 自分の泳力に合ったグループで、楽しく・目標をもって練習に励んでいる姿が見られています。 7/17サマーフェスタのリハーサル
さわらび班(たてわり班)ごとに出店を出し、みんなで楽しむイベントです。 出店は、 ・宝探し ・キャラクタークイズ ・お化け屋敷のようなもの ・重さをあてましょう です。 今年は、昼休みが短くなった分、準備の時間が少なくなっています。 決められた時間の中で、準備を進めている姿に感心しました。 |