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避難訓練(地震想定)を行いました

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本日(9/4)地震を想定した避難訓練を行いました。

以下、子どもたちに話した内容です。
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今日、先生が皆さんに一番伝えたい言葉は、「命を守る行動に『これくらいでいいや』はない」ということです。

今年は、熊本で大きな地震がありました。
避難した後に、建物の中に戻ったことが原因で、命を失った方がたくさんいました。
建物の中に戻ることに至った理由は、あったののかもしれません。
しかし、「戻らなければ、命を失うこともなかった」と、どうしても考えてしまいます。
皆さんは、どうですか?「ランドセルやお気に入りの体操着袋、上着など・・・大事なものを取りに行こう」と、一度逃げた場所から家や学校に戻ろうと考えてしまうかもしれませんね。しかし、地震のあとの倒れそうな建物や、いつ起きるかわからない大きな余震(あとから来る大きな揺れ)は、とても危険です。だからこそ、絶対に覚えておいてください。「一度逃げたら、絶対に戻らない」。大切なものは、あなたの「命」そのものです。今日やった「お・は・し・も(おさない・はしらない・しゃべらない・もどらない)」の「も(もどらない)」は、自分の命を守りきるための大切な約束です。

また、今年(あるいは近年)は千葉県や福井県、石川県、富山県など、日本のいろいろなところで大雨による災害のニュースがありましたね。 大雨や洪水から学んだ大切な教訓も、実は地震のときと同じです。
1つ目は、「いつもの場所が、いつもの場所じゃなくなる」ということです。 豪雨のとき、いつもの通学路が一瞬で川のようになったり、道路が見えなくなったりします。地震も同じです。いつも通っている廊下や道路が、ガラスやブロック塀で通れなくなるかもしれません。「いつもの道だから大丈夫」と思い込まず、自分の目でよく見て、危険を避けて進むことが大切です。
2つ目は、「自分から早めに動くこと」です。 豪雨でも、「まだ大丈夫だろう」と逃げるのが遅れて大変なことになった人がいました。危険を感じたら、誰かに言われるのを待つのではなく、自分の頭で考えて「安全な場所へ逃げる」行動をとらなければいけません。
地震も豪雨も、いつ、どこで起きるか分かりません。
通学路で、もし今大きな揺れが来たらどこに隠れるか。 家にいるとき、どこに逃げるか。 ぜひ、今日の話を思い出しながら、お家の人とも「命を守る約束」について話してみてください。

本日の昼休み

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本日(9/3)は、朝から大雨。
子どもたちが登校する時は、少し小降りになっていましたが、登校が心配されました。
日中は、雨は、さほど降らず、かえって梅雨を思い出せるような湿度の高い一日でした。

こんな日の昼休み、子どもたちの様子を見に行きました。
体育館では、1〜4年生までが混ざって、おにごっこをしていたり、バトミントンをして遊んでいました。

教室の方に行ってみると、何やらリコーダーの音が聞こえてきます。
5・6年生が10月半ばの音楽会に向けて、自主練習をしていました。
音楽室でも、ピアノや木琴の練習をする姿が見られました。

8・9月の生活目標「よい言葉づかいをしよう」

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8・9月の生活目標は、「よい言葉づかいをしよう」です。
本日の給食の時間、担当教諭から生活目標についての話をしてもらいました。

「ちくちく言葉」と「ふわふわ言葉」について、普段の自分の言葉づかいを振り返る内容でした。
「ちくちく言葉」は、「とげのある言葉」のことです。
私たちは、知らず知らずのうちに、「ちくちく言葉」を使っているかもしれません。
ちくちく言葉によって傷つけられた心の傷は、外からは見えづらく、治るのにも時間がかかります。

お互いに気持ちよく過ごせるように、「ふわふわ言葉」を使うように心がて行きたいものです。

1学期後半も学習ボランティアさん、お願いします

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1学期後半が始まって数日が過ぎ、学習もスムーズに進んでいます。
1・2年生、3・4年生の算数は、複式指導を行っていますが、学習ボランティアさんからお手伝いいただいています。

学習ボランティアの皆さんと、夏休みの間に懇談させていただく機会がありました。
学習ボランティアさんから、複式指導で教師が子どもたちに付けない時間、子どもたちに指導していただいていることに感謝を申し上げました。
学習ボランティアさんからは、子どもたちから元気をもらっていると言う嬉しい言葉共に、試行錯誤、迷われながらも子どもたちの指導に当たっているという悩みもお聞きしました。

ボランティアの皆さんに授業に入っていただくことは、子どもたちは勿論、担任としても、地域の皆さんに学校の生の様子を知っていただく機会として学校としても有難いことです。

1学期後半も、よろしくお願いいたします。
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