夏休みがスタートしました!
夏休みがスタートしました!
子どもたちが心待ちにしていた夏休みが始まりました。夏休み前の最終登校日には、全校集会を行いました。 まず、「四郎丸地域安全・安心標語」の表彰式を行いました。今年度は「社会を明るくする部」「防犯・非行防止の部」「交通安全の部」の3部門で、多くの児童が入選しました。どの標語も、これからの安全な暮らしにおいて非常に大切な視点が込められた素晴らしい作品ばかりです。入賞した標語は、校内に掲示いたします。 続いて、校長先生から夏休みの過ごし方について話がありました。「普段の学校生活では『しなければいけないこと』が多くなりがちですが、夏休みは『したいこと』や『した方がいいこと』に使える時間がたくさんあります。この3つのバランスを自分の頭でしっかり考えて、選んで行動してみましょう」という内容でした。この長い休みを利用して、自分の得意や持ち味を伸ばしたり、興味のあることや夢にチャレンジしたり、様々な経験を通して視野を広げてほしいと願っています。 最後に、生活指導主任から、夏休みを安全に過ごすための「3つの約束」について話がありました。1つ目は川や池での過ごし方についてです。水辺はプールと違い、上から見ているだけでは深さや流れの強さが分からず、大変危険です。命を守る行動を心がけましょう。 2つ目は、SNSやデジタル機器の使い方についてです。画面の向こうには相手がいます。顔が見えないからこそ、相手の気持ちを想像して思いやりのあるやり取りをしましょう。 3つ目は、自転車の乗り方についてです。自転車は便利な反面、スピードが出るため、万が一事故が起きると自分だけでなく相手にも大きなケガを負わせる危険があります。安全運転を徹底し、ヘルメットの着用とブレーキ等の事前点検を行いましょう。 これらの約束をしっかり守り、事故やケガのない安全で楽しい夏休みを過ごしてほしいと思います。 夏休み明けに、子どもたちの元気な笑顔に会えることを、教職員一同楽しみにしています。
四郎丸オリンピック
5月16日(土)、爽やかな晴天のもとで「四郎丸オリンピック」を開催しました。
これまで子どもたちは、応援リーダー、聖火リレー、ダンスなどのプロジェクトごとに準備を重ねてきました。当日はその集大成を発揮しようと、どの子も真剣な表情で臨んでいました。 応援合戦や競技では、赤組・白組がお互いを「正々堂々と戦う相手」として敬意を持ちながら、全力で勝負に挑む姿が見られました。これまで練習を重ね、作戦を立ててきた成果を出し切ろうと、どの競技でも子どもたちは一丸となって奮闘し、応援リーダーを中心に力強い声援が響き渡っていました。 先日12日に実施した徒競走と、本日の団体種目のすべての点数を合計した結果、今年の競技優勝は赤組、応援賞は白組となりました。 競技後の感想発表では、代表児童から以下のような素敵な言葉が聞かれました。 「目標に向かって全力で取り組んできたから、本番は緊張したけれど、しっかり力を出せました」「みんなで力を合わせて、最高の思い出ができました」「仲間と声をかけ合い、励まし合うことで、お互いを思いやり、協力することができました。これからも仲間と力を合わせて、楽しく過ごしていきたいです」と感想とともに、これからの学校生活をよりよくしていこうとする気持ちが伝わってきました。 また、競技優勝を果たした赤組の応援団長からは、赤組の団員、真剣勝負をした相手の白組、保護者の皆様の3つの感謝が語られました。応援賞を獲得した白組の団長からも、赤組のみんなと勝負できたこと、白組のみんなと協力して全力で楽しめたことが嬉しかったと言葉があり、お互いの健闘を称え合う姿に大きな拍手が送られました。 6年生にとっては小学校生活最後の、そして全校児童にとっては深く心に残る四郎丸オリンピックとなりました。 保護者の皆様、地域の皆様、最後まで子どもたちへ温かなご声援をいただき、本当にありがとうございました。
校内オリエンテーリング
5月1日に予定していた全校ファミリー班遠足は、あいにくの雨のため中止となりましたが、校内にてファミリー班のオリエンテーリングを実施しました。
6年生が中心となり、班で力を合わせて全12個のゲームに挑戦しました。ミッションをクリアするごとに、子どもたちの絆がぐっと深まっていく様子が見られました。 お弁当の時間もファミリー班ごとに集まり、「あのゲームが難しかったね」「いっぱい回れてよかったね」と会話を弾ませながら、楽しそうに過ごしていました。 昼休みには、5年生が企画した遊びを班ごとに楽しみました。活動を通して自然と名前を呼び合う場面も増え、非常に有意義な時間となりました。
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