学校行事「みつばっこのあいさつパワーアップ!」

6月に「みつばっこ あいさつパワーアップ」週間を行いました。登校班、朝清掃、おはよう以外のあいさつ、おうちの方やお客様へのあいさつについて自分のあいさつをふり返り、よりよくなるようにめあてを立てて取り組みました。
 あいさつ運動のふり返りを紹介します。
 「あいさつをしたら、うれしくなったからこれからもつづけたいです。(1年生)」「あいさつをしたら元気が出たし、心がぽかぽかになった。(2年生)」「他の人から声を掛けてもらい、うれしかったです。週間ではないときもがんばります。(3年生)」「4つのあいさつを意識して取り組んだので、自分も相手もうれしい気持ちになったと思います(4年生)」「学校に来たお客さんにあいさつをしたら気持ちよくなって、仲間が増えた気がします。(5年生)」「掃除で集まったときに前よりも元気にできてよかったです。(6年生)」
 校内では、みつば委員会の子どもたちが休み時間に「こんにちは!」と、あいさつをしています。これからも、あいさつが自然にとびかうみつばっこを目指していきます。
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ジャンプ学年 くるくる回る不思議なモーター

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 3年生から始まった理科の学習。観察や実験に興味をもって取り組んでいます。10日(金)、ジャンプ学年にぴったりの学年行事「くるくる回る不思議なモーター」作りを行いました。
 長岡工業高等専門学校から講師を招き、生活で使われているモーターについて考えた後、モーター作りに挑戦しました。材料は、強力磁石や乾電池、針金、付箋と身近なものばかり。針金をばねの形にし、磁石と乾電池につなぐと、針金がくるくると回りだしました。
「すごい速さで回っている!」「回る向きが違うね。」「振動している人もいるよ。」など、針金の動きに驚きの声が上がりました。ばねの巻き方によって動きが変わるところが、難しくもあり面白くもあるところです。
 おうちの人と一緒に針金の形を整えたり、針金の動きを楽しんだりと、子どもたちから笑顔が多く見られました。役員の皆様、ご準備ありがとうございました。

カラフル学年 小林虎三郎の意外な一面発見!?

 先日、講師として科学博物館の学芸員の方をお招きし、「米百俵の精神」で知られる小林虎三郎の生涯についてお話を聞きました。
 子どもたちは最初、虎三郎に対して「勉強熱心で、常に長岡や未来のことを考えている、自分たちとはかけ離れたすごい人」というイメージをもっていたようです。
 しかし、授業の中で虎三郎が実際に書いた本や日記を紹介してもらうと、そのイメージがガラリと変わりました。「友達とワイワイ話をすることが大好きだったこと」「自然をじっくり観察するのが趣味だったこと」など、とても人間味あふれる一面がたくさん見つかったからです。「自分たちと同じようなことで楽しんでいたんだ!」遠い歴史上の存在だった虎三郎が、この出前授業を通して、子どもたちにとってより身近に、そして温かい存在に感じられました。
 子どもたちの心に残る貴重なお話を本当にありがとうございました!
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ピース学年 むずかしい学校クイズをつくるぞ!

 4月の1年生を迎える会で学校のクイズを楽しませてもらったピースチャレンジマン。
 実は、その時から、作戦は始まっていたのです。それは、その時のお礼に、自分たちが考えた学校クイズのお返しをすること!
 でも、2〜6年生は、自分たちよりも学校のことをよ〜く知っている。難しいクイズを作らなきゃ。困ったなあ・・・。 そこで、難しいクイズ作りのために、学校の中を探検することにしました。
 でも、、、難しいクイズを自分たちだけで作れないなあ。困ったなあ・・・。 そこで、生活科で勉強した「なかよしあくしゅ」を先生たちとして、学校中の先生たちとなかよしになって、クイズ作りを手伝ってもらうことにしました。
 でも、クイズってどうやって書けばいいの?困ったなあ・・・。そこで、国語の「つぼみ」の文章を勉強して、クイズを書くために、「しつもん」や「こたえ」のキーワードを見付けることに成功しました。
 そして、今日、なかよしになった校長先生が教室に来てくださって、クイズ作りの謎を教えてくださいました。
 よし!これで準備は整った!なんでもあきらめないピースチャレンジマン、「困った」を何度も乗り越えて、難しい学校クイズ作りの完成をめざしてがんばります!
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