7/14:2年生「性に関する指導」〜思春期を快適に過ごすために〜
本日、2年生を対象に講師の先生をお招きし、「性に関する指導」の講演会を実施しました。先日実施した3年生に続き、今日は2年生の番です。
講演では、思春期特有の心身の変化について詳しく学びました。この時期は自律神経のバランスが崩れやすく、やる気が出なかったり心が不安定になったりしがちです。その対策として、バランスの良い食事や十分な睡眠など、規則正しい生活がいかに大切であるかを教えていただきました。 また、健康な体を維持するために注意すべきこととして、アルコールやたばこ、ピアス、カラーリング、イヤホンやコンタクトレンズなどについてお話ていただきました。また「ゲーム障害」という病気のリスクについても具体的なお話がありました。さらに、中学生にふさわしい交際のあり方や、思春期に興味を持ちやすい情報との向き合い方など、全体を通して「思春期を快適に過ごすための知恵」を学ぶ貴重な時間となりました。 2コマという長時間の講座でしたが、多くの2年生が真剣な態度でしっかりと耳を傾けていました。最後まで集中して話を聴く姿は大変立派で、たいしたものでした。 今日学んだことを生かし、心も体も健康にこれからの思春期を乗り越えていってほしいと思います。
7/7:掲示板に広がる温かい日常(家族川柳)
1年生の学年掲示板に、家庭科の授業で作成した「家族川柳」と「自分らしいコーディネート」の作品が鮮やかに飾られています。どの作品も個性が光る力作ばかりですが、特に「家族川柳」に目を留めると、思わずクスッと笑ってしまったり、心がじわっと温かくなったりするような、家族との微笑ましい日常が生き生きと伝わってきました。今回は、その中から素敵な作品を一部ご紹介いたします。
「お年玉、どこに行ったの銀行か?」 「練習の送迎いつもありがとう」 「全員で食べるご飯はおいしすぎ」 「妹は寿司食べるときほぼ必ずサーモンだけを食べていく」 思わず「あるある!」と共感してしまう家庭での一コマから、日頃の感謝をまっすぐに綴ったもの、そして妹さんの可愛いこだわりまで、賑やかで温かい食卓の風景が目に浮かぶようです。 生徒たちが日頃から家族に守られ、愛されて過ごしていることが、これらの言葉からあふれており、大変嬉しく思いました。ご来校の際は、ぜひ足を止めて子どもたちの傑作の数々をご覧ください。
7/6:明日は七夕 〜願いを込めた短冊〜
明日は7月7日、七夕です。
あいにく梅雨まっさかりの季節ということもあり、明日の夜空がすっきりと晴れるかどうかは分かりません。しかし、たとえ雲に覆われていたとしても、その向こうの夜空では、彦星(わし座のアルタイル)と織姫(こと座のベガ)が、天の川の両岸で静かに向かい合っていることでしょう。明日の夜、少しでも雲が開けて、この2つの星が姿を現してくれるといいですね。 さて、寺泊中学校の校内を歩くと、各学年の廊下に立派な竹が設置されているのが目に留まります。そこには、生徒たちが思い思いに願い事を書いた短冊が、色鮮やかにぶら下がっています。これからぶら下がる短冊もあるようです。 短冊を少し覗いてみると、「クラスのみんなが仲良くなって笑顔が増えますように」「スタメンになれますように」「高校受験に成功しますように」など、それぞれの学年らしさや、今の等身大の想いが溢れる素晴らしい願い事ばかりでした。 生徒たちの純粋な願い事が、どうか天まで届き、かなうことを心から祈っています。
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