引き渡し訓練

画像1 画像1 画像2 画像2
 大雨によって信濃川の警戒レベルが3となり、通学路や自宅付近の安全確認が難しく集団下校ができないという想定で、保護者への引き渡し訓練を行いました。保護者の皆様には直接学校までお越しいただき、各教室にてお子様を直接引き渡しました。災害が発生した際は、どんなに緊迫した状況であっても、まずは落ち着いて行動することが何よりも大切です。

地域児童会

画像1 画像1
 早いもので1学期の前半が締めくくりを迎えようとしています。この時期は、子どもたちが地域での生活を振り返り、これから始まる夏休みを安全に、そして楽しく過ごすための大切な節目です。
 子どもたちの放課後や休日の過ごし方については、地域の皆様から貴重なご意見やご指摘をいただくこともありました。子どもたちが学校の外でも一歩立ち止まり、「これは危なくないかな?」「周りの迷惑になっていないかな?」と考えられるようになるには、学校の指導だけでなく、家庭や地域全体の温かい目守りと声かけが欠かせません。
 ルールやマナーを守る「規範意識」、そして周りの人を思いやる「相手意識」。これらは、子どもたちが社会の中で安心して生きていくための大切な土台となります。
 これからも学校と家庭、そして地域がしっかりと手を携え、子どもたちの健やかな成長を育んでいきましょう。

自分の命は自分で守る〜着衣泳を行いました

画像1 画像1 画像2 画像2
 本日、2年生が体育の水泳授業の一環として「着衣泳」を実施しました。明日以降、他の学年でも実施予定です。
 学校における水泳授業の目的は、単に「綺麗に泳げるようになること」や「長い距離を泳げるようになること」だけではありません。本当に大切なのは、「万が一の事態に直面したとき、大切な自分の命を水の事故から守る術を学ぶこと」にあります。
 実際に服を着たまま水に入ると、水分を吸った衣服が驚くほど重くなり、思うように泳ぐことができなくなります。子どもたちはこの授業を通して、「慌てずに『浮いて待つ』ことの大切さ」を身をもって体験しました。
 いよいよ、子どもたちが楽しみにしている夏のシーズンがやってきます。水辺でのレジャーが増える季節ですが、楽しい思い出が悲しい事故に変わることは、絶対にあってはなりません。
 今回の着衣泳で学んだ「命を守る知恵」をしっかりと心に刻み、ルールを守って、絶対に水の事故がないようにと切に願っています。

妙高自然教室

画像1 画像1 画像2 画像2 画像3 画像3
 7月9日、10日の2日間、5年生は「国立妙高自然の家」へ自然教室に行ってきました。
 目標は、全員で決めた『みんなで協力し、仲を深め、最高の自然教室にしよう!』というスローガン。自然環境や集団生活の中で、子どもたちは常にこの言葉を意識し、お互いを思いやりながら主体的に行動する姿が随所に見られました。
 妙高の豊かな自然は、子どもたちにたくさんの学びを与えてくれました。活動班・生活班の仲間と力を合わせて課題を乗り越え、寝食を共にする中で、普段の学校生活だけでは見られなかった新たな一面や、お互いの良さを再発見することができました。自分たちの手で最高の思い出を創り上げたこの2日間の経験は、これからの高学年としての生活を支える大きな自信となるはずです。

今日は七夕!ワクワクいっぱいの「たなばた給食」

画像1 画像1
今日は七夕。 給食も、季節感があふれる特別な「たなばた給食」が登場です。
✨ 本日のメニュー ✨
・キラキラピラフ
・たなばたスープ
・牛乳
 イエローをベースにした彩り鮮やかなピラフに、スープは、星型の具材がコロコロ。見た目もとっても華やかで、一口食べるたびに楽しい気分になるおいしい給食でした。お腹がいっぱいになったところで、さあ、みんなは夜空の星にどんな願い事をするのかな?
 みんなの願いが、どうか届きますように・・。


いじめ見逃しゼロスクール集会

画像1 画像1 画像2 画像2 画像3 画像3
 いじめは、絶対に許されません。そして、いじめをすることは、決して格好の良いことではありません。
 学校からいじめを完全に『ゼロ』にすること。それこそが、私たちがもつべき本当の勇気です。
 本日の集会では、全校で次の「5つの宣言」を力強く誓い合いました。
1.相手の気持ちを深く考え、言葉と行動を選ぼう。
2.心を温める「あったか言葉」を、学校中に響かせよう。
3.誰に対しても平等に、誠実な態度で接しよう。
4.いじめを黙認せず、自分や友だちのピンチを恐れずに発信しよう。
5.互いの笑顔を見つけ合い、共に充実した学校生活を創り上げよう。
 「いじめ見逃しゼロ強調週間」に伴い、各クラスでも具体的な取組が始まります。いじめを絶対にしない、させない、許さない。私たちの手で、笑顔あふれる誇りある大島小を築いていきましょう!

すべては子どもの確かな学びのために

画像1 画像1 画像2 画像2
 私たち教師もまた、日々の授業の質を高めるための「学び」に全力で取り組んでいます。お互いの授業を公開し合って意見を交わすだけでなく、市からの専門的な指導者を招いた質の高い研修を重ね、指導力の向上に励む毎日です。子どもたちがきらきらと輝く授業を目指し、教師が一丸となって授業力に磨きをかけています。

教育相談週間が始まりました

画像1 画像1
 子どもたち一人一人と担任がじっくりと向き合い、学校生活での小さな悩みや不安、いじめにつながるような心配事がないか、丁寧に耳を傾けています。ただ話を聞くだけでなく、「これからどうしていこうか」と、課題解決に向けて一緒にできることを温かく確かめ合っているところです。この相談で得られた子どもたちの「心の声」を大切に受け止め、今後の保護者の皆様との面談や日々の情報共有にしっかりと生かしてまいります。

6年租税教室

画像1 画像1 画像2 画像2
 長岡税務署から講師の方々をお招きし、6年生を対象とした「租税教室」がありました。子どもたちにとって、普段の生活の中ではなかなか馴染みの薄い「税金」ですが、授業では税金の種類や、それが私たちの暮らしの中でどのように使われているかなど、仕組みや大切さについて分かりやすく教えていただきました。授業の途中、1億円のレプリカ(1万円札の束)を見せていただくと、子どもたちはその重みとボリュームに思わず目を輝かせ、食い入るように見つめていました。この貴重な体験を通して、税金が社会を支える重要な役割を果たしていることを、身近なこととして学ぶことができたようです。

保幼小連携

画像1 画像1 画像2 画像2 画像3 画像3
 保育園・幼稚園の先生方が、卒園した小学1年生の授業参観のために来校されました。しっかりと学習に取り組む子どもたちの姿を目の当たりにし、「とても頼もしくなった」と深く感慨に浸っていらっしゃいました。その後は情報交換を行い、一人一人にとってより良い支援の在り方について協議しました。保幼小のつながりを深める非常に大切な連携事業の一つです。

待ちに待った水泳授業がスタート!

画像1 画像1 画像2 画像2
 今週の月曜日から水泳授業の期間が始まっていましたが、気温や水温などの条件が合わず、今日ようやく念願のプールに入ることができました! 今日は2年生と4年生でした。プールからは「きゃー!」と弾けるような歓声が上がり、それはそれは楽しそうな笑顔があふれていました。
 ただ泳げるようになることだけでなく、まずは水に慣れ親しみ、全身で存分に楽しんでほしいと思います。同時に、自分の「命を守る」ための安全な行動もしっかりと身につけていけるよう、指導してまいります。

佐渡への修学旅行

画像1 画像1 画像2 画像2 画像3 画像3
 6年生が1泊2日で佐渡への修学旅行に行ってきました。子どもたちは五感をフルに働かせ、佐渡ならではの大自然や歴史、文化を文字通り「肌で」感じてきました。
 佐渡金山でのひんやりとした空気や歴史の重み、たらい舟体験でのスリルと歓声、そして目の前に広がる壮大な日本海。教科書だけでは決して味わえない本物の学びを得るたびに、子どもたちの目はきらきらと輝いていました。
 また、この旅行の一番の収穫は「集団としての成長」です。 お互いに声を掛け合いながら時間を守って行動すること、公共の場でのルールやマナーを意識することなど、一人一人が「学校の代表」としての自覚をもって行動することの大切さを学びました。寝食を共にした仲間との絆も、一段と深まったようです。
 五感で得たたくさんの学びと、集団行動で培った自律の精神。この大きな収穫を、最高学年としての自信に変えて、これからの学校生活の中でリーダーシップとして具体的に発揮してくれることを期待しています。

フィッシュ・フラワー委員会の発表

画像1 画像1 画像2 画像2 画像3 画像3
 今朝の児童朝会では、フィッシュ・フラワー委員会による活動発表が行われました。発表では、児童玄関前の水槽で飼育している「錦鯉」の数を当てるクイズが用意されるなど、全校児童が楽しめるような工夫が見られました。身近な存在でありながら意外と見落としがちなポイントに焦点を当てたことで、子どもたちは一気に委員会からのメッセージに引き込まれていました。

縦割り遊び

画像1 画像1 画像2 画像2
 昼休み、42の縦割り班に分かれ、異学年交流活動を行いました。今回のテーマは「メンバーの名前を覚えること」。ゲーム「名前記憶リレー」を通して、楽しく親睦を深めました。上級生が下級生を優しくリードする姿も見られ、とても有意義な時間となりました。今後も学年を超えた関わりを大切にし、思いやりの心や深い絆を育ててまいります。

あいさつ向上委員会の発表

画像1 画像1 画像2 画像2 画像3 画像3
 今朝の児童朝会で、あいさつ向上委員会が活動の取組を発表しました。登校班、地域の安全ボランティアの方々、そして学校生活など、様々な場面における「あいさつの大切さ」を、劇を交えて楽しく教えてくれました。また、今週は「あいさつ向上ウィーク」です。登校班でのあいさつの様子を毎日振り返り、玄関の所でシールを貼っています。
 あいさつはコミュニケーションの第一歩です。お互いに気持ちのよいあいさつの輪を、さらに広げていきましょう!

体力テスト

画像1 画像1 画像2 画像2 画像3 画像3
 体育の時間に体力テストを行っています。種目は、ソフトボール投げや長座体前屈、20mシャトルランなど、全部で8種目あります。
 どの種目も、みんな「少しでも良い記録を出したい!」と必死です。長座体前屈では、「うう、あと少し…!」と声を漏らしながら体を限界まで曲げ、ソフトボール投げでは、全身の力を込めて勢いよくボールを投げ込んでいます。一番過酷な20mシャトルランでは、息が苦しくなってからも、みんな歯を食いしばって走り続けています。どの種目も力を振り絞る姿は真剣そのものです。

花壇の苗植え

画像1 画像1
 校舎前や歩道脇の花壇に、2,4,5,6学年が分担して、サルビアやベゴニアなどの花の苗を植えました。夏から秋へと季節が移り変わるなかで、きっと素敵な花を咲かせてくれることと思います。

プール清掃〜4年生が全校のためにピカピカに!

画像1 画像1 画像2 画像2 画像3 画像3
 水に濡れながらも、誰一人として嫌な顔をせず、デッキブラシやたわしを手に、汚れた床や壁を何度も何度も力強くこすり落としていく姿がとても印象的でした。「全校のみんなに気持ちよく泳いでほしい!」という一心で、泥だらけになりながら作業に没頭する姿は、すっかり頼もしい上学年の顔そのものでした。おかげで、見違えるほどピカピカのプールになりました。全校のみんなのために、最後まであきらめずにきれいにしてくれて、本当にありがとう!

救急法講習会

画像1 画像1 画像2 画像2
 外部より専門の講師の方をお招きし、教職員を対象とした救急法講習会を実施しました。一部の保護者の皆様にもご参加いただき、共に学びを深める貴重な機会となりました。ご多忙の折、足を運んでいただき心より感謝申し上げます。
 「あってはならないこと」ですが、いつ、何時、私たちの目の前で命に関わる緊急事態が起こるかは分かりません。講習では、「その場に居合わせた人が胸骨圧迫やAEDを行うことで、救命率が4倍にも跳ね上がる」という極めて重要な事実を学びました。その場の即座な判断と行動が、文字通り「命を繋ぐ鍵」になります。
 間もなく子どもたちが楽しみにしている水泳指導が始まります。全職員が今回の学びを胸に、一瞬の油断も無いよう、これまで以上の緊張感と高い危機意識をもって指導にあたってまいります。

最高のスポフェス!

画像1 画像1 画像2 画像2 画像3 画像3
 最高のスポーツフェスティバルとなりました。どの子も「全力・協力・温かい心」という3つのめあてを胸に、一瞬一瞬を全力で駆け抜け、随所で素晴らしい姿を見せてくれました。
 結果はなんと、歴史に残る「赤白同点での両者優勝」!お互いの健闘を称え合う子どもたちの顔には、最高の笑顔と涙が輝いていました。また、迫力ある応援を見せた白組には、見事「応援優勝」が輝きました。
 「みんな、本当によく頑張ったね!最高の感動をありがとう!」 この頑張りと絆を、次への大きな自信に変えていってほしいと思います。

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31