7/7:掲示板に広がる温かい日常(家族川柳)
1年生の学年掲示板に、家庭科の授業で作成した「家族川柳」と「自分らしいコーディネート」の作品が鮮やかに飾られています。どの作品も個性が光る力作ばかりですが、特に「家族川柳」に目を留めると、思わずクスッと笑ってしまったり、心がじわっと温かくなったりするような、家族との微笑ましい日常が生き生きと伝わってきました。今回は、その中から素敵な作品を一部ご紹介いたします。
「お年玉、どこに行ったの銀行か?」 「練習の送迎いつもありがとう」 「全員で食べるご飯はおいしすぎ」 「妹は寿司食べるときほぼ必ずサーモンだけを食べていく」 思わず「あるある!」と共感してしまう家庭での一コマから、日頃の感謝をまっすぐに綴ったもの、そして妹さんの可愛いこだわりまで、賑やかで温かい食卓の風景が目に浮かぶようです。 生徒たちが日頃から家族に守られ、愛されて過ごしていることが、これらの言葉からあふれており、大変嬉しく思いました。ご来校の際は、ぜひ足を止めて子どもたちの傑作の数々をご覧ください。
7/6:明日は七夕 〜願いを込めた短冊〜
明日は7月7日、七夕です。
あいにく梅雨まっさかりの季節ということもあり、明日の夜空がすっきりと晴れるかどうかは分かりません。しかし、たとえ雲に覆われていたとしても、その向こうの夜空では、彦星(わし座のアルタイル)と織姫(こと座のベガ)が、天の川の両岸で静かに向かい合っていることでしょう。明日の夜、少しでも雲が開けて、この2つの星が姿を現してくれるといいですね。 さて、寺泊中学校の校内を歩くと、各学年の廊下に立派な竹が設置されているのが目に留まります。そこには、生徒たちが思い思いに願い事を書いた短冊が、色鮮やかにぶら下がっています。これからぶら下がる短冊もあるようです。 短冊を少し覗いてみると、「クラスのみんなが仲良くなって笑顔が増えますように」「スタメンになれますように」「高校受験に成功しますように」など、それぞれの学年らしさや、今の等身大の想いが溢れる素晴らしい願い事ばかりでした。 生徒たちの純粋な願い事が、どうか天まで届き、かなうことを心から祈っています。
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