【全校】青空の下、みんなが笑顔!〜なかよし班バス遠足で丘陵公園へ〜
お天気が良いとそれだけで「大当たり!」の校外学習ですが、今日は「当たりすぎ!」と言いたくなるほどの見事な大晴天。熱中症には十分に気を配り、こまめな水分補給や休憩を取りながら、全力で楽しく活動してきました♪ 【ひんやり最高!大はしゃぎの水遊び】 公園に到着すると、子どもたちはさっそく水着にお着替え! 気温がぐんぐん上がっていたこともあり、待ちに待った水遊びエリアへ飛び込んでいきました。 勢いよく飛び出す噴水や水しぶきを浴びて、みんな「冷たくて気持ちいいーー!」「楽しい〜!」と大喜び。水面も太陽を反射してキラキラでしたが、それ以上に子どもたちの弾けるような笑顔が輝いていました。 【頼もしいリーダーと、思いやりの遊具遊び】 水遊びの後は、公園の楽しい遊具での自由遊びです。 上学年の子どもたちが、「次は〇〇に行くよ!」「みんなついてきてるかな?」と、しっかりとリーダーシップを発揮してくれました。そんなリーダーに信頼を寄せ、下学年の子どもたちも「はーい!」としっかりフォロアーシップ(協力する姿勢)を発揮。 上学年が常に班のみんなのことを気にかけ、優しく見守る姿があちこちで見られ、改めて「異学年で活動することのよさ、温かさ」をしみじみと感じる場面がたくさんありました。 一人のリーダーの頑張りだけでなく、みんなで支え合うことで、文字通り「わくわく、にこにこ」の最高の一日となったバス遠足。 たくさん動いてちょっぴり疲れたお顔もありましたが、みんな大満足の表情で学校へと帰ってきました。 班の絆がぐっと深まった子どもたち、これからの学校生活でもこのチームワークを発揮してくれるのが楽しみです! 【4〜6年生】みんなで決めた!夏のプールで大興奮の水球クラブ♪
【自分たちで創る、大好きなクラブの時間】 石坂小学校のクラブ活動は、4〜6年生のメンバー総勢11名で仲良く活動しています。 活動の第一回目の時間に、「今年は何をしようか?」とみんなでワイワイ話し合い、自分たちでやりたい活動内容を決めました。今回の「水球」も、そんな子どもたちのアイデアから生まれた活動です。 【最高のプール日和に、いざキック?オフ!】 今日は気温も高く、プールに入るには最高のコンディション♪ 水の中を力いっぱい泳ぎ、走り、ジャブジャブと水を掛け合いながら、11名みんなで夢中になってボールを追いかけました。「こっちパス!」「シュート!」と、プールサイドには子どもたちの元気な大歓声と笑い声が終始響き渡っていました。 学年を越えて力を合わせ、全力でスポーツを楽しむ姿は、さすが石坂小学校の上学年チームです。 自分たちで決めた活動だからこそ、楽しさも面白さも格別だった様子。夏の思い出がひとつ増えたことでしょう♪大満足のクラブ活動の時間になりました! 【全校】☆願いを込めて〜みんなの願い、天まで届け!〜
先週末、用務員さんが児童玄関にぴったりサイズな竹を切り出してきてくれました。さっそく、職員の手で学校の玄関に設置しました(……すみません、私は何も手伝えなかったのですが、心の中で応援していました!)。 【大切な伝統行事をつなぐ】 さて、みなさんは最近、ご自宅で七夕飾りをされていますか? 現代の暮らしの中では、こうした季節の伝統行事に触れる機会が、家庭でも学校でも少しずつ少なくなってきているように感じます。 だからこそ石坂小学校では、昨年に引き続き、今年も全校みんなで短冊に願い事を書く時間を大切にしました。 【笑顔と感動があふれる、みんなの短冊】 色とりどりの短冊には、子どもたちの真っ直ぐな願い事がたくさん並んでいます。 「〇〇が上手になりたい」「△△になれますように」といった一生懸命な決意に感心させられたり、「〇〇へ行きたい!」「〜が元気でいられますように」という優しく可愛らしい夢に思わず笑みがこぼれたり……。一枚一枚を読んでいるだけで、本当に心がほっこりと温かくなります。 みんなが一生懸命に書いた大切な願い事、どうか星空まで届いて、すべて叶いますように! 玄関が一気に華やかになり、毎日子どもたちを温かく出迎えてくれています。学校にお越しの際は、ぜひ足を止めて子どもたちの短冊をご覧ください。きっと優しい気持ちになれますよ♪ 【5・6年生】挑戦!〜生成AIをパートナーにした国語の授業〜
【一人ひとりの理解度に寄り添う学び】 普段の文章を読む授業では、友達など「他者の意見」を聞くことで自分の理解を深めたり、新しい視点を取り入れたりしながら読み進めることになります。 一方で、文章から読み取った内容やその理解度は、子どもたち一人一人で異なります。そのため、時にはクラスメイトの意見が参考にならなかったり、意味がよく分からない場面が出てきてしまったりするのも事実です。 その点、生成AIであれば、一人一人の今の理解度に合わせて、回答をすることができます。 今回は、子どもたちそれぞれのペースや理解度に合わせて生成AIがアドバイスをくれる場面をつくることで、その子に合った「より深い理解」に到達することをねらいました。 【AIのアドバイスで深い思考へ】 実際の授業では、子どもたちが自分の書いた文章や考えについてAIに意見を求めてみたり、AIのアドバイスをもとに、教科書を何度も読み返す場面がありました。 見ていると、それぞれ読み直す場所、書き直している文書が違っていて、個々に合ったアドバイスがされていることが分かりました。 また、読みがうまくいかないと、分かりやすいアドバイスを繰り返し行っていたので、子どもたちは分かるまで、何度もチャレンジできていました。 そんなAIの挙動に、子どもたちからは、「AIが優しすぎる!」という声が…。次の時間には、「今日は厳しくアドバイスしてね」と頼んでいる子もいました。 授業後の感想では、「楽しくできた」「分かりやすかった」「今までよりも考えた」と肯定的な言葉が見られました。 また、夏休み明けに計画するので、楽しみにしてほしいと思います。 子どもたちも初めてですが、授業を計画する職員も初めてということもあり、現時点では、「普通に授業の準備をしたほうが、時間がかからない」という状況です。 それでも、AIのナビゲートを受けながら、一人一人がじっくりと自分の頭で考え、納得のいく答えを見つけていく。そんな「個別最適な学び」の可能性を大きく感じる、ワクワクする挑戦となりました。 【3・4年生】記憶を未来へつなぐ知恵〜「きおくみらい」見学学習〜
【積み重ねてきた学びを、さらに深く!】 妙見メモリアルパークでの実地見学、地域コーディネーターの内藤さんから伺ったリアルな体験談、そして「きおくみらい」の先生のお話……と、これまで少しずつステップを踏みながら防災についての学びを深めてきた3・4年生。今回は、その知識をより確かなものにし、さらに深く学ぶために現地を訪れました。 【経験から生み出された役立つ対応】 「きおくみらい」には、中越大震災の記録と、その厳しい経験から得た多くの教訓やヒントが詰まっています。災害から身を守るために必要なこと、そして安全・安心な地域を築くために必要な「経験」「技術」「知識」を学ぶことができる場所です。 子どもたちは、地震の体験談に合わせて、 「4つのそなえ (物のそなえ、家の中のそなえ、安全避難のそなえ、コミュニケーションのそなえ)」 について学びました。 実際の画像を見ることで、そなえを必要とする理由に納得できたことと思います。 過去の災害を知るだけでなく、「これからの未来をどう守るか」という具体的な知恵に触れ、視野がさらに広がったようです。 【震災の記憶を、私たちの未来へ】 まさにこの施設の名前の通り、中越地震の「記憶」を「未来」につなぐための知恵や災害との向き合い方を、しっかりと心に刻んできた子どもたち。 長岡の記憶を学び、未来の安全を築くための確かな一歩を踏み出した、とても有意義な見学学習となりました。 ご指導いただいた「きおくみらい」の皆様、素晴らしい学びの時間を本当にありがとうございました! 【全校】夏の主役はプール!〜みんな「にこにこ」のプール開き〜
7月1日(水)、子どもたちがずっと心待ちにしていた「プール開き」を行いました。 【水温はバッチリ!いざプールへ】 今日は少し曇り空で、お天気がちょっぴり心配でした。しかし、プールの水温を測ってみると、じゅうぶん泳げる温かさ! 「これなら途中で寒くて上がってしまう子はいないだろう」ということで、無事に実施を決定しました。プールサイドに集まった子どもたちの表情は、ワクワクでいっぱいです。 【水に慣れて、親しもう♪全校水泳授業】 石坂小学校の水泳は、みんなでプールに入る「全校水泳授業」です。 私は昨年同様、水と仲良くなることからスタートする「めだかチーム」の担当となりました。また今年もみんなとプールに入れるのがとっても嬉しいです! 今日はプール開きの初日ということで、まずは水に慣れ、親しむ活動を中心に進めました。 最初は少し緊張気味だった子も、水の中を歩いたり、手をついて歩いたりしているうちに「にこにこ」笑顔に!「楽しかった!」「また入りたい!」と話してくれました。 【安全に、それぞれの目標へ!】 これから夏休み前にかけて、本格的な水泳の授業が始まります。 それぞれのチームで「もっと泳げるようになりたい!」「水に潜れるようになりたい!」といった目標に向かって、安全第一で楽しく練習を重ねていってほしいと思います。 めだかチームのみんなも、これから一緒に一歩ずつ、水と仲良くなっていこうね♪ |