7/10:2年職場体験2日目
中之島中の2年生のみなさんが中之島及び近隣地区の各事業所に赴き、様々な職業を体験させていただきました。 それぞれの事業所の都合もありますので、2日間とも同じ事業所で体験する生徒もいれば、2日間で異なる事業所での体験をする生徒もいました。 1か所で深く体験するか、2か所で広く体験をするか、いずれにしても生徒にとっては貴重な経験になりますので、大切にしてほしい学習です。 それぞれの事業所の皆様は、可能な限り学校の希望に沿って生徒を受け入れてくださいましたことに、改めて感謝申し上げます。 夕方には、体験を終えた生徒から体験学習終了の連絡を学校に入れてもらいました。無事にやり終えた安心の声や一日頑張ったことによる疲れの声なども寄せられました。 普段の学校では味わえない社会人としての生活の体験です。将来の自分の姿を思い浮かべながら働く体験は、まさに未来の予行練習となる貴重な経験です。 2日間の職場体験が終了して、週明けは通常の登校日に戻ります。 2年生が各事業所での体験したことや学んだことなどについて、今後の学習でまとめていくことになります。 生徒のみなさんが2日間の体験を通じてどのように学び、成長したかがとても楽しみです。ぜひ、まとめの学習も頑張ってくれることを期待します。 7/9:2年職場体験1日目、3年上級学校訪問
まず、3年生は上級学校訪問に出発しました。こちらは朝集合し、点呼・健康観察を行って説明を受けたのちにバスに乗って(写真左)移動しました。 訪問は3つのグループに分かれて行いました。午前は長岡大学、長岡工業高等専門学校、長岡赤十字看護専門学校を訪問しました。 午後はNJC長岡公務員・情報ビジネス専門学校、N-heart長岡こども・医療・介護専門学校、長岡美容専門学校、悠久山栄養調理専門学校に赴きました。 大学や専門学校について学ぶ機会をもつことで、自身のキャリア形成への意識を高めることが目的です。 今回訪れた学校を実際に将来学ぶ場所に選択する生徒もいるかもしれません。生徒のみなさんが、いずれ社会で活躍する自分について考えるきっかけにしてほしいです。 ご協力くださった大学・専門学校の皆様に厚く感謝申し上げます。この貴重な機会を、生徒のみなさんが大切な学びの機会にしてくれることを心から期待します。 続いて2年生ですが、本日と明日の2日間に渡り、中之島及び近隣の地区の事業所へ職場体験学習に出かけています(写真中)。 職業に対する視野を広げ、働くことの意義を学ぶことなどを目的に実施します。社会人見習いとして過ごす2日間です。 地域の中学生ということで、どの事業所でも温かく生徒を迎え入れてくださいました。ご協力くださる事業所の皆様に厚く感謝申し上げます。 体験先として保育園、販売業、工務店など、様々な事業所で「働く」ことを体験します。生徒にとっては貴重な体験です。有意義な2日間にしてほしいと思います。 そして1年生ですが、上級生が不在となった校舎で過ごす1日です。自分たちだけで校舎を使えますので、羽目を外さない程度に伸び伸びと過ごしてもらいました(写真右)。 上級生がいない中之島中は自分たちが守る、という意識があったのか、大変落ち着いた様子で授業を受け、マナーよく遊び、穏やかな1日を過ごしていました。 2・3年生は普段学べない貴重な学びを得る一日でしたし、1年生は上級生の留守を守る姿を発揮した一日となりました。いずれも大変おつかれさまでした。 7/7:七夕、運動会リーダー会議
今夜、夜空を見上げる生徒もいるかもしれません。たまには夜空の星を見ながら、星の物語に思いをはせることもよいことだと思います。 軒端にササを飾り、ねがいを託した短冊をつるした生徒もいることでしょう。季節の楽しみにふれながら、日々の生活を豊かに過ごしてほしいものだと思います。 さて本日放課後、運動会リーダー活動を行いました(写真)。この時期は3年生のみで進めることが多いのですが、本日は1・2年生のリーダーも一緒です。 今年度の運動会の競技では選択種目を設けています。選択種目は3つあり、それぞれの生徒が少なくとも1つを選んで参加することになっています。 それぞれの学年で選択種目のとりまとめをリーダーが中心となって行うことになりますので、その取りまとめ方を各チームで確認します。 選択種目の内容によって、走るのが速い者、体格の大きい者、器用な者と適性は分かれます。どのような作戦で臨むのか、チームの方針をもとに打ち合わせます。 やっぱりどのチームも勝ちたいのでしょう。ずいぶん時間をかけて念入りに打ち合わせをしていました。これも「本気で楽しむ」姿の表れです。 この後、各学年で選手選考を進めていくことになります。それぞれの学年リーダーのみなさん、チームをよくまとめて選考を進めてくれることを期待します。 本番を想定して、あれこれと作戦を練り工夫を凝らすことも楽しみの一つです。全校のみなさんにはその一つ一つを心行くまで楽しんでいってほしいと願います。 7/2:3年第1回確認テスト
今年度末に3年生は中学校を卒業します。卒業後の進路をどうするかは一人一人の生徒にとって大変悩ましいところです。 高等学校への進学を選択する場合、入学検査を受けることになりますから、そのための対策の一つとして実施します。 現時点で自分に学力がどの程度身に付いているかを確認し、今後どのような学習に力を注いだらよいかを知る機会になります。 また、全日制の公立高校入試と同様、1日で5教科のテストを実施することから、本番と同じ感覚でテストを受ける経験ができる、ということにも意味があります。 いずれにしても貴重な機会ですから、3年生のみなさんには真剣勝負でテストに臨んでほしいと思います。 テスト自体はこれまで何度も経験している3年生です。テスト前の様子はいつもと同じで落ち着いたものです。平常心で臨むことができているようです。 開始の合図とともに表紙を開いて筆記用具を走らせます。健闘を祈ります。 今回のテスト範囲は1・2年生時の内容が中心です。一生懸命思い出そうとしているのか、考え込む姿が教室のところどころで感じられます。 忘れてしまっていた内容はテスト後に復習です。このような気付きが得られるのも、このテストの利点です。 ひとまず1教科終わりました。業間休みをはさんで次の教科です。本番も同じようなものですから、しっかり切り替える感覚を養っておきたいものです。 たかがテストですがされどテストです。一回のテストからでも学びはたくさんあるものです。 3年生のみなさんには多くの学びを得てもらい、その成果をぜひ年度末の進路選択へとつなげてほしいものだと思います。期待しています。 |