【キャリア教育】職業講演会「グッジョブながおか」を開催しました!
1,2年生の総合的な学習の時間で、長岡市で働くプロの方々をお招きした職業講演会「グッジョブながおか」を開催しました。 今回は、プロゲーマーでありながら農業も営む方、銀行の人事部で働く方、ラジオパーソナリティーの方など、多彩なジャンルの講師陣から貴重なお話を聞くことができました。 生徒たちは、異なる職種の魅力や仕事への情熱に、真剣な眼差しで耳を傾けていました。長岡の第一線で活躍する大人たちとの交流を通して、自分たち中学生でも地域に貢献できる活動や、将来挑戦したい起業的な取り組みへの意識がぐっと高まりました。地域の未来を支え、自らの夢を実現するための素晴らしい第一歩となる充実した時間でした。 【体育祭始動!】各軍リーダー顔合わせ会!熱い想いが動き出す
放課後に、体育祭リーダー顔合わせ会を行いました。この会から、体育祭に向けた準備がいよいよ本格的にスタートしました。 本日は、各軍のリーダーたちが集まり、別々の教室で開催しました。会の中では、緊張感とワクワクした表情が入り交じる中、一人ひとりが元気よく挨拶と自己紹介を交わしました。続いて、自分たちのチーム名とそこに込めた熱い想いが発表され、応援合戦で使う曲や、背景となるパネルの図案、演出に使う小道具などのアイデアが次々と披露されました。 後半には、これからの活動に向けた具体的な練習計画をしっかりと話し合いました。どの軍も最高の体育祭にしようと、早くもやる気にあふれています。リーダーたちのこれからの活躍に大注目です! 集中の一瞬。3年生が挑む、文字とデザインの「篆刻」づくり
3年生の美術の授業で、「篆刻(てんこく)」の作品づくりをしています。まず下書きの作業からスタートです。直方体の印材(いんざい)の4面に描くデザインを考えたり、漢字の古い書体である「篆書体(てんしょたい)」を使って文字を美しくレタリングしたりします。 デザインが決まった生徒は、印材に慎重に書き写し、いよいよ削り刀で彫る作業へ進みます。すでに集中してガリガリと彫り進めている生徒もいれば、じっくりとモチーフを見つめてアイデアを練っている生徒もいました。 それぞれのペースで、世界に一つしかない自分だけの作品づくりに地道に取り組んでいます。完成がとても楽しみです! 【3年生国語】言葉を磨く!友達の視点で見つめ直す、私の俳句
3年生の国語で、俳句の魅力を味わい、自分だけの一句を作る授業を行いました。今回は、作った作品をさらに磨き上げる「吟味(ぎんみ)」の学習でした。 まずは一人でじっくりと考えた後、グループでお互いの俳句を読み合いました。「この言葉がいいね」「この言葉に代えても情景が浮かぶよ」といった感想やアドバイスを、付箋に書いて交換しました。 友達に読んでもらうことで、「自分の作品がどう伝わるか」という新しい気付きがたくさんありました。アドバイスを参考にしながら、よりよい表現にしようと、最後まで時間をかけて一生懸命に推敲(すいこう)しました。 命を守る行動を学ぶ!第1回防災教育「土砂災害に備える」
当校では、生徒の防災意識を高めるため、年間2回の防災教育の授業を行います。第1回目となる今回は「新潟県防災教育プログラム」を活用し、これからの季節に懸念される「土砂災害」について、1年生は6月16日(火)、2年生は6月19日(金)、3年生は6月25日(木)に授業をしました。 大雨や台風の発生時に高まる土砂災害の危険性や、それが地域にもたらす甚大な影響について、映像や資料を通して具体的に理解を深めました。予測される被害への心構えや、早めの避難準備、そして確かな情報を自ら収集することの大切さを学習しました。 災害はいつ起こるか分かりません。御家庭でも、緊急時の避難場所や連絡方法について、ぜひこの機会に話し合っていただきますようお願いします。 地域を照らす光のアートへ!3年生「トチオノアカリ」制作が本格始動
3年生の総合的な学習の時間で取り組む「トチオノアカリ」に展示するインスタレーションの制作がいよいよ本格的に始まりました。 今日の授業には、「トチオノアカリ」協議会事務局の方も御来校くださり、いくつかの資料を提供してくださいました。生徒たちは、過去の素晴らしい作品や展示方法を見せていただきながら、どんな道具を使い、どうすれば効果的に光を演出できるかを熱心に考えました。 地元の伝統や魅力を自分たちの手でどう表現するか、アイデアを出し合う姿は真剣そのものです。3年生は、このようにして考えたことを作品にするとともに、1,2年生に作り方を教える役割も担います。 地域の方々のアドバイスをヒントに、全校生徒の手により新しいアートが生み出されるのが今からとても楽しみです。展示当日を御期待ください! 始祖鳥は何類?3年生理科「生物の進化」で探究する分類の謎
3年生の理科で、「生物の種類の多様性と進化」を学習しました。今日は、生物の章の最初の授業でした。身近な脊椎動物を5つのグループに分類し、それぞれの特徴や共通点を確かめました。生徒は、スラスラと答えました。 授業を一番盛り上げたのは「この生き物は何類だろう?」という先生からの問いかけでした。名前を伏せて提示されたのは、「始祖鳥」のイラストでした。生徒たちは、翼や骨格に注目して分類しようとしますが、先生からのヒントに大苦戦。「爬虫類と鳥類の両方の特徴がある!」など、既存の枠にはまらない正解に辿り着くまで、悩みに悩みました。 自分の意見に「確かな根拠」をもって分類することの難しさと面白さを、深く体感した授業でした。 学年を超えた真剣勝負!フライングディスクで全校レク
放課後の全校集会にて、生徒会事務局が企画した全校レク「ドッヂビー大会」を開催しました。今回は学級対抗のトーナメント戦でした。学年に関係なく、どのクラスも優勝を目指して真剣勝負に挑みました。 生徒たちは、初めて投げるフライングディスクの予想のつかない変化に大苦戦。どちらに動けばよいか分からず、コート一杯を必死に駆け回る姿が印象的でした。試合が進むにつれて応援の声が増えて、会場は大きな歓声と熱気に包まれました。 学年の壁を越えて全校生徒が一つのことで楽しみ、素晴らしい盛り上がりを見せた放課後となりました。企画・運営をリードしてくれた生徒会事務局の皆さん、楽しい時間をありがとうございました。 差別のない社会を目指して 人権教育、同和教育の授業公開
当校では、差別や偏見のない豊かな社会を目指し、年2回(6月と11月)の「人権教育、同和教育強調旬間」を設けています。 本日は、オープンスクールでした。6限目に、全学年で同和教育の授業を実施しました。生徒たちは、歴史的な背景や現代に残る課題について、資料をもとに真剣な表情で考えていました。 資料を読み込み、互いの意見を聴き合う中で、一人ひとりが自らの課題として人権の大切さを深く見つめ直す貴重な時間となりました。 初めてのアクリル絵の具に挑戦!遠近法で描く私の世界
1年生の美術の授業では、アクリル絵の具を使った遠近法の作品作りに取り組んでいます。生徒たちにとって、アクリル絵の具を使うのは今回が初めて。水彩絵の具とは違う、鮮やかな発色や重ね塗りができる特性を熱心に学んでいました。 授業では、遠近法を使って画面に奥行きを出す構図に全員が集中。早々と色塗りに進む生徒もいれば、じっくり時間をかけて下書きをする生徒、線の描き方に試行錯誤する生徒など、それぞれのペースで向き合っていました。 誰もが納得のいく作品に仕上げようと、真剣な表情で机に向かう姿がとても印象的でした。完成が今から楽しみです! 振ったら何色?体育祭チームカラーが決定!
学年朝会で、体育祭のチーム決めが行われました。今年度は、生徒会事務局がユニークな企画を用意しました。箱に入ったペットボトルを学級代表の生徒が振ると、水の色が変わってチームカラーが分かる仕組みでした。ボトルの液体の色が変わり染まると、多目的ホールには大きな歓声や拍手が響き渡りました。 厳正なる抽選の結果、チーム編成は以下のとおりに決定しました。 青軍:1年1組、2年1組、3年2組 赤軍:1年2組、2年2組、3年1組 体育祭は、学年を越えた新しい絆をつくる大切な学校行事です。それぞれの軍が心を一つにして、最高の体育祭を作り上げましょう! 【2年生 保健体育】リズムよく駆け抜ける!ハードル走に挑戦
今月の保健体育の授業で、陸上競技を学習しています。2年生のこの日の授業は「ハードル走」でした。 グラウンドのコース上には、5台のハードルが等間隔に並べられました。生徒たちは、自分に合ったインターバルの歩数や、リズムよくハードルを跳び越えるコツを意識しながら、何度も繰り返し練習に励みました。 ハードルを飛び越えるのは、思ったよりも勇気がいる生徒もいます。恐怖心から足が止まりそうになるときもありますが、何度も練習をするうちに、徐々にスムーズなフォームで走り抜けられるようになってきました。 陸上競技の学習では、タイムを測定し合ったり、アドバイスをし合ったりと、主体的に学びます。短距離走の学習もあります。昨年度よりもよい記録や自己ベストの更新を目指して頑張ります。 【1年生ボランティア】昼休みの花壇掃除とハーブのさわやかな驚き
2日間の昼休みに、1年生の有志生徒がボランティアとして学級花壇の除草作業を行ってくれました。花壇では、5月に植えたミント、ローズマリー、ラベンダーが、太陽の光を浴びて順調に育っています。生徒たちは、ハーブの成長を邪魔しないよう、丁寧に雑草を抜いてくれました。 作業の最後に、大きく育ったミントの葉を摘んで、みんなで匂いを確かめてみることに。「わあ、しっかり匂いがする」「すごくさわやか!」と、想像以上の豊かな香りに驚きの声を上げていました。 自分たちの手で育て、手入れをするからこそ得られる素敵な発見がありました。ボランティア活動をしてくれた1年生の皆さん、本当にありがとうございました。 【2年生理科】実験で確かめる!化学変化と物質の質量の不思議
2年生の理科の授業で、化学変化の前後で物質の質量がどう変化するかを実験で確かめました。まずは硫酸と水酸化バリウムの反応を、先生が演示しました。混ぜ合わせると、白い沈殿(硫酸バリウム)ができて溶液が濁りました。生徒は、色の変化に「おー」「何で?」と興味を示しました。2つの物質が混ざったのに、反応前後の全体の質量は変わりませんでした。 続いて、炭酸水素ナトリウムと塩酸を容器内で反応させる実験に、班で取り組みました。激しく泡(二酸化炭素)が発生する様子に、生徒たちは「泡がすごい」「軽くなった」などと言いながら、実験の結果を記録して、軽くなった理由を考えました。そして、フタを閉めた密閉状態では質量は変化しませんが、フタを開けると気体が逃げて軽くなることを発見しました。 実験を通して、化学変化が起きても全体の原子の組み合わせが変わるだけで、総質量は保たれるという「質量保存の法則」を実感をもって学ぶことができました。 朝の10分間で長岡を知る!「ながおか学」で学びました。
当校では今週の朝読書の時間を使って、「ながおか学」を読んだり視聴したりしました。「ながおか学」とは、長岡市内の大学・高専や産業界が連携して作った特別な地域学習教材です。長岡の豊かな歴史や文化、最先端の産業、そして美しい自然について深く学ぶことができます。 生徒たちは、10分間の朝読書で本を読んだり、長岡教育情報プラットフォーム「こめぷら」の動画を見たりして、地域の魅力や先人たちの知恵を学びました。身近な街の知られざる歴史や技術に、関心を寄せる生徒も少なくないと思います。この取組を通じ、ふるさと長岡への誇りと愛着を育み、未来の地域社会を担う広い視野を養ってほしいと願っています。 3年生始動!「トチオノアカリ」の企画・発信に挑む
3年生の総合的な学習の時間で、「トチオノアカリ」に向けた取組が本格的にスタートしました。本日は、トチオノアカリ協議会の方々を講師にお迎えし、概要や歴史について学びました。 1、2年生でのインスタレーション制作の経験がある3年生。今年はさらにステップアップし、イベントの目玉となる「インスタレーション(空間芸術)の企画」に挑戦します!これまでの経験を土台に、自分たちの「創造力」「企画力」「発信力」を最大限に発揮したアイデアを期待しています。 来月には、協議会の方々への企画発表会を予定しています。プロのアドバイスや御支援をいただきながら、地域を盛り上げる最高のプランを創り上げていきましょう! 仕上がりをイメージして!2年生のトートバッグ制作
2年生の家庭科の授業では、現在トートバッグ制作に取り組んでいます。ミシンには、白の糸をセットしたものと、黒の糸をセットしたものが準備されました。 バッグを作る上で、自分が実際に使うところを想像しながら、生地と糸の色の調和を考えました。「同系色でシンプルにまとめよう」「この生地に、あえて目立つ色の糸を合わせてアクセントにしよう」など、一人ひとりが完成をイメージしながら、作業に入りました。 真っ直ぐきれいに縫うのは少し難しいですが、お互いに教え合いながら、世界に一つだけのオリジナルバッグを目指して丁寧に作業を進めました。12月の作品展に飾られると思います。完成が今からとても楽しみです。 【1人1公開授業】1年生数学!指導者の先生をお迎えして「文字式」に挑戦
当校で教員の指導力向上を目指して取り組む「1人1公開授業研修」。本日は、外部から指導者の先生をお招きし、1年生の2つの学級で数学の公開授業を行いました。 今回の単元は、数学の基礎となる大切な「文字式」の授業でした。生徒たちは、最初は少し緊張した表情を見せつつも、集中して授業に臨んでいました。先生からの問いかけに対して積極的に手を挙げて堂々と答える姿や、出された宿題の問題にすぐに答えたりして、しっかりと正解を導き出す姿がとても印象的でした。 指導者の先生からも、前向きに学ぶ姿勢をたくさん褒めていただきました。今後も、生徒一人ひとりが、「分かった!できた!」という気持ちで授業の振り返りができるよう、全教員で研修を深めて参ります。 新体制の給食スタート!学校給食運営協議会を開催しました
当校は、今年度から地区の小学校への授配が始まり、共同調理場となりました。安全で美味しい給食を児童生徒に食べてもらうために、「学校給食運営協議会」を開催しました。 本日は、委員を務めていただく保護者の代表や市教育委員会の担当者の皆様に勝利場の施設の概要や調理の様子を紹介した後、1年生の配膳やおいしそうに食べる姿を参観していただきました。参観後は、給食を試食していただきました。 協議会では、献立や給食費、さらに楽しくおいしく食べるためのアイデアなど、多角的な視点から貴重な御意見を伺うことができました。新体制となった給食ですが、いただいた御意見をもとに、これからも安全で安心な、笑顔あふれる給食時間を届けてまいります。委員の皆様、温かい御提案をありがとうございました。 新しい高校入試に向けて!3年生進路学習会を開催しました
本日、3年生と希望する全学年の保護者を対象とした「進路学習会」を開催しました。今年度は、公立高校の選抜検査方法が大きく変わります。生徒たちは、新潟県教育庁高等学校教育課の説明動画を真剣な表情で視聴し、新しい入試の仕組みについてしっかりと理解を深めました。 中学校卒業後の進路として高校進学を選択するにあたり、大切なのは「自分で納得して決めること」です。来月からは、各高校のオープンスクールや体験入学が次々と始まります。これらの機会も積極的に活用しながら、自分の将来について十分に考え、最善の選択をしてほしいです。 御家庭でも、お子様の進路決定には十分に時間をかけて調べたり話し合ったり、親子で一緒に志望校のオープンスクールや体験入学に御参加いただいたりするなど、御協力をお願いします。 |