教育目標「わくわく学ぶ にこにこ生きる」 「安心・安全な環境で、未来をたくましく生きる力を、地域と共に育てる」を理念に 少人数のよさを生かした教育活動を展開します。

【5・6年生】挑戦!〜生成AIをパートナーにした国語の授業〜

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6月15日(月)からの約1週間、5・6年生の国語の授業で、生成AI(人工知能)を一人ひとりの「学習パートナー」として迎えた授業を行いました。

【一人ひとりの理解度に寄り添う学び】
普段の文章を読む授業では、友達など「他者の意見」を聞くことで自分の理解を深めたり、新しい視点を取り入れたりしながら読み進めることになります。

一方で、文章から読み取った内容やその理解度は、子どもたち一人一人で異なります。そのため、時にはクラスメイトの意見が参考にならなかったり、意味がよく分からない場面が出てきてしまったりするのも事実です。

その点、生成AIであれば、一人一人の今の理解度に合わせて、回答をすることができます。
今回は、子どもたちそれぞれのペースや理解度に合わせて生成AIがアドバイスをくれる場面をつくることで、その子に合った「より深い理解」に到達することをねらいました。

【AIのアドバイスで深い思考へ】
実際の授業では、子どもたちが自分の書いた文章や考えについてAIに意見を求めてみたり、AIのアドバイスをもとに、教科書を何度も読み返す場面がありました。

見ていると、それぞれ読み直す場所、書き直している文書が違っていて、個々に合ったアドバイスがされていることが分かりました。
また、読みがうまくいかないと、分かりやすいアドバイスを繰り返し行っていたので、子どもたちは分かるまで、何度もチャレンジできていました。

そんなAIの挙動に、子どもたちからは、「AIが優しすぎる!」という声が…。次の時間には、「今日は厳しくアドバイスしてね」と頼んでいる子もいました。

授業後の感想では、「楽しくできた」「分かりやすかった」「今までよりも考えた」と肯定的な言葉が見られました。

また、夏休み明けに計画するので、楽しみにしてほしいと思います。

子どもたちも初めてですが、授業を計画する職員も初めてということもあり、現時点では、「普通に授業の準備をしたほうが、時間がかからない」という状況です。

それでも、AIのナビゲートを受けながら、一人一人がじっくりと自分の頭で考え、納得のいく答えを見つけていく。そんな「個別最適な学び」の可能性を大きく感じる、ワクワクする挑戦となりました。

【3・4年生】記憶を未来へつなぐ知恵〜「きおくみらい」見学学習〜

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6月30日(火)、3・4年生が総合的な学習の時間「防災」の学習で、長岡震災アーカイブセンター「きおくみらい」の見学に行ってきました。

【積み重ねてきた学びを、さらに深く!】
妙見メモリアルパークでの実地見学、地域コーディネーターの内藤さんから伺ったリアルな体験談、そして「きおくみらい」の先生のお話……と、これまで少しずつステップを踏みながら防災についての学びを深めてきた3・4年生。今回は、その知識をより確かなものにし、さらに深く学ぶために現地を訪れました。

【経験から生み出された役立つ対応】
「きおくみらい」には、中越大震災の記録と、その厳しい経験から得た多くの教訓やヒントが詰まっています。災害から身を守るために必要なこと、そして安全・安心な地域を築くために必要な「経験」「技術」「知識」を学ぶことができる場所です。

子どもたちは、地震の体験談に合わせて、
「4つのそなえ
(物のそなえ、家の中のそなえ、安全避難のそなえ、コミュニケーションのそなえ)」
について学びました。
実際の画像を見ることで、そなえを必要とする理由に納得できたことと思います。

過去の災害を知るだけでなく、「これからの未来をどう守るか」という具体的な知恵に触れ、視野がさらに広がったようです。

【震災の記憶を、私たちの未来へ】
まさにこの施設の名前の通り、中越地震の「記憶」を「未来」につなぐための知恵や災害との向き合い方を、しっかりと心に刻んできた子どもたち。
長岡の記憶を学び、未来の安全を築くための確かな一歩を踏み出した、とても有意義な見学学習となりました。

ご指導いただいた「きおくみらい」の皆様、素晴らしい学びの時間を本当にありがとうございました!

【全校】夏の主役はプール!〜みんな「にこにこ」のプール開き〜

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7月がスタートしました!
7月1日(水)、子どもたちがずっと心待ちにしていた「プール開き」を行いました。

【水温はバッチリ!いざプールへ】
今日は少し曇り空で、お天気がちょっぴり心配でした。しかし、プールの水温を測ってみると、じゅうぶん泳げる温かさ!
「これなら途中で寒くて上がってしまう子はいないだろう」ということで、無事に実施を決定しました。プールサイドに集まった子どもたちの表情は、ワクワクでいっぱいです。

【水に慣れて、親しもう♪全校水泳授業】
石坂小学校の水泳は、みんなでプールに入る「全校水泳授業」です。
私は昨年同様、水と仲良くなることからスタートする「めだかチーム」の担当となりました。また今年もみんなとプールに入れるのがとっても嬉しいです!

今日はプール開きの初日ということで、まずは水に慣れ、親しむ活動を中心に進めました。
最初は少し緊張気味だった子も、水の中を歩いたり、手をついて歩いたりしているうちに「にこにこ」笑顔に!「楽しかった!」「また入りたい!」と話してくれました。

【安全に、それぞれの目標へ!】
これから夏休み前にかけて、本格的な水泳の授業が始まります。
それぞれのチームで「もっと泳げるようになりたい!」「水に潜れるようになりたい!」といった目標に向かって、安全第一で楽しく練習を重ねていってほしいと思います。

めだかチームのみんなも、これから一緒に一歩ずつ、水と仲良くなっていこうね♪
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