7/2(木)梅雨空・授業のようす
栖吉中の生徒のよいところの紹介です。 写真のように、傘をさしてきた日は傘の水をきってきちんと束ねて(丸めて)から、校舎(玄関)内に入ります。全員が確実に行っているおかげで、玄関内の床の濡れも最小限です。 片手の手のひらを使って、手のひらを濡らして傘を束ねる姿は、とても美しく映ります。 3年生の教室から、H先生の教科書範読の声が聴こえてきました。「冬遠からじ」という人権(差別)問題を学ぶ教材でした。ゆっくりと丁寧に先生が読むのに合わせ、生徒は教科書を黙読し、教材の内容を確実に理解していました。 1年生の教室では、陸上競技の単元の振り返りとまとめをやっていました。教室で体育というと「保健」の授業を連想しますが、そうではなくて、種目についての振り返りや体力テスト、これから始まる水泳についてのアンケートなどでした。 タブレットPCは、こんなところでも活用されていました。 写真左:雨の登校風景 〃 中:人権教育の授業(3年) 〃 右:教室での体育授業(1年) |