【3・4年生】記憶を未来へつなぐ知恵〜「きおくみらい」見学学習〜
【積み重ねてきた学びを、さらに深く!】 妙見メモリアルパークでの実地見学、地域コーディネーターの内藤さんから伺ったリアルな体験談、そして「きおくみらい」の先生のお話……と、これまで少しずつステップを踏みながら防災についての学びを深めてきた3・4年生。今回は、その知識をより確かなものにし、さらに深く学ぶために現地を訪れました。 【経験から生み出された役立つ対応】 「きおくみらい」には、中越大震災の記録と、その厳しい経験から得た多くの教訓やヒントが詰まっています。災害から身を守るために必要なこと、そして安全・安心な地域を築くために必要な「経験」「技術」「知識」を学ぶことができる場所です。 子どもたちは、地震の体験談に合わせて、 「4つのそなえ (物のそなえ、家の中のそなえ、安全避難のそなえ、コミュニケーションのそなえ)」 について学びました。 実際の画像を見ることで、そなえを必要とする理由に納得できたことと思います。 過去の災害を知るだけでなく、「これからの未来をどう守るか」という具体的な知恵に触れ、視野がさらに広がったようです。 【震災の記憶を、私たちの未来へ】 まさにこの施設の名前の通り、中越地震の「記憶」を「未来」につなぐための知恵や災害との向き合い方を、しっかりと心に刻んできた子どもたち。 長岡の記憶を学び、未来の安全を築くための確かな一歩を踏み出した、とても有意義な見学学習となりました。 ご指導いただいた「きおくみらい」の皆様、素晴らしい学びの時間を本当にありがとうございました! 【全校】夏の主役はプール!〜みんな「にこにこ」のプール開き〜
7月1日(水)、子どもたちがずっと心待ちにしていた「プール開き」を行いました。 【水温はバッチリ!いざプールへ】 今日は少し曇り空で、お天気がちょっぴり心配でした。しかし、プールの水温を測ってみると、じゅうぶん泳げる温かさ! 「これなら途中で寒くて上がってしまう子はいないだろう」ということで、無事に実施を決定しました。プールサイドに集まった子どもたちの表情は、ワクワクでいっぱいです。 【水に慣れて、親しもう♪全校水泳授業】 石坂小学校の水泳は、みんなでプールに入る「全校水泳授業」です。 私は昨年同様、水と仲良くなることからスタートする「めだかチーム」の担当となりました。また今年もみんなとプールに入れるのがとっても嬉しいです! 今日はプール開きの初日ということで、まずは水に慣れ、親しむ活動を中心に進めました。 最初は少し緊張気味だった子も、水の中を歩いたり、手をついて歩いたりしているうちに「にこにこ」笑顔に!「楽しかった!」「また入りたい!」と話してくれました。 【安全に、それぞれの目標へ!】 これから夏休み前にかけて、本格的な水泳の授業が始まります。 それぞれのチームで「もっと泳げるようになりたい!」「水に潜れるようになりたい!」といった目標に向かって、安全第一で楽しく練習を重ねていってほしいと思います。 めだかチームのみんなも、これから一緒に一歩ずつ、水と仲良くなっていこうね♪ |