みらい学年6年生 平和学習「わたしと長岡空襲 谷芳夫先生の長岡空襲体験談」 6月30日
長岡空襲を体験された谷芳夫先生から、空襲前後の生活の様子や、当時の困難をどのように生き延びてこられたのか、そして平和について学ぶ子どもたちへの思いをお話しいただきました。
谷先生は、長岡空襲でお母さまを亡くされています。本当は思い出したくない体験談を子どもたちに伝えることで、1人でも、平和や戦争について真剣に考えてくれたらうれしいと願い、語り部の活動をされているそうです。 谷先生からは、「平和であることのありがたさに気付かないといけない」「当たり前と思っていることの中に、感謝することがたくさんある」という平和のタネをまいていただきました。 お話を聞いた子どもたちは、「お母さんが命をかけて谷先生を守ったその思いが心に残った。」「長岡の人の助け合いの心や努力のおかげで今がある。」と振り返り、谷先生の思いを胸に、これからの平和学習のゴールに向けて、さらに思いを高めることができました。
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