ジャンプ学年 ドキドキわくわく!リコーダー講習会

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 5月28日(木)に、講師によるリコーダー講習会を開きました。リコーダーの持ち方、姿勢、音色などのポイントを教わり、子どもたちはシラソを使った「たこたこあがれ」「メリーさんの羊」の2曲を吹けるようになりました。その後、講師の先生から、リコーダーの美しい音色による演奏を聴くこともできました。また、様々な大きさのリコーダーの紹介もありました。一番小さいリコーダー(指の長さくらい)が紹介されると、子どもたちは目を見開いてびっくりした様子でした。盛りだくさんの講習会を楽しみ、「家でも吹きたい!」と、リコーダーを持ち帰る子もいました。
 これから本格的にリコーダーの学習が始まります。大切なことは子どもたちの意欲を大切にしながら、楽しく吹くことができるように取り組んでいきます。

たいよう学年 小千谷談判に迫る

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 総合の学習で小千谷市の慈眼寺を訪問しました。住職さんから、「なぜ小千谷で談判が行われたのか」「長岡と小千谷の関わり」「河井継之助と岩村精一郎が目指したこと、そして決裂の理由」など、当時の人々の深い思いや歴史の背景を分かりやすく教えていただきました。住職さんの問いかけに対して、たくさんの子が勢いよく挙手をして質問や感想を伝えるなど、終始、意欲的に学ぶ姿が印象的でした。
 子どもたちは「あの場所に、本当に河井継之助と岩村精一郎がいたんだと考えると、なんだかドキドキする!」と興奮気味に話す姿も見られ、本の知識を超えた本物の歴史を肌で感じる貴重な体験となったようです。
 今回の見学を受け、子どもたちが長岡の歴史への関心をさらに深めていくことを期待しています。

はじまるよ!あさがお活動

 ピース学年は、みんなで相談して、学年の目標を「ピースチャレンジマン」に決めました。難しそうなことでもチャレンジして、自分パワーをどんどんアップさせていきます!
 先日、2年生が1年生の教室に来てくれて、去年、大事に大事に育てたあさがおの種をプレゼントしてくれました。ピースのみんなは、考えます。「自分だけのあさがおを育ててみたい。でも、難しいかな・・。」「どうする?」の担任の声掛けに、「やってみようよ!チャレンジマンだよ!」と元気いっぱいに答えたみんな。
 「チャレンジ あさがお活動」のスタートです。
 まずは、虫眼鏡の目で種を観察!
 そして、種さんに「よろしくね!」のあいさつ!
 心を込めて植えたのでしょう。「たねさん、あったかい方がいいんじゃない?」と、土の上に手を当てて、土を温めている子。土に顔がくっつくくらいに近づいて、「たねさん、なんて言ってるのかな?」と声を聞こうとする子。
 「自分の」あさがおを大切に育てることで、ピースのみんなの心も優しく大きく育っていけるよう、応援していきます。
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