アリーナから日本代表を応援しました!
朝から結果が気になっていたお子さんもいたのではないでしょうか。試合中も、失点後に円になってコミュニケーションをとる姿が世界からも注目される日本代表。チームの団結力、チームワークを学ぶべく、20分休みにアリーナで阪之上小学校版パブリックビューイングを行いました。子どもたちは、日本側のチャンスの際には大歓声で応援し、守備の時間には応援歌を歌い、仲間と一体となって楽しんでいました。 選手の頑張りに心から拍手を送る子どもたちの姿に、アリーナに集まった子どもたちの熱量と同じくらい、私の心も熱くなりました。 ジャンプ学年 スーパーマーケットのひみつを確かめよう!
子どもたちは、ひみつを予想し、本当にそうなのか、新しい発見もありそうだとワクワクして見学に向かいました。 原信今朝白店に着くと、店長さんからお話がありました。お話を聞いたり、店内を観察したり、特別にバックヤードも見学することができました。「同じ原信でも、商品の値段や種類が違うのはどうしてですか。」「お肉や冷凍食品が店の奥にあるのはどうしてですか。」など、子どもたちは積極的に質問していました。なんと、ジャンプ学年全員が1回以上は質問することができました。自分の疑問を解決したい、もっとよく知りたいという意欲の高さを感じました。 今回見学したことを振り返り、はたらく人の工夫や願いについて学びを深めていきます。 カラフル学年 植物のなぞにせまる!
カラフル学年は、理科「季節と生き物」の学習で、栽培を通じて植物の生長過程を調べています。
5月に植えた小さな種だったゴーヤとフウセンカズラは、今ではすくすく育ち、花も咲き始めたようです。子どもたちは、「葉っぱの枚数が増えた」「茎が太くなった」「花が咲き始めた」「子葉がまだ残っている」など、たくさんのことに気づき、様々な視点で観察している様子が見られます。 ポットで育てていると苗同士でツルが絡まってしまいました。子どもたちと相談し、畑に植え替えました。 これからどのように生長していくのか、植物の生長には何と関係があるか、子どもたちと日々観察しながら植物の生長の秘密に迫っていきます。
ひまわり学年 阪之上たんけんたい!〜大手通編〜
次はどこに探検に行こうか…と考えて、長岡駅を越え、大手通の探検に出発しました。 「こんなところに大きな足があるよ!」 「町の中だけど、水の音がするよ!」 「昔、ここはお城だったみたいだよ!」 たくさんの発見がありました。 歩道にずっとアーケードがあることに気付き、 「雪がたくさん降るし、たくさんの人が通るからじゃないかな?」 駅の手入れされたプランターや、あちらこちらに飾られた像やモニュメントを見つけて、 「大手通はたくさん人が通るし、旅行に来た人や外国の人も通るから、長岡はいいところだよ、って教えてあげたくて飾っているのかな…。」 工事を何か所もしているのを見つけて、 「人が多いから、新しいものもたくさん作るのかな…。」 見つけたことから予想を話し合いながら、もっと知りたいことがどんどん増える子どもたちです。 レインボー学年 歴史と絆を学ぶ修学旅行
河井継之助記念館、本光寺、會津藩校日新館、飯盛山、鶴ヶ城を訪れました。 今回の修学旅行で、子どもたちは単に観光をするだけでなく、「長岡と会津の深い絆」や「白虎隊をはじめとする会津藩の人々の生き方」について深く学ぶことができました。長岡にゆかりのある河井継之助の足跡をたどることで、自分たちの郷土への誇りもより一層強まったようです。 この二日間で得た「たくさんの学び」は、決して旅の思い出だけでは終わりません。これからの社会科の学習や、学校生活、そして自分たちの生き方へとしっかりとつなげていきます。 たいよう学年 伝承館で戊辰戦争の全容を学ぶ
わずか数時間で多くの尊い命が失われたという事実に触れ、子どもたちからは「どのような理由があっても、戦争は関係のない人まで巻き込む悲惨なものだと実感した」「傷を負い、会津に向かった河井継之助の無念の気持ちは計り知れない」などと振り返っていました。 地域の悲痛な歴史を真摯に受け止め、平和の大切さを再確認する貴重な機会となりました。今後は河井継之助をはじめ、郷土・長岡の歴史についてさらに探究を進めていきます。 レインボー学年 会津へ出発!
ピロティで静かに待っている様子や、「行ってきます!ダー!」と拳を突き上げた姿、バスに乗って喜んでいる姿から、友達と宿泊をしたりお土産を買ったりすることを楽しみにしている気持ちが伝わってきました。 わくわくドキドキの修学旅行。仲間との絆を深めながら、学びの多い2日間になることを願っています。 『げんきアップ週間』で暑い夏も元気に過ごすぞ!
今回の重点テーマは、「バランスのよい朝ごはん」です。事前に栄養教諭や担任から、「赤・黄・緑」色の食品群の食べ物を食べるとパワーアップすることを学びました。他にも熱中症になりにくい体づくりにもつながることを知り、しっかり朝ごはんを食べようと思った子どもたちが多くみられました。家庭での声掛け等、引き続きよろしくお願いいたします。 ジャンプ学年 ドキドキわくわく!リコーダー講習会
これから本格的にリコーダーの学習が始まります。子どもたちの意欲を大切にしながら、楽しく吹くことができるように取り組んでいきます。 ひまわり学年 阪之上たんけんたい!
春の悠久山探検で、今まで気付かなかった悠久山のすてきや不思議をいっぱい見つけてきました。 次はどこを探検しようか…とみんなで話し合い、意外と自分が住んでいる場所以外の阪之上学区のことを知らないかもしれないな…よし!探検だ!!と、5月28日(木)、地図を片手に阪之上地域の1回目の探検に行ってきました。 今回の探検は福住地域。 学校のすぐそばで、いつも通ったり見たりしていると思っていたけれど、ひまわり探検隊は次々に福住のすてき・不思議を発見していきました。 見えるもの・聞こえる音・においなどに集中して探検していた子どもたち。 「クワガタが福島江の木についていたよ。」 「大きなマンションがたくさん立っているよ。」 「新幹線の通過する音や、出発のサインの音が聞こえたよ。」 「駅のすぐそばなのに緑がいっぱいの場所があるよ。悠久山と同じ匂いがするよ。」 「鳥の巣を見つけたよ!巣の中にあるたまごも見えたよ!」 「木の実が落ちていて、つぶしてみたら臭かったよ…。」 「車がたくさん通っていて、排気ガスのにおいもしたよ。」 という話が次々と出て、仲間の発見にみんなでびっくりしたり共感したりしながら話し合いました。 「阪之上って、建物もいっぱいあるけど、自然もたくさんあるいい地域なんだね…。」 ある子がつぶやきました。 次の探検では、どんな発見ができるでしょうか。 体も心も目いっぱい使って、新しい発見ができるようにみんなでよ〜く探してきたいと思います。 ひまわり学年 野菜活動スタート!
今年はどんなものを育ててみたいかたずねると、「野菜!!」と元気な答えが返ってきました。 まずは、どんな野菜を育てたいか、育てるためにはどんなお世話が必要か調べたところ、育てるのが難しそうな野菜もあることに気が付きました。 その後、みんなで話し合って、成長の様子がはっきり見えて、たくさん収穫できる、「ミニトマト」「ピーマン」「ナス」の中から1種類を選び、苗を買いに行きました。 苗を買いに行ったのは天気が良い日でした。子どもたちは買った苗が暑くないように、信号や水分休憩で立ち止まるたびに自分の体でできた日陰で休ませたり、苗を入れた袋の持ち手で苗が傷つかないように両手で袋を広げて持ったりと、大切に大切に学校まで連れて帰ってきました。 苗に名前を付けた子どもたちは、「明日まで元気でね」「また明日会おうね」と話し掛けてから下校していきました。 苗を植える時にも、根っこを傷つけないように、そーっと友達と一緒に植えていました。 今は、毎日朝の水やりをしながら、「実が大きくなってる!」「お花の数が増えたよ!」「風が吹いて倒れそう…どうしたらいいのかな…。」「そうだ!あさがおさんの時みたいに、支柱を立てようよ!」と次の活動につなげています。 これからも、子どもたちの気付きや思いをもとに、野菜活動に取り組んでいきます。 たいよう学年 小千谷談判に迫る
子どもたちは「あの場所に、本当に河井継之助と岩村精一郎がいたんだと考えると、なんだかドキドキする!」と興奮気味に話す姿も見られ、本の知識を超えた本物の歴史を肌で感じる貴重な体験となったようです。 今回の見学を受け、子どもたちが長岡の歴史への関心をさらに深めていくことを期待しています。 はじまるよ!あさがお活動
ピース学年は、みんなで相談して、学年の目標を「ピースチャレンジマン」に決めました。難しそうなことでもチャレンジして、自分パワーをどんどんアップさせていきます!
先日、2年生が1年生の教室に来てくれて、去年、大事に大事に育てたあさがおの種をプレゼントしてくれました。ピースのみんなは、考えます。「自分だけのあさがおを育ててみたい。でも、難しいかな・・。」「どうする?」の担任の声掛けに、「やってみようよ!チャレンジマンだよ!」と元気いっぱいに答えたみんな。 「チャレンジ あさがお活動」のスタートです。 まずは、虫眼鏡の目で種を観察! そして、種さんに「よろしくね!」のあいさつ! 心を込めて植えたのでしょう。「たねさん、あったかい方がいいんじゃない?」と、土の上に手を当てて、土を温めている子。土に顔がくっつくくらいに近づいて、「たねさん、なんて言ってるのかな?」と声を聞こうとする子。 「自分の」あさがおを大切に育てることで、ピースのみんなの心も優しく大きく育っていけるよう、応援していきます。
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