SNSの使い方や命の大切さを学ぶ!いじめ見逃しゼロスクール集会
当校では、11月の「絆スクール集会」に加えて、今年度から中学生向けの「いじめ見逃しゼロスクール集会」を開催することにしました。 今回は、長岡市の法律事務所から弁護士の方を講師としてお招きしました。集会では、いじめの法律上の定義について分かりやすく教えていただきました。軽い気持ちで登校したSNSへの書き込みが周囲に与える影響や、重大な罪になる可能性があることなど、具体的なお話がありました。いじめが引き起こす重大事態、闇バイトの恐ろしさなどについても、深く学ぶことができました。正しい知識や実際の事例を知ることで、何がいじめになるのかを一人ひとりが真剣に考えるよい機会となりました。 誰もが安心して過ごせる学校を目指し、いじめを見逃さない強い心を全員で育てていきましょう。 元気な声で笑顔がつながる!生徒会企画のあいさつ運動
今年度も、生徒会事務局の企画で「おはようプロジェクト」(おはプロ)が行われました。生徒玄関前と1階の多目的ホールの2つの場所に分かれて、学年や学級ごとに生徒が集まり、登校してくる仲間を朝のあいさつをして迎えました。 「おはようございます!」という元気な声が、朝の校舎に心地よく響き渡りました。あいさつを交わすと、自然とお互いの心理的な距離が少し近くなるような気持ちになります。1日をとても気持ちよくスタートすることができました。 企画してくれた生徒会事務局の皆さん、参加した生徒の美奈さん、ありがとうございました。これからも、心のこもったあいさつが飛び交う、素敵な学校にしていきましょう。 明日はいよいよ激励会!地区大会へ向けて全校応援練習!
明日開催される地区大会激励会を控え、本日の昼休みに体育館にて全校応援練習を行いました。 今年度からは、部活動の地域移行に伴い、地域展開のクラブチーム等に所属して大会に出場する選手たちを応援する形へと変わりました。 新しい体制でのスタートとなりますが、学校の代表として舞台に立つ仲間を応援したいという生徒たちの熱い思いは変わりません。リーダーの力強い掛け声に合わせ、全校生徒が心を一つにして迫力ある手拍子やエールを響かせました。 明日の激励会本番、そして地区大会に臨む選手たちへ、全校の熱い応援の気持ちが届くことを願っています。頑張れ、刈中生! 新潟県警と連携し、初の「命の大切さを学ぶ教室」を開催
本日、新潟県警察本部が実施している被害者支援活動の一環である「命の大切さを学ぶ教室」を開催しました。当校では初めてとなる貴重な講演会でした。 はじめに、犯罪や事故の被害に遭われた方々やその御家族を支える警察の具体的な取組について紹介がありました。続いて行われた講師の方の御講演では、被害者の御家族が受けた心の痛みや、命の尊さについての切実な思いが語られました。 生徒たちは、真剣な表情で耳を傾け、自他の命を大切にすること、家族や友達、周りの人たちの存在の大切さ、そして社会全体で被害者を思いやり支え合うことの重要性を深く学ぶ時間となりました。「家族が毎日そろって家にいること」「友達と一緒にいて話ができること」などが、いかに大切なことがを強く実感しました。 遠方よりお越しいただいた講師の皆様、ありがとうございました。 生徒集会:目標発表とレクリエーションで深まる絆!
本日、生徒集会を開催しました。前半は各学年・学級の目標を発表しました。それぞれの目標の言葉の意味や込められた気持ちなどを聞いて、全員がこれからの学校生活への決意を新たにしました。 後半は、異学年グループによるレクリエーション「人間コピー」を実施しました。これは、ホワイトボードに貼られた絵を見に行き、言葉だけで情報を共有して元の絵を再現するゲームです。「池はもっと大きかったよ!」「象の描き方が難しい」「リンゴの木はこんな感じかな」など、学年を超えた活発なコミュニケーションが飛び交いました。互いにアイデアを出し合い、協力して絵を完成させることで、全校の絆がより一層深まる素晴らしい集会となりました。 地域のことを学ぼう!1、2年生「トチオノアカリ」講演会
5月19日(火)
本日、1,2年生の「総合的な学習の時間」にて、「トチオノアカリ」協議会の方々をお招きした講演会を開催しました。 講演では、栃尾地域を明るく照らすイベント「トチオノアカリ」の歴史や、地域の魅力を発信したいという主催者の熱い思いをお話しいただきました。生徒たちは、自分たちの育つ郷土の素晴らしさを再発見し、地域活性化のために何ができるかを真剣に考える貴重な機会となりました。 お忙しい中、未来を担う子どもたちのために貴重なお話をしてくださった講師の皆様、本当にありがとうございました。「トチオノアカリ」は、当校の生徒が発案した地域活性化のイベントです。先輩の志を引き継ぎ、今回学んだことを活かして、地域貢献に向けた探究学習をさらに深めます。 地域のことを学ぼう!1、2年生「トチオノアカリ」講演会
本日、1,2年生の「総合的な学習の時間」にて、「トチオノアカリ」協議会の方々をお招きした講演会を開催しました。 講演では、栃尾地域を明るく照らすイベント「トチオノアカリ」の歴史や、地域の魅力を発信したいという主催者の熱い思いをお話しいただきました。生徒たちは、自分たちの育つ郷土の素晴らしさを再発見し、地域活性化のために何ができるかを真剣に考える貴重な機会となりました。 お忙しい中、未来を担う子どもたちのために貴重なお話をしてくださった講師の皆様、本当にありがとうございました。「トチオノアカリ」は、当校の生徒が発案した地域活性化のイベントです。先輩の志を引き継ぎ、今回学んだことを活かして、地域貢献に向けた探究学習をさらに深めます。 目指せ「7時間睡眠」!睡眠教育講演会を開催しました
本日、日本睡眠科学研究所が認定する「スリープマスターエキスパート」の講師をお招きし、睡眠教育講演会を開催しました。 講演では、成長期の中学生に必要な睡眠時間や、深く質の良い眠りを得るための具体的な方法を分かりやすく教えていただきました。特に、寝る前のスマートフォンの使用を控えることや、朝の光を浴びて体内時計をリセットすることの大切さが、生徒たちの心に強く響いたようです。 当校では、今年度から「7時間以上の睡眠」を目標に掲げています。今回の学びを日々の生活に活かし、十分な睡眠で心も体も元気に過ごしていきましょう。御家庭でもぜひ、お子様とよりよい睡眠習慣や家庭での時間の使い方、環境などについて話し合っていただきますようお願いします。 よみがえる学級花壇!たくさんの仲間と花植えをしました。
しばらく使われていなかった「学級花壇」を復活させるプロジェクトが始動しました。お昼休みに作業のボランティアを募ったところ、予想を大きく上回るたくさんの生徒が集まってくれました。植えたのは、ラベンダー、ミント、ローズマリーの3種類のハーブです。 自ら進んで集まってくれた皆さんのやる気と笑顔で、作業が始まる前からとても温かい雰囲気に包まれました。参加した生徒たちは、移植ごてを手に一株ずつ優しく苗を植え、丁寧に土をかぶせていきました。 みんなで声を掛け合いながら一生懸命に作業をしてくれたおかげで、寂しかった花壇があっという間に色鮮やかで華やかな場所に生まれ変わりました。これから全校生徒で大切に育て、きれいな花を咲かせ続けていきましょう。協力してくれた皆さん、本当にありがとうございました! 第2回分団集会―地域貢献活動に向けて―
本日、今年度2回目となる分団集会を行いました。今回の主な議題は、6月4日(木)に実施予定の「地域貢献活動」についてでした。 この活動は、地区ごとに小学生と一緒に作業を行う大切な行事です。集会では、当日の詳しい日程や作業内容の確認に加え、中学生としての役割を改めて考えました。当日は、下校時や作業中の安全に十分に気を配り、小学生をしっかりと見守り、導くことが求められます。「小学生の手本となり、安全に活動をリードする」という意識がとても大切です。169名の個性を結集し、地域の一員として貢献できる1日にしたいと思います。 令和8年度 生徒総会を開催しました
本日、体育館にて生徒総会が行われました。今年度は新たな試みとして、全校生徒が学年の枠を超えた「異学年グループ」で整列し、全校の一体感を感じる中での開催となりました。 今年度の清流会スローガンは「総力結集 〜169の個性をひとつに〜」です。議事では、事務局や各常任委員会、部活動の活動計画、そして予算案について活発な審議が行われました。 169名それぞれの個性を尊重しつつ、全員の力を結集させて、より良い学校を創り上げようという意欲が伝わる素晴らしい総会となりました。これからの生徒会活動のさらなる活性化が楽しみです。 2日間、登校時間に「緑の羽根募金」活動を行いました!
5月7日(木),8日(金)の2日間、生徒玄関にて「緑の羽根募金」の呼びかけを行いました。活動を支えたのは、福祉・選挙管理委員会の生徒たちです。両日とも朝8:00から8:15という短い時間でしたが、登校してくる生徒に「募金への協力をお願いします」と呼びかけました。 その呼びかけに応え、生徒や教職員が足を止め、温かな善意を募金箱に届けてくれました。皆さんの御協力により集まった募金は、身近な地域の緑化推進や、森林整備などに役立てられます。御協力いただいた皆さん、そして朝早くから活動してくれた委員会の皆さん、本当にありがとうございました。 「もしも」のときに動ける自分に!救急法講習会を実施しました
本日、本校体育館にて全校生徒を対象とした「救急法講習会」を開催しました。NPO法人PUSHプロジェクトから講師の方々をお招きし、学年ごとに分かれて専門的な指導をいただきました。胸骨圧迫や心肺蘇生の手順と方法を理解し、意識がない人への応急処置を学びました。 講習では、胸骨圧迫(心臓マッサージ)の正しいリズムや強さ、そしてAED(自動体外式除細動器)の使い方について、実技を交えてじっくりと学びました。最初は戸惑っていた生徒たちも、講師の方の「迷わず、すぐに行動することが命を救う第一歩」という言葉に背中を押され、真剣な表情で訓練に取り組んでいました。応急手当の必要性を実感し、知識とともに技能を身に付ける授業でした。 よりよい学校を自分たちの手で!異学年による生徒総会学級討議
6限に、生徒総会に向けた「学級討議」を行いました。本年度の大きな特徴は、学級の枠を超えた「異学年グループ」で話し合いを進めたことです。生徒たちは、タブレット端末で議案書をじっくりと読み合わせ、生徒会活動の方針や計画、予算について質問や意見を出し合いました。 生徒会事務局や学年委員が、教室で話し合い進行や説明をしながら、2,3年生がこれまでの経験を交えて提案したり、1年生が新しい視点から素直な質問を投げかけたりと、学年を超えた交流があるからこそ生まれる深まりが見られました。 「自分たちの学校をよりよくしたい」という共通の目標に向かい、真剣に議論する姿は大変立派でした。今回の討議で出された貴重な意見は、後日開催される生徒総会へと繋がっていきます。全校生徒が主体となって創り上げる清流会の新しい生徒会活動に期待が膨らみます。 2年生「総合的な学習の時間」
2年生の「総合的な学習の時間」で、最初に取り組んだ大きなテーマである「SDGs(持続可能な開発目標)」の学習の内容が、廊下で展示されました。 授業では、17の目標について理解を深め、自分たちの身の回りの生活がどのように世界と繋がっているのかを考えました。生徒たちは、タブレット端末などを使いながら「海の豊かさを守るには?」「食品ロスを減らすために給食でできることは?」と、情報を集めながら、SDGsについてまとめました。 一人の小さな行動が、地球の未来を変える大きな一歩になるということを学び、真剣に課題と向き合う姿は大変頼もしく感じられました。 今後は、地域での取組なども調査しながら、次の課題である「アントレプレナーシップ教育」の課題について、SDGsに学習で知ったことを活かしてもらいたいです。2年生がどのような解決策を提案してくれるのか、これからの学習の展開が楽しみです。 生徒集会
本年度より、生徒会事務局の企画・運営による「生徒集会」を毎月1回程度、放課後に実施することになりました。この集会は、学校行事や生徒会活動において、学年の枠を超えて話し合いやレクリエーションを行い、異学年交流を深める大切な時間です。 本日は、その第1回目として、これから共に活動する「異学年グループ」の顔合わせを行いました。最初は、サイコロトークで、お互いの自己紹介をしました、それから、グループの目印となる「番号カード」の色塗りをしました。緊張していた様子でしたがも、「何色にする?」「ここを塗ってくれる?」と声を出すようになり、次第に笑顔でペンを動かしていました。 話し合いながら一つの作品を仕上げる中で、少しずつ心の距離が縮まっていくのが分かりました。このグループで、これからどんな素晴らしい活動が生まれるのか、今からとても楽しみです。 部活動集会
放課後に部活動集会が行われ、1年生が正式に入部しました。これまで仮入部で活動してきた1年生ですが、今日からはの部の一員として、本格的な活動を始めます。 集会では、顧問の先生や上級生から活動方針や心構えについて話があり、1年生は緊張した面持ちながらも、やる気に満ちた表情を見せてくれました。 新しい部員を迎え、2,3年生がしっかりと活動をリードする立場になりました。各部とも校舎内やグラウンドにはこれまで以上に活気ある声が響き渡っています。2,3年生は先輩としての自覚をもち、1年生は基礎から一歩ずつ。新しい仲間とともに、同じ目標に向かって切磋琢磨する中で、心身ともに大きく成長していくことを期待しています。 避難訓練
本日、5限終了後の休み時間中に震度6の地震が発生したという想定で、予告なしの避難訓練を実施しました。非常ベルが鳴り響く中、生徒たちはその場で頭を守る姿勢を取り、放送を聴いて迅速に体育館へ避難することができました。 今回は、自衛隊新潟地方協力本部長岡出張所から4名の皆様をお迎えし、負傷者の搬送法を実演・指導していただきました。身近なものを使った救助法を学ぶ生徒の表情は真剣そのものでした。 災害時に自衛隊が果たす重要な役割や、隊員になるための進路についても講話をいただき、キャリア教育としても貴重な時間となりました。 「いざ」というときに、学んだ知識を活かして適切な判断ができるよう、今日得た教訓を全校で共有し、防災意識をさらに高めていきます。 図書館オリエンテーション
新年度のスタートに合わせ、国語の授業の時間を使って全学年で「図書館オリエンテーション」を実施しました。講師は、学校図書館司書の先生です。 生徒たちは、学校図書館が単に本を借りる場所であるだけでなく、調べ学習や情報活用の拠点としての役割があることを改めて学びました。お目当ての本をすぐに見付けられるよう、日本十進分類法に基づく「本の並び方のルール」についても実例を交えて教わったり、本の借り方を実際にやってみたりしました。 説明を聞いた後は、実際に書架を回り、新刊や興味のある分野の本を手に取って、お互いに話す生徒の姿が印象的でした。 「読書は心の栄養」と言われます。この1年、図書館を積極的に活用し、人生を豊かにしてくれる素敵な一冊とたくさん出会ってほしいと願っています。 学年朝会
4月23日(木)2学年朝会 4月24日(金)3学年朝会 毎週1回、生徒が主体となって運営する「学年朝会」を行っています。この朝会は、各クラスの学年委員が企画・進行をすべて担当しています。校歌を歌う学年もあります。 今週は、今年度の初めての学年朝会なので、どの学年も学年委員の紹介をしました。朝会では、先生から話を聞くだけでなく、生徒が自ら学年の課題を見付けて、解決に向けた呼びかけを行う姿には、中学生らしい頼もしさを感じます。こうした積み重ねが、自分たちの学年を自分たちでより良くしていこうという自治の精神を育んでいます。週の始まりに、学年全体で意識を一つにできるこの時間を、これからも大切にしていきたいと思います。 |