広がる笑顔と温かい絆!杉の子朝会でファミリー班交流
一つ目のゲームは「輪くぐり」です。子どもたちは互いに手をつなぎ、離さないように声を掛け合いながら、上手にフラフープを先へと送って速さを競いました。二つ目のゲームは「ハンカチ落とし」です。今回は紅白の手袋を使い、誰の後ろに落ちるかドキドキしながら、全員で円になってスリルを楽しみました。 これまでは互いの顔と名前が分かる程度で、一緒に遊ぶ機会は多くありませんでした。しかし、ゲームを通して手をつなぎ、自然と声を掛け合う中で、たくさんの弾けるような笑顔が見られました。上級生が下級生を優しくリードする姿も見られ、ファミリー班の温かい人間関係がさらに深まる素敵なひとときとなりました。 鍵盤ハーモニカ講習会を行いました(1年生)
幼稚園や保育園での演奏経験はあるものの、学校で専門の先生から本格的な指導を受けるのは今回が初めてです。子どもたちは講師の先生のお話を真剣に聞き、楽器の正しい扱い方や吹き方を一生懸命に学んでいました。 みんなで合わせて同じ音を出す場面では、クラスの心も一つにまとまったような一体感が生まれ、とても貴重な経験となりました。 講習の最後には、先生からの素敵な演奏のプレゼントもあり、子どもたちは目を輝かせながら、笑顔いっぱいで音楽を楽しんでいました。 野口英世についての学びを深めました(6年生)
子どもたちは「名前は知っているけれど、どんな人生を送ったのかは詳しく知らない」という状態からのスタートでしたが、大木様の熱のこもった語りに終始食い入るように聞き入っていました。苦難にあっても決してあきらめず、ひたむきに勉学に励んだ英世の姿が、子どもたちの心にも強く響いたようです。 講話の最後には、大木様から「目的をもち、正直に生き、忍耐強く努力していこう」という温かいメッセージをいただきました。この言葉をこれからの日々の生活に活かしていってほしいと願っています。 修学旅行で実際に野口英世記念館を訪れた際には、今回の講話を思い出し、より深い興味をもって見学できることと思います。 命を守る:水害を想定した避難訓練の実施
昨年度実施した校舎3階への「垂直避難」に対し、今年度は高台に位置する刈谷田中学校への避難を計画し、実際のルートや安全な歩行方法を全校で体験しました。 過去の「7.13水害」の際、この栃尾地域も大きな被害に見舞われました。子どもたちにとっては生まれる前の出来事であり、実感が湧きにくい部分もあるかと思います。 校長講話や各学級にて防災指導を行いましたが、ぜひご家庭におかれましても、当時の地域の様子をお話しいただき、万が一の際の避難行動についてお子さまと話し合う機会をもっていただければ幸いです。 城山に登ってきました(3年生)
今回のルート(岩の鼻口)は山頂まで歩道が整備されていますが、急な階段が続きます。子どもたちは林の中を1列になって、一歩一歩進んでいきました。 こまめに休憩を取りながら、約1時間で二の丸・本丸跡に到着しました。二の丸では、長岡市立科学博物館の学芸員の方から「上杉謙信」についての講話をしていただきました。また、グループ活動にも取り組みました。その中の「わくわくビンゴ」では、『校歌の2番を歌う』『手のひらより大きな葉を見付ける』などの課題にグループで協力して取り組み、楽しみました。 本丸からの眺めは素晴らしく、栃尾の街が一望できます。北の方には弥彦山、さらには佐渡まで見ることができました。心地よい風を感じながらお弁当を食べ、上杉謙信の時代に思いをはせるなど、楽しい時間を過ごしました。 今回はたくさんのボランティアの方々からもご参加いただき、子どもたちと一緒に活動しながら温かく見守っていただきました。ご協力、本当にありがとうございました。 地域貢献活動「グリンピース作戦」を行いました
小中学校合同の取組として、各地区の区長様や地域のボランティアの皆様にご協力いただき、児童・生徒が自分の居住する地域の神社、公園、公民館、旧校舎、道路などの清掃、草取り、ごみ拾いを行いました。 活動では、開会式や役割分担、振り返りなどを中学生がリードし、小学生も協力して一緒に作業を進めました。身近にある施設ですが、思っていた以上に草が生えていたり、ごみや汚れがあったりすることに気づき、「きれいにしたい」という思いを高めて真剣に作業に取り組む姿が見られました。 作業を終えた子どもたちは、きれいになった景色を見て、大きな満足感や充実感を覚えている様子でした。 ご協力いただいた地域の皆様、本当にありがとうございました。 昔話を聞かせていただきました(3年生)
これは総合的な学習の時間「栃尾のステキを見つけよう」の学習の一環として実施したものです。当日は「蜂になった たませ(魂)」「三枚のお札」「はち(額)の柿」という3つのお話を、地域の方言を使って情感豊かに語っていただきました。 聞き慣れているはずの地元の言葉ですが、子どもたちには新鮮に響いたようです。目を輝かせてお話に聞き入り、時には大笑いし、時にはハラハラドキドキしながら、楽しい1時間を過ごしました。 終了後は多くの子どもが進んで感想を発表し、「想像を超えるお話でおもしろかったです」「またぜひ聞きたいです」といった声が聞かれました。 元気のよいあいさつを交わして1日をスタート!(小中あいさつ運動)
中学生が校門から玄関前に並んで「おはよう!」と声をかけると、小学生からも元気なあいさつが返ります。6年生を中心とした小学生メンバーも中学生の列に加わり、一緒に活動を盛り上げました。 2列に並んだ中学生の間を通り抜ける際、初めは少し恥ずかしそうな様子も見られましたが、2日目になると元気な「おはようございます!」の声が校庭に響き合っていました。 本校では「あかるく 大きな声で、いつでも どこでもだれにでも、さわやかに、つくろう!笑顔があふれる学校」を合言葉に、元気なあいさつを呼びかけています。 あいさつは人間関係づくりの第一歩です。さわやかに1日をスタートさせるためにも、これからも大切にしていきたい取組です。 おはなしの世界を楽しみました(1年生)
今回は1年生が参加しました。『うみキリン』『あんもちみっつ』『どっこいしょだんご』の3つの作品を、大型絵本、紙芝居、パネルシアターで楽しませていただきました。最初は緊張した面持ちでしたが、しだいにお話の世界に引き込まれ、笑い声が出たり、つぶやき声が聞かれたりと、楽しんでいる様子が見て取れました。おはなしが終わると大きな拍手がわき起こり、「あ〜おもしろかった」「また見せてもらいたい」などの声が聞こえてきました。 プール清掃を行いました(5・6年生)
シーズンオフの間にたまった床面の汚れを目にして、プールに入るのを少しためらう様子もありましたが、暑い日でしたので、入ってしまえば、水がかかるたびにあちらこちらで歓声が上がり、作業を楽しんでいる様子でした。 デッキブラシやたわしで、プールの壁面や床の汚れをていねいに落とし、1時間程度で見違えるようにきれいになりました。 今シーズンも整った環境で、水泳の授業ができそうです。 リコーダーの吹き方を学びました(3年生)
授業の後半には、ソプラノリコーダー以外の様々なリコーダーの紹介があり、見たことのない種類のリコーダーとその美しい音色に、教室は大盛り上がりでした。 大きくなあれ!願いを込めて野菜を植えました
1年生はサツマイモの苗を植えました。2年生は、まず自分で育てたい野菜の苗を購入するところからスタート! それぞれ自分の植木鉢に苗を植えたあと、学校の畑にも枝豆やスイカ、キュウリなどを植えました。 暑い中での作業でしたが、子どもたちは「おいしくなあれ!」「大きくなってね。」と声をかけながら、一株ずつ大切に植えていました。 ご協力ありがとうございました!創立50周年記念大運動会
木曜日からの雨で一時はグラウンドが水浸しの状態でした。しかし「記念の運動会を成功させたい。」という強い思いのもと、6年生の子どもたちと職員、そして保護者の皆様が懸命に吸水・土入れ作業を行い、無事に環境を整えることができました。 応援や競技に臨む子どもたちの真剣なまなざしや全力を尽くす姿は大きな感動を呼び、本物の「やる気・本気・元気」を感じる一日となりました。 記念種目の玉入れには、たくさんの方にご参加いただき、大いに盛り上げていただきました。心より感謝申し上げます。 今回の運動会に向けた練習や本番での頑張りを通じて、子どもたちはかけがえのない経験を積み、心身ともに大きく成長することができました。温かいご支援とご協力をいただき、本当にありがとうございました。 【実施決定】創立50周年記念 大運動会のお知らせ
木曜日からの雨によりグラウンドに水たまりができていましたが、6年生の児童と職員で吸水作業を行い、会場を整えました。 観覧席には一部ぬかるんでいる場所がございます。足元に十分お気を付けてご覧ください。皆様のご来場を心よりお待ちしております。 運動会に向けて団結朝会を行いました
朝会では、優勝旗と応援優勝杯の返還、そして当日の応援合戦の先攻・後攻を決める勝負が行われました。 赤組も白組も「やる気・本気・元気」がいっぱいで、応援の完成度はすでに甲乙つけがたい仕上がりです。審査対象である「声の大きさ」「全体のまとまり」「きびきびした動き」のどれをとっても互角の接戦となり、結果は30対30の引き分けとなりました。 その後、声の大きさでわずかに勝った赤組が、当日の「後攻」を選択しました。今回の得点は当日の成績に加算されるため、運動会はもう始まっていると言っても過言ではありません。 今日の団結朝会を経て、学校全体がますます運動会モードに盛り上がっています。当日の熱い戦いをどうぞお楽しみに! 田植えをしました(5年生)
田植えを体験したことのある子は少数で、ほとんどの子が初めての経験です。裸足になって恐る恐る田んぼの中に足を踏み入れると、ぬるっとした独特の感触に「うわ!気持ち悪い!」「おもしろい!」と思わず声が上がりました。事前に説明を受けた通りに植えようとしますが、泥に足を取られて思うように動けません。それでも少しずつコツを掴み、顔や服を泥だらけにしながらも、みんなで一生懸命に苗を植えることができました。 田植えの後は、用水路で生き物探しをしました。ヤゴやミズスマシ、アメンボ、タニシなど、普段の学校生活ではなかなか目にすることのできない生き物たちと出会うことができました。 今後は、稲の生長を見守りながら、生き物観察も続けていく予定です。 週末の運動会が楽しみです
暑さも厳しくなってきましたが、グラウンドでは熱のこもった練習が続いています。 応援の声の大きさや、きびきびとした行動、児童による進行アナウンスなど、練習を重ねるごとにずいぶん上達してきました。 今年は創立50周年の記念大運動会です。自分たちの手で盛り上げようとする、子どもたちの「やる気・本気・元気」がひしひしと伝わってきます。 当日は、さらに真剣なまなざしや、気合の入った声、躍動する姿を見ることができるのではと、今から期待が膨らんでいます。 民生児童委員の皆さんとあいさつ運動
初めは恥ずかしさもあったのか、なかなか大きな声であいさつできない子もいましたが、3日目、4日目と日が経つにつれて次第に声が出るようになり、「おはようございます!」と自分から元気にあいさつできる子が増えてきました。ハイタッチや笑顔も交わされるようになり、校門前が温かいあいさつで盛り上がっています。 みんなの力でよりよいグラウンドに!親子ふれあい奉仕活動
トラックやフィールドには細かな草がたくさん生えていましたが、学年ごとに分担して作業を進め、1時間ほどで見違えるほどきれいな環境になりました。 現在、5月23日(土)に予定している創立50周年記念大運動会に向けて、練習も本格的に始まっています。子どもたちが整った環境の中で練習や本番を迎えられることを、大変ありがたく思っています。 ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。 5年生:伝統をつなぐ「稲作」の学習がスタート!
5月8日の初日は、JA青年部の皆様と地域の農家の方をゲストティーチャーにお迎えしました。授業では、一粒の種が米となって食卓に届くまでの緻密な工程や「なぜ日本はお米なのか?」というルーツにかかわるお話などを詳しく教えていただきました。 特に「なぜ日本でこれほど米づくりが盛んになったのか?」という歴史的な背景のお話には、子どもたちも興味津々。これから始まる実体験に向け、期待に目を輝かせていました。 日本人の主食であるお米が、どのような願いを込めて作られているのか。土に触れ、汗を流す経験を通して、実感の伴う深い学びへとつなげてほしいと願っています。 |