朝の10分間で長岡を知る!「ながおか学」で学びました。
当校では今週の朝読書の時間を使って、「ながおか学」を読んだり視聴したりしました。「ながおか学」とは、長岡市内の大学・高専や産業界が連携して作った特別な地域学習教材です。長岡の豊かな歴史や文化、最先端の産業、そして美しい自然について深く学ぶことができます。 生徒たちは、10分間の朝読書で本を読んだり、長岡教育情報プラットフォーム「こめぷら」の動画を見たりして、地域の魅力や先人たちの知恵を学びました。身近な街の知られざる歴史や技術に、関心を寄せる生徒も少なくないと思います。この取組を通じ、ふるさと長岡への誇りと愛着を育み、未来の地域社会を担う広い視野を養ってほしいと願っています。 3年生始動!「トチオノアカリ」の企画・発信に挑む
3年生の総合的な学習の時間で、「トチオノアカリ」に向けた取組が本格的にスタートしました。本日は、トチオノアカリ協議会の方々を講師にお迎えし、概要や歴史について学びました。 1、2年生でのインスタレーション制作の経験がある3年生。今年はさらにステップアップし、イベントの目玉となる「インスタレーション(空間芸術)の企画」に挑戦します!これまでの経験を土台に、自分たちの「創造力」「企画力」「発信力」を最大限に発揮したアイデアを期待しています。 来月には、協議会の方々への企画発表会を予定しています。プロのアドバイスや御支援をいただきながら、地域を盛り上げる最高のプランを創り上げていきましょう! 仕上がりをイメージして!2年生のトートバッグ制作
2年生の家庭科の授業では、現在トートバッグ制作に取り組んでいます。ミシンには、白の糸をセットしたものと、黒の糸をセットしたものが準備されました。 バッグを作る上で、自分が実際に使うところを想像しながら、生地と糸の色の調和を考えました。「同系色でシンプルにまとめよう」「この生地に、あえて目立つ色の糸を合わせてアクセントにしよう」など、一人ひとりが完成をイメージしながら、作業に入りました。 真っ直ぐきれいに縫うのは少し難しいですが、お互いに教え合いながら、世界に一つだけのオリジナルバッグを目指して丁寧に作業を進めました。12月の作品展に飾られると思います。完成が今からとても楽しみです。 【1人1公開授業】1年生数学!指導者の先生をお迎えして「文字式」に挑戦
当校で教員の指導力向上を目指して取り組む「1人1公開授業研修」。本日は、外部から指導者の先生をお招きし、1年生の2つの学級で数学の公開授業を行いました。 今回の単元は、数学の基礎となる大切な「文字式」の授業でした。生徒たちは、最初は少し緊張した表情を見せつつも、集中して授業に臨んでいました。先生からの問いかけに対して積極的に手を挙げて堂々と答える姿や、出された宿題の問題にすぐに答えたりして、しっかりと正解を導き出す姿がとても印象的でした。 指導者の先生からも、前向きに学ぶ姿勢をたくさん褒めていただきました。今後も、生徒一人ひとりが、「分かった!できた!」という気持ちで授業の振り返りができるよう、全教員で研修を深めて参ります。 新体制の給食スタート!学校給食運営協議会を開催しました
当校は、今年度から地区の小学校への授配が始まり、共同調理場となりました。安全で美味しい給食を児童生徒に食べてもらうために、「学校給食運営協議会」を開催しました。 本日は、委員を務めていただく保護者の代表や市教育委員会の担当者の皆様に勝利場の施設の概要や調理の様子を紹介した後、1年生の配膳やおいしそうに食べる姿を参観していただきました。参観後は、給食を試食していただきました。 協議会では、献立や給食費、さらに楽しくおいしく食べるためのアイデアなど、多角的な視点から貴重な御意見を伺うことができました。新体制となった給食ですが、いただいた御意見をもとに、これからも安全で安心な、笑顔あふれる給食時間を届けてまいります。委員の皆様、温かい御提案をありがとうございました。 新しい高校入試に向けて!3年生進路学習会を開催しました
本日、3年生と希望する全学年の保護者を対象とした「進路学習会」を開催しました。今年度は、公立高校の選抜検査方法が大きく変わります。生徒たちは、新潟県教育庁高等学校教育課の説明動画を真剣な表情で視聴し、新しい入試の仕組みについてしっかりと理解を深めました。 中学校卒業後の進路として高校進学を選択するにあたり、大切なのは「自分で納得して決めること」です。来月からは、各高校のオープンスクールや体験入学が次々と始まります。これらの機会も積極的に活用しながら、自分の将来について十分に考え、最善の選択をしてほしいです。 御家庭でも、お子様の進路決定には十分に時間をかけて調べたり話し合ったり、親子で一緒に志望校のオープンスクールや体験入学に御参加いただいたりするなど、御協力をお願いします。 【性に関する指導】思春期保健相談士の先生をお招きして性教育講演会を開催しました
当校では、思春期保健相談士の先生を講師にお迎えし、全学年で保健体育で「性に関する指導」の授業を行います。今年度も、本日の午前中に学年別に授業をしました。1年生は「二次性徴と心身の変化」、2年生は「性情報と被害防止」、3年生は「妊娠、避妊、性感染症」をテーマに、発達段階に応じた具体的な内容を学習しました。 生徒たちは、心身の成長に伴う変化や、お互いを尊重し合う望ましい人間関係の築き方について深く考えました。溢れる情報に惑わされず、正しい知識に基づいて適切な判断や意思決定をすることの大切さも教わりました。 教の授業で学んだことを忘れずに、自分も相手も大切にできる大人へと成長してほしいと願っています。 【地域貢献】「チームかりやたグリーンピース作戦」を実施しました!
当校区は、小・中・地域が一つになって笑顔を増やし、緑を守るという願いを反映して「チームかりやたグリーンピース作戦」という名称で、地域貢献活動を行います。この活動は、地域への奉仕を通して貢献する心を育み、郷土への愛着を高めることを目的としています。同時に、児童生徒や職員が互いに協力し、連携を深める大切な機会でもあります。 今日は、全員が熱心に活動し、地域の環境美化に努めました。作業を進める中で自然と会話や笑顔が生まれ、学校と地域の絆が一層深まる充実した時間となりました。温かく見守り、御協力や御支援をいただいた地域の皆様、本当にありがとうございました。 これからも、栃尾地区の将来を見据えて、中学生として実現できる活性化や発展のための提案などに取り組みます。地域の皆様の御理解と御協力をお願いします。 【公開授業】1年生・技術「製図のルールとかき方」の授業研究を行いました
本日、1年生の技術科で公開授業研修を行いました。単元「製図のルールとかき方」の導入となる最初の授業でした。 生徒たちは、ものづくりの工程において、世界共通の統一された技法で製作図をかく大切さを学びました。まずは教科書を参考に、基本となる等角図の正しいかき方を模倣することからスタート。コツを掴むと、基本の図だけでなく、応用の製作図にも次々と挑戦していきました。 班の生徒同士で熱心に教え合ったり、お互いの図面を見比べたりしながら、より正確な図を完成させようとする姿が印象的でした。指導者の先生から、「授業を受ける態度がとてもよいですね」「全員がしっかりと製作図の完成に取り組んでいるのが素晴らしいですね」など、たくさんのよさを見取っていただきました。 当校では、全教科担任が、指導者を決めて1回以上の公開授業研修をします。今後も確かな知識・技能の定着と思考力・判断力・表現力を育む授業づくりに努めて参ります。 あいさつを架け橋に!小学校での「あいさつ運動」
今日から2日間の日程で、校区の小学校を訪問し、朝のあいさつ運動を行っています。今年度も「地域に元気を届けたい」と、30人以上の生徒が自発的にボランティアとして集まってくれました。早朝から参加してくれた生徒の皆さん、本当にありがとうございます。 小学校の校門の前に立った中学生たちは、登校してくる小学生に向けて「おはようございます!」と元気いっぱいの声を響かせていました。いつもの登校とは違う光景に驚きながらも、小学生も、お兄さんやお姉さんの呼びかけに応えてくれました。 明日も引き続き、元気なあいさつで温かい1日のスタートを届けます。お子様の送迎に御協力くださり、ありがとうございます。子どもたちの活動を温かく見守っていただければ幸いです。 みんなで高め合おう!第1回「TGS」が終了!
本日、第1回定期テストが終了しました。生徒会では、テスト前の1週間を「テスト頑張ろう週間(通称:TGS)」として活動に取り組みます。 この活動では、「チャイム着席」と「授業中の私語をなくす」の2項目を意識し、各5点満点で教科の先生に判定してもらいました。結果は、生徒玄関前の表で毎日発表されます。どの学級も満点を目指して声を掛け合う姿が見られました。 定期テストは終わりましたが、授業への集中や時間を守る行動はこれからも大切です。今回のTGSで高まった意識を忘れず、毎日の授業を真剣に受けて、しっかりと学力を伸ばしましょう。 全力投球!今年度初めての定期テストが始まりました。
今日から、今年度初めての第1回定期テストが始まりました。今回のテストは、国語、社会、数学、理科、英語の5教科です。今日と明日の2日間にわたって受験します。 朝の教室は、いつもと違う緊張感に包まれていました。定期テストが始まると、生徒たちは真剣な表情で問題用紙に向かっていました。カリカリと鉛筆を動かす音だけが教室に響いて、真剣さが伝わりました。これまでの勉強の成果を出そうと、最後まであきらめずに取り組む姿がとても印象的でした。 テストは明日も続きます。体調をしっかり整えて、明日もベストを尽くせるように、勉強を頑張りましょう。 みんなで応援!全校体力テスト
3、4時間目に、全校生徒で体力テストを行いました。体育館で「反復横跳び」と「シャトルラン」をしました。 テスト中は、生徒同士でお互いに記録を測り合いました。少しきつくなってきた友達に、周りから自然と大きな声援が上がりました。「頑張れ!」「あと少し!」「まだ行けるよ!」という温かい言葉や、熱い拍手が体育館中に響き渡りました。 どちらもきつい種目でしたが、みんなで励まし合うことで、最後まで全力で取り組むことができました。全校生徒の絆が深まった、とても素敵な時間になりました。本当にお疲れ様でした! 定期テストへ向けて!放課後の補充学習教室
今年度から、学力向上のために、新しい取組が始まりました。定期テストの前に、2日間の「補充学習教室」を放課後に設けました。これは、希望する生徒が、自分で勉強したい教科を選びます。復習をしたり、分からないところを、先生に質問したりできる大切な時間です。 2日間とも、たくさんの生徒が参加しました。教室では、みんな真剣な表情で教科書やワークに向き合っていました。質問したい教科の先生から、丁寧に教えてもらう姿が多く見られて、テストに向けてとても熱心に勉強していました。この努力の成果が、本番のテストで発揮できるように、さらに頑張ってもらいたいです。 全力の決意と熱いエール!中越地区大会激励会
本日、保護者の皆様が見守る中、中越地区大会の激励会を行いました。ユニフォームに身を包んだ選手たちは、少し緊張しながらも堂々と入場して、前に立ちました。自分が所属する地域クラブの名前や大会に出場する熱い意気込み、そして「最後まであきらめずに勝ち進む」という力強い目標をしっかりと発表しました。 後半は、全校生徒と生活委員による激励応援がありました。体育館には、応援練習をはるかに超える大きな声が響き渡りました。友達の出場を心から応援し、エールを送る姿はとても素晴らしいものでした。大会での選手の皆さんの大健闘を、学校全体で応援しています! SNSの使い方や命の大切さを学ぶ!いじめ見逃しゼロスクール集会
当校では、11月の「絆スクール集会」に加えて、今年度から中学生向けの「いじめ見逃しゼロスクール集会」を開催することにしました。 今回は、長岡市の法律事務所から弁護士の方を講師としてお招きしました。集会では、いじめの法律上の定義について分かりやすく教えていただきました。軽い気持ちで登校したSNSへの書き込みが周囲に与える影響や、重大な罪になる可能性があることなど、具体的なお話がありました。いじめが引き起こす重大事態、闇バイトの恐ろしさなどについても、深く学ぶことができました。正しい知識や実際の事例を知ることで、何がいじめになるのかを一人ひとりが真剣に考えるよい機会となりました。 誰もが安心して過ごせる学校を目指し、いじめを見逃さない強い心を全員で育てていきましょう。 元気な声で笑顔がつながる!生徒会企画のあいさつ運動
今年度も、生徒会事務局の企画で「おはようプロジェクト」(おはプロ)が行われました。生徒玄関前と1階の多目的ホールの2つの場所に分かれて、学年や学級ごとに生徒が集まり、登校してくる仲間を朝のあいさつをして迎えました。 「おはようございます!」という元気な声が、朝の校舎に心地よく響き渡りました。あいさつを交わすと、自然とお互いの心理的な距離が少し近くなるような気持ちになります。1日をとても気持ちよくスタートすることができました。 企画してくれた生徒会事務局の皆さん、参加した生徒の美奈さん、ありがとうございました。これからも、心のこもったあいさつが飛び交う、素敵な学校にしていきましょう。 明日はいよいよ激励会!地区大会へ向けて全校応援練習!
明日開催される地区大会激励会を控え、本日の昼休みに体育館にて全校応援練習を行いました。 今年度からは、部活動の地域移行に伴い、地域展開のクラブチーム等に所属して大会に出場する選手たちを応援する形へと変わりました。 新しい体制でのスタートとなりますが、学校の代表として舞台に立つ仲間を応援したいという生徒たちの熱い思いは変わりません。リーダーの力強い掛け声に合わせ、全校生徒が心を一つにして迫力ある手拍子やエールを響かせました。 明日の激励会本番、そして地区大会に臨む選手たちへ、全校の熱い応援の気持ちが届くことを願っています。頑張れ、刈中生! 新潟県警と連携し、初の「命の大切さを学ぶ教室」を開催
本日、新潟県警察本部が実施している被害者支援活動の一環である「命の大切さを学ぶ教室」を開催しました。当校では初めてとなる貴重な講演会でした。 はじめに、犯罪や事故の被害に遭われた方々やその御家族を支える警察の具体的な取組について紹介がありました。続いて行われた講師の方の御講演では、被害者の御家族が受けた心の痛みや、命の尊さについての切実な思いが語られました。 生徒たちは、真剣な表情で耳を傾け、自他の命を大切にすること、家族や友達、周りの人たちの存在の大切さ、そして社会全体で被害者を思いやり支え合うことの重要性を深く学ぶ時間となりました。「家族が毎日そろって家にいること」「友達と一緒にいて話ができること」などが、いかに大切なことがを強く実感しました。 遠方よりお越しいただいた講師の皆様、ありがとうございました。 生徒集会:目標発表とレクリエーションで深まる絆!
本日、生徒集会を開催しました。前半は各学年・学級の目標を発表しました。それぞれの目標の言葉の意味や込められた気持ちなどを聞いて、全員がこれからの学校生活への決意を新たにしました。 後半は、異学年グループによるレクリエーション「人間コピー」を実施しました。これは、ホワイトボードに貼られた絵を見に行き、言葉だけで情報を共有して元の絵を再現するゲームです。「池はもっと大きかったよ!」「象の描き方が難しい」「リンゴの木はこんな感じかな」など、学年を超えた活発なコミュニケーションが飛び交いました。互いにアイデアを出し合い、協力して絵を完成させることで、全校の絆がより一層深まる素晴らしい集会となりました。 |