3年生が福祉について学んでいます。
介護のお仕事体験では、介護とはどんな仕事をするものなのか資料を使って説明いただきました。併せて、高齢者疑似ミニ体験セットを使って、高齢者の役と介助をする役に分かれて体験活動を行いました。身体にサポーターを付けて動きを制限し、目には狭視覚のゴーグル、耳にはイヤーマフを付けて、階段を上り下りしました。高齢者の方が普段感じている「不自由さ」を子どもたちも体験し、高齢者の方にもっと寄り添わないといけないと感じていました。 また、認知症サポーター講座では、認知症について資料を基に学ぶとともに、認知症になった方に対してどのように接すればよいか学びました。講座の最後に、認知症について理解した証として、オレンジバンドを一人一つずつもらいました。 この体験を通して学んだことを、今後の老健てらどまりでの交流に生かしていきます。 ヨネックスレディーストーナメントに社会科見学に出かけました。
今日は風が少し強かったですが、快晴の下、深緑のゴルフ場で真剣にプレーする女子ゴルフ選手のプレーを間近で見学することができました。縦割り班ごとに3つのグループに分かれて、1「グリーン上のプレー見学」2「ティーグラウンドのティーショット見学」3「ボランティア体験」4「メディア・プレスセンター見学」を行いました。 1では、グリーン上でカップにボールが入る様子を緊張しながら見学しました。2では、いいティーショットには「ナイスショット!」の声をかけ、フェアウェイに向かう選手に「頑張って!」とみんなで声をかけると選手もにっこり微笑んで手を振ってくれました。3ではマーシャルの方が持つ「静かに」の札を実際に挙げて、ギャラリーの方に示しました。 寺泊地域にあるゴルフ場で、日本の女子ゴルフ選手のトップの皆さんが、優勝を目指して鎬を削る戦いが行われていることを知る良い機会となりました。見学の際にいただいたキャップを始め、アメニティグッズも一人ずついただくことができました。 今日の様子は、U-nextの配信とBSテレ東で放送予定です。子どもたちの社会科見学の様子が映る?かもしれません。 子どもたちにとっては、普段見ることや体験することのできないことを実体験することができた貴重な見学となりました。 5/23(土)大運動会は素晴らしい会となりました。7
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ちなみに、先日グラウンドを訪れた大河津保育園の年長さんも、見学していた運動会練習に触発されて、100mの距離を走っていました。来年の運動会が楽しみです。 5/23(土)大運動会は素晴らしい会となりました。3
当日の応援合戦も、その意気込みは続いており、赤白組共に気合の入った大きな声で、応援合戦を繰り広げました。採点者が優劣をつけるのを迷うほどの素晴らしい内容でした。 これも、応援団長を始めとする応援団の気持ちが各組の子どもたち全員に伝わり、素晴らしい応援になったのだと思います。 5/23(土)大運動会は素晴らしい会となりました。2
応援団長の選手宣誓も立派でした。全校みんなで決めた今年のスローガン「心を燃やせ 限界突破!失敗を恐れず一致団結!」を、大きな声でスローガンコールした後は、ラジオ体操で身体をほぐし、1つ目の競技である「応援合戦」を行いました。 5/23(土)大運動会は素晴らしい会となりました。
前日の雨で開催が危ぶまれましたが、当日は大運動会日和となり、熱中症の心配もなく開催することができました。きっと、学習室の子どもたちが廊下に飾ったてるてるぼうずのおかげですね。 どの学年も、教室の黒板に子どもたちを向かせるメッセージを記し、運動会への気持ちを高めていました。 5年生が田植えをしました。
山田省吾様を始めとして、JA寺泊の職員の方やボランティアの方、そして、保護者ボランティアの方からもお手伝いいただきました。JAの方から植え方指導をいただいた後、早速田んぼに入りました。初めて田植えをする子も多く、はだしで田んぼに入った瞬間に、大きな歓声(悲鳴?)が響き渡りました。始めの頃は、歓声の方が多く、なかなか植えられなかった子どもたちですが、徐々にコツをつかみ始めると、コロで付けた跡に苗を植えていきました。中には、初めて手植えをするのにも関わらず、もくもくと植えていく子が何人もいました。 田植えが終わるころには、予定した広さの田んぼに全て苗を植えることができました。JAの方からは「全部終わらないと思ったけど、全て植えられるなんてすごい子どもたちだね。」と驚かれました。 機械化・効率化が進んでいる稲作ですが、こうやってコロで跡を付け、手植えで行う田植えも、現代っ子の子どもたちには非常に貴重な体験だと思います。(泥だらけになった服を洗うご家族の皆さん、本当にお手間をおかけします。服の汚れた分だけ、子どもたちは貴重な体験をしています。)5年生には、大変な思いで植えた苗が秋に実ることで、私たちの食卓にご飯として頂くことができるということをしっかり学んでほしいなと思っています。 ゲストティーチャーから学ばせていただいています。
まずは、4年生に大河津分水コンシェルジュの樋口様から大河津分水について教えていただきました。たくさんの写真を使って、大河津分水のつくりや成り立ちについて説明いただきました。これから4年生は、総合的な学習の時間に大河津分水についての学びを深めていきます。 次は、6年生に税理士の松井様から租税教室を行っていただきました。税金の必要性や税金の使途など資料を基に教えていただきました。また、1億円分の紙幣のレプリカを入れたジュラルミンケースを持参いただき、紙幣の重さを体感することができました。 最後は、3年生がリコーダー講習会を行いました。楽器を扱う業者の方から依頼されたリコーダー演奏者の方が来校し、リコーダーの使い方や正しい吹き方を教えていただきました。講習の最後には、大小さまざまなリコーダーを紹介していただくと共に、その楽器で子どもたちが知っている曲を演奏してくださいました。子どもたちも知っている曲なので、音楽に合わせて身体を揺らしたり、口ずさんだりしている子もいました。 学級担任以外の方から学ぶ機会は、学習効果がより高まり、学び自体も深まります。学校では、これからも、様々な機会を通してゲストティーチャーから学ぶ機会を設けていきます。 1年生がサツマイモの苗を植えました。(5/13)
子どもたちは、「大きいのが取れるといいな」と約半年後の収穫をイメージしていました。今年は、どれくらい大きなサツマイモが採れるでしょうか?1年生のサツマイモに期待しましょう。 2年生が生活科の野菜の苗植えを行いました。
子どもたちの中には、「家で植えたことがあるよ。」という子もいましたが、お二人から直接ご指導いただいたおかげで、しっかりと植えることができました。 今週はかなり高温になる予報ですが、しっかりと根付いて成長していってほしいですね。 応援練習を行いました。
給食後からは各学年部ごとに赤白に分かれて、応援練習が始まりました。赤白組の応援リーダーの指示の下、応援歌や振付の練習を行いました。隣り合った教室で赤白に分かれて練習を行うので、相手の組には負けないぞという気合から、大きな声で応援練習が繰り広げられました。 連休後でもパワーあふれる子どもたち。これから運動会練習が本格化していきます。子どもたちのがんばりに期待しています。(連休でかえって疲れたのは、大人の方かもしれませんね。) 運動会の応援団結団式を行いました。
運動会に向けて、始めて赤白両組が全員そろって顔を合わせました。まず初めに、両団長からの決意発表がありました。どちらも運動会当日の完全優勝(競技と応援)を目指してがんばろうと両組の子どもたちに呼びかけました。次に、応援歌を歌って盛り上げました。各組ごとに、第1応援歌を歌った後、両組一緒に「ゴーゴーゴー」を歌いました。どちらも負けないようにと声を出して歌うことができました。 両組がそろって始めての応援でしたが、各応援団の指示や動き、各組の子どもたちの声も大きく、運動会に向けて気持ちが高まる会になりました。 GW明けから本格的に運動会の練習が始まります。子どもたちのがんばる姿に期待しています。 代表委員会を開きました。
各学級代表が候補の中から、よりよいスローガンのワードを組み合わせて、意見を出しました。学級ごとにどのスローガンがいいか意見を出すと、3対3の同数となり、決着は持ち越しとなりました。 最終的な決定方法は、運営委員会に任せることとなりましたが、運営委員会の司会進行、各学級代表の意見発表ともに素晴らしい代表委員会となりました。コロナ禍以降、働き方改革の一環で、特別活動の内容を行わない学校も増えてきました。しかし、大河津小学校では、子どもたちのことを子どもたちが決める活動が続いています。互いに違う意見を出し合い、合意形成を図る作業は時間も手間もかかりますが、これからの時代には避けて通れない作業だと考えます。学校の授業時数削減のため、多くの時間は当てられませんが、引き続き話合い活動は続けていきたいと考えています。 今年度の運動会のスローガンがどんなものになるのか、楽しみにしていてください。 学習参観を行いました。2
学習参観を行いました。
どの学年も、4月になり新しい学年として気持ちも新たにスタートしました。子どもたちは、4月からパワー全開で学校生活を謳歌しています。昼休みも、保護者の皆様がいつ来るかと待ちわびている様子が見られました。一転、授業が始まると、ピリッとした学習に向かう姿勢が見られました。学校説明会でもお話しした「学校は学ぶ場所」であるという姿が少しでも見られたことをうれしく思います。 その後の学校説明会、PTA総会、学年懇談会にも多くの皆様から残っていただきありがとうございました。来週からも、教職員一同で子どもたち一人ひとりに寄り添った教育活動を進めていこうと思っています。皆様からのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。 一年生を迎える会を行いました。
まずは入場です。5年生が用意したフラワーアーチをくぐって6年生と一緒に入場し、お立ち台に上って自己紹介を行いました。一人ひとりが、オリジナルの決めポーズをかっこよく決めました。その後は、5年生の飾りつけ紹介、2年生のダンス披露とアサガオの種のプレゼント、4年生の学校紹介と各学年の発表が行われました。 今年の会では、縦割り班である「わかたけ班」の自己紹介も行われました。今年度、一年間、一緒に活動する各学年の友達と自己紹介ゲームを通して触れ合うことができました。その後、1年生からお礼の発表として「校歌」の合唱が行われました。入学して間もないのにもかかわらず、校歌を大きな声でしっかりと歌うことができました。 会の終わりは、1年生の退場です。3年生が鍵盤ハーモニカで演奏する「山のポルカ」に合わせて、退場しました。 どの学年も新学期が始まって時間のない中、1年生に楽しんでもらおうと精一杯準備を進めてきました。全校児童数は少ないですが、とても温かく和やかな会となりました。これから、全校児童114人が仲良く元気よく学校生活を送っていくことがとても楽しみです。 色とりどりの花が子どもたちの登校を出迎えています。
朝、「学校に行きたくないなぁ。」と思っていた子も、児童玄関の元気な花を見ることで、ちょっとだけでも元気が出てくれるといいなと思います。 みなさんの家には、お花ありますか? |