教育目標「わくわく学ぶ にこにこ生きる」 「安心・安全な環境で、未来をたくましく生きる力を、地域と共に育てる」を理念に 少人数のよさを生かした教育活動を展開します。

【1・2年生】大きくなあれ♪マイ・ミニトマトの観察と苗植え

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5月21日(木)、1・2年生が生活科の授業でミニトマトの観察と苗植えを行いました。

【よーく見て、丁寧に描きました】
まずは、これから自分が大切に育てていく「マイ・ミニトマト」の苗をじっくりと観察です。
画用紙に向かい、絵の具を使って丁寧に描きました。茎や葉っぱをよーく見てみると、ただの「緑色」だけではないことに気付きます。「ここは少し黄色っぽいな」「ここは黄緑色だ!」と、よく観察して色の違いを考えながら、自分だけのミニトマトを画用紙いっぱいに表現していました。

【毎朝の「どうなったかな?」が日課です♪】
観察の後は、いよいよ自分の鉢への植え替えです。
自分の名前が書かれた青い鉢に優しく土をかぶせ、たっぷりと水やりをしました。

植え替えをしてからというもの、子どもたちは毎朝学校に来るとすぐに「どうなったかな?」と自分の鉢を見に行くのがすっかり日課になっています。愛情たっぷりにお世話をして、甘くて美味しいミニトマトが「いっぱい」実るといいですね♪

【5・6年生】目指せ1株70個!山古志で学ぶ「かぐら南蛮」栽培方法

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「わくにこ かぐら南蛮プロジェクト」に取り組んでいる5・6年生。現在、かぐら南蛮を使った新しいメニューを考えていますが、「食べたことはあるけれど、自分で育てたことはない!」ということに気がつきました。

【苗を求めて、いざ山古志へ!】
そこで、「自分たちでも育ててみたい」と、いつもお世話になっている山古志の栽培農家さんに相談してみることに。すると、「今後のメニューづくりに役立ててくれるのなら」と、快く苗を分けていただけることになりました!

6月2日(火)、子どもたちは期待に胸を膨らませて山古志の畑へ向かいました。

【プロに教わる栽培のひみつ】
実際の畑では、一緒にに苗を植えながら、かぐら南蛮の特徴や、上手な育て方を教えていただきました。
水やりの方法、農薬の使い方、これからの季節に欠かせない暑さ対策、そして追肥のタイミングなどなど。子どもたちが用意していたたくさんの質問に、一つひとつ本当に丁寧に答えてくださいました。

【目標は大きく!】
農家さんのお話によると、上手に育てれば、なんと1株から「70個」も収穫できるそうです!
農家さんの温かい応援を背に、学校へやってきたかぐら南蛮の苗たち。教えていただいたことをしっかり守って、これからみんなで大切に育てていきます。
目指せ、1株70個!今後の成長とメニュー開発がますます楽しみですね♪

【全校】にこにこで一日をスタート!〜宮内中学校連携「あいさつ運動」〜

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6月1日(月)、宮内中学校の1・2年生、保護者の皆さんを迎えて「あいさつ運動」を行いました。いつもよりにぎやかで温かい朝となりました。ありがとうございました!

【さすが中学生!お手本にしたい姿】
校門に立った中学生たちは、みんな爽やかな笑顔でしっかり挨拶ができています。小学生だと朝の気分で声が小さくなることもありますが、いつでも素敵な挨拶ができる先輩たちは本当にすごいです。石坂っ子のお手本ですね♪

【卒業生との再会とサプライズ?】
3月に卒業したばかりの4人も来てくれました!制服姿の先輩たちに、子どもたちは嬉しさと驚きでちょっと照れくさそうにしていました。

そして、中学生が石坂っ子たちのために、今年も「あかるん」を着て挨拶運動を盛り上げてくれました。「あかるん」を着るのは「突然の提案」だったのですが、快く応じてくれた中学生の優しさに大感謝です!

おかげで緊張も吹き飛び、みんな笑顔でハイタッチをしながら元気な挨拶を交わすことができました。宮内中学校の皆さん、保護者の皆さん、素敵な朝をありがとうございました!
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