救急法講習会
「あってはならないこと」ですが、いつ、何時、私たちの目の前で命に関わる緊急事態が起こるかは分かりません。講習では、「その場に居合わせた人が胸骨圧迫やAEDを行うことで、救命率が4倍にも跳ね上がる」という極めて重要な事実を学びました。その場の即座な判断と行動が、文字通り「命を繋ぐ鍵」になります。 間もなく子どもたちが楽しみにしている水泳指導が始まります。全職員が今回の学びを胸に、一瞬の油断も無いよう、これまで以上の緊張感と高い危機意識をもって指導にあたってまいります。 |