【5・6年生】目指せ1株70個!山古志で学ぶ「かぐら南蛮」栽培方法
【苗を求めて、いざ山古志へ!】 そこで、「自分たちでも育ててみたい」と、いつもお世話になっている山古志の栽培農家さんに相談してみることに。すると、「今後のメニューづくりに役立ててくれるのなら」と、快く苗を分けていただけることになりました! 6月2日(火)、子どもたちは期待に胸を膨らませて山古志の畑へ向かいました。 【プロに教わる栽培のひみつ】 実際の畑では、一緒にに苗を植えながら、かぐら南蛮の特徴や、上手な育て方を教えていただきました。 水やりの方法、農薬の使い方、これからの季節に欠かせない暑さ対策、そして追肥のタイミングなどなど。子どもたちが用意していたたくさんの質問に、一つひとつ本当に丁寧に答えてくださいました。 【目標は大きく!】 農家さんのお話によると、上手に育てれば、なんと1株から「70個」も収穫できるそうです! 農家さんの温かい応援を背に、学校へやってきたかぐら南蛮の苗たち。教えていただいたことをしっかり守って、これからみんなで大切に育てていきます。 目指せ、1株70個!今後の成長とメニュー開発がますます楽しみですね♪ 【全校】にこにこで一日をスタート!〜宮内中学校連携「あいさつ運動」〜
【さすが中学生!お手本にしたい姿】 校門に立った中学生たちは、みんな爽やかな笑顔でしっかり挨拶ができています。小学生だと朝の気分で声が小さくなることもありますが、いつでも素敵な挨拶ができる先輩たちは本当にすごいです。石坂っ子のお手本ですね♪ 【卒業生との再会とサプライズ?】 3月に卒業したばかりの4人も来てくれました!制服姿の先輩たちに、子どもたちは嬉しさと驚きでちょっと照れくさそうにしていました。 そして、中学生が石坂っ子たちのために、今年も「あかるん」を着て挨拶運動を盛り上げてくれました。「あかるん」を着るのは「突然の提案」だったのですが、快く応じてくれた中学生の優しさに大感謝です! おかげで緊張も吹き飛び、みんな笑顔でハイタッチをしながら元気な挨拶を交わすことができました。宮内中学校の皆さん、保護者の皆さん、素敵な朝をありがとうございました! |