5年生が田植えをしました。
山田省吾様を始めとして、JA寺泊の職員の方やボランティアの方、そして、保護者ボランティアの方からもお手伝いいただきました。JAの方から植え方指導をいただいた後、早速田んぼに入りました。初めて田植えをする子も多く、はだしで田んぼに入った瞬間に、大きな歓声(悲鳴?)が響き渡りました。始めの頃は、歓声の方が多く、なかなか植えられなかった子どもたちですが、徐々にコツをつかみ始めると、コロで付けた跡に苗を植えていきました。中には、初めて手植えをするのにも関わらず、もくもくと植えていく子が何人もいました。 田植えが終わるころには、予定した広さの田んぼに全て苗を植えることができました。JAの方からは「全部終わらないと思ったけど、全て植えられるなんてすごい子どもたちだね。」と驚かれました。 機械化・効率化が進んでいる稲作ですが、こうやってコロで跡を付け、手植えで行う田植えも、現代っ子の子どもたちには非常に貴重な体験だと思います。(泥だらけになった服を洗うご家族の皆さん、本当にお手間をおかけします。服の汚れた分だけ、子どもたちは貴重な体験をしています。)5年生には、大変な思いで植えた苗が秋に実ることで、私たちの食卓にご飯として頂くことができるということをしっかり学んでほしいなと思っています。 ゲストティーチャーから学ばせていただいています。
まずは、4年生に大河津分水コンシェルジュの樋口様から大河津分水について教えていただきました。たくさんの写真を使って、大河津分水のつくりや成り立ちについて説明いただきました。これから4年生は、総合的な学習の時間に大河津分水についての学びを深めていきます。 次は、6年生に税理士の松井様から租税教室を行っていただきました。税金の必要性や税金の使途など資料を基に教えていただきました。また、1億円分の紙幣のレプリカを入れたジュラルミンケースを持参いただき、紙幣の重さを体感することができました。 最後は、3年生がリコーダー講習会を行いました。楽器を扱う業者の方から依頼されたリコーダー演奏者の方が来校し、リコーダーの使い方や正しい吹き方を教えていただきました。講習の最後には、大小さまざまなリコーダーを紹介していただくと共に、その楽器で子どもたちが知っている曲を演奏してくださいました。子どもたちも知っている曲なので、音楽に合わせて身体を揺らしたり、口ずさんだりしている子もいました。 学級担任以外の方から学ぶ機会は、学習効果がより高まり、学び自体も深まります。学校では、これからも、様々な機会を通してゲストティーチャーから学ぶ機会を設けていきます。 1年生がサツマイモの苗を植えました。(5/13)
子どもたちは、「大きいのが取れるといいな」と約半年後の収穫をイメージしていました。今年は、どれくらい大きなサツマイモが採れるでしょうか?1年生のサツマイモに期待しましょう。 2年生が生活科の野菜の苗植えを行いました。
子どもたちの中には、「家で植えたことがあるよ。」という子もいましたが、お二人から直接ご指導いただいたおかげで、しっかりと植えることができました。 今週はかなり高温になる予報ですが、しっかりと根付いて成長していってほしいですね。 応援練習を行いました。
給食後からは各学年部ごとに赤白に分かれて、応援練習が始まりました。赤白組の応援リーダーの指示の下、応援歌や振付の練習を行いました。隣り合った教室で赤白に分かれて練習を行うので、相手の組には負けないぞという気合から、大きな声で応援練習が繰り広げられました。 連休後でもパワーあふれる子どもたち。これから運動会練習が本格化していきます。子どもたちのがんばりに期待しています。(連休でかえって疲れたのは、大人の方かもしれませんね。) 運動会の応援団結団式を行いました。
運動会に向けて、始めて赤白両組が全員そろって顔を合わせました。まず初めに、両団長からの決意発表がありました。どちらも運動会当日の完全優勝(競技と応援)を目指してがんばろうと両組の子どもたちに呼びかけました。次に、応援歌を歌って盛り上げました。各組ごとに、第1応援歌を歌った後、両組一緒に「ゴーゴーゴー」を歌いました。どちらも負けないようにと声を出して歌うことができました。 両組がそろって始めての応援でしたが、各応援団の指示や動き、各組の子どもたちの声も大きく、運動会に向けて気持ちが高まる会になりました。 GW明けから本格的に運動会の練習が始まります。子どもたちのがんばる姿に期待しています。 |