週末の運動会が楽しみです
暑さも厳しくなってきましたが、グラウンドでは熱のこもった練習が続いています。 応援の声の大きさや、きびきびとした行動、児童による進行アナウンスなど、練習を重ねるごとにずいぶん上達してきました。 今年は創立50周年の記念大運動会です。自分たちの手で盛り上げようとする、子どもたちの「やる気・本気・元気」がひしひしと伝わってきます。 当日は、さらに真剣なまなざしや、気合の入った声、躍動する姿を見ることができるのではと、今から期待が膨らんでいます。 民生児童委員の皆さんとあいさつ運動
初めは恥ずかしさもあったのか、なかなか大きな声であいさつできない子もいましたが、3日目、4日目と日が経つにつれて次第に声が出るようになり、「おはようございます!」と自分から元気にあいさつできる子が増えてきました。ハイタッチや笑顔も交わされるようになり、校門前が温かいあいさつで盛り上がっています。 みんなの力でよりよいグラウンドに!親子ふれあい奉仕活動
トラックやフィールドには細かな草がたくさん生えていましたが、学年ごとに分担して作業を進め、1時間ほどで見違えるほどきれいな環境になりました。 現在、5月23日(土)に予定している創立50周年記念大運動会に向けて、練習も本格的に始まっています。子どもたちが整った環境の中で練習や本番を迎えられることを、大変ありがたく思っています。 ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。 5年生:伝統をつなぐ「稲作」の学習がスタート!
5月8日の初日は、JA青年部の皆様と地域の農家の方をゲストティーチャーにお迎えしました。授業では、一粒の種が米となって食卓に届くまでの緻密な工程や「なぜ日本はお米なのか?」というルーツにかかわるお話などを詳しく教えていただきました。 特に「なぜ日本でこれほど米づくりが盛んになったのか?」という歴史的な背景のお話には、子どもたちも興味津々。これから始まる実体験に向け、期待に目を輝かせていました。 日本人の主食であるお米が、どのような願いを込めて作られているのか。土に触れ、汗を流す経験を通して、実感の伴う深い学びへとつなげてほしいと願っています。 刈谷田川のひみつを探そう!〜4年生・現地観察レポート〜
今後は、この観察で見付けた「なぜ?」をみんなで出し合い、さらに詳しく調べていく予定です。これからは実際に川の中に入る体験なども通して、全身で自然を感じる機会を作っていきます。 この学習を通して、毎日見ている刈谷田川が、子どもたちにとって特別な「ふるさとの川」になっていくことを願っています。 伝統の響き、50周年の空へ ― 栃尾甚句の太鼓練習がスタート!
指導にあたってくださるのは、地域の保存会の皆様です。5年生以上の児童は昨年の演奏を目にしていますが、実際に叩いた経験があるのはわずか一人だけ。しかし、いざ練習が始まると、初めてとは思えないほどリズムに乗った力強い音が響き渡り、その上達の早さに驚かされました。 一方、4年生はバチの持ち方から一つずつ、スモールステップでじっくりと練習に取り組んでいます。保存会の皆様の熱心なご指導を受けながら、一打一打に心を込めて向き合う姿は、真剣そのものです。 50周年という大きな節目、晴れ舞台で披露される子どもたちの勇壮なパフォーマンスを、どうぞ楽しみにお待ちください。 みんなでよりよいクラスづくり!学級委員任命式
学級委員は、勇気を出して皆の前に立ち、話し合いを進めるなど大変な役割も担います。だからこそ、周りの皆さんには応援する気持ちを持って協力してほしいと願っています。一生懸命な人を思いやり、支えられる人もまた、素晴らしい存在です。 また、全員にリーダー経験のチャンスがあります。学級委員だけでなく、係や班活動など、「人のために働く経験」が自分を成長させ、大人になった時にも必ず役立ちます。失敗を恐れる必要はありません。困った時は友達や先生が必ず助けてくれます。 支え合う心と挑戦する心。この二つを大切に、クラス全員で成長していく一年になることを期待しています。 |