サクラの咲くグラウンドで体育(短距離走)
入学式に満開を迎えた桜は、1週間たっても、まだ花を残しています。 桜の花でピンク色に見えるグラウンドで、思い切り走る子どもたち。 とても気持ちが良さそうです。 生活科 学校探検(校長室)
1・2年生の8名です。 生活科の学校探検で様々な教室を探検している途中、 校長室に寄ってくれました。 校長室の様々な掲示物、絵、置物・・・いろいろなものに興味津々です。 特に耐火金庫の中には何が入っているのか色々と想像力を膨らませていました。 2年生をお手本に、礼儀正しく入室・退室をしていました。 第1回 地区子ども会
今年度の通学班長の紹介、1年生の紹介に続いて、登校時刻、危険個所の確認を行いました。 担当の教師からは、 ・危険個所に近寄らない。特に「水」の事故に気を付けること ・自転車の乗り方について ・遊びに行った後の帰宅時刻について の話がありました。 集団下校で歩き方、歩くは速さを確認しました。 給食初日
1年生にとっては、小学校で初めての給食。 1・2年生は、複式学級なので、今日は、2年生が給食の準備の仕方のお手本を見せていました。 1年生は、2年生のテキパキした動きを見ながら姿勢よく待ちます。 2年生の準備が整ったところで、1年生もお盆をもって並びました。 小学校の給食は、三島調理場の皆さんが心を込めて作ってくださるおいしい給食です。 たくさん食べて、大きくなってください。 新学期 休み時間 体育館
新学期、初めての体育館の様子を見に行きました。 ステージ側では、5・6年生を中心にバスケットやバレーなど、球技で遊ぶ姿が見られました。 体育館のもう半分で円になってジャンケンをする子どもたち。その中をよく見ると、昨日入学した1年生が3人、仲間に入っていました。 どんな遊びをするのかな?と見ていると、1〜3年生でドッチボールが始まりました。 広い体育館で、元気に体を動かしてほしいと思います。 さて、写真の体育館の壁が白いことにお気づきになりましたか? 春休み中に、市教委の施設課が直してくれました(実際は、業者さんですが)。 以前は、壁の表面が剥がれ、危険を感じることもありましたが、すべすべの壁に直され、危険がなくなりました。 有難いです。 入学式 3名の新入生を迎えました
入学式は、少し緊張していましたが、しっかりと返事ができ、小学校生活をスタートさせました。 新しいランドセル、新しい教科書、新しい筆箱・・・何もかもが新鮮で希望に満ちたスタートです。 以下、入学式で話した言葉です----------------------------------------- 小学校に入学したみなさんには、毎日笑顔で過ごしてほしいと思っています。 だから、「え・が・お」のお話をします。 まず、「えがお」の「え」。 これは、エネルギーの「え」です。 元気いっぱい、笑顔で過ごすには、エネルギーが必要です。たくさん食べて、たくさん寝て、お友達とたくさん遊んで、エネルギーをしっかりと充電してください。 次に、「えがお」の「が」。 これは、がんばるの「が」です。 「うまくできないな」と思うことがあっても、すぐにあきらめないでほしいのです。がんばると、ちゃんとできるようになって、苦手だったことも楽しくなって、笑顔になります。 そして、「えがお」の「お」。 これは、おしえるの「お」です。 勉強中に考えたことを先生に教えたり、困っている友達がいたら、どうすればよいか教えたりしてください。また、自分が「困ったなあ」と思うことがあったら、おうちの人や先生、上級生のお兄さんやお姉さんに教えてください。みんなが助けます。困ったことがなくなれば、みんな笑顔になれますね。 今、校長先生がお話しした、「え」「が」「お」を大切にして、笑顔がすてきな一年生になってほしいと思います。 ------------------------------------------------------------------------ 新入生3名を含め、37名の子どもたちが「笑顔」で過ごせるように、教職員一丸となって教育活動に取り組んでい行きたいと思います。 令和8年度がスタートしました
1・2年複式学級、3・4年複式学級、5年単式学級、6年単式学級、特別支援学級 の計5学級。児童数37名です。 4月1日に転入した教頭を加え、教職員は、常勤職員10名、非常勤4名の14名です。 以下、始業式で子どもたちに話した内容です。 --------------------------------------------------------------------------- 今年度も、日吉小学校の合言葉は、「みんなで笑顔」です。 自分一人だけが楽しいのではなく、クラスの友達も、先生も、地域の人も、日吉地区の全員が笑顔になれる学校を、みんなで作っていきましょう。 では、どうすれば「みんなで笑顔」を実現できるでしょうか。 今日はそのための魔法の計算、「思いやり算」の話をします。昨年から話しているので、みんな覚えてくれたかな。 •「たす」は、助け合う 困っている人がいたら「大丈夫?」と手を貸してあげましょう。一人の力では大変なことも、二人、三人と助け合えば、笑顔が増えていきます。 •「ひく」は、引き受ける 大変だなと思う役割を「自分がやるよ」と進んで引き受けてみましょう。一人ひとりが「引き受ける」気持ちを持っていれば、誰かに負担が集中することなく、居心地の良いクラスが実現できると思います。 •「かける」は、声をかけあう 「おはよう」「ありがとう」「すごいね」。温かい言葉をたくさんかけあうと、笑顔の数は何倍にもかけ算されて増えていきます。 •「わる」は、分け合う 楽しさや喜びはみんなで分け合いましょう。また、悲しいことや苦しいことも一人で抱えずにみんなで分かち合えば、心は軽くなります。 この「たす・ひく・かける・わる」の「思いやり算」を、今年も意識して、毎日を過ごしてください。 3名の新入生を加え、全校児童と先生たち全員で、令和8年度を最高の「笑顔」でいっぱいの年にしましょう。 |