【3〜6年生】AIは「考える力」のパートナー!はじめての生成AI
石坂小学校は今年度、文部科学省の「生成AIパイロットスクール」に認定されています。そのため、6月下旬からは子どもたちが実際の学習の中で生成AIを使っていく予定です。 【使う前に、まずは「知る」ことから】 でも、ただすぐに使い始めるのではありません。 「そもそも生成AIってどんなもの?」「安全に使うためのルールは?」といった基本を、実際に触れる前にしっかりと学ぶことがとっても重要です。今日はそのための大切な第一歩の授業でした。 【思いっきり間違うAI!?】 授業の中では、AIが「思いっきり間違う」様子も実際に見てもらいました。 たとえば、「国語の物語のあらすじを教えて」とAIにお願いしてみると……なんと、主人公の名前も、ストーリーも全く違うお話を堂々と答えてきたのです! これには子どもたちもびっくり。「AIが出した答えでも、そのまま信じずに自分でしっかりと確かめることが大切なんだ」という重要なポイントに、実感を伴って気づくことができました。 【楽をするためではなく、深く考えるために】 この授業で、私から子どもたちに一番伝えたかったことがあります。 それは、「生成AIは、自分が『楽(らく)』をするための道具ではない」ということです。 答えをすぐに教えてもらって考えるのをやめてしまうのではなく、自分なりに「もっと深く考える」ためや、「より良いやり方を見つける」ための頼もしいパートナーとして使ってほしい。そんな願いを込めてお話をしました。 新しい技術のお話でしたが、子どもたちはとても真剣な表情でうなずきながら聞いてくれました。正しく、そして賢くAIを使いこなしながら、これからの学習でどんな新しい「わくわく」を生み出してくれるのか。6月からの実践が今からとても楽しみです! 【全校】心穏やかな「読み聞かせ」の朝
【学校中が「ふっ」と落ち着く時間】 そんな熱気あふれる石坂小学校ですが、今日は読み聞かせボランティアの皆さんが来てくださいました。 不思議なもので、ボランティアの皆さんが教室でお話を始めると、学校中の空気が「ふっ」と落ち着くのです。窓の外からはチュンチュンという小鳥のさえずりや、たまに「ケンケーン!」と鳴くキジの声まで聞こえてくるほど。 その静かで穏やかな空気の中に、ボランティアさんの優しく心地よい声だけが響いていきます。 【本の世界へ没頭する子どもたち】 運動会の「熱」から少しだけ離れて、すっかり本の世界に没頭していく子どもたちの姿がありました。 一生懸命に体を動かしてがんばる時間も大切ですが、こうして心を落ち着かせ、おだやかな空気の中で想像力を膨らませる時間も、子どもたちにとってはなくてはならないものです。 運動会前の少し張り詰めていた気持ちを優しくほぐしてくれるような、心落ち着く穏やかな朝のひとときでした。ボランティアの皆様、今日も素敵な時間をありがとうございました! 【全校】「石坂ソーラン2026」練習真っ最中
全校児童21名で力強い舞を作り上げています。 【全校での初合わせ】 昨日は、初めて全校みんなで動きを合わせる練習を行いました。 ソーランリーダーたちが前に立ち、全校を引っ張ります。初めてということもあって、正直なところ動きのキレは「これからかな?」といった様子。 でも、本番は来週です。ここからみんなで声を掛け合い、動きに磨きをかけて、石坂小らしい迫力ある演技を見せてほしいな……と願っていました。 【体育館から聞こえてきた「気合の声」】 さて、お昼休みに体育館の方へ歩いていると、遠くから、お腹の底から響くような気合の入った声が聞こえてきました。 「応援団?何の練習かな?」と思って覗いてみると……。 そこには、自主的に集まって練習に励む3人のソーランリーダーの姿がありました!! 【熱いぞ!ソーランリーダー!!】 先生に言われたからではなく、自分たちで「もっと良くしたい!」「みんなを引っ張りたい!」と考えて行動するその姿。 即座に行動に移したリーダーたちの責任感と熱意に感動しました♪ こうしたリーダーたちの背中を見て、全校のみんなの心にもきっと火がつくはずです。 来週の本番、最高の「石坂ソーラン」が舞うことを確信した昼休みでした。 みんな、がんばれ! 【全校】つなげ、心のバトン!全校リレー練習スタート
【1年生の力走に「一安心♪」】 「1年生は大丈夫かな? ちゃんとコースを走れるかな?」と、実は少し心配しながら見守っていたのですが……そんな心配はまったくの杞憂に終わりました! 初めてのバトンパスもしっかりとこなし、一生懸命に前を見て走る姿に、見ているこちらが元気をもらいました。 【「かわいい」から「迫力満点」への変化】 リレーの面白さは、バトンが学年を追うごとにつながっていく様子にあります。 最初は「一生懸命でかわいいなぁ♪」と微笑ましく見ていたのが、中高学年になるにつれてバトンパスのスピードが上がり、迫力が増していくのです。「おおっ!速い!!」と、思わず声が出てしまうほどの力強さは、まさに全校リレーの見どころです。 【勝ち負けよりも大切なこと】 昨年のリレーの最後、トップと差が開いてしまった場面を今でも鮮明に思い出します。 アンカーだった団長さんが、たとえ順位が決まっていても、最後まで、ゴールテープを切るその瞬間まで、全力で走り抜いたあの姿。 それこそが、石坂小学校の子どもたちのよさが一番現れた瞬間だったと私は思っています。 「誰かに勝つことよりも、自分に負けないことを大切に」 今年もそんな強くて優しい姿を見せてくれることを、心から期待しています。 本番は5月23日(土)。今日は欠席者もいたため、結果はどうなるか誰にも分かりません。当日の熱い勝負を、どうぞお楽しみに! 【全校】みんなでピカピカに!〜運動会の準備とチューリップの片づけ〜
【最高のグラウンドで運動会を!】 5月23日(土)はいよいよ運動会です。 子どもたちが思い切り走り、最高のパフォーマンスができるようにと、みんなで一生懸命グラウンドを整えました。小さな石を拾ったり、隅っこの草を抜いたり……。「にこにこ」の笑顔で当日を迎えられるよう、準備にも力が入ります。 【来年の春への「バトンタッチ」】 花壇では、春の間私たちの目を楽しませてくれたチューリップの球根掘りを行いました。 「今年もきれいに咲いてくれてありがとう」という感謝の気持ちを込めて、丁寧に球根を掘り出しました。来年の春にまた素敵な花を咲かせてくれるよう、大切に保管します。 【「なかよし班」で見えた素敵な姿】 今回の活動も、1年生から6年生までの「なかよし班」で行いました。 作業中、上級生が下級生に「こっちに草があるよ」「一緒にやろう」と優しく声を掛け、協力し合って活動する姿が校内のあちこちで見られました。 昨年もそうでしたが、こうした何気ない「声の掛け合い」や「助け合い」の積み重ねが、子どもたちの安心感や温かい関係づくりにつながっているのだと、見ていてとても嬉しくなりました。 学校がきれいになると、心までスッキリと気持ちが良いものです。 自分たちの手で作り上げたピカピカの環境で、運動会当日、21名全員が「にこにこ」で活躍する姿が今から楽しみです! 【全校】気合十分!応援団結団式で響く力強い声!!
運動会に向けて準備を進めている「応援プロジェクト」の子どもたちが中心となり、本日、応援団の結団式を行いました。 【団長の熱い決意に「わくわく!」】 式では、赤組・白組それぞれの団長が、みんなの前に立って思いのこもった決意を述べました。 その言葉のひとつひとつに力がこもっていて、聞いている私まで思わず「わくわく」してしまうほど立派な挨拶でした♪ 【驚きの完成度!赤組・白組の意気込み】 団長さんの挨拶のあとは、各チームに分かれての応援披露です。 運動会当日まではまだ日があるというのに、すでにものすごい完成度!お互いのチームの「絶対に盛り上げるぞ!」という強い意気込みが、ビシビシと伝わってきました。 少人数の石坂小学校だからこそ、一人一人の声がダイレクトに響き渡り、全員が主役となって作り上げている空気感があります。 【5月23日(土)をお楽しみに!】 この仕上がりを見ていると、今から当日が楽しみで仕方がありません。 保護者の皆様、地域の皆様、ぜひ子どもたちの勇姿を楽しみにしていてくださいね! 「わくわく・にこにこ」の最高な運動会を目指して、21名全員で走り抜けます! |