5/8(金)遠足は5/15に延期しました
生徒には学級担任から「朝の会」で、延期を伝えました。遠足ならば学年ごとに出かける予定だった時間に、授業の様子を見に行きました。どのクラスも、気持ちを切り替えて授業に集中していました。さすが栖吉中生!! <2年社会> 黒板には「吉宗の政治が行われる中、社会はどのように変化したのか?」という課題が明示され、ちょうどそれについて発言をしている場面でした。まとめはノートに、振り返りは一人一台端末で、のように、黒板を見ただけでやるべきことがすぐにわかる授業でした。 <2年国語> グループになって、机いっぱいに百人一首の札が並べられていました。ここにも真剣なまなざしの生徒の姿がありました。黒板には、「七五調」など、俳句についての記述がありました。 <3年理科> 斜面を下る台車にはたらく力の授業で、先生から出された課題について、グループで相談している場面でした。「斜面に車があれば、坂を下っていくに決まっている」ことを、科学的に論理的に考える時間です。地球は地球の中心に向かって引っ張っているだけなのだから・・・・ 写真左:2年社会 〃 中:2年国語 〃 右:3年理科 5/7(木)GWあけ
朝から「教育相談」の特別時程です。教育相談とは、学級担任との1対1の面談です。 朝、この時間を設定するので、他の生徒は朝読書や課題などに取り組み、時間を過ごします。あるクラスは「被服室」に担任と生徒が入り、相談をしていました。このように教室以外の場所で教育相談を行います。 あるクラスで、黒板に学級担任からこんなメッセージが書いてありました。 「おはようございます! GWは有意義に過ごせましたか。ひとまず2日間、休みモードから学校モードに切りかえていきましょう! 今日は・・・(後略)」 多くの人がそうだと思いますが、今朝のような時間は、気が重いものです。それを優しく受け止めるコメントだと思いました。 給食もカレーでした。これも応援メニュー? 今日は、放課後に専門委員会があります。 写真左:教育相談と並行して「朝読書」 〃 中:特別教室などの中で「教育相談」 〃 右:今日の給食「チキンカレーライス」 5/1(金)端午の節句
今日の給食は笹だんごが出ました。よくよく考えると、明日からの連休の中に「端午の節句」(5月5日)があります。今日はそれにちなんだメニューでした。 かつおごはん、うすくず汁とも端午の節句に出される料理なのだそうです。 笹団子はネットで調べると「子どもの健やかな成長と厄除けを願って食べられる」とあります。子供の頃、祖母がすべて自給自足で笹団子をつくっていたのを思い出します。 里山の林道の脇から笹の葉を集め、田んぼの脇に自生していたよもぎをとり、小豆からあんこをつくります。その手伝いもしましたが、このころだったんだなぁと郷愁に浸ります。 給食を食べるときは、教室の前に配膳台が並び、自席で前を向いて食べます。コロナ禍のなごりです。しかし、その後インフルエンザなどの流行がありました。飛沫感染防止の意味で、今や前向きが基本になっています。 写真左:今日の給食 〃 中:あるクラスの給食中 〃 右: 〃 (後ろから) |