5/7(木)GWあけ
朝から「教育相談」の特別時程です。教育相談とは、学級担任との1対1の面談です。 朝、この時間を設定するので、他の生徒は朝読書や課題などに取り組み、時間を過ごします。あるクラスは「被服室」に担任と生徒が入り、相談をしていました。このように教室以外の場所で教育相談を行います。 あるクラスで、黒板に学級担任からこんなメッセージが書いてありました。 「おはようございます! GWは有意義に過ごせましたか。ひとまず2日間、休みモードから学校モードに切りかえていきましょう! 今日は・・・(後略)」 多くの人がそうだと思いますが、今朝のような時間は、気が重いものです。それを優しく受け止めるコメントだと思いました。 給食もカレーでした。これも応援メニュー? 今日は、放課後に専門委員会があります。 写真左:教育相談と並行して「朝読書」 〃 中:特別教室などの中で「教育相談」 〃 右:今日の給食「チキンカレーライス」 5/1(金)端午の節句
今日の給食は笹だんごが出ました。よくよく考えると、明日からの連休の中に「端午の節句」(5月5日)があります。今日はそれにちなんだメニューでした。 かつおごはん、うすくず汁とも端午の節句に出される料理なのだそうです。 笹団子はネットで調べると「子どもの健やかな成長と厄除けを願って食べられる」とあります。子供の頃、祖母がすべて自給自足で笹団子をつくっていたのを思い出します。 里山の林道の脇から笹の葉を集め、田んぼの脇に自生していたよもぎをとり、小豆からあんこをつくります。その手伝いもしましたが、このころだったんだなぁと郷愁に浸ります。 給食を食べるときは、教室の前に配膳台が並び、自席で前を向いて食べます。コロナ禍のなごりです。しかし、その後インフルエンザなどの流行がありました。飛沫感染防止の意味で、今や前向きが基本になっています。 写真左:今日の給食 〃 中:あるクラスの給食中 〃 右: 〃 (後ろから) |