第79回 卒業証書授与式

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 19日(木),あおぞら学年の卒業証書授与式が行われました。多くのご来賓,保護者の皆様からご出席いただき,卒業生の門出をお祝いしていただきました。
 卒業証書を受け取る姿,「旅立ちの言葉」や卒業合唱「愛をあげよう」の声,入退場の堂々とした姿…。そうした卒業式での姿から,本当に充実した6年間を送ることができたのだということが伝わってきました。あおぞら学年は,最後の最後まで在校生の素晴らしいお手本でした。
 あおぞら学年の皆さん,これまで阪之上小学校の顔として,全校をリードしてくれてありがとう!「伝統を引き継ぎ,未来を創造する阪之上校」で学んだことに誇りと自信をもち,自分の夢に向かって大きく羽ばたいていってください。

ひまわり学年 あさがおさんありがとう

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 すっかり茶色くなって、種も取れなくなったあさがおさんですが、ひまわりのみんなは、「あさがおさん、おはよう。」とみんなであいさつしています。のびのびになっていたあさがおさんの片づけをする日が近づいてきました。以前、あさがおさんの片づけをする話をすると、「まだだめ!!」とか、中には泣き出す子もいたのです。でも、今回の片付けの話は、「分かった。」と納得している様子。「どうしてそう思ったの?」と聞くと、「だって、心の中にちゃんと思い出があるから。」、「エルフと同じだよ。」と教えてくれました。国語の物語文「ずうっと、ずっと、大すきだよ」の「ぼく」と同じだというのです。
 あさがおさんの茎の一番下をはさみでちょきんと切って、きれいに片づけをしました。その日の帰り、やっぱりみんなはいつものように、「あさがおさん、さようなら。」と元気にあいさつをするのです。いなくなっても、心はあるからそうするのだそうです。でも、次の日、「わたし、きのう、家でちょっと泣いちゃった。」と話している子も。
 1年間かけて、ずっとひまわりの子たちのそばにいたあさがおさん。みんなの心の中で、「ずうっと、ずっと、大すき」でいてくれたらいいな、と思います。
 ありがとう、あさがおさん。

ジャンプ学年 1年生、ゆきまるくんをよろしくね

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昨年カラフル学年から引き継いだウサギ“ゆきまるくん”のお世話を、1年生ひまわり学年に引き継ぐ時がやってきました。

ゆきまるくんのことを知ってもらって、大切にお世話をしてほしいと願いをもった子どもたち。
ゆきまるくんの好きなことや嫌いなこと、お世話の仕方について、どんなことを1年生に伝えたいか、どうやったら伝わりやすいか、時間をかけて話し合いました。
たくさん考えを出し合う様子から、子どもたちが今まで責任感をもって一生懸命お世話してきたこと、ゆきまるくんを大切に思っていたことがよく伝わってきました。
引継ぎ式では、スライドでクイズや写真を見てもらいながら、お世話の仕方について説明しました。

その後、村ごとに1・2年生が一緒にお世話活動に取り組みました。
お手本を見せたり、説明してから1年生の活動を見守り優しくアドバイスをしたりと、この1年間の成長を感じました。


あおぞら学年 ボランティアさんからの卒業記念品

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 もうすぐ卒業を迎える6年生へ、環境ボランティアさんと図書ボランティアさんから、ラベンダースティックとブックバッグのプレゼントがありました。校舎の周りの植物の水やりや草取り、校内の素敵な掲示物の作成などを日々行ってくださっている環境ボランティアさん。定期的に本の読み聞かせを行ってくださっている図書ボランティアさん。そのボランティアさんたちが時間をかけて作ってくださったプレゼントに、6年生の子どもたちは大喜びでした。子どもたちは、プレゼントに込められた「ラベンダーの香りから阪之上小での日々を思い出して、中学校でも頑張ってほしい。」「これからも本を読むことを楽しんでほしい。」という思いと共に、嬉しそうに受け取りました。最後に「暑い中も水やりありがとうございました。」「本の読み聞かせでいろいろな種類の本と出会えました。」と子どもたちから感謝を伝えました。大事そうに持ち帰る子どもたちでした。

阪之上防災の日

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 3月10日(火)は今年度2回目の阪之上防災の日でした。5時間目には全校集会を行い、津波からの避難について考えました。小学校区は津波被害の可能性は低いですが、海水浴に出かけた際や将来のことを考え、津波の避難についても毎年学んでいます。
 今回もNPO法人ふるさと未来創造堂の方から起こしいただき、「防災クロスロードゲーム」の体験を行いました。「海から帰る準備をしている時に地震が起きて、津波警報が鳴った。家族と車で避難しようと車に乗ったが、渋滞していて進めない。後ろも詰まっている。あなたと家族は、その場に車を停めて、高い場所に逃げる?」という質問に「YES」か「NO」で答えました。どちらが正しいというものではありません。なぜそれを選んだかの理由を縦割り班で発表しました。「車を置いていったら家に帰れないから。」、「車を置いていくと後ろの人たちに迷惑が掛かるから。」などの理由が聞かれました。中には、「結構難しいなあ。」という声を漏らす子もいました。その後、「どうすれば自分と家族、他の人も助かるのか。」を考えました。子どもからは「駐車場の段階で、みんなに『降りて!』と言ってから、走って高台に逃げる。」という意見が出ました。災害発生時は大人でも判断を間違えてしまうかもしれません。迷ってしまう難しい選択だからこそ、平常時に考えておくことが大事です。災害に備え、防災グッズだけなく心の準備も必要だと気付くことができた時間となりました。

あおぞら学年 全校に感謝を伝えよう〜学校かくれんぼ〜

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 卒業に向けて、これまでの感謝を伝えたいということで、いくつかのプロジェクトを立ち上げ準備を進めていました。そのプロジェクトの一つ、全校へ感謝を伝えるための「全校遊び〜学校かくれんぼ〜」を5日の昼休みに行いました。学校かくれんぼを実現するために、プロジェクトのメンバーは校長先生に企画を説明し、お願いをしたり、シナリオ作りや各村に向けたメッセージの準備をしたりしました。学校の様々な場所に隠れる、キーワードをもった先生達を全校で探しました。本気で隠れる先生たちを、夢中になって探す子どもたち。20分の捜索の結果、一人の先生を除き、12人の先生たちを見つけました。キーワードをつなげると「さかのうえ ありがとう だいすき!」となり、6年生が一人一人書いた各村へのメッセージを送るとともに感謝を伝えました。1〜5年生の楽しそうに参加する姿を見ることができたことや、6年生自身が全校で楽しんだことで充実した時間を送ることができました。
 また、この全校遊びとは別に、各学年と休み時間に遊ぶプロジェクトも実行中です。自分たちで考え行動しながら、卒業に向けた日々を過ごしています。

たいよう学年 プログラミング学習を楽しみました!

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 先日、「熱中!感動!夢づくり教育」の事業の一環で、プログラミングの学習をしました。講師の先生から教えてもらいながら、子どもたちは自分のタブレットを使って画面上のキャラクターに指示を出し、動かすという活動をしました。プログラミングは、正しく指示を出さなければ思うように動いてくれません。子どもたちは仲間と確認しながら、なんとかプログラムを作ることができました。最初のキャラクターを変身させたり、場面をワープさせたり、声を変えたり、キャラクターを前後左右に動かしたりと、一人一人がユニークなプログラムを作り、発表し合いました。とても有意義な楽しい時間になりました。
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