3月24日(火)〜第8回卒業証書授与式
3月23日(月)〜学校行事「2学期終業式」
朝、2学期の終業式を行いました。 式の中で、1・3・5年生の代表児童から「2学期をふりかえって」の発表をしてもらいました。 1年生の代表児童は、小学校入学前(こども園時代)から「がんばりたい」と思っていた「漢字」の学習について、2学期だけでなくこの1年間の様子も含めて発表しました。「ひらがなも、かたかなも、もちろん漢字も、いろんな字が書けるようになってうれしかったです!」と堂々と語ってくれました(今年1年間のがんばりに自信を持ち、なんと既に2年生の漢字の学習も始めているそうです!)。 3年生の代表児童は、この2学期に特に思い出に残った「学習発表会」と「クイズ係の発表」について、練習や準備の過程でのがんばり・学んだことを中心に発表しました。 5年生の代表児童は、特に力を入れてがんばった「苦手な教科の勉強」と「あいさつ」について、自分自身で決めて取り組んだこととそのふり返りを発表してくれました。 「こうなりないな〜」「そうなるにはどんなことをがんばったらいいのかな」「実際にがんばってみてどうだったかな」「『こうなりたい』になれても、なれなくても、実際にがんばったことって、どうだったのかな。」「では、『次は』どうしようか」… …このサイクルは、小学校では「がんばる」中身が日々の学習であり、運動であり、生活習慣の獲得であったりします。中学校やその後の学校、仕事に就いた後、仕事をリタイヤした後の人生では中身が変わると思いますが、このサイクルで物事を考えてよりよい自分になろうとする過程は変わらないと思います。そんな大切な学習である「2学期をふりかえって」です。 明日は第8回卒業証書授与式です。 3月19日(木)〜6年生、小学校生活最後の給食でした。
牛乳で「乾杯!」をしてから、いただきました。 ちなみに小学校生活最後の給食は「カレーライス」です。 「来週も食べたいな〜。」 …楽しく会話をしながらも、しみじみと味わっている様子の6年生でした。 3月19日(木)の給食
カレーライス
牛乳 海藻サラダ お祝いミニパフェ
3月18日(水)〜このゆびとまれ「玄関先であいさつ」その9
3月18日(水)の給食
牛乳 ひじきのマリネ ミネストローネ 3月17日(火)〜このゆびとまれ「お世話になった〇〇さんへ」
これまで岡南小学校が長年、お世話になってきた方で、この3月末をもって今のお仕事に一区切りをつけられる方がおられます。 「これまで〇〇さんには■■で大変お世話になってきました。私(学校職員)もとてもお世話になって、感謝の気持ちでいっぱいです。私は、この気持ちをお手紙に書いて渡したいと思っています。もし、私と同じ気持ちの人は、鉛筆をもって会議室に集まってください。一緒に感謝の気持ちをお手紙にしましょう。『このゆびと〜まれ!』」 あおぞら児童会放送委員会の子どもたちにお願いをして、お昼の放送のプログラムに急遽入れてもらって、全校に呼びかけました。たくさんの子どもたちがやってきて、一緒にお手紙を書きました。やってきた子どもたちの中には、口々にその方とのエピソードを語ってくれる子もいました。 「〇〇さんとすれ違うといつもにこにこの笑顔で、手を挙げてあいさつしてくれたんだよ。」 「〇〇さんって、私の家の近くまで送ってくれて、見守ってくれて、いつも嬉しかったんだ。とても寂しいな…。」 3月末までは少しですが時間もあります。普段思っていたことが、伝えられるといいです。 3月17日(火)〜このゆびとまれ「玄関先であいさつ」その8
(自分たちが)登校して自教室に荷物を置いいてからあいさつをしに来ているので、どうしても全校のうちの一部にしかあいさつができず「もっと、あいさつしたいのにな〜」という声が漏れ始めていました。 今朝、給食材料の納入業者さんのトラックが通りかかったのを見た4年生、「ここだ!」と言わんばかりに近づいて行ってあいさつをしていました。子どもたちはこのトラックの方がなぜ岡南小学校に来ているのかはよく分かっていない様子でした。 「今、あいさつをした方たちがいないと、給食は成り立たないんだよ。給食の材料を毎朝届けてくださっている方です。」と教師から4年生の子どもたちに伝えた後、「この方々に、『おはようございます』の後にプラス一言あいさつをたすとしたら、なんて言ったらいいかな?」と問いかけました。 その場にいた4年生からは様々なパターンが出てきました。 「おはようございます。いつもおいしくいただいてます!」 「おはようございます。毎朝毎朝、助かっています!」 「おはようございます。全校みんなのために、ありがとうございます!!」 それぞれが「何に対しての『ありがとう』と思ってあいさつをしようとしているのか」、各々の気持ちや考え方が垣間見えておもしろいですね。きっと、これが「あいさつをしたい」と心から思える一つなのかな…と感じました。 3月17日(火)の給食
牛乳 手作りハンバーグ じゃがチーズ コンソメスープ 3月16日(月)〜このゆびとまれ「玄関先であいさつ」その7
大掃除も始まり、いよいよ年度の終わりが近付いています。 4年生のみなさん、今日もがんばっています! 3月16日(月)の給食
牛乳 鶏のから揚げ のり酢あえ 豚汁 3月13日(金)の給食
ごはん
牛乳 大豆とひじきのチーズ焼き ほうれん草のサラダ 沢煮椀
3月13日(金)〜六送会から一週間。5年生の準備にはこんなストーリーがありました。
「『力を合わせる』とは、よく使う言葉だけれど、なるほど、このことだな…!」 と思える姿を、5年担任は数多く見ていました。 (5年生の学年だよりから、その「姿」を紹介します) 司会担当の3名の児童は「明るくて、聞き取りやすい声」を目指して練習を重ね、六送会全体を支えてくれました。途中で思いがけないハプニングがあっても、落ち着いて指示を出したり、自分の感想を添えて司会を進行したりと、臨機応変に進行役を務めました。 遊び担当の4名の児童は、6年生と過ごす最後の思い出には、どんな遊びがいいか考えました。「勝ち負けがない方がいいかな?でもあった方が楽しいかな?」「けがをしている人も遊べる遊びの方がいいよね。全員で楽しめるものは何かな。」など、いろいろな観点から遊びを考え、「もうじゅうがり」と「ドンじゃんけん」をすることに決め、当日、スムーズに進行できるようにたくさん練習をしていました。 歌担当のAさんは、あおぞらタイムスなどで歌や手紙のプレゼントについてお知らせし、歌の前の言葉を考えて伝えました。他の担当の2名の児童もお手伝いをし、間奏中のアイデアを提案してくれました。全校からのすてきな歌「君の花」のプレゼントとなりました。あおぞら班で作ったメッセージカードもばっちりでした。 Bさん、Cさんは、はじめ・終わりの言葉と、5年生からの出し物「思い出をふり返ろう」の担当でした。たくさんある思い出の中から写真を選んでスライドを作り、全員で思い出を伝えるためのサポートをしてくれました。最後の6年生との綱引きは、自分たちが全力で戦って勝った場合と負けた場合、どちらの流れも考えて、みんなで挑みました。6年生が勝利し、「さすが6年生!」と大盛り上がりでした。 ここには書ききれないほど、一人一人が考えた案を実行に移していました。当日までの準備、人手が足りないところへの動き、終わった後の片付けなど、気を配りながら動く姿も頼もしかったです。 六送会終了後、たくさんの先生方から「5年生のがんばり、素晴らしかったね。」「いい六送会だったね。」とお褒めの言葉をいただいていました。また、6年生からは、お礼のメッセージをいただきました。「私たちが知らないところでこんなにもがんばってくれていたなんて、とてもうれしいです。」「歌で感動して泣きそうになってしまいました。」「企画から進行までとても大変だったと思うけれど、私たちのためにこの会を開いてくれたことが本当にうれしいです。」等々。1年生の振り返り作文もみんなで読ませてもらいました。「5年生がいろんなことをしていてすごいなとおもいました。」「おいしいきゅうしょくのうた(君の花)で、ないちゃいました。」「5年生もつぎにむけてがんばってほしいし、学校をささえてほしいです。」「2年生になったら、いまの5年生をおくりたいです。」などとあたたかい言葉がたくさんありました。自分たちのがんばりが他の学年にも届いていたことを実感し、みんな嬉しそうでした。 10人でこの企画を行うのは、かなりハードではありましたが、「六年生のために」と一致団結できたことが、大成功へとつながりました。5年生のチームワーク、さすがです!6年生への道、準備が整ってきたようです。5年生最後の一日まで、レベルアップしていきましょう! 3月13日(金)〜3年社会「昔の道具」に興味をもった子どもたちが…
「これうちにある!」 …とお家の方にお願いして道具をお借りして持って来てくれたり、写真を撮ってみんなに紹介してくれたりする子が続々と現れて(!?)います。 3年生のAさんは「一旦家に持って帰って、おじいちゃんに「かんじき」の履き方を習ってこよう!」と話し、学校へ持ってきてくれた「かんじき」を一度家へ持ち帰り、履き方を習って、また学級のみんなに履き方を教えてくれました。 そこで3年担任が、今使っているスノーシューを持って来て子ども達に履き比べをさせていました。 「かんじきの方が軽いけど履くのが難しい。」 「スノーシューは、履くのは簡単だけどすごく重い。」 「私はかんじきの方が好きだな。」 などと、体験して昔の道具の良さや便利で簡単な今の道具の違いに気付くことができました。 そして9日(月)。晴天で、とても気持ちのいい昼休み、Aさんは、実際に雪の上でかんじきを履いて歩いてみたいとグラウンドに出て行きました。かんじきの紐を通すときに雪が邪魔になったり、雪面が凸凹しているので履くのに大変苦労しましたが、何とか履いて雪の上を楽しそうに歩いていました。体験したいと一緒に来ていたBさんは、初めはかんじき無しだったので雪に足をとられ埋まっていました。 「Aさんは(埋もれなくて)すごい!」 と埋まらないかんじきパワーに感動していました。その後、Bさんも挑戦。 「最高!!」 とBさんも大喜びでした。 授業で学びが終わってしまうのではなく、そこから子どもたちがもっている「やってみたい」「知りたい」という思いを続けて行動する姿に3年担任も喜びを感じていました。そもそも、子どもたちの思いに寄り添い、道具を貸していただく等して協力してくださったお家の方々がいなければこの活動も成り立ちません。感謝いたします、本当にありがとうございました。 3月13日(金)〜毎日、安全を見守っていただきありがとうございます!
今日の会にご参加いただいた皆様に、1年生からは「手作りのメダル」と全校児童からの「感謝状」を手渡し、6年生児童からは全校を代表して感謝の言葉を伝えました。さらに最後には、全校で校歌を歌って感謝の気持ちを表しました。 パトロールの方からは代表して2名の方から、子どもたちのあいさつが良いこと、元気に通う姿がうれしいことをお話していただきました。 この温かな交流をすることで、子どもたち自身が地域の皆様に守られていること、安心して過ごせることの喜びを感じることができました。 3月12日(木)〜6年生、岡南中学校での「ハーフタイム中学生体験」
社会科の授業では、十日町小学校、岡南小学校の子どもたちの混ざったグループごとに、「13枚の写真」を4つの特徴のある4つのグループに分ける学習をしました。中学1年生で学習する地理の学習の一部です。グループの仲間と写真に写っているものを手掛かりに、観点を自分たちで相談して決めながら分類することができました。 理科の授業では、グループごとに紫キャベツの試薬を使って、いろいろな液体が酸性、中性、アルカリ性のどれにあたるかを調べました。調べる液体を分担して、楽しそうに実験をしていました。6年生の理科の授業で学んだ内容の、発展の学習です。 最後に、現1、2年生の合唱を聞きました。女子も男子もよく声が出ている素晴らしい合唱に感動している様子でした。 <ある6年生の感想です> ぼくは、はじめは中学校の勉強はもっと難しいと思っていました。だけど、小学校で習ったことが役に立ったので理解できたし、楽しかったです。中学校へ行くのが楽しみになりました。でも、中学校は、数学や他にも様々な教科があるので、もっとしっかり先生の話を聞いて、わかるようにしておきたいです。 3月12日(木)の給食
チキンタレカツ丼
牛乳 はりはり漬け 大根とわかめのみそ汁
3月11日(水)〜六年生を送る会は終わりましたが「1年生とふれあい活動」
1年生と6年生で「じゃんけん列車」と「おにごっこ」をしました。1年生が自分たちで司会をして会を進めていましたが、終始「にこにこ」している6年生(*^-^*)。一緒に何かをするだけで、癒されているようでした。 3月11日(水)〜このゆびとまれ「玄関先であいさつ」その6
「(今日は)どうしてこれがあるの?」 「この意味はね、○○○」 東日本大震災から15年、岡南小学校に通っている子ども全員、生まれる前のことです。全学級で担任から話をし、14時46分に黙祷を捧げました。 3月11日(水)の給食
しょうゆラーメン
牛乳 ウインナーとチーズの包み揚げ 切干大根のごまあえ
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