第79回 卒業証書授与式
第79回卒業証書授与式を執り行いました。 晴れやかな表情で堂々と入場する卒業生の姿に、6年間の大きな成長が感じられました。
式典では、在校生から卒業生へ、思い出を込めた「門出の言葉」が贈られました。それに応える卒業生の言葉には、家族や地域の方々、先生への感謝の気持ち、そして「中学校でもさらに成長したい」という未来への希望が溢れていました。 これまで子どもたちを温かく支えてくださった皆様に、心より感謝申し上げます。お陰様で、子どもたちは立派に成長いたしました。小学校での思い出を宝物に、一人一人が自分らしく羽ばたいていくことを職員一同応援しています。
2学期終業式
同窓会顕彰式が執り行われ、同窓会幹事の田村様より、ゴルフ、水泳、バスケットボールの分野で優秀な成績を収めた4名の6年生が表彰されました。
続いて行われた終業式では、2・4・6年生の代表児童が2学期の振り返りを発表しました。行事や学習、友人関係など、日々の生活の中で自分が頑張ったことを堂々と伝えました。どの子も自分の成長を実感し、次年度に向けて意欲を高めている様子が伝わってきました。 最後に校長からは、「振り返り」と「見通し」の大切さについて話がありました。これまでの歩みを振り返ることが、次の一歩に繋がります。また、春休みには自分で考えて「頭・心・体」をしっかりと整え、新年度の良いスタートを切ってほしいということ、そして自転車乗り、SNSの安全な利用についても話がありました。 ご家庭でも、ぜひお子様の頑張りや成長を話題にしていただき、温かい言葉をかけていただければ幸いです。
同窓会入会式 記念講演会
卒業を間近に控えた6年生の同窓会入会式が行われました。今年度は、本校の卒業生でもある前長岡市長の森民夫様を講師にお招きし、「はばたけ!無限の可能性を秘めた未来へ!」という演題でご講演いただきました。
森様からは、ご自身が小学生だった当時の思い出をお話しいただきました。1クラス50人の6学級編制だったことや、体育館が2つあったことなど、今とは違う学校の様子に子どもたちは驚きながらも、熱心に聞き入っていました。 特に印象的だったのは、忘れられない思い出として語られた野球チーム「赤城」でのエピソードです。キャッチャーとして出場した最後の試合、自らのエラーで負けてしまった際、同級生が温かく励ましてくれたことが一生の宝物になったそうです。「自分にできない経験をしている友人は、今でもかけがえのない存在」という言葉に、友情の尊さを改めて教わりました。 また、これまでの歩みについても触れられました。小学生の頃はプロ野球選手、中学では医者、高校では天文学者、大学では建築家と、興味の広がりに合わせて夢が変化していったこと。そして社会人になり、設計事務所から建設省(現国土交通省)、さらには市長へと、多くの変化を経験してこられた歩みをご紹介いただきました。 多くの経験を重ねてこられた森様が、子どもたちに最も力強く伝えてくださったのは「一番大切なのは友達がいること」というメッセージでした。成功だけでなく、多くの失敗もすべて自分の糧となり、今の自分を作っていること、そしてその傍らには常にかけがえのない友がいたことを教えてくださいました。 講演のまとめとして、「友達と真剣に付き合えば、相手も真剣に返してくれること」「失敗をしても、それが自分の薬になること」「目標を一つに絞ることも大切だが、途中で変わっても道は拓けること」という3つの大切なメッセージをいただきました。 最後には、年次代表の4名から感想を伝えました。総合的な学習の時間に学んできた「自己選択・自己決定」の視点を交え、自分で考えて行動することや、友達を大切にしたいという決意をしっかりと自分の言葉で語りました。 入会式後の振り返りでは、「森様のように、人を大切にできる人になりたい」と感じた子が多く、四郎丸小学校が母校になることへの誇りを改めて胸に刻んだ一日となりました。
全校の「ありがとう」が響いた!6年生ありがとう会
5年生がリーダーシップを発揮し、今日まで準備を進めてきた「6年生ありがとう会」が開催されました。
ありがとう会では、1年生が声を合わせた歌のプレゼント、2年生からは丁寧に描かれた似顔絵、3年生からは手作りのカレンダーが贈られました。どの学年も「6年生に喜んでもらいたい」という一心で準備したことが伝わる、温かい出し物ばかりでした。ファミリー班でのゲームでも、6年生を囲んで全校児童が楽しいひとときを過ごしました。 会の後半には、6年生が最高学年としての力を見せてくれました。縄跳びや跳び箱で見せた鮮やかな技、そして息の合った一体感のあるダンス。その堂々とした姿に、下級生たちは改めて憧れや尊敬の念を抱いたようです。 最後を飾ったのは、4年生が制作したくす玉です。6つの委員会の委員長が合図とともにくす玉を割り、改めて6年生への感謝の気持ちを表しました。 会場いっぱいに「ありがとう」の気持ちや笑顔があふれる中で全校の心が一つになった、最高の思い出となりました。
5,6年のスキー教室を実施しました
1月16日(金)、5・6年生を対象としたスキー教室を実施しました。今年度より、会場を舞子スノーリゾートに移しての開催となりました。
道中は雨が降っており天候が心配されましたが、活動を始める頃には雨も上がり、晴れ間ものぞくなど天候に恵まれた一日となりました。子どもたちは、雪の感触を確かめながら慎重にスピードを調整したり、慣れてくると風を切って滑る爽快感を味わったりと、あっという間の時間を全力で楽しんでいました。 スキー教室終了後には、「もっと滑りたかった!」「最高に楽しかった」という声が多く聞かれ、充実した体験となったことが伝わってきました。 スキー道具の準備や送迎、お弁当の用意など、保護者の皆様のご協力のおかげで、安全に楽しく活動を終えることができました。本当にありがとうございました。
第3回避難訓練を実施しました
1月13日(火)、今年度3回目となる避難訓練を実施しました。今回は「給食室からの火災発生」を想定した訓練です。冬季は積雪によりグラウンドへの避難が困難な場合があるため、冬の避難経路を想定し、体育館への避難を行いました。
訓練では、実際に火災報知器のベルを鳴らし、防火扉を閉めるなど、本番さながらの緊迫感の中で行われました。防火扉が閉まると通路が狭くなりますが、低学年を優先して避難させたり、静かに順番を待ったりと、これまでの訓練の成果が随所に見られました。 避難後には、消防署の方から講評をいただきました。長岡市内でも火災が増えている現状を具体的に教えていただき、子どもたちは火災の恐ろしさを改めて痛感した様子でした。特に、煙を吸わないよう「マスクやハンカチなどで口を覆う」という基本動作が、いかに命に直結するかを再確認しました。ご家庭での火災予防についてもアドバイスをいただきましたので、ぜひこの機会に、ご家族で防災について話し合っていただければ幸いです。 避難訓練に続き、NPO法人「ふるさと未来創造堂」の皆様のご協力により、煙体験を実施しました。 図工室に白い煙に似せた水蒸気を充満させ、視界が1m先も見えない状況を再現しました。子どもたちは、姿勢を低く保ちながら慎重に歩き、「実際の火災現場で視界を失うことの困難さ」を身をもって学びました。
1/11(日)「さいの神」の中止について (お知らせ)
1/11(日)に予定していた「さいの神」は中止します。 <理由> 当日(1/11)は、風速7〜8mの強風予報が出ており、火災予防の点で、長岡消防署から指導があったため。 冬休み明け 全校朝会を行いました
全校朝会では、校長より今年の干支である「午」にちなんだ以下の話をしました。 「午」という字には、正午(午前・午後の境目)が示すように「物事の移り変わり」という意味があります。新しいことに挑戦し、自らの未来を創り出すのにふさわしい一年です。 そのために、今年は3つのキーワードを大切にしてほしいです。 「明るく」:多様な仲間と認め合い、力を合わせること。 「素早く」:やろうと思ったことに、自ら進んで挑戦すること。 「自分らしく」:自分の良さを発揮し、自分らしさを大切にすること。 これらを意識し、学校目標の「手をとり合って大きく伸びる子」の姿を目指してほしいと願っています。 今年度の登校日は、今日を含めて残り50日となりました。一日一日を大切にしてください。 今年度の残り3か月間で気持ちよく1年間を締めくることができ、子どもたちがさらに大きく成長できるよう、支援してまいります。 2学期始業式が行われました
10月7日(火曜日)、2学期の始業式を行いました。始業式では、1年生・3年生・5年生の代表児童が、学習や行事に向けて頑張りたいことを発表しました。それぞれが、2学期にどんなことに力を入れたいかを自分の言葉でしっかりと伝える姿が印象的でした。
校長先生からは、目標を達成するためにどのように取り組むかという「見通し」をもって、2学期の行事や学習に臨んでほしいことと、2学期に大きく成長し、次の学年につなげていってほしいという話がありました。 10月の生活目標「相手の気持ちを考えて、協力して活動しよう」についても話がありました。10月18日に行われるハッピーミュージックコンサートに向けて、「みんなで心を合わせて演奏してほしい」という願いを込めて、にこにこ学級の担任4人で「きらきら星」の合奏を披露しました。1人で演奏するよりも、みんなで力を合わせた方がより素敵な演奏になるように、本番に向けたあと8日の練習を通してみんなの心を一つにしてほしいです。また、ハッピーミュージックコンサートだけでなく学習や生活でも、互いを思いやりながら協力して取り組んでいってほしいと思います。
1学期終業式
今日の終業式は、この見通しに対する1学期の振り返りをする大切な機会となります。 本日配付した学年だよりには、先生たちによる子どもたちの学習や活動の様子の振り返りが書かれています。どの学年も学年に合った成長をしています。「見通しをもって活動し、その振り返りを行う」という経験を積み重ねることで、子どもたちは大きく成長していきます。1学期98日間の振り返りを通して子どもたちが一人ひとりが自分や友達のよさをたくさん見つけてほしいと願っています。 ご家庭でも、ぜひ1学期の学習や生活について、お子さんと一緒に振り返りの時間をとっていただきたいです。 思い立ったが吉日
「勉強を頑張ろう」「友達にもっと優しくしよう」など、何か良いことを思いついたら、その日のうちにすぐに行動に移してみましょう。また、「ゲームのやりすぎは良くないな」と気づいたときは、すぐにやめることも大切です。 「良いこと」はすぐに始める。「やめたいこと」はすぐにやめる。 この小さな一歩が、皆さんを大きく成長させてくれます。夏休み明けの学校生活では、この言葉を胸に、皆さんの素敵な姿がさらに輝くことを期待しています。 充実した夏休みを
夏休み前の最後のオンライン朝会が行われました。
朝会では、まず四郎丸地区安全安心標語の表彰式がありました。防犯協会の方々や長岡警察署の方から、素晴らしい標語を作成した児童たちが表彰を受けました。これからも地域全体で力を合わせ、より心豊かで明るい住みよいまちづくりを目指していってほしいです。 その後の全校朝会では、校長先生から夏休みについてのお話がありました。 35日間の長い夏休みを、「やろうまる大作戦」を通して充実した時間にしてほしいというメッセージが伝えられました。家族のお手伝い、ラジオ体操、得意なことを伸ばすことに積極的に取り組み、夏休みを有意義に過ごしてほしいと思います。 また、夏休み中は事故や体調管理に十分注意し、安全に過ごすことの大切さも強調されました。 みんなが8月28日の夏休み明けに、少し成長した皆さんに再会できることを楽しみにしています!
自然教室2日目 その3
子どもたちからは感謝の言葉とともに、2日間の楽しい思い出を伝えました。 自然教室2日目 その2
森の中のナラの木広場で、大小さまざまな木を組み合わせながら、秘密基地や遊具作りに挑戦しました。一人ではできない作業も班の人たちと協力して基地や遊具を完成させました。 自然教室2日目 その1
他校、園のみんなと一緒に朝の集いでラジオ体操で体を動かし、心地よく体を目覚めさせました。 自然教室1日目 その6
燃え盛る炎を囲んでゲームで盛り上がり、歌を歌い、みんなの気持ちが一つになりました。 ハピネス学年全員が、この活動を通してさらに絆を強くしました。 自然教室1日目 その5
自然教室1日目 その4
チームで力を合わせ、様々なゲームに挑戦する中で、仲間との絆をより一層深めることができました。 自然教室1日目 その3
自分たちで作ったカレーは格別の味。「サイコー!」「努力の味がする」と笑顔があふれていました。 自然教室1日目 その2
いよいよ「挑戦×協力=レベルアップ!」の2日間がスタートです。 |