第71回卒業証書授与式
式では、一人一人が凛とした姿で卒業証書を受け取りました。「お別れの言葉」では、「富曽亀小学校を卒業することに、誇りと喜びを感じています。」「今までたくさんの仲間と絆を深め、最高の六年間になりました。」と話し、6年間を振り返りました。 最後に、これまで勇気と希望をくれた方への感謝の気持ちと、一人一人の目標や夢の実現に向けた決意を込めて、卒業生が歌を歌いました。指揮と伴奏も卒業生が務め、思いが一体となった感動の合唱でした。保護者の目には光るものがありました。 一人一人が自分らしく未来へ向かって歩んでいくその姿を、小学校職員一同、いつまでも応援しています。 第2学期終業式
学年の代表児童がこの1年でがんばったことや成長したこと、来年度への目標などを発表しました。子供たちの発表から「みんなと話し合いながら勉強したことが楽しかった」「体育ではチームで協力した」「周りのことを考えて行動できた」など、人と関わりながら成長してきた様子が伝わりました。また、4月からの目標として「低学年に優しくしたい」「手本になりたい」などと話し、よりよい自分の姿を目標に掲げる内容は、素晴らしかったです。 本日持ち帰った通知表にも、一人一人の努力や成長が感じられる所見が記入されています。希望をもって進級を迎えたいと思います。 統合70周年記念講演会
坂牧様からは、地元山古志のお話や中越大震災での経験、和太鼓との出合いなど、生き方に触れるお話をしていただきました。講話の途中で演奏も披露していただき、子供たちはその迫力ある演奏に引き込まれ、自然に手拍子や拍手が沸き起こりました。 坂牧様から子供たちに、「自分の好きなことをがんばって続けていけば、必ず自分の力になる」、「好きなことをがんばっている友達を応援してあげてほしい」、「困ったときに力になってくれる家族や地元を大事にしてほしい」いうメッセージが伝えられました。 また、今週は「統合70周年記念リクエスト給食ウィーク」でした。主食、主菜、副菜、汁物で人気第一位に選ばれたメニューが毎日一つずつ出されました。最終日の本日は、記念ケーキがつきました!子供たちは毎日献立を楽しみにしていました。 富曽亀小学校同窓会入会式
式には、富曽亀小学校第1回卒業生である同窓会長も出席くださり、子供たちに激励の言葉をいただきました。その中で、以下の3点を大切にしてほしいとお話しされました。 ○健康を大切に、「早寝・早起き・朝ごはん」の基本的な生活習慣を大切にしてほしい。 ○「勉強・運動・遊び」の三刀流を目指してほしい。 ○ 富曽亀小学校の卒業生であることに誇りをもってほしい。 子供たちは、真剣な面持ちでお話を聞いていました。統合70年という伝統を引き継ぐ決意が感じられ、凛とした心地よい空気が流れる中で臨んだ入会式でした。 3年生スキー教室
2月20日(金)、八海山麓スキー場でスキー教室を行いました。スキー場へ向かうバスの中から、子どもたちはウキウキ、ワクワク。安全に気を付けながら、スキーに親しむことができました。「楽しい!」「スキー最高!」と言いながら滑っている子もいました。天候にも恵まれ、高い所から望むきれいな景色にも感動していました。来週のスキー教室も楽しみです。
昔の道具体験をしました
2月5日(木)に新潟県立歴史博物館の方をお招きして、昔の道具について教えてもらったり、体験したりしました。
昔の道具として、蓑(みの)やわらぐつ、すげ笠、草履など、わらやすげで作られた衣服・履物や、ダイヤル式黒電話や羽釜など、昔の道具を紹介していただきました。また、実際に、蓑やすげ笠、わらぐつを着用しました。子供たちは「温かい」「思ったより軽い」などの感想を言っていました。さらに、グラウンドでは、「コスキ」という、今でいうスコップで雪かきも体験しました。木でできたまっすぐなスコップで雪を四角く切ることに挑戦しました。 蓑や草履などは、自分の家で修繕することができたことや、使えなくなったら自然に還すことができる材料で作られていることを教わり、「昔の人はすごい!」と驚いていました。
性教育「大切ないのちの講座」
1月22日(木)に助産師の先生をお迎えして、性教育を行いました。はじめに「命の始まりっていつから?お腹の中?生まれてから?」と聞かれ、お腹の中から命が始まっていることや、赤ちゃんの心臓が動いていること、命の始まりはとても小さい(針先で開けた穴の大きさ)ことを教えてもらい、驚いていました。また、同じ大きさになっている胎児人形を抱っこさせてもらい、10ヶ月かけて少しずつ大きくなることを感じました。他にも、心音を聞いたり、子宮から出てくる体験をしたりして、赤ちゃんも家族も力を尽くして赤ちゃんが誕生すること、みんな待ち望まれて生まれてきたこと、生きているだけで100点満点であることなどを学びました。
メディアとの付き合い方
きれいにしよう たいせつなからだ
4年生スキー教室
活動後には「もっと滑りたかった!」「前より上手に滑れるようになった!」といった声が多く聞かれ、短時間ながらも確かな成長を実感できたようでした。ご協力いただいたFAPの皆様、温かいご支援をありがとうございました。 東北中学校体験入学
21日(水)に、東北中学校へ体験入学に行ってきました。中学校の先生から校舎内を案内してもらったり、1〜3年生教室で授業の様子を見学したりしました。その後、中学1年生から中学校生活についての説明を聞き、○×クイズをしました。中学校生活を垣間見たことで、進学に対する不安が少し減った様子でした。中学生から「入学前にこれをやっておこう」というアドバイスがあったので、紹介します。
小学校生活もあとわずか。中学校生活に向けて、準備をしていけるよう声を掛けていきます。 学習→・小学校の学習の中でわからないところをなくしておく。 ・主体的に授業に参加する。 ・家庭学習の習慣をつける。 生活→・見通しをもった行動ができるようにする。 ・あいさつを習慣にする。 ・身だしなみをしっかりする。 その他→・友達を大切にする。 ・言葉遣いや礼儀、マナーを大切にする。 ・部活動をある程度決めておく。
6感会プロジェクト始動
代表委員会では、6年生に感謝の気持ちが伝わる6感会にするために話し合いました。各学年からもらった意見を生かして、準備を進めていきます。 初めて、全校のリーダーとして動いている5年生。全体を動かす楽しさや難しさを感じながら、立派な6年生になれるように一生懸命に頑張っています。 ユニバーサルスポーツをみんなに体験してもらおう!
1月22日(木)に総合の学習でユニバーサルスポーツを体験してもらうイベントを開きました。4時間目には1年生を、昼休みには全校を招待しました。
ゴルフボールシューティングとラダーゲッター、ボッチャの3種類のユニバーサルスポーツを体験してもらいました。子どもたちは、1年生が楽しめるように1年生用のルールを考えたり、1年生でも分かるように易しい言葉で説明したり、相手に合わせて活動を進めることができました。次は学習参観のときにお家の方にも体験をしていただく予定です。
校内書き初め大会
今日は、校内書き初め大会を実施しました。子供たちは、新年の決意を込め、冬休みの練習の発揮しようと真剣に取り組みました。 正しい姿勢や用具の持ち方で文字の形を整えて書くことや、始筆・終筆や文字の組み立て方を意識して書きました。 校内書き初め展は、1月20日〜30日の期間に開催します。各学年の力作が展示されるのが楽しみです。 4年生体育「タグラグビー」に挑戦中
けいせつ祭り〜高学年としての責任感〜
12月5日(金)に児童会行事「けいせつ祭り」を行いました。5年生は、高学年としてリーダーの6年生をサポートしたり、下学年の様子を見守ったりしながら活動しました。出店では、ルール説明などで声を出す姿、お店を回るときには、グループの仲間に優しく声をかけて一緒に行動する姿がありました。一人一人が高学年の役割を考えて行動できるようになってきました。
ユニバーサルスポーツイベント開催!
12月18日に、総合の学習でお世話になった師匠たちをお招きして、ユニバーサルスポーツイベントを行いました。誰でも楽しめるスポーツとして「ラダーゲッター」「ゴルフボールシューティング」「ボッチャ」の3種類のスポーツを行いました。子供たちは、イベントに向けて、ルールを工夫したり、ブースの準備をしたりしてきました。本番では、20名を超える師匠の方たちが参加してくださいました。初めて体験するスポーツもありましたが、一緒に楽しく活動することができました。
事件や事故から私たちを守ってくれる駐在さん
社会科の学習で、事件や事故から私たちを守る仕組みについて学習しています。12月9日には、亀貝駐在所の警察官の方に来ていただき、毎日どのような仕事をしているのか、交通事故が起きたらどのように対応しているのかなどを教えていただきました。使用している装備品を見せていただき、犯人と対峙する時のお話を聞いたときには、子供たちから驚きの声が挙がっていました。日々、私たちを事件や事故から守るために努力している警察のみなさんに感謝の気持ちをもっていました。
こびとのほんやさん「クリスマス会」
給食の時間には教室を順に回り、子供たちにしおりのプレゼントをいただきました。そして、お昼休みには楽しいクリスマス会が開催されました。 マジックショーやトーンチャイム、絵本の読み聞かせと、楽しい企画が盛りだくさんでした。みんなと過ごした温かな時間が、うれしいクリスマスプレゼントとなりました。 けいせつ祭りで育まれた力
12月5日(金)にけいせつ祭りを行いました。けいせつ祭りに向けて、みんなが楽しめる遊び(出店)を発想し、下学年を動かしながら、準備を進めてきたなないろ学年。当日は、ファミリー班で協力しながら、出店を運営し、他の班の友達を楽しませるために自分の役割を果たす全校の子供たちの姿が見られました。
このような、全校の笑顔があふれるけいせつ祭りを、最高学年として立派に支えることができたのは、4月からファミリー班の仲間と関わりを深め、信頼されるリーダーとして成長してきたからだと考えます。子供たちの姿から、次のような力が育まれていると感じています。 〇みんなが楽しめる出店の企画を考える力(企画力、発想力、創造力、計画性) 〇チームをまとめ、協力して運営する力(リーダー性、統率力、協働性、社交性、人間 関係調整力) 〇与えられた役割を責任をもって取り組む力(責任感、勤勉性、誠実性) 〇その場の状況に応じて行動する力(対応力、主体性、判断力、行動力) 改めて自分自身がどのような力を発揮してきたのかを視点に振り返りを行いました。自分の成長を自分で意味付けながら、最高学年として輝く自分のよさを自覚し、自信をもって卒業に向かってほしいと思います。
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